うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

今日は です

【ネタバレ注意】うたプリ マジLOVE レジェンドスター第13話(最終回)感想「For Ever! WE ARE ST☆RISH」

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私はこの記事を書くにあたって、マジレボ最終話の感想を書いていたときのことを、ふと思い出していました。

このブログで、マジレボの感想を書くのも、これで終わりなんだな、と。

 

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でもその一方で、NEXT SEASON という言葉に希望を抱いていました。

最後には、いつかまたどこかこの世界で会いましょう! と締めたのが2015年6月30日。(東京MXでの最終話放映日は2015年6月28日でした)

それがまた、こうして、マジLOVEレジェンドスターの感想が書けるんだ! とワクワクしてはじめたのが、10月1日(2日)のこの記事。

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そして、2016年12月25日。マジLOVEレジェンドスターは、最終話を迎えてしまいました。泣いても、笑っても、最終回です!

さぁ、最終回からいつものように逃げ出しても仕方がない! 感想いってみよう!

いつもの既視感からはじまるやつ

先輩である QUARTET NIGHTから始まった12話の前回のライブから尺埋め・・・なわけないでしょ、ちゃんと今までの流れを追うために振り返りが入ります。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ところで、ほんと、QUARTET NIGHTが発売したCDがとても・・・大変なことになっています。

www.billboard-japan.com

ビルボードの記事から引用した今日この時点で、この大躍進ですから。

 ◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2016年12月19日~12月25日の全国推定売上枚数)

1位:『God's S.T.A.R.』QUARTET NIGHT 108,055枚
2位:『Winter Wonderland』SHINee 96,599枚
3位:『ドドンコ Don't worry』BOYS AND MEN 研究生 73,963枚
4位:『恋☆煌メケーション!!!』SUPER☆GiRLS 64,856枚
5位:『Don't be Afraid』L'Arc~en~Ciel 40,680枚

ビルボード】『うたプリ』内ユニットが大逆転でシングル・セールス1位に | Daily News | Billboard JAPANより引用

もちろん、ライブのシリアルコード入りということもあるはあるんですけど、それにしたって、うたプリ史上初のオリコン1位を獲得してなお、爆進し続けるQUARTET NIGHTの勢いは止まりません。

シリアルコードが入っていて、複数枚買うという人がいるにしたって、「複数枚をまず買おう」と思われるほどのアイドルです。

もはやCDの発売枚数は、純粋なファン人数とか、売上としては統計として私自身はそういう指標ではないと思っていますが、それでも、「QUARTET NIGHT」のことをこれだけ想って買う人がいる。そして、その気持ちが、アイドルたちを玉座につれていく。それだけで興奮が止まりません。

本当に、本当に、QUARTET NIGHTの皆さん。おめでとうございます。寿さん、黒崎さん、美風さん、カミュさん。カルナイになってくれてありがとう! 全国ツアーに旅立たれてしまい、どこかへと姿を消してしまってほぼ見れなかったマジLOVEレジェンドスターの中で、その1曲に力をかけてぶちかました感はすざましい。

しかし東京国際フォーラムという明らかに小さな箱を選んでファンの殺し合いさせるのは、ライブビューがあるとはいえ、この枚数からして相当な倍率であることは伺えますよね。・・・あっ、いけない闇に飲まれそうDA!!!!! いけない!!! 最終回の話に元に戻そう!!!!!

HE★VENSもいるョ

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

鳳瑛二が影の教祖様のようにも見えるこのシーンからの振り返りが最高に、HE★VENSらしい上に、マジレボ最終回で仕留め損ねた審査員を取り逃がすどころか、燃やさないというHE★VENSらしからぬ行動が(私の中で)話題になりました。

てか、まじ、HE★VENS(天国)なのに、ついに不滅のインフェルノ(地獄)と地獄を歌うようになってしまいましたね・・・。

でもマジレボ最終回では「おいそれジャージか!?」とつい突っ込んでしまいそうな衣裳でのご乱入だったのですが、きちんとした衣裳もキメて、さらには新曲(ずっといままでHE★VENSゲート練習してたからさぁ・・・)と、ダンスまで出来て本当によかったね、と・・・。

最後の「不〜滅のインフェルノッ↑↑↑」って曲が仕上がる感じがすごく好きです・・・。

しかし観客のコールが「へーぶ!!!」「へーぶ!!!」からの「デーブ! デーブ!!!」とかに聞こえるのは本当聴力の問題かと思うのでどうにかしたいのですがどうにもならさそうです。はい。

それにしてもHE★VENSはこの新曲を渡されてから、閉じ込められていたので満足な練習もできていなかったはずです。それでもこれだけ必死に仕上げてくるというところに、龍也さん(解説担当)から「試練を乗り越えた」と評されています。

早乙女学園の生徒たち

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

実は前回のマジレボでのSSSでのオープニングアーティストを決める何か(正式名称忘れた)のときでも、早乙女学園の生徒たちが映ってたんですけど、今回もちゃんと映ったけど、全校生徒並ばされて野外上映とか、まったくもって一大行事すぎるし、座ってみたい(コラ)

Power of love(何をいって・・・?)

実は12話の時点で、シャイニング早乙女、今回すっごくおとなしかったねHAHAHAみたいな勝手に12話の時点で終わりにしちゃってたんですけど、まさかのここにきて、Power of loveなどという名言を残しつつ、愛は不滅であると突然のフェニックスに乗って登場してしまいました。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

このシーン、ていうか Powerと聞いて浮かんだのが、真っ先にマクロス7だったのですが。

POWER TO THE DREAM

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  • FIRE BOMBER
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 歌で何かを救う、という点ではマクロスシリーズが走りではあると思うんですけど、シャイニング早乙女の「愛故に」からは、マクロス的な(時代的な意味でも)そういうパワーをなんか感じますよね。

たぶんうたプリが好きな人はマクロスシリーズも好きになれると思う。マクロスデルタは思いっきりアイドルでしたが、私はどちらかというと、マクロス7を推したいな、と思います。 最終回から逃れたいからどんどん脇道にそれていくよ。

SUBMARINE STREET

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

おっさんがおっさんのハートを貫くという衝撃シーンなのですが、 このおっさんたち、自分たちより若かりし世代にアイドルとしての次を託す人たちのはずなのに、おっさん同士でさっきからハート貫いたりして、肝心なアイドルたち置き去りシーンが続くのですが、見てる分には楽しいので、ここで少々休憩していきましょう。(最終回からまた逃げ出す)

ちなみにおっさんたちの求愛シーンについては原作者である上松範康さんよりこのようなコメントがTwitter上から届いております。

 ところで愛故にがどんな曲なのかいまだ聞けないというところに往年のヒットソングがどのようなものなのか気になって気になって仕方がありません・・・。

あとはすたーりっすを残すのみ

ナレーションがすたーりっすって言っているように聞こえたので・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

すでに前の話で衣裳を着替え、楽屋待機していたST☆RISHがいよいよ、出番になります。

ところで春歌ちゃんはいっつも楽屋前の廊下に突っ立ってるんだけど作曲家のための楽屋は用意されていないのか、そわそわそわしちゃって廊下に出てきちゃってるのか、廊下に立たされているのか、どっちなんですかね(なんの罰ゲームうけてんだ)

トキヤ「人は誰しも、心の中に、奇跡の物語を持っています。私たちST☆RISHの奇跡はとても尊くて、虹のようにまばゆいものです」

翔「七海と俺達で作ってきた、大事な物語だな」

春歌「はい!」

音也「覚えてるよね、七海。初めて会ったときのこと」

レン「あれが俺たちの運命のはじまりだったんだ」

真斗「決して語られることのない、めぐりあいの奇跡もある」

翔「いつだって七海に励まされて」

那月「一緒にいると、楽しくて」

トキヤ「歩きだす勇気を、もらいました」

セシル「春歌がいなければ、ST☆RISHは存在しませんでした。七人が一緒に歌うことも、できませんでした」

春歌「皆さん。私、皆さんと一緒の思い出、ぜんぶ! ぜんぶ絶対に忘れません」

 ちょっと春歌ちゃんそれ死亡フラグ

真斗「俺たちは、永遠などないと知った」

レン「明日のことは、誰にもわからない」

音也「だからこそ、今日という日、現在という時間を大切にするんだ!」

翔「ああ! で、これからも上見て進んでいって、なんかすげーもんつかもうぜ!」

那月「はるちゃんとぼくたちと! みんなでいっしょに!」

 死亡フラグだってへし折っていくグイグイくるST☆RISHほんとすき・・・なんですけどここから大事故がはじまるので気をつけてくれ〜!

七海春歌さんへの唐突なPower of love(物理的な意味で)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也「じゃあ、行ってくるね!」

わし「新婚さんかな?」 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

真斗「全力を尽くしてくる」

わし「出兵かな?」

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

那月「はるちゃん、だーいすきです!」

わし「もはや脈絡のない告白」 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

トキヤ「見ていてください」

わし「どこを見てたらいいのかな?」

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

レン「子羊ちゃん。ありがとう・・・」

わし「感謝のセクハラ・・・」

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

「ドカンとブチかましてくるぜ!」

わし「違う場所でブチかましてますよ!」 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

セシル「ハルカ、聞いていてくださいね」

わし「いやいやいやいやいやもう聞けないよ? こんなことされて平常心で聞けないよ??????」

なんだこれは

一体どうした、ST☆RISHにおいて恋心は死んだのではないのか?(枯死したのでは?)いやもう、これは・・・七海春歌はST☆RISHみんなのものみたいなカーシェアリングみたいな、作曲家シェアリングみたいな、最先端サービスみたいなの目指した結果がこれなのかな?(何をいって?)

抱擁で悩み続けていた聖川様がようやく正しい抱擁をそつなくこなしてたり、まあ色々と話題性のあるシーンではあるのですが、いやいやまさか、カルナイがボディタッチしてるだけで「ふぅ♡♡いけない♡♡」と思っていたところにこれですからね。

これは1話に繋がるところのやはり、七海春歌さんとST☆RISHの歩んできたものの絆の証なのでしょう。各々がどういう気持ちでいるかはわかりませんけど、突然の乙女ゲー逆ハーレムにぎゃふぅぅん!!!(そういやこういうストーリーでしたね)となりながら、

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

春歌「・・・いってらっしゃい」

と、ST☆RISHたちはそれぞれの行くべき場所へと向かいます。今まではハイタッチで舞台へあがっていたのですが、それが抱擁になるというのは、距離感詰めてきたぜ〜的なところなんでしょうかね。それにしたって出番前にそんなことしちゃって大丈夫!? 七海チャージで元気いっぱいみたいな表情してるからよいけど。

闇に光を灯し 荒野に花を咲かせ

心を大空に飛び立たせる

音楽は世界を変える・・・!

 はずだった(いつもの)

はっ、つい、いつものくせで・・・。いけないけない、いつもの春歌ちゃんのポエムが入ってきたのでついクセで。

大丈夫大丈夫、次のシーンでST☆RISHはほら、空、とんでますから!!!!

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

WE ARE ST☆RISH

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也真斗那月トキヤレンセシル

「ここに歌う、愛を込めて」

音也真斗那月

「響け」

トキヤレンセシル

「届け」

音也真斗那月トキヤレンセシル

「笑顔のアカペラで」

音也真斗那月

「闇夜に光を」

トキヤレンセシル

「荒野に花を」

音也真斗那月トキヤレンセシル

「心を、大空に」

音也真斗那月トキヤレンセシル

「世界が今、変わる」

「LEGEND STAR!」

youtu.be

トキヤ「Mighty、夢に!」

「歌うぜ、JUSTICE!」

セシル「Visible、勇気!」

レン「Lovelyにキスを!」

那月「いつだって、Grown!」

真斗「Lasting、胸に!」

音也「Next、誓って!」

それぞれの今までのデュエットソングの曲名が入ってきます。

 上松さんからの、最後の答え合わせはこちら。

突如ぶちこまれるWelcome to UTA☆PRI World!!

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也真斗那月トキヤレンセシル

「さぁ今キスよりすごい歌が本当にあったとわかる」

音也真斗那月トキヤレンセシル

「それは、君がすべてを賭けて涙して愛した歴史の答え」

 なんで急にWelcome to UTA☆PRI World!! でアンサーソングしてくれたんですか・・・。

Welcome to UTA☆PRI world!!

Welcome to UTA☆PRI world!!

  • 一十木 音也:寺島 拓篤 / 聖川 真斗:鈴村 健一 / 四ノ宮 那月:谷山 紀章 / 一ノ瀬 トキヤ:宮野 真守 / 神宮司 レン:諏訪部 順一 / 来栖 翔:下野 紘
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

音也真斗那月トキヤレン

「さぁ今ここに始まる メロディあふれる夢の歌よ」

音也真斗那月トキヤレン

「空を彩る虹になって そう強く 強く 君も一緒に We love you my Princess!!」

このブログの説明文は、ブログを始めたときからずっと変えてないんです。

寿弁当を食べたことにより、不治の病(病名:Welcome to UTA☆PRI world!!)にかかりカミュからの唇への制裁をブロッコリー畑でずっと棒立ちで待っている

などというふざけた説明文なのですが、この文章はブログをはじめるのにあたって、皆で考えた文章であって・・・。当時うたプリにハマることをWelcome to UTA☆PRI world!!とかいってた自分・・・。それからずっと、この曲をライブで聞きたくて聞きたくて。でもこの曲、サウンドのプリンスさまっ♪っていう、本編やアニメとも関連のない、特別な曲だったんですね。

 Welcome to UTA☆PRI World!! 言いすぎだろって正直思うんですけど、それくらい私にとって、うたプリにハマるのにあたって、大切な曲だったんです。

 私ずっとキスよりすごい音楽のことについて考えてたんですよね。キスよりすごい音楽ってなんなんだと。

 いやこうも英語にしてぶちこんできたりもするし。

 で、1番最近の発言がこれで

これじゃなくて、もっと違うこといいたかったの!!! 本当はもっと、違うことに気づいてた。

乙女ゲームとか、恋愛ゲームって、どこかやっぱり相手に依存するじゃないですか。

許しを乞う訳ではないけれど、「こんな俺を、私を、許してくれる?」みたいな部分があって、そこをお互いに許す、的な。

プリンスたちにはそれぞれ抱えきれないほどの深いトラウマがあって、それは一朝一夕で、ヒロインである七海春歌ちゃんが解決できるような話でもなく、彼女自身がそれを解決しようするために、何かヒントとなる答えやきっかけを具体的に出すわけでもない。そのための努力を惜しまないような人物ではないので、そこがもどかしいという人もいる。ていうか音楽がまずありきで好きなので・・・。

ただ、プリンスと春歌ちゃん(ヒロイン)は、1つの曲を作るという目標でお互いの気持ちを重ねながら、乗り越えていくんですよね。

それって、「キスよりすごい音楽ってあるんだよ」って事なんじゃないかなと。

恋愛の集大成であるキスの前に、音楽を一緒に作って、そして2人の間にある悩みや苦しみを乗り越えて、希望や夢を叶えていく。

アニメじゃキスすらしてないけど、それよりもすごい歌を皆で作ってきたと思うけど、きっとアニメじゃ、そこも含めて、そこまできっと彼らはST☆RISHだから行くことは結局できなくて。

1000%〜2000%まではまだちょっと乙女ゲーム感のある、みんな七海のこと大好きマン状態だったんだけど、ST☆RISHとして結束を強めていくたびに、きっと恋からは遠ざかっていくのかもしれない。

セシルは「ハルカの歌を、これで皆に届けられます!」って、言ってたけど。だんだんそういう気持ちを口に出したらST☆RISH続けられなくなりそうじゃん・・・。アイドルクラッシャー七海春歌(やめろ)

だからこそ、ゲームの方ではまだそれぞれのルートでの世界線があって救いがあるなと色々思うのだけど(私はルートをたどるときの共通ルートが辛いのじゃ・・・)ASASではそれぞれがソロライブ成功させていったから、次はゲームでもそういう展開あるんかな? とか思ってしまう。

それでもう1回、今回の歌詞ですよ。

音也真斗那月トキヤレンセシル

「さぁ今キスよりすごい歌が本当にあったとわかる」

音也真斗那月トキヤレンセシル

「それは、君がすべてを賭けて涙して愛した歴史の答え」

これは、春歌ちゃんであり、ファンである人たちへ向けたプリンスからのメッセージかと思うとなぁ・・・。

本当、すべてを賭けて涙して愛してきたから、なんでこんな歌詞を書いてくれたのかなって思ってしまって。

なんていうか、色んなもの失くしてきちゃって。でも失くしたなんて、私は全然思ってないんですよ。だって繋がる未来と、目の前で踊るST☆RISHはここにいるしさぁ。

時々本当めちゃくちゃ疲れるんだよね。えっうたプリまだ、ハマってるんですか・・・とか、聞かれたり、うたプリはもうオワコンっていわれたり(ていうかこれ何年前から言われ続けてるねん)、新しいアイドルやコンテンツに皆が流れていって、でもこのブログみたいな情熱を捧げるようなアイドルはやっぱりうたの☆プリンスさまっ♪しかないんだけど・・・って思いながらずっとこの場所で、気がついたら1人ぼっちになってしまった。

時々違う乙女ゲームやって面白かったな! とか思ったりしても、アイドルとして私が最初に出会ったのはうたプリで、最後に終わるのも多分、うたプリなんじゃないかなぁって今回のですごく思いました。

でね、私はきっと、今回のことで、またまたプリライにすごく行きたいっておもうのだけれど、それに行けるかすらわからないですよ。

私がね、きっとここまでこのブログを書き続けていられるのは、なんだかんだでプリライ4th、5thと運良く行き続けることができたからであって、6thも、QUARTET NIGHTの単独ライブもいける保証はない。

「それは、君がすべてを賭けて涙して愛した歴史の答え」って、アイドルたちは歌ってくれたけど、本当にそういう抽選とかそういう現実すらも乗り越えて泣いて泣いて、本来であれば応援した分だけ返してもらえるライブというその場に、どうしても行くことができない、それでも、それすらも乗り越えて、涙流して、好きだって応援し続けていた人たちがいるから、うたプリはこれからも続くし、永遠は永遠になりえないものを、永遠にしていくのだと思う。

最近出会う人達が若い人ばかりなので、きっとうたプリもどんどん、続けていく世代が変わっていくんだろうなぁ・・・。

だからShining Liveには成功してもらって、もっともっと、アニメだけじゃない、ゲームを通じてたくさんの人達に、うたプリのことを知ってもらいたいし、愛していってほしい。For Everしてほしい。

そして、マジレジェ1話の感想にこんなテキトーなことをいやらしい感じで私は書きました。

だから期待半面、期待していないという気持ち半面、そんな恨めしい気持ちでうたプリを見ることが多くなってきていて、その中でマジレジェがエンディングからアイドルの肝というべきライブシーン、ダンスシーン部分をカットしたというのは、一体どっちの方向性で考えていいのかわからないですよね。

期待させているのか、もしくは、期待しないでくれといっているのか。

でも、レボリューションズのときもいったけど、果たして、うたプリはレボリューションしてましたかね・・・? 革命起こしたかな? 一体なんの革命を起こしていたのかが今いちわかりづらい(だってやっていることは今までと変わらなかったので)状態だったので、本当の意味でのレボリューションは、このレジェンドスターへと繋がれて、ようやく完成するのかな、とか、勝手に期待して見ていきたいと思ってます。

そういう意味で本当に伝説になってくれるのか、それとも自分で掲げた「伝説」という言葉に食われて終わるのか、伝説になってからも見せれる未来が彼らにはあるのか。

そういったものすべてが、今日この日から始まったのだということを考えつつ、引き続きなんだコレ・・・と思いながら突っ込んでいきたいとおもいます。

【ネタバレ注意】うたプリ マジLOVEレジェンドスター 第1話 感想「何がなんだかわからない・・・」 - うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

「伝説化」という言葉のデカさに、うたプリは自ら首締めないでえええーーーーーって若干思ってたんですけど、やっぱりなんだかんだで、歌なんです。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

そして、その歌を聞いて、見て、このレイジング鳳みたいに、ファンが涙を流すという・・・。

レイジング鳳「これが・・・愛・・・」

わし「わぁぁぁかかぁぁるよぉおお〜〜!」

恋愛要素どこいった? って若干思ってたけど、これきっと恋を飛び抜けて愛までいっちゃったんだな。うん。

実のところ、またHE★VENSみたいなのが増えて、もっかい仕切り直そうや・・・っていって5期までいくかなと思ってたんですけど(んなわけない)、今回はちゃんと決着がつく模様。飲んだ唾とため息が漏れ聞こえてしまいそうな静寂の中、今回、マジLOVEレボリューションズからずっと続いていた、SSSのオープニングアーティストは、ST☆RISH へと決まります。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

名前を呼ばれたST☆RISHより先に映し出される、QUARTET NIGHTとHE★VENS。

それぞれが最高のパフォーマンスができた、と自信にあふれていたからこそ、この結果に対する苦しそうな表情を見るのが辛い。

本来であれば争う必要もなかったのではないか、と思うじゃないですか。優劣を競うなんて、どっちがいいかなんて、どこでどう評価しているのかさっぱりわからんし。

人気投票でもないし、審査員による主観な部分が大きそう。

でも、こうして選ばれるような、争うような、競うような展開までいかなければ、今回のステージでQUARTET NIGHTもHE★VENSも、ST☆RISHも見せることはないパフォーマンスだったのかもしれない。

誰かに負けたくないと思う力が、アイドルとしてまた違う輝きを彼らにもたらしたのかもしれない。自分たちのファンにむけてだけするライブとは違う、ライバルと切磋琢磨して磨く、自分たちとしての魅力を作るための、成長するためのライブだったのかもしれない。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也、真斗、那月、レン、翔、セシルは結果にびっくりしている表情なのに、一ノ瀬さん、泣きそうな、嬉しそうな顔しているんだもん! こっちまで泣くからその涙はしまっておいてください。

きっと、トキヤには自信があったんだと思うんだ。それがきっと1話でトップバッターを決めたトキヤのセリフの覚悟に含まれていて、この表情になって戻ってきたのかもしれないね。

私たちなら負けない、私たちなら絶対に勝てる。

QUARTET NIGHTやHE★VENSは私たちにはないものを持っているかもしれない。

しかし私たちは彼らにない可能性をたくさん秘めています。

私たち7人なら、必ずもっと高い場所まで行けるんです。

ST☆RISHとして未来にむかって、歩き続けましょう。
どこまでも、一緒に。

マジLOVEレジェンドスター3話より

それが1人でアイドルとして先に活動していたトキヤの秘めたる強さであり、ST☆RISHというメンバーたちを信頼しているということの証の表情のだと思うんだけど。そしてその自信が結果として帰って来て、今まですべてを受け止めて。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

そしてレン様に可愛がられる音也の図。音也はマジレボ円盤ジャケットでもレン様に可愛がられてたけど、この2人何かありましたか?(?)

後輩に負けても腐らないQUARTET NIGHT

今までの4人というか約2名がこの結果にブチギレそうなものですが、自分における最高を引き出したと自負できたのか、腐らずに、またこの4人で歌いたいと、決意を固めます。まだまだこれからだ! と結束するその姿に、も〜〜〜寿嶺二をずーーーっと見つめ続けてきた私は感涙モノです。本当、よかったね、嶺二。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ようやく、マジレボ5話の「ぼくたちだって色々乗り越えて、今はQUARTET NIGHTとして仲良くできてるんだしさぁ♪」への実現は近いぞ!!! いやでも仲良く出来ているんだしさぁ♪にいくにはまだ大変そうな気もする!!!

敗北への悔しさがそのまま出てしまうナギと、HE★VENS

やっぱりナギってこういう部分では年相応というか、悔しがっている姿がまた子供っぽいというか、ちょっと日向大和さん、「俺たち最強だろぉ」っておま、最強なのについさっき負けてしまいましたけど?とかツッコミたくなるようななことをいってしまう日向大和がやっぱり私は好きですね。更生してください。(した?)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

審査員のことを「はぁ〜ふっざけんじゃねーぞ!?」っていいながら、日向大和が一人ひとり腹パンする可能性すらあったのですが、それをしないということはかなり更生したのかもしれません。はい。

また発作起こしてる

なんかこう、テンションがあがると「走りたくなってきた!!!」「走りましょう!!!」と急に走り出してしまう発作を持つST☆RISH、QUARTET NIGHTとHE★VENSに褒められてなお、またテンションがあがってきたのか発作の症状が見受けられます。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ちょちょちょ待てよ

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

なんですかこの悶えコンビは、ぜんっぜん歌いたりねえ!!! つまり・・・これは・・・?

セシル「歌いたい!!!! もっと歌いたいです!!!」(発作)

ああああ!!! ついに発作を起こしてしまったぁぁあぁ!! 歌いたい発作だぁぁぁああ!!!

発作からのぉおおぉおおおぉぉおおおおぉぉぉぉUhhhhhhhh ST☆RISHッ!!!!!!

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

しかも早着替え、その時間、1秒ほどない感じで着替えましたからね、はけずに繋ぐとは恐るべし、アイドル・・・。

そして始まるマジLOVEレジェンドスター、なんとQUARTET NIGHTとHE★VENSも加わってのスペシャルバージョンで締めくくります。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

蘭丸と嶺二の「ピィィー―ス!!!!!!」はまじやばい

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

おまけに瑛一と瑛二兄弟の「ピィーーース!!!!」もはいりまぁ〜す 貴重な兄弟ツーショット

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

身長188cmをゆうに超える大和をセンターにおいてぷるぷる震えるへぶんず3名

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

まずは神宮寺レン様の投げキッスの見本をみてからの

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

天草シオンのわりと真顔

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

さらにおまけにもう一枚カルナイ2名による真顔投げキッス、本当にごちそうさまです・・・。

私個人の大ニュースなのですが

ところで・・・私個人の大ニュースなのですが、

ジャケット写真ではあんなに、かたくなに、笑っていなかった音也が・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪ DUET IDOL SONG 公式サイトより引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

なんと・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ここではようやく笑うという・・・ウッウッ・・・いやあれうん、なんか複雑な気持ちだけど音也が笑顔ならそれでいいんだよぉ〜!!!!!

それにしてもちょっと鳳瑛一嬉しそうな顔しすぎじゃねーか

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

推し同士で殴り合った衝撃回もありましたね・・・ふう・・・大和くん更生した? 2人でライブでれるくらいには更生した???

そして、エンディングと同じようにそれぞれグループが・・・ほ、ほしに・・・ほしにぃいい〜!!!!!??? いいのかぁあ〜!!!!?(い、い、い、いんです!!!!うたプリカードマァァァン!!!!!!)←テンション死す

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

びぇー! また春歌ちゃん恍惚な表情してるやんけ!! ほんと音楽が好きっていうか、このコ、アイドルがすきなんだよねえ・・・みんなのきらめきで星になったら恍惚な表情を浮かべてしまう作曲家ぁぁぁ・・・・。

そして時は流れ

大変不謹慎で申し訳ございませんが、大体こう桜の花びらが散って、こんな風に写真が飾ってあると、大体は卒業してる、もしくは死んでるからこういう演出はやめてぇ

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

思うに、これは背景にSSSのマークが見えるので、オープニングセレモニー自体、終えたのでしょう。ちょっとまじ皆の笑顔が眩しすぎるしもう泣きそう 何回泣かせるんですか!!!! 両目が涙のインフェルノだ!!! クソがー!!(ティッシュ箱を自分の顔面に叩きつける)

私はマジレボのオープニングがSSSのオープニングかもしれないと予想していたのですが、衣裳違うじゃん、外れたわ(がはは)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

春歌ちゃんがぱたぱた歩いていると、目の前にはST☆RISHの姿が。

また待ち伏せされてるし、この距離感はいったいなに!? というツッコミをよそに、あ!? もしかして新情報!? スタリの単独ららららいぶとか・・・

音也「ねーねー七海! きいてきいて!」

まって音也、その距離から話しかけてくるのかよ

翔「俺たち、いいこと考えたんだ!」

いや、翔さん、まず距離を詰めよう、え、なに? いいこと!!!!?

トキヤ「ライブをやるんです」

びぇぁぁあA~!!!?!?!?!??!?!?!

那月「ただのライブじゃないですよ!」

ウッソまじ新情報解禁ぅぁあ〜!? 私の股間も解禁されて漏らしちゃうッ”つうっtまいひfqうぃおgじょw

レン「ST☆RISH、QUARTET NIGHT」

真斗「それにHE★VENS」

セシル「みんな一緒のライブです!」

ごめんそれ知ってる

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

そして最後までこの距離感・・・じわじわくる・・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

謎の距離感は埋められないまま、空に文字が描かれて・・・終わる・・・

えっ!? 終わり!?

今回桜の季節になってるので、マジレボも桜からスタートしていたところを見ると、見事1年経ったってとこなのかな。むしろ1年ちょっとすぎ、実時間ではやっていたということかなあ。

いや、まてよ終わり? は? なに、マジLOVEレジェンドスター終わり?

は?は? ってなってたら唐突にぶちこまれる Shining LiveのCMに震えるのであった

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

なぜか期間限定で公開となるCM・・・なぜ期間限定なの・・・

www.youtube.com

なんかふつうに音ゲーだったなぁ〜ストーリーパートでなっちゃんがぬるぬるしてたの超気になりますけど、これ普通のゲームの立ち絵より進化しちゃってるんじゃないの、ドルチェでも立ち絵一新してくれよぉ・・・。(突然のドルチェの石投げ)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

この映像を見る限りアイドルは、アニメにあったように踊ってはくれなさそうだけど、踊ってたら音ゲー絶対クリアできないし私はどうしたらいいの?(贅沢な悩みだしたぶん、踊らない可能性のほうが高い)

あれまじこれでおわり・・・と思ってたら、

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター13話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

最後のエンドカードでこれだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

新アニメプロジェクト始動・・・

音也「さぁ!いこう!」

嶺二「ぼくたちといっしょに!」

瑛一「次のステージへ!」といってたけどHE★VENSついてくる気なのクソワロタ

HE★VENSは頼むからゲームになって、さっさと個人曲と個人の背景伏線回収して!!! 気になる!!! 何があったのか気になる!!! きっともうアニメじゃ収拾不能だから、次回はアニメにカルナイ戻して!!! 想像以上にアニメに出てこなくてわけがわからなかったので・・・

でも、やっぱこれ、単独ライブをST☆RISHより先にやる、っていうことへの配慮だったのかもなとは思います。いつになったらST☆RISHの単独ライブはくるんだろ・・・っていうか、マスターコースの曲をプリライで歌ってくれるのはいつなの(白目)

そんなこんなで今後はどうするんだろうな、って普通に思っていたら、

 内容は上松さんが今考えている最中とのことですが、30年後とかになったら超絶困るので、生きているうちに上松さんの考えが公開されますように・・・、ファンが伝説の☆になっていく可能性すらこのジャンルあるからあっはっは(笑い事じゃない)

マジLOVEレボリューションズからレジェンドスターまでの感想を書いて

何を見て何をどう思ったか。それを書き残すということは非常に大切なのだと思いました。どのシーンを見て、どう考えたのか。その時の気持ちを、意外と人間って忘れてしまうものなんですね。

きっと忘れないって、胸の内では思っていても、あの時に残った熱感や興奮は、こうしてブログにでもアウトプットすることによって、ああ、これだけ私は大好きだったんだ! ということをいつまでも残せる。 

でも書いてて、何の意味があるのかって思っちゃうんですよ。

私、やっぱりどこかで誰かに読んでほしくて書いてるんですよね・・・。元々ブログを書くきっかけも、読んでくれるなら、ということを前提に始めたブログだったので。

どんどん新しいジャンルがはじまって、楽しいアニメやソシャゲが出てきて、皆わいわいしている中で、このマジレジェの最終回に、バラバラだった人たちがぶわぁあ〜って戻ってきてうたプリサイコー!っていってるのを見て正直、ずっとここで誰もいなくてもつぶやき続けていた人間からすると、「はて・・・」と思ってしまう。

いやほんと、正直に言うとそうだった。

本当寂しかったんだよ〜〜・・・皆がどんどん違うジャンルいって、うたプリはこんなことやらんだろ〜、うたプリもやってくれたらいいのにねぇ、もううたプリは古いからさ・・・って散々言われ続ける中で「やー、でもうたプリのアニメ見るよ! 見ようよ!」とかいったりしても「カルナイどっかいったのに見る意味ありますか?」って正直に聞かれても「いやうんその・・・ごめんなさい・・・」ってどもどもしながらさぁ、本当、色々あった・・・(最後なのですべてぶっちゃけるスタイル)

でも、やっぱ、うたプリって最高だろぉぉぉ〜!!!って、そんな風にまた皆が一緒に応援できるような最高な姿を、プリンスたちが見せてくれたことが最高に嬉しい。

ずっとずっと、応援してきてよかった。俺うたプリ大好き! 大好きだよ〜!!!(CV:一十木音也)

誰に強いられて書いているものでもないくせに、うたプリ自体を応援することだってそうなのに、どうしようもなく疲れて、もう、自分が応援しなくてもこれだけの人がみんな応援してくれるなら、自分が応援しなくてもいいじゃないかって、時々そんなことを思ってしまう。(闇オチすんな)

Twitterにもつい、そんなことをぽろりしたら、やっぱりそこで嬉しい言葉をもらえて、私、このブログ書いてきてよかったなぁ、て、そう思います。

そしてこのブログと一緒に、読んでくれる皆さんといっしょに、うたの☆プリンスさまっ♪を、これからもずっと、永遠にするために、応援していけたらと思います。

どこまで続けられるかわからない。プリンスたちのいうように、永遠なんてない。でも続けることはきっと出来る。

どこで限界を迎えるのかはわからない。たぶんプリライに行けなかったらそこで限界迎えるんじゃねーかな(意外と限界値早い)

何はともあれ、新アニメプロジェクトも発表され、Shinging Liveもあります。

来年の1月にRepeat LOVEで学園時代の皆にまた会えるのが今サイッコーに楽しみで仕方がない! AAとSSも早く移植して!!!!!

うたプリは続いていく!!!

アニメはいったんここで終わりますが、それでも、皆のLOVEで続いていくのだと思います!!!

それではまた、いつかどこかの世界でお会いしましょう!

こんな不謹慎なだらだらとしたアニメ感想を最後まで読んでいただきありがとうございました。

読んでくれることあなたがいてこその、このブログです!

本当に本当におつかれ様でした。