うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

劇団シャイニング舞台化しますね

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本当はカルライのレポートをせこせこ、合間合間に書いていたのですが、今回の件で完全に手が止まってしまいました。

自分がなにを思うかは、Twitterでひとしきり呟いてしまったため、ブログを書く必要はあるかな、と思いつつも、劇団シャイニングのエイプリルフールの件はたくさんの方々にアンケートにご協力いただきながらブログを書いた手前、舞台化が決定したいま何を思うかを書き残せればなと。



少し前に、短い文章で何かをうまく語りかける方が心に残るというような文章を読みましたので、今回は長くならないよう気をつけて書きます。

うたプリの舞台化、たくさんの人たちがあのエイプリルフールの日から、いやそれ以前から準備してきたのでしょう、まずは決定おめでとうございます。

うたプリでありながら、劇団シャイニングという特殊なものを、再演という形で2代目に引き継ぐという設定で舞台化する。

昨今の2.5次元の舞台での盛り上がりに乗っていきたいと思ったのでしょう。そのためにはついてきているファンの皆さんが信じる世界観を踏みにじらないような設定を作らなければいけない。

その結果がこのややこしい状態で、舞台化自体はうたプリというコンテンツの表現の場が、ゲーム・アニメ、アニメに付随するかたちでのライブ、そして舞台と広がっていくことなのですから、おおいにやっていくべきであって、たくさんの良さを得ていって欲しいと思うと同時に、たくさんの人が混乱したのではないかなと思います。

もちろん舞台化したら面白いという意見もありますし、してほしくないという意見もあります。

それはそれで全員がおなじ価値観を共有しているわけではないので当たり前であって、ただその価値観を押し付け合うことの必要性は自分は感じません。

Twitterも、それぞれ思うところがあってぶつかり稽古がおきてますけど、ここのところ、うたプリ自体が好きというより野次馬根性で煽ってるような面白半分なアカウントもあるなーと感じましたので、そのあたりは反応せずに、冷静になって劇団シャイニングの舞台化が今後どうなるのか、わっしょい!できるのか、まず見にいけんの? とか、考えていけたらなあと思います。

舞台化以前に、すでにファンが抱えてる不満を解消していってほしいともTwitterには書きましたが、
舞台化するということ自体に対してその要望は関連性はないと自覚してても、自分としてはそちらを優先してほしかったんだろなあ〜〜と改めて感じます。

うたプリは大好きです。
舞台化が成功することを祈ってます。
強く生きよう。

そして今年のエイプリルフールはなんだろうなあ…
シアターシャイニングアニメ化かなあ…いや…
ワクワクする話を聞かせてほしいなあ〜〜

次こそカルライのレポートあげられるよう頑張る。