うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE LIVE STAGE(プリライ)レポート集

 
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QUARTET NIGHT LIVE(カルライ) レポート集

 
カルライ2017 レポート
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ブロッコリー株主総会レポート

 
23期 ブロッコリー株主総会 レポート
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22期 ブロッコリー株主総会 レポート
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うたの☆プリンスさまっ♪ エイプリルフール

 
2017 「PRINCE CAT 招待状」
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2016 「劇団シャイニング再演」
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2015 「江戸の☆お殿さまっ♪」
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シャイニングストア(シャニスト)レポート

 
2016 シャニスト(シャニフェス)
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2015 シャイニングストアサテライト
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2015 シャイニングストア
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2014 シャイニングストア
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広告・展示会レポート

 
カップルックTシャツ 展示
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2015 広告まとめ
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コラボイベントレポート

 
2016 八景島コラボ
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2015 ナンジャタウン
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2015 カラ鉄コラボ
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シャニライ(Shining Live)がついにリリースされたのでプレイした感想

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いや〜長かったですね! 待ちましたね!

princessgorilla.hateblo.jp

このうたプリアイランドの2回目の浮上について書いてから2年ですよ。

沈没から計算すると507日(約12190時間51分)間沈没していたことになります。

シャニライリリース時の状況

うたプリアイランドの初回リリース時、配信直後のアクセス過多による入島者殺到で、あえなく島ごと沈没していった過去があったので、今回もリリース直後にアクセス過多で全然遊べなかったりするんだろうなーという予想がありました。

うたのプリンスさまっ Shining Live

うたのプリンスさまっ Shining Live

  • KLab Inc.
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 実際にシャニライの前にリリースされたB-PROJECTのアプリがリリース直後に永遠メンテンスになってしまうという「あれ・・・なんかどっかで見覚えのある事象・・・ウッ!!」みたいな胸を抑える事案が発生したために、「あゝあーい”や”ーぁぁ”ぁぁ” 2回めのアクセス過多からの一週間お預けメンテナンスはいやあぁぁあ!!!」と思っていたんですが、その心配全くありませんでした。

公式からの告知はとくになくこっそり配信、ダウンロードができるシャニライ

 このように、完全に内輪向けのTwitter上アンケートでは9月リリースなのでは? 的な雰囲気が出ていた中で実際のリリース日は8月28日と相成りました。

 私が確認したのは、9時58分頃ですが、これより以前から実はもうダウンロードできていたらしい。

 実際に公式が告知した時間は15時以降なのですが、完全に株価を意識した告知なんですよねえ・・・少し敏感に動いていた株価も、この後数日で弾けて大変なことになってしまいました・・・。(元から不健全すぎる状態だったとのことですが)

ここからブロッコリーの株価が持ち上がるのはこのシャニライがどうにかセールスランキングでいい感じになることを願うことくらいしか、今のとこなさそう。(たぶん)

今のところ、私がシャニライが面白いと感じる要素をまとめます

私、ソシャゲはほぼやらないと常日頃言っておりますが、それは長続きしないということなんですよね・・・。ゲーム自体は大好きなのですが、ソシャゲはどうしてもこう、長続きしないし、肌に合わないなと思っていて、(それでも、アイチュウとかアイナナとかは曲やシナリオがよかったりで頑張っていた←今はやってない)シャニライに関してもそれが心配だったのですが、今のところ、「面白いぞ〜」とシャンシャンし続けています。

キャラクターが11人しかいない

まず、自分が人見知りで、キャラクターの名前を覚えるの大変なのと、うたプリのプリンスたちで十分なので、プリンス11人以外の謎キャラクター投入されたらどうしようって正直思っていたのですが、今のところ、登場キャラクターは11人しかいなかったので、うたプリが好きな人にはとっつきやすい仕様になっていると思います。

うたプリを知らない人にも、11人が主要キャラクターなんだな、とわかりやすいかなと。HE★VENSについては、これからシャニライにも出てくるのか気になるところではありますが。

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アイランドのときのブロマイドにキャラクター以外のノートの切れ端とか、水玉模様とか、何が楽しくて模様集めてるねんって思ってたので、11人でよかったーと思ってます。

わりと表情豊かにキャラクターそれぞれにアクションがある

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音也で言うなら、この手を伸ばしてなんかちょーだいっていうアクションかな(違)

ホーム画面でお出迎えしてくれるホスト・・・担当アイドルはお気に入り設定で、それぞれ自由に自分で切り替えできるので、お気に入りのキャラクターを見つけるまで切り替えてコメントを見たりもできます。

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嶺二だと、両腕をふりふりしてエアマラカスするモーションが入っています。26歳です。(急に年齢言うのやめろ)

今までのうたプリのゲームはようやくPS Vitaの移植で瞬きや口パクをするなどの進化を迎えている中で、このように肩で息遣いを感じるようなキャラクターの動作は先進的すぎるともいえます。

随所でシャニライのシステム自体が「一昔前の古臭い音ゲーアプリ」と言われていたり、「なんでこれを2年前に出さなかったの?」という至極まともなツッコミをされていて「ウン・・・」と頷くしかないのですが、ずっと停滞して、時を止めていた事案からすると、まず「ちゃんとリリースしてくれた」「シャニライは幻ではなかった」「存在していた」という事実だけでもうよかったよかったねぇ〜という感じで、先進的なシステムよりも、地に足をつけた、まずはこれだけは最低限というラインを突破しているという意味で、出来栄えとしては受け入れられてるのではないかなと思います。

アプリデザインに関してはアイランドとくらべてもちゃんとデザインされてるもんね・・・。古臭いとか、真新しい、とかいう比べ方じゃなくて、設計が出来ているか、見栄えがどうか、っていう話での比べ方したら、シャニライはよく出来ているなぁ(感動)という感じです(えらそう)

ゲーム性が今のところ、シンプル

リズムゲームとシナリオが読める(ブロッコリー監修)というところが中心なのと、アイドルとの親密度、とか、ハートリンク機能、とか、見るべき遊ぶべき点が少ないので、やることが少ない、といえばそうなのだけど(やることと言えば音ゲーくらいしか今のところない)、他のアプリと比べると、他アプリは他にやることがあったりとかするけど、シャニライは今のところ音ゲーをすすめていく、という感じ。

レベルが上がるとメインシナリオが読める、ブロマイド(カード)が増えると、カードに備わったサイドストーリーが読める、ブロマイドを強化するためには、ピースが必要で、そのピースを集めるためにがんがん音ゲー回す、みたいな感じ。

シナリオを読んでると、うたプリアイランドでやりたかったストーリーを踏襲しているのかなあという感じがします。シャイニングTVとか、アイドルたちのお仕事している姿を、きっと見せていきたかったんだろうな、というところがある。

音ゲーにオートモードっていうのがついていて、一度クリアするとオートでクリアできるので、時間がなくてLP(スタミナ)消費ができないときにも回せるのがかなりの利点。

ただ、ブロマイドを強化するために、とくにURのカードのアナザーショットを開放するためのスペシャルピースのドロップ確率がよくわからなくて、全然でないのと課金で中々解決できない仕様になっているところが難所。

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スペシャルピースを求めてクソほど回すと、大中小のピースは嫌ほど溜まるので、そこらへんは問題ないんだけどなぁ。ゲームバランスの肝はここにしているのかもしれない。金で叩いて解決できねーぞ。

本当に金で叩いて解決するとしたら、

  1. 課金する
  2. ガチャ回してUR出す
  3. メダル交換所でURをプレミアメダルに交換する
  4. スペシャルピースと交換

これが1番早いのか? あとは限定セットで買う感じかな・・・。

撮影(ガチャ)が今のところ、シンプル(やさしい)

まあ、結局は欲しいキャラがでなければ意味がないんだよっ!! というところですが、これからエグさを増していくつもりなのかもしれませんが、注目となる期間限定URのカードが一種で2%と出現確率的には、あたりそうな雰囲気を醸し出しています。

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SR一覧の26種みたいな感じになっていると、SRが出てもそのキャラクターではぁなぁいみたいのが起きるんですが、UR枠が1つしかないので、なんとなく優しさみがある気がします。よくわからないけど。

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次に初めてのイベント開催となる「怪盗オトヤーヌの活躍記」での特効カード扱いとなる愛島セシルさんも引けたので、私が当たりやすいと勘違いしているだけかもしれません。

ちなみに特効といってもイベント期間中だけの特別効果ではなくイベント期間中有利となるリーダースキルを持ったカード、という感じぽい。

ちなみに愛島セシルさんを引くときの画面が11連の内、SRが1つしか保証されていない、保証だけされレディ状態だったのですが、なぜか愛島セシルさんが引けて、フォロワーさんにフェイントURという効果がソシャゲガチャにはあるということを教えてもらい、シャニライにもフェイントがあるということを知りました・・・。そんなのあるんか!!

メインストーリーは、一部ボイス、サイドストーリーはフルボイス

おっ、全部喋ったりはしないのか、さすがにな〜という印象だったんですが、サブストーリーはちゃんとフルボイスだったので嬉しかったですねぇ・・・。

一部ボイスのときに聖川様が「ふぅ”う”う”ん”!!!!」って叫ぶの勢いありすぎて前後とのギャップすごすぎて笑ったので、ぜひ聞いて見て欲しい。

あとセシルさんが突然かなりまじめに「はい」って低音で頷くのSUKI。

ストーリー上のバックグラウンドが謎(だがそこがいい)

今をときめくアイドルたちの活躍を応援しよう! がShining Liveの主旨らしいので、原作である乙女ゲームの作曲家としてアイドル候補生とパートナーとなってデビューを目指す、ともまた違う、どういう立ち位置なのかはさっぱりなのですが、「君との生活」と口にしているので、生活してるの・・・? みたいな不思議な関係性なんですよね。

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もしかして、シャニライのアイドルたちは誰もいない壁に向かって話しかけてんの? もしかして私死んでる? とかいうホラー展開も考えてるんですが、それだとこの音也は幽霊に肩叩かれて照れちゃってるのか・・・?(何その発想)

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9月4日のお昼頃に一斉にシャニライでプリンスたちがプレイヤーのことを知りたがるという事案が発生して、スクショなんか撮ってるのは私だけかもしれない・・・と思ったらほとんどの人がスクショ撮ってたので面白いことが起きていたりもします。

ちなみに「話かけられなかったのだけど!?」と友人がキレていましたが、通知を許可していなかったので、話しかける許可を得られなかったアイドルはちゃんと黙っていたというパターンもあったので報告しておきます。

色々書きましたが、アイドルたちとの関係性を自分を主体にして、どのようにも捉えられる(任せられている)展開なので、楽屋の隠しカメラとして過ごすもよし、禁じられた関係として過ごすもよし、壁に埋められたモブとして過ごすもよし、自由性があっていいんじゃないかなと思います。

今のところ課金しなくてもプリズム(課金)ばらまいてる

いわゆる石、と呼ばれる課金アイテムがプリズムというのですが、シャニライは今のところ、どっぱどぱ配っているので、無課金で11連が何回かは回せる状況です。

私もどっぱどっぱ石もらえるやんけ、と思ったので途中から時間があるときに、石砕いてメインストーリー読むのにレベルageで使ったりするくらいには余裕があります。

ただ、上述したように、スペシャルピースが出ないので、スペシャルピースがおまけになってる課金アイテムは課金しても損がなさそうな気がしてきました。

まあ課金した時点でお財布は損して・・・違う!!! 心が潤ってる!!! 明日への活力のために課金してるの!!! 違う!!! 課金することが最早楽しいという事態なので、結局データじゃん絵じゃん、サービス終了したら無じゃん! とか、そういうことに対しては完全に一時の快楽に身を任せている(少なくとも私は)ところがあるので、後悔はない気がする。

音ゲーは難しいか?

これは本当に個人差になってしまうと思うのだけど、正直私は音ゲーは得意な方ではないけれど、HARDでもクリアできる曲はできるし、カードの力があればクリアはできるし、自分が好きな曲で遊べるので、ストレスはないけど、溺愛テンプテーションのProの寿嶺二はゆるさない(なぜ)

怒涛の勢いでノーツ流してくる寿嶺二許さない・・・クリアできない・・・(つまりそれくらいの能力しかない)

いつかProでフルコンボできるようになれたらいいなーと思いつつ、HARDしかできないのでがんばる・・・

これからのシャニライに期待すること

正直な話、もうリリースしてくれたので、特別何かしてほしいことは・・・、今のところない、けど、個人的には、札束で殴り合う展開よりも、うたプリが好きな人、うたプリをプレイしてみようと思った人が幅広く楽しめるようなゲームバランスで作っていって欲しいなぁって思います・・・。

一方でぬるくなってしまうと面白くないっていう人もいるだろうし、難しいなぁ・・・。

ようするに、怪盗オトヤ―ヌに財布どころか口座ごと持って行かれるのは困るのでイベントだとして、カード獲得のボーダーは優しいものにしてくれると大変ありがたいなぁという気持ちです。

Androidの対象機種が少ないのも不満要素の1つになっているようですが、Androidという機種自体が色々ありすぎて、仕事面でアプリ関わることも多くなったけど面倒な部分が多かったりするので、私はやはりiOSをメインに使っていきたいなあ、というのを今回のシャニライのリリースでもさらにそう思った・・・。

iOSだとそのままアップデートしていけるけど(もちろん端末自体が古すぎると、アップデートできない場合もある)Androidとかだと使ってる端末によっては、シャニライの推奨環境であるAndroid5.0以上にアップデートできなくて、端末自体を機種変更しなければいけないとか、そのアップデートにおける周期が短くてすぐ使い物にならなくなるとか大変そうだなという印象。

Android自体は自由度があるので、iOSでは出来ないことができたりもするので、それぞれに良さがあると思うんですけどねー。自由度がありすぎて各社がAndroidをカスタマイズしすぎてアプリ側としてもサポートしきれなさも感じる。

今考えてるのは、iPhoneが古いのでSIMフリー端末でiPhone本体ひとつ買って、格安スマホ追加して、どこまで使えるのか見る、というのをやりたいなーと思ってます。