うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

【ネタバレ】うたプリ プリライ6th レポートをお伝えします(1日目&2日目)

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さて、やってまいりました、うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE LIVE 6th!!!

場所は西武ドーム(メットライフドーム)となります。少し前まではプリンスドームだったのにメットライフドームに名称変更されてしまうという、さすがうたプリ!!!! 逆に話題性に事欠かないじゃん!!! みたいなこともあって、面白い場所選んだな―、と思いました。立地的な意味は置いといて。

 当日は2ヶ月前くらいからなぜか天気予報がされて、雨なんだってーみたいな噂がまことしやかに流れており、1週間前くらいから予報を見る限りでは降水確率60%だったんですが、前々日あたりから急に降水確率が下がり、1日目(27日)、2日目(28日)共にピーカンにサンシャインな状態でした!! 2日目クソ暑かった!

注意事項

いつものやつです。

  • プリライ6thの1日目と2日目のレポートです。長くなりますのでご注意ください。
  • 記憶が錯綜していて、1日目と2日目がごっちゃになってる可能性があります。
  • MCや合間のやりとりについては発言者の取り違いのある可能性があります。後日に発売される円盤などで補完してください! ごめんなさい!
  • 複数のプリンセスの方の目撃情報を相互補完させている部分もあります(記憶が吹き飛んで確認するなどしている)
  • あくまで個人的な主観であり、すべては個人(レポート作成者)であるプリンセスゴリラによる見解です。キャスト、スタッフ、ファンの総意ではなく、個人の感想であることを踏まえてお読みください。
  • 参考資料として一部ウェブサイトならびにアニメーションより引用を行っています。出典元、権利者明記の上、引用しておりますが掲載に問題がある場合にはお手数ですが権利者様より別途ご連絡ください。
  • まとめサイトならびにキュレーションメディア(NAVERまとめ,まとめまとめ等)への転載はすべてお断りします。

フラスタを無事に現地で確認できました

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当ブログ(うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑でつかまえて)からも、今回フラスタを贈らせていただきました。赤ガーベラ(音也)と、ピンクダリア(翔)までは用意していただけて、嶺二の紫アネモネが季節柄準備できず、実際には、紫のムーンダストというお花で代用いただいてます。

Twitterでたくさんの方々から見れました! とたくさんお写真、反応頂けてうれしかったです。この写真を撮影しているときも、「なにこれブロッコリー・・・?」って怪訝な表情をしていた方がたくさんいて嬉しかったです☆ 私もなんでこれ贈ったんだろ☆ という気持ちでしたが、お花屋さんがあのヤバイイメージ図から素敵なフラスタにしてくださったことに、本当に感謝です。

プリライ6th セトリ(セットリスト)

  1. マジLOVEレジェンドスター
  2. QUARTET NIGHT
  3. テンペスト
  4. KILLER KISS
  5. ハルハナ
  6. Melting of snow
  7. オン・ユア・マーク!
  8. BE PROUD
  9. シンクロニズム
  10. DAY DREAM
  11. NIGHT DREAM
  12. Be the light!
  13. 初恋をまた始めよう
  14. Tears in love
  15. Give Me True Love
  16. 甘美なるアルカディア
  17. I swear...
  18. Brilliant Days
  19. マジLOVE1000%
  20. HE★VENS GATE
  21. HE★VENLY PARADE
  22. Mighty Aura
  23. Grown empathy
  24. Lasting Oneness
  25. Lovely Eyes
  26. Visible Elf
  27. JUSTICE IMPULSE
  28. NEXT DOOR
  29. God's S.T.A.R.
  30. 不滅のインフェルノ
  31. WE ARE ST☆RISH!!
  32. - アンコール - 夢を歌へと…!
  33. - アンコール- マジLOVEレジェンドスター

さあ!やっていきましょう。ここから、プリライレポートです!1日目&2日目、ごちゃまぜになっちゃうかもだけど、見ていた位置が違うので、(1日目はセンターステージ真横、2日目はステージを見下ろせる斜め正面のスタンド席)大体見えたものが違うかなと思います!!!

#1 マジLOVEレジェンドスター

マジLOVEレジェンドスター

マジLOVEレジェンドスター

  • ST☆RISH
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 初日の混乱は皆さんご存知だと思います。私自身は1時間前にもう会場入りしていたので待つだけだったんですが、16時30分になっても中々始まらず、確か17時かなぁ・・・そんくらいなのかな? というタイミングで、急にセンター横のバルーンがめちゃくちゃ膨らんで、「え!? 何!!? 事故!!!?」とか思った瞬間にはもう、爆発してましたね。

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初日のセンターステージ横から見ると、完全に爆破に巻き込まれたST☆RISHっで「やばい!!! ST☆RISH1曲目から爆発に巻き込まれた!!!?」と思ったけど、2日目の上から見ると、爆発したんじゃなくて、膨らんだ風船が、2つに別れて、中からST☆RISH飛び出してたんです!

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わかります? 全然わかりませんよね。言葉だけでは伝わらないと思うので、一ノ瀬画伯にも負けず劣らずの画力を持つ私が一生懸命に説明しているんですが、わかります!!? とりあえず、ST☆RISHは、バルーンから生まれたんです!!!!!!

れ~ジェンドスター れ~ジェンドスター れ~ジェンドスター れ~ジェンドスター れ~ジェンドスター れ~ジェンドスター れ~ジェンドスター って歌いだしちゃうからもう頭はパニック、心はパラダイス!!! なん、、、えっ!? あ!! ヤバイ。もうだめ。あかん。めっちゃあかん、スターリッシュ・・・あ、だめ、!!!!

語彙力の欠如。感じる。

最初の立ち位置は円を描いてる感じだった、とおもいますが、その後もうヤバ記憶なし。なんかすごく移動してた記憶はあるけど、立ち位置的には聖川様、鈴村さんが近いんです。

あとモニタ。モニタが今回4枚ある仕様で、これどっかで見たことあるじゃんって思うじゃん。

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「God's S.T.A.R.」/QUARTETNIGHTより参考引用 ©UTA☆PRI-LS PROJECT

これです。アニメのGod's S.T.A.Rで印象的な、この4枚のモニター仕様です。そしてモニタがすごく綺麗なんだけど、間近で見ると、透けてるんだ〜〜!

モニタってこんな風にできてるんだってよくわからない感動をしていました。

ちなみにアニメ版とは異なり、センターの中央ステージに4本の支柱で組み上がっていて、足場があって、それにモニターが4枚取り付けられているイメージです。

いきなりマジLOVEレジェンドスターなんだ〜ってびっくりしましたね。マジLOVEレジェンドスターは、エンディングじゃないですか、めっちゃ明るい曲だけど。

でもなんというか、今回のプリライというか、ライブは「マジLOVEレジェンドスター」というものを強く感じさせる作りで、マジLOVEレボリューションズから続いての集大成みたいなところがあったので、そうなのかなーと。

#2 QUARTET NIGHT

QUARTET★NIGHT

QUARTET★NIGHT

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)、黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)、美風 藍(CV.蒼井翔太)、カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  I Love you ついでおいで・・・

!? これはまったくの 予想 GUY !!!!!!

この歌い出しを聞いた瞬間、おお、カルナイはこの曲なのかと!!!!! 何を歌うのか、カルナイの単独ライブから、というのもあるので、気になっていたんですが、カルナイといえば、やはり、これ、みたいなかんじでした。すごい。

ST☆RISHは中央ステージでしたが、QUARTET NIGHTは正面センターステージ、奥の舞台で歌ってたんですよね。

初日見ていたとき、正面センターステージに人が立っていない状態では距離を感じませんでしたが、QUARTET NIGHT 4人が立ってはじめてその小ささに距離感をかんじました。

やっぱり、あ〜いの カッ ル テット ナイッ!! の部分、ライブだと合わせるのが難しいですが、2回目、そして2日目になったらもう声重なっててすごいなーとおもいました。

#3 テンペスト

テンペスト

テンペスト

  • 宮野真守
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 マジLOVEレジェンドスターのオープニング、すごく好きです。

もう何十回もつぶやいてるけど。この歌詞に込められたすべての気持ち、うたプリを応援する人、うたプリを作る人、うたプリの、プリンスたち。全員が共感できる歌詞って、中々書けないとおもうんです。

色んな立場から、色んな想いが重なって、そしてテンペストという歌を歌う、宮野真守さんは、正面センターステージでの登場で、変わらぬあの上手さでテンペストを歌い上げます。演出で、雨が降り注ぐんですね。キラキラと、きらめいて。

初日はどことなく苦しそうな感じだったと思うんですよね、一曲目、二曲目、三曲目でもまだ、実は入場が続いていて、全員が聞けていない状態で、こんなのって悔しいじゃないですか・・・

膝をついて、姿勢が変わってもあれだけの声量を一定に保ちながら一気に吐き出すように歌い上げる宮野真守のテンペストは、マジLOVEレジェンドスターという作品すべてを形容するのと、うたプリ自体の「これから」を感じさせる最高の1曲でした。

#4 KILLER KISS

www.utapri.com

先輩はいったい何を歌ってくれ・・・と思ったらさぁ!!! ついこないだの!! これは!!! 嶺二とカミュ様のぉ!!! アレじゃあないですか!!!

というか、前野カミュ昭さん何がおきたんですか!!? 髪の毛!!! QUARTET NIGHT のときに・・・アレ・・・ なんかついてる・・・? って思ってたら、なんかついてた・・・ 髪の毛増えてた・・・

KILLER KISS・・・たしか最後のあたりで、森久保さんから「メットライフドーーーー―ム!!!」って声入った気がするんだよなぁ〜。

そして今回も初日は神席ならぬカミュ席であり、髪席でもあったので、前野さんの髪の動きがぶうんぶうん見れて面白かった。そして2日目は髪の毛を縛ってしまう・・・いや、さらに眼鏡・・・な ん だ こ れ は ・ ・ ・ ?

残念だったのは嶺二こと森久保さんが反対側で、2日目ではどんな動きをしているのか見れたけど、今回の森久保兄さんはすごいね! もうね、動くね!! 嶺二だったね! 

#5 ハルハナ

間髪入れずに、次はもうハルハナですよ・・・これさあ、春花ってするとはるかとも読むじゃん・・・うん、藍ちゃんとか蘭丸はさぁ、「は? なにいってるの?」「は? 花だっつってんだろ?」みたいなこと言ってきそうでヤバイ。

こちらは KILLER KISS で2人が捌けたタイミングのすぐで、正面ステージかな、黒崎蘭丸こと鈴木達央さん、美風藍こと蒼井翔太くんが歩いて現れます。

そして花道を通り・・・、中央ステージまできて、ハルハナをそれぞれうた・・・歌うんだけど、二番目のサビの部分で、2人が正面向き合って歌うし、あのさぁ、最後のところで、手をパンパンって合わせて、重ねて、それで、正面向いて決めポーズするのよ。

えーーーーーんボディタッチやばすぎるだろーーーーーー黒崎さん適当に藍ちゃんの肩とかにいままで肘置き感覚で触ってなかったのにフリつけて、手を合わせたりとか距離感やばいだろーーーーハルハナの距離感は大問題でしょ・・・。

若干、Yesフォーリンラブとか言い出しそうな動きだったとかそんなことないから!!!!はやくもっかいこのシーンみせてほしい!!!!

#6 Melting of snow

初日、中央のステージに突然用意されるテーブル椅子に動揺する私、まだここでは Melting of snow の曲は流れてないのにこんなオシャレな椅子使う伯爵は1人しかいないでしょ!!! オンユアマークだったら、嶺二はこのテーブルと椅子に登りだすから絶対違うわ、と思ったらめーるてぃ〜〜〜めーるてぃ おぶ すのぅ〜って流れだすんです。

あの、前カミュ智昭さん、どんどんどん器用になっていませんか!?

今回のダンスのキュートさはいったいなんですか? \Melty/のとこで口に手をあてるとかカミュ様がやってるとか可愛すぎてもうむり・・・よくわかんない、だめ・・・、しかもなんかハートみたいなかんじでかわいいポーズもしてた・・・わかんない、カミュ様は自分がスイーツになってるの?(混乱)

テーブル、椅子、ティーポット、スイーツは自分なの? 自分を召し上がってほしいの? 食べていいの? カミュ食べていいの?(発狂)

あのね、新聞よんでるんだけど、さすがカミュ様、英字新聞なんですよ、で、ティーポットに本当にお茶はいってんのかよとおもって覗き込んだけど見えなかったけど、そんなのより、テーブルに肘ついてこっち見てくるのヤバ、ええええ〜!!!?

ダンサーの皆さんも新聞もってて、テーブルと椅子でくつろぐカミュ様の周りをダンスする・・・でも、カミュ様の目が(コンタクト)めっちゃこわくて笑いました、曲は優しいけど、\カミュ様ー/\カミュ様ー/ってセンター下から愚民の我々がコールするんだけど、あの冷たい眼差したまんねえな、あれはカミュ様だった・・・んだけど、帰り際に、笑顔が見れて、なんなのカミュ、アイドルなの!? スイーツなの!? 食べていいの!? 溶けるの!? 財布がMeltyなんだけど!?

財布の中身が絶対零度Emotionして開いたらついにMeltyしたかんじ? ありがとう、カミュ様・・・ちなみにプリライ6thも安心のカミュ様を缶バッジリングライト、ともに3個ずつ引けました。

#7 オン・ユア・マーク!

あああああああああああ逃げろぉおおおおおおおお嶺二中毒だぁああああ!!!! 感染するぞぉおおおああああああああああ!!!!

オン・ユア・マーク!のイントロめっちゃ好き

嶺二が走ってきそうでめっちゃ好き

嶺二が笑顔で全力でこっちに走ってきて、急に憂いを帯びた瞳でこっちみてきそうなかんじでしょ。

でもね、ライブの嶺二は違う。すごく真剣かつ、ダンスもキレッキレ。ついに森久保さんが、踊った。

そう。プリライ4thのときに、鈴木達央さんがダンスが決定事項になってるんだけど、っていう下りのときにこんなお話をしていたのを思い出してほしい。

 

鈴木「あの、どういう演出したいですか? って聞かれはしましたよ。。でね、俺んときだけ、達央さんは、ダンスと、あと何がしたいですか?って」

周り「ダンスもう決まってんだっw」

鈴木「そう。ダンスと、何がしたいかって。もうダンス決定事項だからさあ!」

森久保「でも、みんながそうやって踊る~っていうから、俺も踊ろうって思ったよ。結果これだったけどねっ」※キスはウィンクで、の振り付け

鈴木「この人ダンスやる気になってます」

森久保「いやだって~!! みんな踊ってるし踊らなきゃッて思うじゃん。でも結果あれだから」

プリライ4th MC より

 今回の結果、本当すごいよ!!!!!!!! 本当に本当に、森久保さん、森久保さん嶺二になってくれて、嶺二にしてくれて、嶺二そのものでありがとう!!!!

もう本当・・・、あの、鈴木達央さんもダンスめっちゃすごくて、え? この人達声優さんだよね・・・?!? 私の知っている声優(せいゆう)とは、映像作品や音声作品に、声の出演をする俳優のこと。広くはナレーターも含めることがある。英語では一般的に男性を voice actor、女性を voice actress といい、日本語でもボイスアクターという場合がある。Wikipediaより突然の唐突な引用なんだけど、もう、声優さんは、声だけじゃないんだ・・・。

プリライ6thのカメラワークがすごく変態的で、もうツヤっぽい森久保嶺二さんの表情を映したかとおもうと、ぬるぬる動きながら腰部分にいって、艶めかしい腰の動きを突然映し始めた。

私の瞳が突然カッと開き、●REC!!!! ●REC!!! ●REC●REC●REC●REC●REC●REC●REC●REC●REC●REC●REC しまくったから、なんだよ●RECしつつ、「恋をはやく愛にしよう」って生の声で聞けた瞬間、耳が熱をもって大変だった・・・なんなの嶺二の声って人の耳を溶かすの? 傷害罪なんだけど(何いってんのこいつ)

まあとりあえず、何もかも●RECしてきたはずなのに、人間の記憶とは儚いもので、●RECしたものが●RECなのに●RECだったのにもう1回思い出そうとしても、腰の動きしか思い出せないとか、わたしはプリライ6thに嶺二の腰の動きを観に行ったと考えても過言ではないなと100万回頷きながら、やっべ早く円盤ほっし、円盤・・・って思ってます。次の日に円盤出すとかでもいいでしょこれ。ね?

ところで上松さんは、この歌詞の中で、嶺二の男らしくついてこいっていうところにすごく想い入れがあるのかな〜って Twitterを何回か拝見して思ったんです。

 嶺二ってやっぱどこか弱さがあって、逃げるところがあるじゃないですか、弱いままの彼だったら「ついてきてくれる?」って確認しちゃうような面もあったとおもうけど、それが「ついてこい」って言えるくらいに、大切なものを見つけたんだって思えたら最高に泣けるじゃないですか。今までの嶺二のこと、これから変わっていく嶺二のこと、オン・ユア・マークにはこれからがいっぱいあって、それをライブでまず聞けて本当によかったなあ。 

#8 BE PROUD

うたの☆プリンスさまっ♪ アイドルソング 蘭丸&藍(初回限定盤)

うたの☆プリンスさまっ♪ アイドルソング 蘭丸&藍(初回限定盤)

  • アーティスト: 黒崎蘭丸(鈴木達央)&美風藍(蒼井翔太),美風藍(蒼井翔太)
  • 出版社/メーカー: b-green
  • 発売日: 2017/05/24
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 プリライ6thが終わった後、ずっと頭の中で曲鳴ってるって私、呟いたのですが。

これ、黒崎さんの、BE PROUDのことです。今でも、あの瞬間というかシーンというか、声というか。すべてが頭に、耳に、焼き付いて離れません。

CD発売前の試聴の段階から、曲自体が好きで、それで黒崎さんがこういう歌を歌ってくれるというのもすごくて、今まで黒崎さんの曲って、「蘭丸がやりたい自分の好きな音楽」を作ってる、作ってもらってるっていう感じがしてたんです。

でも、「BE PROUD」は、歌詞も、曲も、蘭丸が「誰かに何かを伝えたい、歌いたい、音楽を通してぶつけたい」ゲーム作中で音楽バカだって蘭丸が自分のこと(相手のこと)を形容したように、音楽が好きな蘭丸が、そういうの踏まえて、この曲を一緒に作ったんだと思うと、すごいな、と思ってたんです。

そしてその蘭丸の気持ちを、すべてをライブで吐き出すように歌う鈴木達央さんは、すごかった。奥のセンターステージから、1人で、マイクを持って、最初は歌いつつ、 歩きつづ、スタンドマイクにマイクをさして、吠えるように歌う。

崩れるようにして、地面にすべてをこすりつけて、一度も途切れないあの声で歌い続けるんです。

足掻けば足掻くほど遠ざかる

返したい借りすら返せずに

だけど支える 暖かさ達

不可能なこともやれると

教えてくれた

黒崎蘭丸『BE PROUD』より引用

この歌詞、プリライでの鈴木達央さんともすごくリンクしてると思ってて、プリライでのダンスをずっと頑張ってくれていて、怪我をしてしまったこと、ずっとずっとそれを1年間後悔し続けていたこと、リベンジをずっとしたかったこと、怪我をしても出来る精一杯、・・・でも、不可能なことなんて、結局蘭丸にはなかったじゃないですか・・・。

ファンにも出演者にも見せない見せれない痛みが、きっと鈴木達央さん自身にあって、それを探ったり、見せて欲しいと、はけして思わないけれど、そんな今までの魂の叫びを、この曲に全部注ぎ込んでくれたのかな、というように私はそういう風に聞いてました。

BE PROUD、「誇りに思う」という意味ですが、歌う場所によって、何を誇りに思うのか変わってくると思います。あそこにいたファン、そしてこれからこの歌の叫びを聞く、届くうたプリのすべてのファンのことをきっと、誇りに思ってくれて、歌ってくれたんだって、そう私は思います。

#9 シンクロニズム

うたの☆プリンスさまっ♪ アイドルソング 蘭丸&藍(初回限定盤)

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  • アーティスト: 黒崎蘭丸(鈴木達央)&美風藍(蒼井翔太),美風藍(蒼井翔太)
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いきなりちょっと関係ないけど、私、蒼井くんが「藍、がんばるよ」って一緒にいこうってTwitterで声をかけているところが大好きです。蒼井くんの中に美風藍がちゃんといるんだなーって妙に感じるんです。

で、今回、突然なんですが信じられますか?

美風藍がいました・・・。ここだけの話ですが、もう1回 言いますね。

美風藍がいました・・・大変です。おかしいな、「がんばるよ」と声をかけていた蒼井翔太くんもステージにいるんだけど、あれは美風藍だしな、わけわかんないですね・・・。蒼井くんの髪型は完全に美風藍になってたので同一化してました。

おかしいな・・・美風藍と蒼井翔太がシンクロニズムしてるじゃないですか・・・

この曲、歌詞もすごく面白いんだけど、やっぱり蒼井くんはダンスがかわいい。そして美風藍が突然小悪魔らしさをだしてきて、お尻をふりふりするダンス見せつけてきた・・・。思考停止した。

正面からみて左手側のステージで踊っていたのですが、その花道から中央ステージに戻るときに、ダンサーさんとそれぞれポーズを決めていくんですね、その1つ1つが完全に美風藍っぽくて、ほんとすごかった、藍ちゃんって「かわいい」って言われるけど、本人は「かわいいってなんだろう」を気にしてると思うのですが、その中での、美風藍がアイドルとして「かわいい」ということを表現してることなのか、もう、よくわからないけど、美風藍が見せているアイドル性というものを、蒼井くんが精一杯踊りきって見せてくれることで、「シンクロニズム」で伝えたいことが、シンクロできたような、おこがましいことを考えてしまいました・・・。

モウどの曲でもいうけど、もっかい見せて。

#10 DAY DREAM

DAY DREAM

DAY DREAM

  • 一十木音也(CV.寺島拓篤)、四ノ宮那月(CV.谷山紀章)神宮寺レン(CV.諏訪部順一)、来栖 翔(CV.下野 紘)、寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)、黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)
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  DAY DREAMは、あのイントロが印象的なんですが、このイントロを聞くと、ケイタマルヤマスペシャルインタビューが始まるんじゃないか? と思ってしまう病気にかかったのは、あのシャニフェスに何回もいった人なら何人かわかってくれるんじゃねーか!? と思ってくれるんですが。

そして、歌ってくれました・・・。本当、シャニフェスは良かったですね。面白かったですし、プリンスたちの新しい衣裳、すごく本当によかった。そして本懐でもあるこの曲。

嶺二がなんでDAYにいるの? NIGHTでもいけるのでは? とか正直思ったりとかして、してないよぉ〜!!! 絶対 NIGHT DREAM のメンバーとはアレレ〜!? てなるじゃーん、で、ライブではどうだったかって!?

嶺二さんがおもいっきり振り切ってたよね!!! 音也と翔ちゃんもめちゃめちゃ可愛かった!!! 2人のパートめっちゃSUKI

歌詞が夏向けだから、この時期に聞けてよかったなーと思います、時間的にはまだ外は明るくて、西武ドーム、上はドームになってるけど、席の後ろはすぐ開けてて、空がどんどん陽がおちてくるのがわかってて、でもDAY DREAMのときはまだ外が明るかった。

ていうか、今までのプリライで外が見えてるなんてことなかったからもう新鮮で新鮮で。

初日、DAY DREAMのイントロのはじまって、なっちゃん(多分)が「皆で歌いましょう〜〜!!!」っておっきく声をかけてくれて。

走ってきたデイドリメンバー、センターステージ正面にして左手側の花道のステージに、音也、翔、蘭丸、右手側に、レン、那月、嶺二ってわかれたんですね。

なるほど、ちゃんと先輩はわかれたのか! この別れ方でまた新曲だしてもいいのでは? とかそんなこと思いつつも、よくよくみると、なんか、射出できるような何かが・・・。

気にしつつも、なっちゃんの「わぁぁかああぁぁるよぉぉお」が生で聞けた感動に打ち震えていると、2番目の歌いだして、翔さんこと下野さんが「一気に行くぞ!!!」みたいなこと叫び出してなんだ!? と思ったらシャワシャワなボールを打ち出したらしく、それがとんでいきました・・・届かねーしもらえねーけど!!!

ちなみに左手側と右手側両方でボール打ち出したらしいですが、下野さんが一気に行くぞといってしまったからなのか、レン、那月、嶺二側とくらべて、音也、翔、蘭丸側の玉は一瞬でなくなったらしいww いきなり本気出しすぎwww

さらには2番からの、この部分、初日のメモにあったんで初日だとおもいますが、

嶺二「トォ〜→クべぇぇつなぁ時Wow↑↑ ウィニッヂュッ!!!!」

嶺二&レン「教えてあげよう〜」←なんか嶺二消えてレン様しかいなかった気もする

嶺二\せぇぇぇぇぇのっ/

会場&デイドリメンバー「!!!!!!」

ここ最高でしたね・・・ 最高でした・・・。最高すぎて・・・。

シャニフェスで曲かかってるときに、ずっとみんなでラブラブラブいってたから、ライブで全員で歌えて本当に幸せだった〜〜〜(涙) 感動した、またぜひ歌って欲しい、この曲は最高だ、夏のライブのときには必ず歌って欲しい(涙)

そして最後にさぁ、、嶺二と蘭丸がさぁ、あの、いっとくけどオケに入ってるとかじゃないですよ、ちゃんとキャストの2人が、森久保さんと、達央さんが、それぞれ

「愛してるよ! マイガール!」

「最高だぜ! お前ら!!!!」

そして2日目の記憶だと、音也が「まったね〜〜!!!」って言ってた気がする。うん。

って締めたのこそが最高だぜお前らでした・・・ア”ア”ア”ア” デイドリム・・・デイドリデイドリデイドリム・・・あ~~~~(半壊)

#11 NIGHT DREAM

NIGHT DREAM

NIGHT DREAM

  • 聖川真斗(CV.鈴村健一)、一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)、愛島セシル(CV.鳥海浩輔)、美風 藍(CV.蒼井翔太)、カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
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  • provided courtesy of iTunes

 そこから間髪いれずに、夜の夢ですよ・・・残念ながらまだ外は明るかったんですが、 

トキヤ「真夏の夜」

しか思い出せませんからね、真夏の夜がどうしたんだ・・・そのあと皆のセリフが一言ずつあったはずなのに、真夏の夜しか思い出せねぇ〜〜〜

NIGHT DREAM のメンバーは前に出てきたデイドリメンバーとは違い、正面奥のセンターステージでスタンドマイクで歌います。もうこの時点でいかんでしょ。

テンペストのときにつかった雨絶対ふるでしょ。(予想しちゃだめ)

胸が高鳴るぅ〜!!! のあとにセシルの「Crazy for you...」の声が入ってくるのは本当にやばい。そして視線の先にいつもいるから・・・ってちゃんと歌っててやばかった・・・。ヤバイしかいってない、視線の先にいつもいたし・・・(動かないから・・・)

ちゃんと、う〜〜〜〜うぉぇおおお〜〜〜うぁぁぁあ〜いえぇぇああ〜〜〜のところも歌ってくれましたよ・・・。生で・・・生ですよ・・・生ナイドリ・・・。

アニメでは永遠がないことに気づいたプリンスたちが、「永遠があるって証明したい」って歌うのすごいよね。もちろん話としては前後するんだけど、うたプリを続けていくへの使命感をやっぱり歌詞にして歌ってるよね。

Love for you のちょっと手前の息を溜めるとこで「ハァッ」って全員の息入るのほんとやばい、なんなのもうだめ。

NIGHT DREAM は、曲としての力というか歌っているメンバーの歌唱力すべてがすごすぎて、アニメ、アニソンとしてだけで語るには本当にとどまらないと思う。

ライブであらためて聞いて、NIGHT DREAM を歌う、トキヤ、藍、カミュ、真斗、セシルの凄さ、色んな人に見て、聞いてほしい。うたの☆プリンスさまっ♪って、ただアイドルがアイドルしてて、そういうアイドルっぽい曲をたくさん歌ってズビドゥバ盛り上がる〜〜〜みたいなイメージだけじゃなくて、こういう曲を、完成度の高いものを、表現力として作れるんだってことを、うたプリをうたプリとしてしか知らない人たちにどんどん聞いて欲しい。

そしてそれを表現できてしまう、この曲を歌ってくれた、宮野真守、蒼井翔太、鳥海浩輔、鈴村健一

、前野智昭の凄さよ・・・この人達は声優という職業でありながらもう、アーティストです、作品を作り上げる、アーティスト、声というパワーを持った武器、・・・

だってこれアニメのライブじゃないよ最早・・・すごすぎるよ、絶対、アニメだっておもって見に行ってこれを見せられたら、頭おかしくなるって(全壊)

SHINING DANCERS

今回もすごかった、衣裳が結構派手目ではなく抑えめだった気がしたけど、何か意味があったのかな? ダンサーの中に高橋英則さんに似てる人がいてすごくきになってもしかしてダンサーに混じってる? って若干気にしながら見てた

ST☆RISH

ダンサーのパフォーマンスが終わったところで、なぜかST☆RISHの文字がバーンて画面にでて「何〜!? 何事ぉ〜!!!? 何事なのぉぉお〜!?」って思ってたら、

ワン・・・ツー・・・スリー・・・ Be the light! って歌う人が出てきてしまった!これは!!!

#12 Be the light!

Be the light!

Be the light!

  • 一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 そして、出だしから、

宮野「みんな、心のままに歌いましょう! 今日は、HAYATOのことも連れてきました!」

HAYATO「みんな、おはやっほぉぉぉ〜!!!!!! 元気だったかにゃ〜!!!?」

突然のHAYATOが出演したのですが、あのですね、この後の Be the light 完全に一ノ瀬トキヤはどこかへとんでいって、一ノ瀬HAYATO状態での歌唱だった気がしますがww

どっちが本当の一ノ瀬トキヤなんだ〜!!!? 嬉しそうだから困る〜!!?

このトキヤみたら音也がびっくりしてすげー俺も一緒に歌っていい〜? って入り込みそうなくらい楽しそうだったからね。

夢を見るのは素晴らしく、そしてそれは楽とはいえないけれど〜の部分は完全にトキヤなのか宮野真守なのかHAYATOなのか、楽しすぎて混乱してるかんじのBe the light面白すぎた・・・

最初にトロッコに乗り込んで、グルグル回り、中央ステージに戻ってきた後、最後のフレーズ部分を歌いきるのですが、最後ね、「ありがとう(KISS)」のときね、キスね、本当にキスね、素晴らしい笑顔での素晴らしい宮野真守トキヤHAYATOキスすごかったです・・・。

この疾走感は、ライブじゃなければきっと味わうことのできないあたらしいトキヤの1面だったのではないでしょうか・・・。 

#13 初恋をまた始めよう  

初恋をまた始めよう

初恋をまた始めよう

  • 来栖 翔(CV.下野 紘)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  来栖翔こと下野紘を西武ドームで探せ!!!!!

大変です。初日、私の視界から来栖翔が消失しました。初恋をはじめようのイントロは聞こえるのに、ステージのどこ探してもいません。わけがわかりません。

みんなで、あっちらこっちら、周囲を探して、ようやく見つけました。

観客席の中で立ってました

びっくりしました、来栖翔、観客席に立つ!!!(ガンダム、立つみたいなかんじに読んで下さい)

ちょっとまって、なんかこれ記憶にあるな・・・

3rdのありがとう横アリもなんかこんな感じの階段ステージで歌ってたよね?

あ、そうか、今回のセットには階段がないのか!

いやいや、それにしたってよ。

来栖翔さん、初恋をまさか観客席の中で始めるとは・・・

何してんの?(素になるのやめーや)

えっと、、あ、大丈夫です。正気取り戻しました!!! 下野さんは正面ステージの反対側中央からでてきたのです。

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メットライフドーム施設案内|埼玉西武ライオンズより引用

座席表の図でいうところの赤いマルで印をいれた部分から来栖翔こと下野紘さんは初恋をはじめました。

大変だ、初恋をはじめましたって完全に冷やし中華はじめました感覚になってしまった、申し訳ない限りである、でも初恋はこんなところからはじまったんだよ!

下野さん、最初のワンフレーズを歌うと、階段を少しずつ降りてくる・・・。

そしてサビ部分の盛り上がりでどこからともなく、小さなピンクタオルを取り出して、

「初恋を、さあはじめよう!!!!!」ってまたタオルを振る!!!!

タオルといえば来栖翔、来栖翔といえばタオル、そして下野紘はタオル!!!!

ぶんぶんぶん振り回して、歩く歩く、降りる降りる!!! そしてトロッコにRIDE ON〜〜〜!!!

個人的にはレン様が5thで「人間大砲」といっていたので、大砲につめられた下野さんが打ち出されて、全座席に桜の花びらがヒラヒラ〜〜〜〜と降り注ぐのイメージをしてたけど、そんなの命がいくつあってもたりないので、観客席から降りてきてくれて本当によかった!!!!!

いい曲ですよね、「初恋をまたはじめよう」 翔さんの曲って、皆に元気をあげるためだったり、自分を奮い立たせるための歌だったりした中で、今回恋心を歌うなんて、もー翔さん・・・sqygfふうぃfgjうぃgwこげlpふじこlp;

本当にかっこよかった。

#14 Tears in love

Tears in love

Tears in love

  • 四ノ宮那月(CV.谷山紀章)
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 曲として、今回のST☆RISHのソロ曲の中では、この那月の曲がダントツに好きです。

この曲、Elements Gardenの藤間仁さんが作曲編曲、両方やってらっしゃるんですが、編曲がすごくよくて、サビ終わりのテンポの区切りとか、そういうの全部がよくて、ライブはどんな感じになるのかな! ああああ、早く生の那月の声でこの曲を聞きたい。と思ってたら。那月、ヴィオラ(ヴァイオリン?)、ピアノ、ギターの3人編成による生演奏だったんです。

あれ? ヴィオラだとしたら、この編成、完全にAクラスの得意楽器だな・・・。

ヴィオラ(那月)、ピアノ(真斗)、ギター(音也)????

普通、トリオとか、デュオとか、カルテットとかにするなら弦楽器でそろえる(ヴァイオリン2本、チェロ1本とか)と思うんですけど、この特殊な楽器の揃え方は絶対にAクラスの得意楽器意識してるって!!?

この曲の良さ全部を持っていくような、ていうか、私ずっとうたプリのフルオーケストラやってほしくてやってほしくて、音楽があんなにいいんだから、絶対生バンドだったり、オーケストラで聞いたら絶対いい!って思ってて、その、半分の、夢っていうか、そういうものを、プリライ6th叶ったって思って、もちろん前回のプリライ5thでも演奏あったんだけど、この3人編成だけで、谷山紀章さん1人で、全部歌いきるんです。

普段と違う、生演奏で3人ですから、全員が息を合わせなければいけないじゃないですか。失敗が許されない大舞台の中で、谷山さんも、それを支えて演奏する皆さんも、すべてが一つになって、会場がシンと静まりかえる。うたの力と、それを奏でる音の力と、それに聞き入る不思議な空間の一体感があの場にはあって・・・。

あ〜本当によかった・・・ああ〜ああ〜本当、聞けてよかった、人生の中で、こういう音楽に出会えるって、ないよ、そして聞けるって、ないよ、本当にこの曲を作ってくれてありがとう。那月だからこそ歌えるこの曲の表現をだしてくれて、本当にありがとうございました。聞けて本当によかった。

#15 Give Me True Love

Give Me True Love

Give Me True Love

  • 神宮寺レン(CV.諏訪部順一)
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 最初登場した神宮寺レン様こと諏訪部順一さん、いつもとおりだと思うじゃないですか!

でも、初日のあの位置から見て、「え!!? レン様なんかセグウェイみたいなの乗ってんだけど!!!?」って五十回くらい凝視したので・・・!

ちなみに色々調べたところ、バランススクーターと呼ばれる類のものでよさそうです

私が見るかぎりオレンジ色に光ってたんだよなぁ〜。

f:id:PrincessGorilla:20170529214107p:plain

キントーン Kintone スタンダードモデル | Kintone公式通販より引用

動画でみると、これ光ってるし、もしかしてこれでは? 感がすごい、ぜひ円盤がでた際には特定班による特定を頼みます!!

自然な感じで普通に乗りこなす諏訪部さんなんだけど、初日、中央ステージから正面奥のセンターステージに帰る花道の途中が坂になってて、そこでめっちゃ勢いついて、そのまま飛び降りるように吹っ飛んでいったシーン、ハラハラしたので!!!

でもめっちゃかっこよくて、スケボーから飛び降りるみたいになってたので、そういうのを感じさせない諏訪部さんすごい・・・でもすごい早くてびびったw 

ちなみに2日目の同じ箇所、「また飛び降りてしまうん!?」ってヒヤヒヤしながら見てたら、すすーって降りていって、くるりんって姿勢よくこちらに振り返って、ジェントルメンらしくかっこよく一礼しながら降りてました。2日目で圧倒的にさらにかっこよくなってる!!!

さらに2日目には裸になりましょうって若干裸になってしまう・・・のどうしたの!?

「俺に、愛をくれるレディはどこだい!?」

突然愛の欲しがりやになってしまう、欲しがりの神宮寺レンやばすぎる・・・。

1日目はそこまで音ズレ感じなかったんだけど、聞いてる場所の問題かはわからないけれど、2日目、結構音ズレしているというか、ドームって音の響き方すごく特殊で、どの曲もだけど、とくにレン様の曲は低音でずんずん鳴るタイプだったので、リズム取りにくい上に!!! なんか乗ってるから!!! 大変だったんじゃないかなって本当に思いました。

FREEDOM!!! のあたりでバァンと銀吹雪が飛び出したんですが、家に帰ってきてずっとつけてたフードタオルの中見たら、銀紙入ってたww

レン様の銀紙・・・家まで持ち帰りNow・・・

ちなみに銀テープはちょうどもらえるアリーナの位置にいたにも関わらず、頭上にきたとおもったら、とんできた銀テープ10枚くらい全部後ろの人が一気に引っ張って持ってかれて超びっくりした・・・。

びっくりしたけど、まあ・・・、銀テープをもらいにライブいったわけじゃないから・・・。

もらえるものは、目の前にあるステージで演じてくれる演者の人がくれるんだから。

悔しがってるんじゃないも〜〜〜〜〜ん!!!!? 思い出は胸の中にあるんだよ!

と、いいつつも、何も書いてない銀紙だったけどフードの中にはいってたやつはなんか嬉しかったのでそのまま大切にしまってます!!!! ゴミとして捨てないように気をつけなくては・・・!!!

#16 甘美なるアルカディア

甘美なるアルカディア

甘美なるアルカディア

  • 愛島セシル(CV.鳥海浩輔)
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  覚えていますか、マイ・プリンセス・・・プリライ5thでの、このやりとりを・・・

鳥海「私もそろそろなんかやらなきゃいけない。私フルートなんですよ。フルートって縦?」

まわり「横だよ!!!」

鳥海「じゃ~マイク持ってるんじゃ無理だw(あっさり)」

鳥海「つまりそれは、生き物を連れてくるしかない。猫かな、黒猫かな・・・? 黒猫しかでてこない状態で、影で歌う」

宮野「じゃあ象のってきてくださいよ!!!」

鈴村「車でたんだから象いけるから!!!」

諏訪部「今日から育てるしか」

鳥海「一緒に住むの?」

下野「DVD特典か?」

 さあ〜〜〜この中で、実際に今回のプリライ6thで実現したものとはどれでしょう。

  1. 象に乗って登場したスータセシルこと鳥海浩輔
  2. 象をDVD特典で育てて、育てた象に乗って登場したスータセシルこと鳥海浩輔
  3. 象になった鳥海浩輔とスーたセシル
  4. スータセシルとオツベルと象と鳥海浩輔
  5. 鳥海浩輔と象

正解は!!!!

鳥海「つまりそれは、生き物を連れてくるしかない。猫かな、黒猫かな・・・? 黒猫しかでてこない状態で、影で歌う」

でした!!!!!

もうこの猫ちゃんことクップルこと鳥海浩輔さんがおりこうすぎて。うちの猫だったら、あんな環境に連れてかれたら「ア”ア” 助”け”て”!!!!」って大脱走するところを、「?」ってなりながらも、ちゃんと抱っこされてて可愛くて、「にゃ〜ん」ってなんか鳴いてて、おいおいこれはちょっと呪いを解かなくては、つまりそれはキ・・・まで考えたところで ばーーーん!!!! って鳥海さんでてきちゃったからね!!!

鳥海さんバーン!!! 鳥海さんバーン!!!って出てきて甘美なるアルカディア歌うから!!! 笑顔で嬉しそうで、やりたいっていってた演出できてよかったね!!

黒猫しか出てこない状態で歌うのも中々シュールそうだったけど、さすがにみんな鳥海さんみたいからそれは仕方ないね!!!

愛島セシル=猫=鳥海浩輔という図式が完成した瞬間なのであった・・・

#17 I swear...

I Swear...

I Swear...

  • 聖川真斗(CV.鈴村健一)
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 聖川真斗、ついに下方向からのダム決壊に成功してしまう・・・。

正面奥のセンターステージで歌う鈴村さん、立ち位置を調整しつつ、・・・よくよくみてたら、突然下から一気に噴水のように水が吹き出したではありませんか!!!

テンペスト、NIGHT DREAMと水の演出が続く最中、聖川様の足元はリアルでびっちょびちょのぐっちょぐちょの、あれでしたが、あの、すごく曲のリズムにあわせて、水が噴水のようにあがるんです。

しかも高いところが大好きなひじり、、いえ鈴村さん、そのままのせりあがって、噴水も負けないくらいの高さで I swear...ってずっと誓ってるから。

とくに最後の、ピアノを撫でるように噴水も順番に下がっていくのすごかった。

鈴村さんがいうと水芸って言いそうになりそうだけど、これは本当にすごかった!

次回は上からものすごい大量の水(10トンくらい)を吹き出して、滝にしましょう。これができたなら絶対にできますわ。一ノ瀬トキヤさんも誘って滝にしましょう。そうしましょう!!!

それでそれで、その演出が終わった後に虹がかかって、RAINBOW☆DREAMとか歌おう!!最高だね!! 楽しみだ〜!!!

#18 Brilliant Days 

Brilliant Days

Brilliant Days

  • 一十木音也(CV.寺島拓篤)
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 この曲、結局プリライ6thまでたくさん聞いたなぁ。

マジLOVEレジェンドスター、辛かったんです。よくわかんないけど、音也回のときに書いた感想、読んでいただければ、わかるとおもうんですけど。

princessgorilla.hateblo.jp

 Brilliant Days、どういう曲なのかなーってずっと、聞きながら考えることが多くて、とりあえず、音也から皆に、色んな人に自分の大好きな歌を通じて伝えたいことがあるんだろうなって思ってて、目を閉じながらこの曲を聞いてるだけで、嬉しそうに、あの大好きな赤色の光に囲まれて、ライブのステージを歩き回る、音也が見えてきていたんです。

で、この曲がはじまって、ずっとずっと、この曲を聞いて、想像していたステージが目の前にあって。

1、2、3、GO!!!!!

この掛け声、やっとライブで聞けた〜〜、これが聞きたかったんだ・・・

それで、どんな演出だったかっていうとね、たくさんの子供たちと音也が一緒に踊るシーンだったんですね。

子供たち本当に元気で、すごかったな〜、上手だったなあ〜〜〜!!

(落ち込む)のところで落ち込む小さな男の子の肩ポンする音也てらし・・・。

あと、こころのフィルムには、のフレーズのところで、カメラを手で作って、笑顔でシャッターきるダンス・・・。

1番星に輝いているよ! のところで腰に手をあてて、星を指差す音也・・・。

そしてサビにはいる前のメロで、子供たち全員と輪を作って踊りはじめる。

最後のサビに入ったあたりで、子供たちがひまわりをもってきてくれる。

俺が紡ぐ音色から 感謝を伝えたいんだ

歌うたびに 喜びがSo

世界が夢と眩しさあふれる

このフレーズを歌い終わった後に、音也の元に、ST☆RISHがきて。

トキヤが、「音也」って呼ぶんですが、1日目と2日目、呼びかけ方が違ってて、踊り続ける音也にむかって、初日は「音也ぁぁあ〜!!!!!」ってでっかい声で呼ぶんだけど、2日目は「音也っ!」って短く呼んでた気がする。 

そして、トキヤの宮野真守さんと、音也の寺島拓篤さんが抱き合うんだよね。

私はひねくれてるので、ウヒョーここで泣かせようたってそうはいかねーからなって斜に構えるタイプの人間なんです。音也関連ってそういうのすっごく多くて、「すごい感動する」って場面を用意したので泣いてくださいね、みたいなことを感じてしまうと「ふふ・・・」ってなっちゃうタイプなんですね。

だからアニメ9話、10話はそういう意味で、ただ泣け、感動しろ、ではない、現実で切り込んでくる綺麗事だけじゃないマジレジェのストーリーが、本当の意味では好きだったのかも。反発しながら、綺麗な話を見せてくれって思いながらも、そういう話があるから、音也があるんだって、自分が勝手に納得するから、見せて欲しいって本当はどこかみたいって思ってた部分なのかも。

今回ST☆RISHたちが歌ったソロ曲、マジLOVEレジェンドスターとリンクしているのかな・・・? って思う部分もあったんだけど、「Brilliant Days」に関しては、やっぱり、音也がうたう、「歌」ってこれなんだって思いました。

セシルのいってた、「皆を笑顔にする、笑顔です」の源は、音也がうたう、こういう歌にあるんだって思うから、最後にST☆RISHが迎えにきて、音也を囲んで笑ってくれて、ようやく、10話のぐるぐるしていた想いがいったん区切りがついたかなって、そう思います。

前回の5thでギターを弾いてからの、素敵なダンス、また見れて嬉しいなぁ。

音也って、3rdからは大人っぽい曲が続いてて、「木漏れ日ダイヤモンド」もバラードに近くて、Brilliant Daysも音也っぽいけど優しい曲で、ここのところ、音也の曲でノッてるか〜!!!? みたいなのがないのでちょっとさみしい感じもしてるんだけど、レジェンドスターは、色々あったから、この曲がぴったりで、ちょうどいいんだなって思いました。

最後に「lalala〜」って歌って、終わる。これを見たかったんだよなぁ・・・。

1日目の自己紹介MC

寺島「(子供たちに)みんなありがと〜!」

宮野「ジュースみんないっぱいあるから飲んで」

下野「お菓子も食べ放題だからね!」

寺島「我が事ながら胸にグッとくる・・・。皆さん、ST☆RISHコーナー楽しんでますか? それではQUARTET NIGHTも呼びましょう!」

森久保「楽しんでますか〜?」

鈴木「お前ら楽しんでるか!?」

前野「楽しんでいただけていますか?」←なぜか執事だった

森久保「今の最後のシーン、すごくよかったよ〜」

寺島「本当ですか。ありがとうございます! まだまだ楽しめますか? もっともっと盛り上がれますか? では挨拶しましょう。マジLOVE LIVE 6th stage にようこそ!」

 

2日目のBrilliant daysからのやりとり

寺島「みんなありがとう〜」

宮野「サンドイッチもおにぎりもあるからね〜」

寺島「うちの子供たちを餌づけしないで!!」

宮野「ジュースもあるから〜」

寺島「物で懐柔しないで!」

記憶にのこった挨拶(1日目)

諏訪部「神宮寺レンとレディをつなぐガチ勢、神宮寺レン役、諏訪部順一です」

森久保「今日はれいちゃんの地元、埼玉にきてくれてありがとう! よろしくマッチョッチョ!」

突然カミュ様にやきうの話をされた挙句、理不尽に怒鳴られる約4万人の愚民

前野「紳士淑女の皆様、カミュでございます。今宵はこの西武ライオンズの本拠地、メットライフドームにて9回裏逆転さよならホームランに匹敵する皆様の記憶に残る素敵なライブを見せればと思います♪」

前野「・・・などと野球の話をすると思ったかこの愚民がぁあ!!!!!」

前野「愚民待ちをするなこの愚民が!!!!!!」

前野「カミュの声帯をまかされております、好きなプレーは6-4-3のダブルプレー、前野智昭です」

「野球の話、しすぎじゃない?」とその後突っ込まれる前野智昭氏なのでした。

その後、QUARTET NIGHTも呼んで、シャイニング事務所11人が全員揃ったよ〜っててらしーが仰っていた気がするんですね。それで、このはじまりの曲を、忘れない。11人でも、歌ったこの曲! 皆、歌えるよね! みたいな煽りをされた気がするんだ。

えっ! 11人!? えーと、GOLDEN☆STAR!? え、しゃいにんぐくりすます・・・? えーーと、えーーーと、わかった!マジLO、

寺島「じゃあいくよー!!!!」

全員「マジLOVE1000%!!!!」

 Are you ready〜!!!? のセシル、鳥海浩輔さんのおっきな声がもう会場に響きます!!! 画面には、1000%のカウントダウン映像が・・・うゔうぁおああーーーーーああぁあーーーーん(号泣)

ドキドキで壊れそう1000% LOVE!!!!!

#19 マジLOVE1000%

マジLOVE1000%

マジLOVE1000%

  • ST☆RISH
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 いつもアンコールで歌ってくれている1000%がいきなり・・・あうあう。しかも先輩たちもくわえたバージョン!

寺島さんと宮野さんがちゃーんと音也とトキヤの振り付けしてくれてるところが本当に最高に可愛い!

いつもは男気全開のダンスしてくれる下野さんは楽しすぎたのかずっと色んな場所ぐるぐるしてたwww でもね!!!! あのね!!! 下野さんね!!!

来栖翔くんが1000%のオープニングで「ハート」作るカットあったでしょ!?

f:id:PrincessGorilla:20170530115359p:plain

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 1話 オープニングカットより引用 ©UTA☆PRI PROJECT

あれをね、やってくれたんです!!! 下野さんハート作ってくれた! 最高に可愛いと大絶賛していたあのシーンやってくれたんだ〜すごく嬉しい。あはは(狂った)

先輩たちも、それぞれのパートをちゃんと歌ってくれて、ああ〜嬉しいな〜! 先輩と後輩、みんなでアイドルしててすごくよかった! やっぱりコールがある曲は本当に楽しいですね。マジLOVE1000%、思い出深い曲です・・・。とりあえずこの曲ヤバイから聞いてと言われたあの瞬間を思い出します・・・。

そして曲が終わり、余韻に浸っていたところで、

???「HAHAHA・・・ イイッ!!」

え!? ・・・誰この声・・・えっ!? だ、だれですか? どなたですか?!(すっとぼけ)

???「最高の気分だ・・・」

ど、どなたですか?!(すっとぼけ)

???「ようやく会えたな! エンジェルたちよ・・・。HE★VENS、ここに見参!」

え!!!!?

・・・なんて? あ、

HE★VENS!!!!?

鳳瑛一と思われる声「聞け! 俺たちの歌を!」

HE★VENS「「「「「「「「ようこそ! 新世界へ!」」」」」」」

#20 HE★VENS GATE

デデッ! デデッ! デデッ!

f:id:PrincessGorilla:20170530121414j:plain

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ13話より引用 ©UTA☆PRI-R PROJECT

すごいよ、HE★VENS、さすがにこのマジレボ最終話にあったギリシャ柱ではなかったけれど、これで遜色ない、この登場に倣った登場の仕方だったからね!!!!!!!

HE★VENS、まさに見参!!! 時は満ちたり!!!!

正面奥ステージで、全員が高いところで歌ってるんだけど、怖くないのかな・・・ドキドキ心配、HE★VENSのみんなは高所恐怖症とかないっていうか、このアニメの演出の時点で高いところに登らされるのはキャストの皆若干察していた気もするよね!

ちゃんとそれぞれのパート部分でキメるHE★VENS、皆もう本当上手。声ぴったり。

マジレジェのトキヤ回で、えーーー!? HE★VENS GATEをまた練習してる!!! 早く春歌ちゃん、HE★VENSに新曲書いてあげないとーーーーー!!!! ってなってたのが懐かしいですね、それにしたって、このHE★VENSの完成度・・・!

思えば2000%で観客を焼き殺してから(殺してないない)、その焼却性が話題になり(?)、HE★VENSが出てきて、あのライブ演出があったからこそ、アニメも、ものすごい盛り上がったんだと思うんですよね。

そして、ついにマジレボでは最終話で戻ってきたHE★VENSが増える、それによってどちらかというと「トレーディングどうするの!!!?」とそっちを心配してしまう、お買上げプリンセスの阿鼻叫喚、「プリライはどーなるの!? 人数増えたらまた倍率あがっちゃう!?」などと様々な取沙汰がありました。

でも、マジLOVEレジェンドスターで登場したHE★VENSたちを見たあとでこのパフォーマンス、本当に最高だと、私はそう思いました。

マジレボ最終話の感想では、私はHE★VENSに尺食われるのいやだ・・・って書いてたけど、ライブでこのパフォーマンス見たら、申し訳ありませんでした・・・尺とか、食うとか、そんなのではなく、うたの☆プリンスさまっ♪に、これだけ全力のパワーを注いでくれた、HE★VENSの皆さん・・・。

この歌を聞いて、プリライ6thでの盛り上がりを見たら、これはHE★VENSの作る歌の力は銀河をこえて、シャイニング事務所を応援する皆の心にも絶対えぐるような何かを残せる、そんなパワーのある舞台だったと私は本当にそう思います。

コールも皆、めちゃくちゃ合ってたし、なんだよ皆!!!

練習してきてるでしょ!!!! めちゃくちゃ曲聞いてきただろ!!!!

HE★VENS大好きじゃん!!! こないで〜!!! とかいってた心はどこいったんだ!!! 誘い受けか!!?

完全にヘヴン色に染められてるやんけ〜!!!! あああ〜!!! 私もだった〜!!!! 

ヘヴン色に、染めてやるぅぅぅ〜〜〜〜!!!! ヘヴン色ってなに

Yes,call HE★VENS、Yes, call HE★VENS〜〜〜 あああああA~~~~~~!!!!

HE★VENS登場からの自己紹介MC、トーク

ようやく登場したHE★VENSのトーク面白かった・・・。

【1日目】鳳瑛一こと緑川光からのありがたいHE★VENSポーズの話

緑川「エンジェル! 俺たちが HE★VENSだ!!!」

緑川「これを(HE★VENSのポーズ?)こうやったり、こうして使ってくれると、・・・最高に・・・イイッ・・・!!!

緑川「だけどぉ!!! これになっちゃうと・・・コンコンッ〜♪ キツネさんになっちゃうからぁ・・・ よく、ナイッ!!! そこんとこヨロシクゥゥ!!!!」←何このかわいい鳳瑛一

【1日目】HE★VENSの自己紹介MC

緑川「約20年ぶりくらいに、振り付けで歌いました(笑) よろしくお願いします」

小野「うたプリ・・・ ライブ・・・ はじめました・・・ よろしく・・・ お願いします・・・・」

代永「ウルトラキュートな帝ナギだよ〜!!!」

内田「この日のためにいっぱい練習してきました〜」

高橋「世界を俺らの手にぃ!!!!今日は盛り上がっていきましょう!」

木村「みんなずーっと先輩方の歌聞いてたんだけど! この声をHE★VENSにも聞かせてくれてありがとう!」

山下「・・・(星と交信するシオンの話を聞き取れなかった・・・)山下大輝です! よろしくおねがいしまーす!」

【1日目】HE★VENSのトーク

緑川「小野くんに仕切ってもらおう」

小野「えっ!? 本編で全然しゃべってないんですけど!?」

緑川「今だけは小野大輔で・・・」

小野「色々やりましたね、振り付けも」

緑川「まあでも間違っても、うちらそんなに歴史がないから(笑) 攻めていこう!!」

代永「リーダー!(笑)」

緑川「攻めていこうよ!!!!」

内田「よくナイッ・・・」

緑川「!? 弟に言われるとは・・・?!」

 【1日目】LINEグループを作るHE★VENS

小野「LINEグループを作りましたね。最近でたスタンプをね。リーダーが1番最初に見つけて」

内田「そうなんです」

小野「魂が震えるぞ! イイッ! を押してくれて・・・」

緑川「イイ絆ができたよね」←瑛一だけにイイ絆

小野「本当に俺たち7人でHE★VENSなんだな、って思いました。やっと皆さんにお見せできます」

緑川「さぁ! HE★VENSでもう1曲いくぞ! HE★VENLY PARADE!」

【2日目】 HE★VENSの自己紹介MC

緑川「今しかないこの時間が最高にイイ!」

小野「会いたかった。今日は一緒に熱くなりましょう」

代永「みんな〜! キューティナギだよ♡」

内田「今日も精一杯がんばります!」

高橋「人生は真剣勝負や!」

木村「めちゃくちゃ楽しいです!」

山下「今宵・・・星の・・・(相変わらず交信内容不明)山下大輝でぇぇえす!!」

 

【2日目】緑川さんの口元にドアップカメラ

内田「カメラさん、緑川さんにちょっと寄ってもらっていいですか!? ほら、口元にもっと寄ってもらいたいんです!! ほら!!! 書いてくれたんですよ、ホクロをぉお!!」

山下「雄馬も、やってるけど基本そのまま?」

内田「あのぅ数年ぶりに明るくしてみましたっ!」

木村「さすがにあの髪色にする勇気はなかったんで、体鍛えてます!」

小野「僕は、ほらグローブ! こうして皆どんどんHE★VENSを取り入れていってね」

 #21 HE★VENLY PARADE

HE★VENLY PARADE

HE★VENLY PARADE

  • HE★VENS
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 中央センターステージでMCしていたHE★VENSがステージから小さいトロッコ、それぞれのカラーのトロッコに乗り込んで、PARADEに旅立ってしまいます!!!!

最高にイイ! ちなみに初日の位置から、めちゃくちゃ桐生院ヴァン近かった!!! 皇綺羅さんもきた!!!! ヤバイ!!! 近い!!!! ア”ア”ア”!!!!

ヴァンちゃーーーんヴヴヴァちゃーーん! ヴァッ!!! ヴァンちゃんヴァンちゃーーーん!!!って叫んだんですけど聞こえてましたかね? 完全にそっぽ向かれていたんですが、もうそれが最高にイイ(ん〜魂が震える)

そして皇綺羅さんのトロッコが一周回って帰ってくるじゃないですか? 皇綺羅さんこと小野大輔さんは満面の笑みで、会場のライトの振りに合わせて、腕をふってくれていました・・・。なんや、綺羅は神・・・すめらぎ・・・きら・・・神・・・わかる・・・ンゴゴゴ

アリーナの位置からだと全体的にどのような編成で動いているのかがわからず、目の前にいる桐生院ヴァンと皇綺羅にもう必死に食いつくピラニアみたいになっちゃってたんですが、2日目のスタンド席から見ると、それぞれトロッコがぐるぐるまわり、鳳瑛一役の緑川光さんのトロッコは正面のアリーナの位置にいて、あーーー!!! こうなってたんだー!!! って理解できました。イイ。

デュエットソングプーロジェクトーーー

ここから突然のリングコールですからね。モニタに、ST☆RISHとHE★VENSのデュエットソングが発表された時のような流れが映し出されます。

鳳〜〜〜瑛一ぃ〜〜〜〜!!!! 一十木音也うあぁああああ〜みたいな声でリングコールするの本当に試合みたいなんだけど、プリライって試合だっけ? 野球する? やきうする?

これ、マジレジェの話数の順番で曲が進むかな、と思ったけど、各曲の演出とか準備のタイミングとかで前後してたようだけど、トップバッターがトキヤ&瑛二で、ラストが音也&瑛一でシメるのは変わらずだったようで、そこはやはり大切なとこだよな、と思いました!

#22 Mighty Aura

Mighty Aura

Mighty Aura

  • 一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)&鳳 瑛二(CV.内田雄馬)
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 なにせ一ノ瀬トキヤですから、完成度が高いっていうのはわかっていたと思うんです。

私は鳳瑛二くんのことはアニメで見た以上のことは知らないし、申し訳ないながら、中の人である内田雄馬くんのことを知ったのも鳳瑛二くんが内田雄馬くんというらしい、とのことで知ったくらいなもので。

アニメ本編ではじめて曲を聞いたときに、短いフレーズだけだったにも関わらず、ここまでトキヤをのびのび歌わせる、歌ってて楽しそうに歌う、鳳瑛二何者!? と思い、CD発売でフルを聞いて、Mighty Auraなにごと!!? と二度驚く。

そして、三度目の驚き。

ライブでの生の宮野真守と、内田雄馬による歌唱は想像を絶するといっても過言ではないくらいの迫力でした。度肝を抜かれるっていうのは、きっとこういうことをいうんですよ。

収録と違いライブってやっぱりぶっちゃけ本番で、大体皆さんの収録の裏話から、どっちが先に録って〜みたいな話をして、顔を合わせてハモるなんてことほぼなさそうじゃないですが。

練習も、皆忙しい本業があるわけですから、それしかできないわけじゃないし。

そういうのを全部考えたとしても。Mighty Auraの迫力は生で聞いて、信じられないものを聞いた、見た、という気持ちです。

ダンス、という感じではないんですが、宮野さんと内田くんは、定期的にリズムとりながら、立ち位置を変えていくんですね。

あのマジレジェアニメでのトキヤと瑛二の謎ダンスじゃないですけど、それでも本人たちめっちゃ楽しそうなんです。だってその楽しさが声に、歌にのってわかるから。

あーー、歌うのが大好きな人たちの歌だーーーートキヤと瑛二だーーー宮野真守と内田雄馬だーーー!! って見てたら、最後に、宮野さんが雄馬くんの手をがっしとつかみ、一気にぐいっと引き寄せて「よくやった!」という感じで頭がしがし撫でて抱きしめたんですよ・・・。

お互いを称え合うというか、よくわかんないけど!!! ST☆RISHって、QUARTET NIGHTが先輩にいて、誰か後輩がいるというわけじゃなく、HE★VENSもライバルという今回の立ち位置で。でもMighty Auraで宮野真守が見せた姿は、雄馬よくやったーーーみたいなかんじのヨッシャ感が溢れていてすごくよいな、と思いました。

とくに2日目の2人の姿は、初日よりもやりきった感にあふれてました。もう1回やって、といっても同じものが一切見られないのが、ライブのすごいところで、その1回きりのシーンを、彼ら2人は歌とその姿で見せてくれたんだって、そう思います。

#23 Grown empathy

Grown empathy

Grown empathy

  • 四ノ宮那月(CV.谷山紀章)&帝 ナギ(CV.代永 翼)
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 こちらはトロッコで出撃していく、那月とナギのデュエットソングであります! ちょっと遠目のトロッコだったので、モニタを凝視してたんですが、代永翼さん楽しそうだったねぇ、皆にものすごい笑顔で手をふりながらも、しっかり歌ってた!

そして紀章さんもね、本当すごいね、ナギのキュートなボイスとパワフルに通るあの紀章さんの声がドーム中に響きわたってね・・・本当に那月回はよかったよね!

いやほんとHE★VENSすごくないですか・・・いきなり西武ドームでこの人数の中を堂々と歌う。しかもデュエット、合わしていかなければならず、どれだけのプレッシャーか、それなのに、代永翼さんのあの笑顔が本当に楽しそうで、映るたびに嬉しくなってしまう感じでした。

#24 Lasting Oneness

Lasting Oneness

Lasting Oneness

  • 聖川真斗(CV.鈴村健一)&皇 綺羅(CV.小野大輔)
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 聖川様と綺羅様は、どちらへいかれるかと思いきや、めちゃくちゃ高くまで登っていってしまったよ・・・!!! 本当に鈴村はんは高いところが好きだなぁ〜と思ったけど、本編アニメで清水寺の舞台みたいなとこで、めっちゃ高いところから歌披露してたもーん、とすれば、きっとこの演出はアニメにも沿っているのだ。

鈴村さん、1日目に、曲途中で「高いところから失礼いたします」っていってたのが本当に吹いた。 たしかお辞儀もしていたとおもいます、高いところからの余裕がすごいww

で、1日目だと向かい側は見れないので、綺羅の方、小野大輔さんはどうなっているのかわからなかったんですが、あれだけ鈴村さんと小野さん距離として離れているのに、モニタで2人の振りを見ると完全に一致しているんですよ!!!!

お互いの姿は見えてないはずなのに〜! すごいなぁ・・・。そういうところも含めて2人の息の重ねあわせて方に感動してしまいました・・・。

#25 Lovely Eyes

Lovely Eyes

Lovely Eyes

  • 神宮寺レン(CV.諏訪部順一)&桐生院ヴァン(CV.高橋英則)
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 もう、1日目!!! ものすごい心配しました。たぶん、はじめてなのかな、1番高い段でのトロッコ移動だったんですけど、桐生院ヴァンが1日目いなかったんです!!!

桐生院ヴァントロッコがでないという!!! ハプニング!!!!

レン様のトロッコだけ先に出発して、ヴァンパートを抜いてレン様だけが歌うんですが、レン様の声も心配そうで・・・。途中から桐生院ヴァン復活して出てきてくれて、本当によかった〜!!!!

なんか怪我とか、そういうのがあったのかって本当に心配してしまった!

1番焦ってびっくりしたのは桐生院ヴァンの高橋英則さんだと思うんですけど・・・!

2日目は最初からちゃんとトロッコも移動しはじめて、完璧な2人の歌でした。

2日目は上にいたから、ヴァンちゃんが近くにきてくれる〜あぁぁあああン!!って思ったんですけど、案の定目の前にくる前に下に降りていったからね!!!

わかってたけどね!!! ヴァンちゃん自分の手前で急旋回してすーって降りていったからね。

でも、神宮寺レンこと諏訪部さんがそっと捌けていく姿が暗闇の中で見れたので本当によかったです。

#26 Visible Elf

Visible Elf

Visible Elf

  • 愛島セシル(CV.鳥海浩輔)&天草シオン(CV.山下大輝)
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 この曲すごく好きで、もちろんトゥインクルトゥインクルするところも好きなんですが、サビがやっぱ聞いてて気持ちいいというか、山下大輝くんは声がすごくいいな!?

上映会のときに鳥海さんがすっごくかわいかったです!って山下くんがいってたんだけど、君のシオンも相当かわいいよ!

そんな2人は、正面ステージの両脇についてたバルーン、あれは飾りなんやろなぁとおもってたらね、バルーン、まさかの気球みたいになっててね!!!

上から吊っているのではなく、本当に浮いてて、それ下にいるスタッフさんが引っ張って先導していく、まさかのバルーン風船にセシルとシオンが乗って歌うという・・・

鳥海さん、前回のポラリスのときに足場がほとんどなくてすごく揺れて怖かったなあ的な話をしていたのに、今度はバルーン風船で空に飛ばされてるんですけど大丈夫ですか!?

プリライって本当すごいのは、ライブだけじゃなくて演出に左右されることなく、演者である人たちがしっかり歌いきるところなんですよ・・・

バルーン風船はゆっくりと会場を半周して、ステージ中央に2人が降りていく・・・。

Visible Elfの最後の!!! 部分が、すごくよくって!!! 

セシル「だから愛をもっと」

シオン「もっと」

セシル「その愛をさあ」

シオン「もっと」

セシル「込めて」

セシル・シオン「魔法をかけるよ」

 ここね!! このパートね!! ここでもう、鳥海さんと山下さんは2人とも中央ステージで歌ってるんだけど、見つめ合って声かけあってて、すごくよかった!! このパートの後に一瞬、音が止まるんだけど!!!!! その盛り上がりがいい!! よさ! よさしかなかった・・・。

#27 JUSTICE IMPULSE

JUSTICE IMPULSE

JUSTICE IMPULSE

  • 来栖 翔(CV.下野 紘)&日向大和(CV.木村良平)
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 マジレジェでは4話だったので、早くに聞けるのかなーと思っていた来栖翔さんと日向大和さんの曲ですが、やたらと今回セトリで後ろのほうにやってきましたね。

え〜ん、翔さんと大和どこぉ〜!!? 日向大和、ライブで更生した!? とかわずかな期待を胸に抱き、私はこのプリライ6thにやってきました。

私ジャケットの中でこの2人のイラストがとっても大好きです。このピンクの色も派手すぎなくてすごくいいし、何より翔ちゃんも大和もピンクが似合うよね。

そんなことを思い出しつつ、現場では何が起きていたかというと、両手を振りつつも、バトル体制を取る来栖翔こと下野紘さん、そして、同じくバトル体制をとる日向大和こと木村良平さん、いっとくけどなぁ、これアイドルのアニメだからな!?

決して、ボクシングのテーマにしたアニメとかじゃあないです!!!

1日目、下野さんと木村さんが中央ステージにババーって走ってきて、まるで中央ステージを中心にリングで睨み合うように立ち位置くるくる変えていくんですけど、下野さん笑ってるんだよねw もうその時点でこっちも笑ってしまうからな!! それにカメラでは見えなくても、機材のすぐ隣だった私は、なんか上から垂れてきた時点で、笑ってしまったからな!!!

これは銀河にいってしまうやつだ・・・!!! と思って、BAN! のとこで2人が空中に浮いて本当もう!!! 木村良平さんまで浮いてしまって!!! 本当、付き合ってくれてありがとう的な!!!

下野さんは4th、5thとさんざん空中芸を見せてきただけあって、うまい!!!

でもね、木村良平さんもそれに負けず劣らず、うまいんですよ。上手なんです!! ぐるぐる廻るし!!!

下野さん、今回のプリライ6thでやたらジャンプして跳ねてたんだけど、1人だけ跳躍力おかしくて、下野紘の地面だけトランポリン説を唱えていきたいと考えていたんだけど、跳躍力ってまさかこういうところで鍛えられているの?

5thで蒼井翔太くんに「わー♡テディベアみたいっ!」紀章さんに「ストラップにして売ってよ」といわれたテディベアポーズもちゃっかり登場していたのに私は気付きましたから!!!

そして、下野さんと木村良平さんの絡みね!!! 下野キーックが炸裂して当たったぁぁあ!! やったか!?←やってない みたいな空気で良平さんぐるぐる回ってくれるのね・・・

私はプリライを見に来たはずなのだが・・・ あれ戦隊モノ? あれこれ戦隊物? 戦隊ショーかなんか?

さらに良平パンチで下野さんぐるぐるするでしょ・・・日向大和ォォぉ!!!! また翔さん殴りやがって!!! とか思いながら見てたら、翔さんのキックを大和が抱え込んでそのままどっかいっちゃうでしょ、わけわかんないでしょ、面白いでしょ、楽しいでしょ、なにこれ永遠に見ていられる・・・!!

曲がやっぱりいいよね、今回コールでっかくかけられる曲が少なかった中でJUSTICE IMPULSEはめちゃくちゃ盛り上がったとおもう!!!

いやほんとお二人共、銀河にいってくれて本当にありがとう・・・! やろうとおもって一朝一夕で出来るものではないです!!!

いや〜ライブを観に行って声優のぐるんぐるん姿を見られるのはプリライだけっ!!!

#28 NEXT DOOR

NEXT DOOR

NEXT DOOR

  • 一十木音也(CV.寺島拓篤)&鳳 瑛一(CV.緑川 光)
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 これなぁ・・・。音也担のみんながしんどそうだった;; とかそんなことよりなにより、しんどそうとか、なんだろうとか、・・・うーん、私はこの曲をやっぱり、受け入れきれてなかったから・・・。

本編で見たときにすごくショックだったんだよね・・・

せめて乗り越えたあとで、この曲を瑛一と一緒に歌ってくれたら、と思ったりしちゃったんだ。でもこの曲はあの時の音也としか歌えないのかな? って。

ライブも全然覚悟できていない気持ちで聞く羽目になってしまったんだけど、その演出もまた、・・・音也の、寺島拓篤さんが、直立不動で歌うんだけど、私は1日目をそのシーンを後ろから、後ろ姿を見てたんだけど、音也はこんな風に歌ってたんかなぁ、歌が大好きな音也はこんなふうに歌を歌ってたのかなぁあ、もう、手に持ってたライトを振る元気もなくなっちゃって、音也・・・って気持ちで見てた。

鳳瑛一役の緑川さんは、瑛一らしく、全部をぶつけて歌ってくれてて、それで、曲途中からお互いに立ってた花道のステージから、中央ステージまで戻ってくるんだよね。

で、中央ステージでお互いを見つめ合うようにして、立って、そこから一気に舞台がせり上がって回転しながら、NEXT DOORを歌う。

苦しそうにもがくように胸を叩きながら歌う音也の、寺島拓篤さんの動きに、瑛一の緑川さんは、全力で歌で返してく。

ところでNEXT DOORってネクストドアっていうよりさ、「ネクストとは〜〜?」 って聞こえるんだよな(唐突)

「ネクスト(次)とは〜!? ネクスト(次)とは〜!?」 って聞かれてる気がして、次ってなんだよって思ってたりどうでもいい感想挟むね?

ライブで聞いてはじめて、ST☆RISHがびっくりしてた「これが音也?」っていってた理由がようやくわかった気がするかもしれない(曖昧な表現)

歌ってる姿をみて、もがいてる姿をみて、ST☆RISHはレコーディングされた曲だけで、それに気づいたってことだよなあ・・・なんていうか、「何があったか」を知って歌を聞いたからこそ、この歌に疑問を感じてしまったけど、ライブの姿を見て、歌詞をもう一度読んで、瑛一って純粋なんです、っていう表現を緑川さんと寺島さん2人から聞いて、・・・ようやくちゃんとこの曲を、これから聞けるかなあ・・・?

でも出来たら、最終回で音也と瑛一が笑って肩を組んでいたと思うんだけど、今度あの笑顔で、仲良しとはちがうけど、魂が震える曲をもう1曲、2人は歌ってほしいなって、そう思っちゃうんだよね〜〜。

いやしかしきっと、これはプリライ6thでHE★VENSとQUARTET NIGHTとライブをやるんだって、いったST☆RISHだからこそ表現できた歌の世界なのかも。

プリライ1st、2nd、3rd、4th、5th〜今までのライブ振り返り映像〜

マジLOVE2000%や、マジLOVEレボリューションズが流れる中での振り返り映像とかめちゃくちゃ泣けるじゃないですか・・・

2000%やマジレボは今回聞けなかったけど、映像でコールさせてくれて本当に楽しかった!!! 胸が詰まるライブの振り返りでしたね。

そしてこの振り返りの流れから、決戦ライブへ。

#29 God's S.T.A.R.

God's S.T.A.R.

God's S.T.A.R.

  • QUARTET NIGHT
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 会場は、マジLOVEレジェンドスターの世界へ。

嶺二「会場のガールたち! 待ちくたびれちゃったかな〜?」

あっあれ、聞いたことあるセリフだ!! 聞いたことあるセリフだ・・・。

嶺二「これから全身全霊をかけて歌うから」

蘭丸「お前らも本気で聞いてくれ」

「進化しつづける、ボクたちの想い」

カミュ「お嬢様方に、お届けいたします」

あああああああああああああこれ見たことあるうううううこれ見たことあるうううううううう!!!!

正面奥ステージに立つ、QUARTET NIGHTの姿はもう、マジLOVEレジェンドスターで見た景色そのもので。

Wow Wow Wow で会場ぶっ壊れるかとおもった、カルライのときもそうだったけど・・・・

でもね、ステージが完全にマジレジェと似たように組まれているから、QUARTET NIGHTも同じように動くんですよ、ちゃんと決戦ライブとおなじように・・・、森久保さん、鈴木達央さん、蒼井くん、前野さん、全員がちゃんと、God's S.T.A.R を歌ってくれるだけじゃなくて、踊ってくれるんですよ・・・!!!!

ライブと違うのはね、フルサイズでライブで歌ってくれたことですね!!!!!!!

God's S.T.A.R もう、最高にいい曲ですよ。

たくさんの思い出、この曲が残してくれた、カルナイにとっての伝説の一曲ですよ。

あの、足の動き、ヤバイ、We sing!!! のところでみんなでコールするの本当に楽しすぎる・・・。

God's S.T.A.R のとき、ものすごく黒崎さんの声が会場引っ張ってた気がするんだけど気のせいかな? なんかものすごい気合入ってた気がする! もちろん全員はいってたんだけど、声の迫力が今までと違かった・・・。

 #30 不滅のインフェルノ

不滅のインフェルノ

不滅のインフェルノ

  • HE★VENS
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 次に間髪いれずに、HE★VENSです、アニメと同じ流れだ・・・ああああ・・・。

あのね、ライトがね、ちゃんと、燃えるように光って、同じような演出してたよ・・・!!!

そして HE★VENSもすごい、ものすごい、ものすごく、緑川さんが頑張っている!!! 振り付けつきで、この難しそうな曲をHE★VENSで一気に歌い上げる・・・。

みんなで「不滅のインフェルノッ!!!」って叫んだりして楽しかったけど、HE★VENSの曲は聞き入ってしまうというか、見入ってしまうよね!

HE★VENS、本当に人数が増えて、よかったなという気がします。3人のときもよかったけど、7人になって、本当によかったんじゃないかな。

#31 WE ARE ST☆RISH!!

WE ARE ST☆RISH!!

WE ARE ST☆RISH!!

  • ST☆RISH
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 ずうっとずうっと聞きたかった、見たかった、最初からマジレジェをみて、たくさんたくさん、あーかなこうかな、こういうことかな!? いや、マジレボのときから、「こうかもしれん」ということをこのブログに書き続けてきて、最終回でST☆RISHが見せてくれたライブだったから。

暗闇の中で、立ち位置につくメンバーたちの姿が見えました。

さっきまで、笑顔だったメンバーたちの表情がものすごく真剣だったのを覚えています。

きっとこの曲がどれだけの意味をもっているのか、パンフレットの挨拶で上松さんが取り上げているように、それだけ、特別な意味のある1曲になっているのを、皆、知っているからなのかなって、そう思いました。

私の立ち位置からは、鈴村さん、聖川様が見えます。

WE ARE ST☆RISH!! 、アニメ版とも、配信版とも違う、ライブだけの特別なイントロ。歌い出しから始まるはずの曲に、とても重厚な音がついて、それだけで、もうだめです。真剣にST☆RISHが立つ姿を見て、

「ああ、私、これ見たかったんだ。ここにきたかったんだ。最初のプリライ抽選、落選したとき、はじめて泣いちゃったな。4thなんて3回落ちても泣かなかったのに、プリライ6thは、一発目の抽選だけで泣いちゃったよ。

ものすごく、うたプリが好きだっていう、自信が出来ていたからかもしれない。

これだけ今回マジレボからマジレジェまで追っかけて、毎日うたプリの話をして、自分がうたプリを好きだっていう自信に溢れてたから、なんで落ちるのぉ!!!? 涙して愛した歴史の答えをどうして見せてくれないんだよ!!!! ってクソほど泣いてしまった。

・・・それが今、ここで、歌う姿見れるのって、奇跡だよなぁ。

諦めないことっていうけど、諦めなくても叶わないことがあるって、たくさんあるよなぁ。うたプリ好きなのに、叶わないこと、多すぎるよなぁあああ。

皆、どういう気持ちでいまこの曲を聞いているのかなぁあ・・・・・・・・」

そんな気持ちがぐるぐるしながらの、WE ARE ST☆RISH!!、はじまっての、ST☆RISHそれぞれのコール・・・。

やっぱり、最後の、音也の「誓って!!!!」はだめですね、まともに見れないし聞けないし、でも、全員がイキイキとしながら、それぞれのパートを歌うんです。

結局最後までフルは聞かずに、ライブ本番で聞くことにしていたんですが、聞いておけばよかったかなww なぜならほぼ感動で、歌詞が入らずに、せっかくプリンスたちが歌ってくれてるのに、呆然としてしまったから・・・

Welcome to UTA☆PRI world!! のメロが入るパートでは、ちゃんとライブ通りに、全員が立ち位置について、翔さんがちゃんとセシルちゃんの肩に手をおいて・・・って完全にみたことあるシーンが、今目の前に・・・、WE ARE and you are ST☆RISH!!

レン様が「レディー! もっといい声きかせて〜!!!」って叫んでたの本当に本当にもう〜!!!!!

夢を見るものだけが、つかめる、天の光だから・・・。

私はずっと、うたプリに夢を見ていくだろうし、必ずこの場所に戻ってくるために、好きだっていう自信をこれからも重ねていかねば・・・と思える曲でした。

そして最後にあっあっあっってなるこの、ST☆RISHの荒ぶるポーズをまさかの完全再現

f:id:PrincessGorilla:20170530234013j:plain

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター 13話より引用 ©UTA☆PRI-LS PROJECT

不覚にもレン様のポーズがどうしても気になってしまうが、これ、ちゃんとライトが消されて、このシルエット通りになったからね!!!!!!! 再現度すごいからね!!!!

アンコール?

1日目、あまりにもWE ARE ST☆RISH!! での衝撃が強すぎて、え? 何? 公演終わった!? のかがわからなくて、アンコールをしていいのかどうかすらの動揺がすごかったw

絶対にアンコールしたるで〜!!!! と思ったんですが、え!? ここでアンコールのタイミングなの!? みたいな!?

なぜならいつもの「そろそろお別れの曲になってしまいました」みたいな前フリが直前になかったから、というのもあるかもしれません。なんかどこかのタイミングでそろそろ〜みたいな話をしていたとおもうんですが決戦ライブ3曲もやったら記憶飛ぶよね・・・。

いきなり決戦ライブを見せられて突然終わった感パネェのでアンコールが初日懐疑的でした・・・

「アンコール・・・?」

「アンコール・・・!」

「アンコール!?」

「アンコール!!! アンコール!?」

「ヴァンコール・・・?」

「ヴァン?」

「アンコール!!!!」

こんな感じの会場のアンコール(少なくとも私の席周辺)だったことをお伝えします。

2日目は1日目のこともあったので、「ここがアンコールだな!?」というのがわかったので、声がでたとおもいますw

#33 - アンコール - 夢を歌へと…!

1曲目が夢を歌へと...!だと思っていたので、アンコールに持ってくるとは思わなんだ〜〜〜〜〜。でも確かに最後に全員で出てきて歌うのはいいかもっ!

HE★VENS、最初から出てきてしまうと、「HE★VENS、ここに見参!」ができなくなっちゃうもんね!!! ここにきて、曲目の演出からセトリの並びを察する。

曲の間にそれぞれのキャラクターからメッセージが入ってたんだよね・・・音也からみんな〜大好きだよ!!! って言われたのと、一ノ瀬トキヤさんが、「この気持ち、あなたと一緒です」みたいなこといったりとか、嶺二がもう君しかいないんだみたいなこといってたようないってなかったような、あーーーークソ、これは円盤を見て思い出すしかない!!! ただ1日目も2日目も同じセリフだったとおもいます、トキヤのセリフが印象的で、両日ともに耳に残ってたんで!

トロッコで移動していくんですが、これは1日目も2日目も遠くて、何やってるかわかんなかったですねw せっかくだから直で見たほうがいいと思うのでモニタを見ずに実物を追いかけても、何をしているかまではわからない距離だし。

ただ下野さんがスタンド上の方まで見上げて手ぇふってくれたのは見えました! ありがてぇなぁ・・・

#33 - アンコール- マジLOVEレジェンドスター

森久保「このままじゃ終われないよね?」

諏訪部「レディにちょっと聞きたいんだけど、オープニング。間に合わなかった人、どれだけいる?」

会場「わーーーーーー!!!(結構な大人数だった)」

宮野「こんなに?」

諏訪部「オープニングはあの曲を歌ったんだ。・・・だから、ラストはどうだい、ブッキー。あの曲、みんなで歌って締めない?」

森久保「・・・じゃあいっちゃいますか!? この曲で最後です・・・っ。せーのっ!」

「「「マジLOVEレジェンドスター!!!」」」」

これは初日からの流れです・・・!!!

2日目は普通に、最後の曲ですーっていう締め方だった気がするな〜!

マジLOVEレジェンドスター、アニメでは踊らなくて、「なんだこりわ!」という印象が強くなった割に、めちゃくちゃ耳に残る曲なんですよね。

ものすごい、ST☆RISHっぽいというか、なんというか。アンコールで歌ってくれるみんなも、楽しそうにピース!!! してくれてるし。

ありがとう〜っていいながら、走ってきてくれて、カメラにむかって投げキッスをする流れで普段やらないようなメンバーが投げキッスした後に鈴村さんが出てきて、「・・・」って棒立ちした後にめっちゃ行儀よく一礼したの笑いました・・・。

あと、う〜んう〜んなんだろう、やっぱり下野さんは、自分の席位置のほうよくみてくれたからすごくうれしかったなあ、カルナイがあまりこっち側きてくれなくて寂しかったけど・・・あとHE★VENSも中々きてくれなくて・・・!!

てらしーとマモは、Twitterに書いたように通り過ぎてしまうーーーーー!!!ってところでピタってとまって、こっちにむかって手を振ろうとして、てらしーが機材に挟まったシーンが本当によかったから!!! マモが上、上〜ってやってさっていくの本当によかったから!!! 永遠にそこで挟まっていてくれてもよかったから!!!

ここから最後の挨拶になるのですが・・・、以下は全部2日目です。

1日目は本当に焦っているのかわからないけど、みんなありがとう! ありがとう! ありがとう! の高速バイバイでしたからね・・・ 公演時間が押してしまった影響だったのかな・・・2日目も見ると、元々MCの時間は少なかったようにも見えるけど、最後の挨拶が1日目あんな風になるのはあからさますぎて悲しかったぁあ・・・・。

最初の方は思い出せず申し訳ないです・・・最後のMCはほぼ色んな人から補完してもらっているため記憶違い多々あるとおもいます。すみません。

HE★VENS 最後の挨拶

山下「もっともっとうたプリのことが大好きになったと思います」

木村「すげぇ楽しかった! HE★VENSを受け入れてくれてありがとう!」

高橋「やっぱりHE★VENSは最上だなとおもいました!」

内田「みなさんを新世界にお連れすることはできましたでしょうか?」

代永「・・・ごめんなさい、本当に、怖かったんです。ST☆RISHのみんなと、QUARTET NIGHTのみんなと・・・みんなと楽しい時間を過ごせたとおもってます、また進化して戻ってきます。そのときまた、温かく迎えてくれると、うれしいです・・・」

小野「もぉぉぉ! HE★VENS、最高! QUARTET NIGHT、最高! ST☆RISH、最高! ・・・うたプリ、最高〜〜〜!!!」

緑川「ステージの上で寺島くんにかっこいい姿を見せなきゃとおもって、頑張りました。恥ずかしくないように、頑張りました! この会場にいるすべての人達は、最高にイイッ!! また会おうね・・・」

寺島「すっごくかっこよかったです! またやりましょう!」

QUARTET NIGHT 最後の挨拶

前野「皆さんの愛にまけない僕らの作品愛をもって! 僕自身、カミュを追及していこうと思います!これからも皆さんの愛で、応援してください!」

蒼井「本当に楽しくて、劇場版もこの勢いでいけたらなとおもいます。そして、藍、ありがとう」

高橋(泣いているシーンをカメラで抜かれる)

「えっ、どういうこと?」ってざわめく

鈴木「やめろよ、こういうの・・・。前回はみっともない姿をさらしてしまって、本当反省してます」

前野「(そんなことないないのポーズ)」

鈴木「QUARTET NIGHTのライブがあって、またライブでここに立てて、おい、だから・・・(笑)(なぜか泣いている高橋さんがまた映る)」

森久保「楽しんでくれた? マイガール! マイボーイ! 高橋くんがこんな状態なんだけど、わかります! QUARTET NIGHTとしても、HE★VENSが今日どんな気持ちでこの場所に立っていたのか。すごくわかりました。これからもQUARTET NIGHT、凛と王者らしく立てるように、頑張ります! サンキューベリベリマッチョッチョ!」

ST☆RISH 最後の挨拶 

鳥海「最高のスタッフに、最高のプリンセスたち・・・最高のプリンスもいるのぉ? マイ・プリンセス、愛しています!」

下野「もうあのね、何もいわない!! 今日きてくれた皆が! ST☆RISHとか! HE★VENSとか!! QUARTET NIGHTとか!!! そんなのほんと関係ない!! みんなうたプリが好きなんだってわかったから!!!! ありがとう!!!」

諏訪部「おチビちゃん・・・。昨日と、今日のライブを、レディたち、ジェントルマンたちが楽しみにしてくれていたこと、知っています。今日も暑い中、並んでくれたこと知っています。俺のかわいい神宮寺レン。うたプリを、よろしくお願いします!」

宮野「皆楽しかった? ・・・俺も楽しかったなぁ・・・。何より、嬉しいのが、こんなにたくさんのお客さんの前で、見せられるのが嬉しいなぁ。これからも妥協はせずに、努力します! まだまだうたプリは続くし!」

谷山「いやぁ・・・こうやって野球ができるくらいになってね・・・、ステージでやってるんですけど・・・。ぼくは、那月でよかったなっておもう。代永くんが泣いてるとき、えーって思ったけど、泣けちゃうんだな!」

鈴村「やめてよ、ちょっと! ・・・今日は念願のダムの決壊できました。ぼくのダムが決壊する前に、ここまでしておこうとおもいます!」

寺島「皆が大好きなうたプリを作ってくれてるスタッフの皆さんに拍手を! 昨日今日と素敵なライブを作ってくれた皆に拍手を! そして、ぼくたちがここまでこれたのは、応援してくれた皆のおかげです。応援してくれているすべての人に拍手を!

最後は音也に任せます!

みんな、ほんとに楽しかったよ、ありがとう!

HE★VENSのおかげで、新しい音楽がうまれた。

瑛一のおかげで、また新しい歌がうまれた。

QUARTET NIGHTのおかげで、次のステージが見えた。

ST☆RISHのみんなのおかげで、本当に楽しい時間がうまれた!!! 

本当に、みんな、ありがとう!!!

みんながいれば、俺たちは力の限り歌っていける。

これからも、俺たちに、歌わせてくれますか?

また、一緒に楽しいライブやろうね! 約束だよ〜!!!」

プリライ6thをおえて

終わってしまった。

もう心に残るものはすべて、プリライ6thに置いてきてしまったんだけど。

すでにプリライ6thが始まる、座席に着席している時点で、あ〜7thは私これるのかな〜??!?!? とか考えてうつ病になるレベルですので。

1日目の挨拶で、たしか、てらしーが「また来年やろうね」っていってたので、そうそう、来年やろう、毎年やらなきゃ、1stとか、3rdとか、5thとか番号つける意味ないじゃないですか〜!?

プリライは、うたプリの伝統行事

プリライなくして、うたプリなし

うたプリなくして、プリライなし

公式がやらぬなら、やらせるように仕向けて参ろう

それがうたの☆プリンスさまっ♪

こんな気持ちでおりますのでね。ただ、・・・またさぁ、行けるかわからないですよ。

行くために、応援してるんだけど。応援しなくても行ける事実は、モチベーション死ぬよね。

私はプリライに応援してきた皆のすべてのカタチが詰まってると思うし。もちろん色んな人が見れるべきではあるとおもうけど、続けることへの苦しさを味わい続ける昨今としては、やっぱ疲れるわ、って思うんだよね。

でもそれを、好きだって気持ちで乗り越えていくパワー、乗り越えさせるパワーがきっと、うたプリにあるし、あると信じている。

でも、本当に本編でST☆RISHがいうように、私は「永遠」なんてものはないと思ってる。

「永遠」なんてものは約束されたものではなくて、「永遠」にしたいという願って、続けていくことが「永遠」になる。

プリライが続くとしても、自分が続かないかもしれない。

そのときの後悔はしたくないと思うから、自分の最大限のできることを、できるだけやっておきたい。

なので、本当はグッズもっとたくさん色々欲しかったけど、今回やっておかなければ、もう二度とやれないかもしれない? と思ったので、フラワースタンドを贈りました!

結果として贈ってよかったな、って思いました。本当はグッズ買った方がプリライの次に繋がるじゃん? と思って、お花も、自己満足かな、って部分あったんだけど、お花を見て、楽しかったっていってくれる人たちがいたことで、プリライの楽しみの1つにでもなってくれていたら!!! 私は本当にうれぢい!!!

手紙も、たくさんかいて、出しました。

正直、円盤を勝手に積んで、抽選落ちて、「涙して愛した歴史の答えをうたプリが見せてくれない」って散々泣き叫んで、何やってもお前は文句ばっかりなら、もううたプリ追いかけるんじゃねーよ、とまで言われてテンション下がってました。

でも、そんなの第三者に言われることじゃないよなとおもってて、ブログを書くことも、読むことも、その人の自由だし、所詮はたった1人のファンの叫びや嘆きが何か変わるのかって、現実はほら、変わらないまま続いちゃってるじゃないですか。

でも・・・書き続けることで、1つの声が、たくさんの声にかわって。

うたプリのこれからがみんながもっと幸せに、笑顔があふれるような、良い方向に変わっていくのだとしたら。

それはこうして、ブログを書く意味や、うたプリを好きだっていう人達の何かひとつの楽しみにでもなってくれているのなら、それは私が書き続ける意味になるんだって、そう思うんです。

私は私の応援の仕方がけして、うたプリにとってマイナスだけになるとは思ってないので、その自信はまだ砕けてないな、ってプリライをみて再確認はしました。

そして劇場版うたプリ、ようやくきましたね。

 こんな話をしていたのが5周年か〜

 大変だ、確実に回収してきてる・・・

なんかこう、劇場版、私はやってほしい!!! って思ってるタイプなんですけど、来場者特典とか前売り特典とかでまた大変なことになるのかな。

ポップコーンだけ捨てて特典回収悲しいですっていうツイートが出回るんですか?

私は劇場の雰囲気がすきで、あの真っ暗で音響バーンで、作品に集中できる環境でうたプリをみれるだけで幸せなので・・・特典がものすごかったら必死こいちゃうかもしれないけど、まず大きなスクリーンでプリンスに会えることがめちゃくちゃ楽しみ。

HE★VENSのソロが今回なかったせいで、せっかく鳳瑛二くんのDreamerとか、ヴァンに人生はちゃめちゃにされて、まるごと受け止めてもらおうと思ってたのに、肩透かしくらったんで、これは劇場版にもHE★VENSがきて、新曲かつ、次のライブは劇場版をテーマに、プリライ7thをしてくれるのか、それともうたプリ7周年とかけてしまうのか、どっちなんだろうな〜という想像が今になって止まりません!!! ウヒョぉ〜!

ところで以下からは今回の騒動についてのお話なので、プリライの楽しい感想を聞きたいだけの場合はここまでにしておいてください!

初日の混乱について

プリライの感想なので、このあたりの話はまた別記事にしあげよっかな、とおもってたのですが、そういうのも含めて公演の一部だったので、自分が体験したこと書いておきます。

初日アンコール最後の、マジLOVEレジェンドスター、諏訪部さんが初日の混乱について触れてくれました。

元からマジLOVEレジェンドスターを最後に全員で歌うのは、アニメの最終回を見ていれば、なんとなくわかることなんだけど、・・・やっぱり、カルナイ単独LIVEでは、森久保さんが「わかってます」って、その一言、たった一言をいってくれただけで、ものすごく私は救われたんです。

プリライというライブ自体はものすごく楽しいもので、裏には見せれてない演者の皆さんの血の滲むのような努力があって、それを支える、準備をするたくさんのスタッフさんたちの努力があって、そうして出来上がっているわけで。

それを見に来るファンのみんなも、ライブのあるその1日のために色んなワクワクと、色んな葛藤と、苦しみを乗り越えて、見たかったものを見に来ているわけで。

出演者であるキャスト、演者である18人の皆さんにはどうしても、そういうことは抜きに、まずはライブの演出やパフォーマンスに全力を傾けてほしい!! そっちに集中してほしい!! とも思うのに、プリライ4thで、鈴村さんが「皆、雪の中並んだんだって? 大丈夫だった?」ってそんなことを聞いてくれたり、今回だって諏訪部さんが「暑い中、並んだよね」っていってくれたりとか、やっぱり、「見てくれてる」って表現してくれるだけで、本当になんか、救われるじゃないですか。

でも本当はそんなことを、心配させたり、聞かせちゃったりしないことが1番大切なことなんだよね。みんなでマナーまもって、助け合って、混乱がないように、元気いっぱいの声をキャストに届けて、一緒にライブを作ることができることが1番なんだけど、3〜4万人の人が、心を一つにすることって、中々難しい。

この混乱には様々な要因や原因があるとも思う。物販や、スタッフや、トレーディングや、立地や、一概には一つともいえないことがあって、色んな事情があって、色んな立場の人たちが、ライブを見に来てて。でも皆が見に来ているのは「うたプリ」のライブであって。

私自身は、現地に13時30分には入っていたんだけど、それはもう事前物販も終わってるし、距離的に近いからとか、そういうのもあるし。

会場にも、たった1時間前だけど、15時30分にはもう着席してたけど、Twitterを見たら、リストバンドの交換がおわらないっていう阿鼻叫喚のTLだった。

本会場内で流れたアナウンスは1つだけ。

公演開始に間に合わない可能性があるので、一切のトレーディング行為を禁止します。早く会場に行きましょう。

え!!? それ!!?

Twitterではリストバンドの交換が終わらないとかいてあるのに? 的な。

そして、16時30分になっても、公演は始まりませんでした。

始まらない理由に関しての説明は一切ありませんでした。

みんなで顔を見合わせながら、遅れてるとしたら、30分刻みかな、だとしたら、17時かな? って観客の方が時間予想してるんです。

音楽が大きくなったり、小さくなったり、アナウンスっぽいのが流れるたびに立ったり座ったりしているの。

で、いきなりバルーン膨らんで、マジLOVEレジェンドスター始まったけど、この始まり方も、これでいいの? って気持ちがいっぱいのままのスタートだった。

QUARTET NIGHTが歌ってるとき、正面ステージを見るから、そのステージの奥をみると、たくさんの、本当にたくさんの人が一生懸命走ってるのが見える。

アリーナ席からスタンド席をぐるりと見回すと、人がいないのがわかっちゃうんです。

何より、私はもう会場に入っていたので、公演がおしてしまうことによってプログラムが変わるのいやだなぁとか考える自分が嫌だったなぁ・・・。そもそも間に合わない、見れてない人がいる中で、自分本位なことばかり考えてた。

聞けるはずだった曲が聞けなくなったら、どうしようとか、そんなのばっかり考えてしまって・・・。

でも私はちゃんと時間を守って、リストバンドを優先して、きっちり座ったというよりも、ギリギリ奇跡的に間に合った、と思っているので、不幸な条件が折り重なっていたなら、曲に間に合わずに会場の外にいたのは自分だったのかもしれないな、とも思うんです。

それくらい自分自身も、1日目のリストバンドの件に関しては楽観視をしていたのは否めません。

むしろリストバンド交換をするから、そこまで心配ないでしょと逆に思ってた気持ちもある。

朝早くからメットライフドーム会場の方で物販並んでる人も多かったので、じゃあみんなもうリストバンドも交換してるんだろうな、と思ったら、物販の方並んでてリストバンドはまだときいて、私より先に現地についていたのに、会場に間に合わなかったというパターンとかあったり。

実際にリストバンド列並んでみたら、列整理なんか全然してなくて、電車からなだれ込んだ人たちがそのまま体当たりして、途中から渋々並ばせてるみたいなかんじでカオスだったしな・・・。それも、人がさらに殺到してからは機能しなくなったようで、そこからは地獄絵図だったみたいですね。

自分がリストバンド列に並んでいるときは、まだ時間に余裕があったから、横入りや追い抜き、割り込みがあってもみんな黙ってたけど、「公演時間に間に合わないかもしれない」ってなったら、そりゃパニックになって乱れるよね、そもそも最初から列をなしてない形成なんだから、ボロボロに崩れるよね、という所感・・・。

極めつけはこのお詫びなのだけど、ポイントとしては、

  • お詫びは1日目の混乱がおわってすぐ出すべきだった
  • 1日目終わってすぐに出した案内が「早くこい」だけだった

ここでもう反感がうなぎのぼりになっちゃったよね。Twitterやってない人なんて初日の混乱気づかないのでは・・・。

チケットの申し込みはネットからなので、うたプリアニメ公式は見ている可能性は高いけど、うたプリアニメ公式は見づらいから、あれどうにかしてください!!!

「詳細はこちら」からリンクさせる意味ってなんの意味があるの!?(突然の苦情)

お詫びするなら文面的にはこれくらいは謝ってほしかったなと、参加者側の景色から見ると大体こんなになるんだけど、実際のお詫び文面と比べると温度差すごくて、同じ景色を見ていたとは思えないのであった・・・

これが本番のお詫び文面↓

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター 公式サイト

以下はこんくらいお詫びしてもよかったんじゃないのという私が書いた、私のほしかったさいきょうのお詫び文書です。参加者側からの視点なので、運営側の意見はすっ飛ばしてます。

この度、5月27日(土)の本公演におきまして、多数のお客様がご入場される前に、やむなく開演する運びとなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

また、当日の混乱に際し案内が十分に行き渡らず、すでに会場内へと入場し着席されていたお客様へのご説明ができず、ご心配をおかけいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

身分証明書確認を当日の10:00より開始し、物販を終えられたお客様から順次の認証を行い、16:30までにお客様全員に滞りなくご入場頂けるように事前のシミュレーションを行ってまいりましたが、実際には開演時間近くになってからの認証ご希望のお客様が殺到するという事態となりました。

本件については、当日に行われていた各所の物販状況や、臨時列車到着などのタイミング、トレーディングなどの行為が行われることによっての本来行っていたシミュレーションとは異なる状況下でのお客様の流動性を最大限に推測することが叶わず、また配置した人員数についても、当日の状況を確認されたお客様からのご指摘がございましたように、十分な連絡体制と配備を行うことができなかったことにより、多くの皆様にご不快な思いをさせてしまったこと、誠に申し訳ございませんでした。

当日の混乱につきまして、急遽認証対応スタッフを増員する等、事態の収拾に努めて参りましたが、会場であるメットライフドーム様では、近隣にお住いの方々への配慮から21:00以降に音を出すことがかなわず、当初予定されておりましたプログラム全ての公演を行うためには、開演予定時刻より約30分遅れての17:00開演を、やむなく決断せざるを得ませんでした。
また、当日開演直前でのプログラム変更は、出演者及び制作スタッフの安全の確保が出来なくなる可能性がある為、不可能と判断させて頂きました。

結果として、多くの皆様が楽しみとされていたライブを万全の体制で心より楽しんでいただくことができなかったことに関しまして、不徳といたすところでございます。

今回、事前にリストバンド制の導入や告知など様々な状況を予測し、対応策を講じてまいりましたが、リストバンドを交換することの重要性につきましてお客様に対し、十分に説明ができていなかったことや、物販に時間がかかったことで、次にリストバンド交換を行うまでに時間がかかるなど、他にも当日の混雑する時間帯などを予測しての人員強化や列整理などを十分に行うことができず、混乱を招いたことにつきましては、次回も同様のイベントの際には、今回の件を重く受け止め、同様の事態を防げるように関係各所と綿密に打ち合わせを行い、対応を協議・検討いたして参ります。

たくさんいただきました厳しいご指摘や、貴重なご意見、当日のスタッフに対する叱咤激励、その他のお言葉につきましてはすべて目を通させていただき、次回に活かして参ります。

今後とも、円滑なイベント開催ができるよう尽力いたして参りますので、皆様のご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

この度は、ご来場いただきました皆様、うたの☆プリンスさまっ♪を応援いただいている皆様、ご出演いただいたキャストの皆様、本公演に関わっていただいた多くの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

事実を説明するにしても、言い方や表現というものがあるのだと私は思っているので、毎度出されるお詫び文面は火に油をそそぐな〜という印象でした。

こんな文面をかいてプリライレポートが終わるのは悲しいですが、これも「プリライ6th」であった出来事なので、目を背けず、かいておきました。

・・・てか、4万字超えてしまいましたね。

最後まで読んでくれた人なんているのかなぁ?

いづれにしろ、プリライ6th、最高なステージを準備してくれた皆さん、ありがとうございました!!!

当日、本当に本当に大変だったけど、一緒にライブを盛り上げた皆さん、ありがとうございました!!!

SEE YOU NEXT LIVE!!!!