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うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

QUARTET NIGHT LIVE EVOLUTION(エボリューション) 2017 参戦レポート!

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でで〜んと本日の催し物として掲示されるこの瞬間がたまらなくSUKI・・・。

本当にライブがあるんだ、国際フォーラムにカルナイくるんだ! 色んな気持ちがぶわーっと盛り上がって、も〜どうしようもなく感情がレッドゾーンに振り切り状態でここにおりました。

 

カルライレポートに関する注意事項

  • 2017年3月12日東京国際フォーラム現地でのレポートです。
  • めちゃめちゃ長いです。通信量が大変なことになります。これを読んでいるということは、もう開いてしまっているので許してマッチョッチョ・・・。
  • キャスト名が付記されている会話はキャストによるMCです。無記名はキャラクターによるナレーションです。
  • 途中で記憶を失くしたりしているため、同日に参加されたプリンセスの話も聞き取りながら相互補完させています。そのため、詳細な事実とは異なるなど、記憶違いの部分がある可能性があります。ご了承ください。
  • 普段「MCも含めて全楽曲の記憶に基いてレポート」しているのですが、今回全曲を思い出せる記憶が残りませんでした。
  • そのため、憶えている範囲のみでのレポートとなります。こちらも悪しからずご了承ください。また演出は覚えているものの、どの曲だったか覚えていない、など、かなり今回不安定ぎみです。もう本当、ライト演出に気を取られていたのと、楽しくて楽しくて、その場にいたのに、なんで忘れてしまっているのか、謎です! ごめんなさい。

QUARTET NIGHT LIVEエボリューション 2017 セットリスト

  1. QUARTET NIGHT
  2. The dice are cast
  3. 溺愛テンプテーション
  4. 純潔なる愛-Aspiration-
  5. Innocent Wind
  6. ONLY ONE
  7. 月明かりのDEAREST
  8. 愛しき人へ
  9. BRIGHT ROAD
  10. RISE AGAIN
  11. Winter Blossom
  12. AURORA
  13. Starlight Memory
  14. Hurray×2ドリーマーズ
  15. Double face
  16. No.1
  17. ムネノコドウ
  18. WILD SOUL
  19. A.I
  20. キスはウインクで
  21. 絶対零度Emotion
  22. マリアージュ
  23. God's S.T.A.R
  24. KIZUNA
  25. エボリューション・イヴ
  26. ポワゾンKISS
  27. You're my life

いきなり始まる謎のPV

も〜わけがわからないです、急に映像が流れはじめて、なんなのこれえ〜〜!? って感じですからね、自分は2階席のど真ん中にいたので、カルナイ4名が立つ舞台を見下ろすような感じの立ち位置でしたが、真ん中のスクリーンは小さいな!!!

小さいので、誰が映ってるんだよ、しかもモノクロじゃん(正確にはグレーよりのセピアかな?)と思ってたら、どこのガレージだよみたいなところからビートルを!!! 森久保祥太郎さんが!!! キーをくるんくるんさせながら!!! 海苔、乗りこんで!!!

名前のカットインがもはや映画ですからね、靴音のカツンカツンする音もまさに映画、

f:id:PrincessGorilla:20170315223618p:plain

ご存知、こちらが今回のライブのキービジュアルなんですけどね、美風さんとか黒崎さんともう関係なしおかまいなしに乗り込んじゃってる状態なんですよね、車といえばアイドル中で唯一の自家用車を保有している寿嶺二さんで、このキービジュアルをみたときに「ビートル」どこいった・・・と思っていたんですが、ちゃんと、今回の映像にでてきましたね。

ちなみにこの車はライブ中の説明MC前に妙なアニメーションで走ってたような気がする。

嶺二はスーパーれいじくん人形のクソでかアクリルキーホルダーに車のキーをつけてるなんていう邪魔すぎるようなトークをおととしのシャニストで語っていましたが、森久保祥太郎さんの手にする車のキーと思しきものにはスーパーれいじくん人形のキーホルダーはついてなかったし、車中のビートルにもスーパーれいじくん人形はいなくて少し残念だったけど本気で邪魔だから仕方ないね。

でもって、路上のベンチで本を開いて読む蒼井翔太くん。そこに森久保さんが運転するビートルがすすーって入ってくるわけですが、その後よくよくみたら歩いている鈴木達央さん。

そしてありえない量の角砂糖をぶちこんだ時点で身バレしてしまうカミュ様こと、前野智昭さん、鈴木達央さんが歩いているのを察知しながらも、余裕で隣を通り抜けていくカミュ様、さすがですし、リムジンなんですねえ・・・おかしいな、乗馬をするのだと絶対思っていたのになぁ・・・ペガサス前野実現への道はまだまだ長い。

鈴木達央さんは途中で野良猫にかまうなど、煮干しを握りしめてジョギングしてた黒崎蘭丸そのものみたいなシーンがねじりこまれるなどして、今までのライブとはちょっと違う、大人な感じのオープニング演出でいきなり興奮させられるという・・・。

もうカルナイが映るだけで「あぎゃぁぁあ」の叫び声しか聞こえませんからね。

「ウホッ〜・・・ゥホゥ・・・」みたいな雄叫びで支配されてしまう東京国際フォーラム、オープニングが終わってからは完全に予告映画みたいな展開ですからね。

そして映画が終わってからの、一曲目ですよ。もう暗転からのカルナイの声が聞こえてくるわけですよ。

#1 QUARTET NIGHT

QUARTET★NIGHT

QUARTET★NIGHT

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)、黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)、美風 藍(CV.蒼井翔太)、カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

予告オープニングから続けてはじまったQUARTET NIGHT、この時点では会場ライトと物販ライトの説明はなしです。

だけどとりあえず振るしかないよ!!! と思って振り始めたら、めっちゃライトが変わっていくんですわぁぁ。

ちゃんとパート別でそれぞれのキャラクターのパーソナルカラーに切り替わるのを見ながらカルナイが歌う・・・。なんという贅沢・・・。

しかし、

(嶺二) 愛は
(嶺二) カ
(蘭丸) ル
(藍) テ
(カミュ) ット
(4人) Night!

と続くのですが、この部分中々、音が聞き取りづらいのか、4人がお互いを確かめながらの歌唱な感じがしましたね。

それでも、この曲はあれですよ、背景映像でもAll Starでの映像が流れて、倉花千夏先生の描かれたAll Starのカットが流れるんですけど、私、ゲームをやってるときに必ずこのオープニングを毎回見てて、すごくそういうのとか、色々、たくさん思い出してしまって、私は3rdのライブにはいけなかったので、QUARTET NIGHTを生で聞くのが初めてだったんですけど、私にとってはQUARTET NIGHTのこの曲が、カルナイ4人としてのはじまりの曲だと、ゲームから入った自分にとってはそう思ってるので、聞けて本当によかったと、モウこの時点で感極まって泣いてしまいました。。。

#2 The dice are cast

The dice are cast

The dice are cast

  • QUARTET NIGHT
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

あぁぁんセッ!!!ああんせッ!!!!(雑な歌詞表現)

The dice are castは、「賽は投げられた」という意味になりますので、前回のプリライ5thでもマジレボのオープニングと同様にこの曲が最初の段階でくると、「ああああ!!! ライブはじまるうぅ!」という感じがしますよね。

今回4人でもダンスをしてくれていた部分も含めてマジレボを思い出してじゃ〜じゃ〜涙から色んなもの溢れて泣いちゃいます。

こう、ステージを使って4人で動いてくれると、全体が見れる位置に自分にとっては、あああ! ライブで!!! カルナイが!! 歌って踊ってアイドルしている!!! という実感がすごく湧くのでとってもよかったなぁと思ってます。

Ready

Set

GO

With you... でカミュ様のチッスみたいな何かを見た気がするのですが気のせいか残像かな?(?)

で、The dice are castからMCを挟むんですけど!!! MCというか、自己紹介ですね。これがすごくよくって! QUARTET NIGHT 4人が、一気に出てきて、それぞれが早口でリズムもテンポもよく、一言紹介していってくれるんです。

 

 

QUARTET NIGHT エボリューション LIVE 2017にようこそ〜!!! 寿嶺二です、よろしくマッチョッチョ☆

 

 

 

 

よぉぉ〜!!!! あんjだんfwqんげwhもgyふじこl(聞き取れなかった)たぜ!!! 黒崎蘭丸だ!

 

 

 

 

美風藍だよ(聞き取れず)最後まで熱く燃えちゃって!

 

 

 

 

またせたな愚民よ!!! qgwyfういwjぎえひjfw(聞き取れね〜)がよい!

 

 

 

嶺二しかうまいこと聞き取れてなくて本当に申し訳ありません!!!! お詫びします!!!!!

でもねこのシーン最高だったんですよ、○○役の○○ですじゃなくて、QUARTET NIGHTとして挨拶してくれたんです。もちろん、役者さんとして挨拶してくださるのがいつもなので、わーい! という気持ちでいつも見ているんですが、一生懸命このパート、テンポよくやろうとか、演出の一部として考えてくれたのかな? って思うところがあって、すっごくよかったです!

さらにここからの繋ぎも止まらない!!!

蘭丸「次は嶺二の出番だな。行くぜ!」(確かカルナイ3人で何か話してた気もする)

蘭丸カミュ「Rolling?」

3人からRolling? される寿嶺二!!!!!!!!!! どーーーーなんですかもーーーこれーーーああああああ!!!!

#3 溺愛テンプテーション

溺愛テンプテーション

溺愛テンプテーション

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

カルナイのライブで、嶺二の曲を、カルナイ3人が、バトンタッチする。

ぞわぞわしました。

私、マジレボ・レジェの感想でも書いたとおり、嶺二の立ち位置についてよく考えてて、自分の推しであることも含めても、こうしてQUARTET NIGHTとしてLIVEできて、3人で作り出す舞台というもので、アイドルとしてこの溺愛テンプテーションを歌う嶺二をみれるっていうのは、この上ない、応援してきて、感想を書き続けて、彼を追い続けてきて本当によかったとおもえて・・・。

舞台には、本当に寿嶺二がいて、マラカスなんか振っちゃったりしながら、Shakin'×3のあとには「フォ〜〜〜ラムっ!!!」の合いの手をいれてくれて、二番歌詞のGet you×3のあとには「ライブッビューイングッ!!!」って合いの手いれて、ちゃーんとガールたち全員を見てるよぉーーーーー!!! という、嶺二からのメッセージが歌にのって聞こえてきて、本当にだめだった・・・。

溺愛テンプテーションを、こんな風な演出で、嶺二を送り出して、聞かせてくれて本当に本当に嬉しくてもう始まってすぐにお漏らししかけてましたからね。目からはお漏らしもうしてましたし、穴という穴からね。

MCで鈴木達央さんがお漏らしの心配してたけど、もう全身からお漏らししてたので、もうどうしようもないです、溺愛溺死テンプテーションでした、本当にありがとうございました。

#5 Innocent Wind

#4のカミュ様の純潔なる愛-Aspiration-を飛ばすようなかたちとなってしまい申し訳ありません!!! もちろんこの曲も懐かしさのあまり心震える想いで聞いていたのですが、完全に溺愛テンプテーションで溺死していたので、その曲は憶えていても、描写が残らず・・・

Innocent Wind

Innocent Wind

  • 美風 藍(CV.蒼井翔太)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

次に、Innocent Windがきたときに「あれ?」って思ったんですよね、嶺二とカミュがカルナイとしての初期ソロ歌ったので、藍ちゃんも、歌うんだったら、「Winter Blossom」の流れかなーとおもってて。

そこからのこの流れだったので「おぉっ!」とようやく溺愛テンプテーションで溺死させられていた心がようやく息を吹きかえしたかんじで。今回も蒼井くんは曲にあわせて踊ってくれるし、もう興奮がとまらなかったですね・・・。

#6 ONLY ONE

続いて、黒崎さんの曲も初期曲ではない、プリライ5thで歌った曲です。蘭丸と藍の曲はマジレボの曲で、嶺二とカミュは初期曲と。

ONLY ONE

ONLY ONE

  • 黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

で、ここまで怒涛の流れですが、しばらく曲までの間に時間が空きます。前方からは「きゃぁあ〜!!!」って声あがってたんで、多分スタンバイしてた黒崎さんが見えたんじゃないかなぁ。そして、冒頭にメッセージが。

見てろよ。

・・・おれの、リベンジだ。

と熱くなるセリフが流れてもうさぁ・・・黒崎さんさぁ・・・。

私、プリライ5thのレポートで、こう書きました。

一番悔しかったのは、絶対に鈴木達央さんのわけであって、絶対にリベンジをさせてあげたい、そのリベンジする姿を見たいとおもうからこそもう私の中では「6th Stage」は開催決定しております

【ネタバレ】プリライ5th 行ってきましたレポート(1日目&2日目) - うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

結果として、6th stageではなく、QUARTET NIGHT LIVE EVOLUTION 2017という最高すぎるステージが黒崎蘭丸のリベンジの舞台として用意されたのですが、このセリフをぶちこんできてくれたことに、私はこのプリライ5thでのレポートを書いたことをもうボッロボロ思い出してやばかったです。

そして、プリライ5thのときには、まだ怪我をして数時間も経っていなかったはずなのに痛み止めで痛みを押さえ込んだままあれだけの踊りを披露した中で、今回は自由に腕を動かして、それぞれポーズを決めて、マイクに唇寄せて食らいつくように歌う黒崎蘭丸をここで見れたことは、本当に本当に嬉しいことをの1つであって、プリライ5thから繋がるこの場にいれて、よかったなあとしみじみ感じました。

オープニングMC

 

 

森久保

楽しんでくれてますかぁ〜!?QUARTET NIGHT LIVE EVOLUTION 2017に皆さんようこそ〜!

QUARTET NIGHT 寿嶺二役、森久保祥太郎です! そして!

 

 

 

 

鈴木

黒崎蘭丸役の鈴木達央です!よろしくお願いします

 

 

 

 

蒼井

美風藍役の蒼井翔太です。よろしくお願いします! そして

 

 

 

 

前野

ライブ会場の皆様、そして、ライブビューイングをご覧の皆様。ご無沙汰しております。カミュでございます。

ともに素敵な思い出をお作りいたしましょう。

これ以上挨拶をつづけるのは野暮でございま・・・などというと思ったか!

愚民といわれて喜ぶでないこの愚民が!

ライブビューイングだからといって油断してるでないこの愚民が!!!

記念にもう一度言うぞこの愚民が!!!!!

カミュの声帯を担当しておりますっ、前野智昭です。

 

 

 

 

森久保

・・・ということで、初の単独ライブへようこそ!

ここに集まりの皆さん、このカメラの前のライブビューイングの前にいる皆さん!

 

 

 

 

鈴木

そして God's S.T.A.R がオリコン1位に。ありがとうございます。

 

 

 

 

森久保

どう、翔太は?

 

 

 

 

蒼井

ええ、もう緊張が、このところずっと4人でいたんですけど

 

 

 

 

森久保

はやくリハーサルいって皆に会わないと落ち着かないってかんじで。もう1回あの振り付けやっとくっていいながら、帰りたくないだけっていう、それくらいずっと気持ちがずっとつながってましたね。

それで、なんといっても、ぼくら QUARTET NIGHTは今日EVOLUTIONします!!

皆さんはその証人です!

このあとドンドンドーンっていくから、休憩できないから。

 

 

 

 

鈴木

皆さんが思っている以上に、ほぼノンストップです。一切止まらないから。

 

 

 

 

蒼井

(お手洗いに)行くなら今ですよ

 

 

 

 

鈴木

尿もれの心配がある場合には早めに。

 

 

 

前野

おいプリンスさまが何をいって

 

 

 

 

鈴木

ちょっと漏れすぎちゃうとね。いっとくけどお前らここから出さねえからな

 

 

 

前野

汁という汁がね・・・

 

 

 

 

鈴木

おれ今日だめだ。アップアップしてる(笑)

 

 

 

 

森久保

珍しいよね(笑)翔太もほら、皆さんにちゃんとお声をお聞かせしなさい

 

 

 

 

蒼井

ずっと、この1週間、4人で一緒にいたぼくたちのキズナを、見せれたらなと、大丈夫だと思うんですけど、皆さんと一緒に、え、あれ、大丈夫ですか!?

 

 

 

 

鈴木

今日は男らしいの?

 

 

 

 

蒼井

男らしいでしょうよ! 生物学的に男なんだけど、あ、男らしいですよ!

 

 

 

QUARTET NIGHTによるライト演出の説明

今回、チケットを発券した段階でチケットにライトの番号が記載されていたので、無線ライトによる演出があるのでは? という話はもう最初からでていたんですよね。

でも。会場で配られる特典ライトと、物販ライトに違いはないかと思いきや、まさかの違いがありましてん。

会場ライトは持ち手が白、物販ライトは右手が黒。で、物販でライト、買うか悩んだんですよ。ものすごく。

だって特典としてついてくるんだから、買う必要ないじゃんって思いません?

でも、私は4thからずっとライトは2本買ってきてるんです。

紛失防止とぶん投げたりして壊れたらいやだな〜っていう、オタクの、保存用と使う用の、観点からです・・・。

そのおかげで今回は物販ライトも買ってきたんですけど、物販ライト、操作説明を受ける前から、勝手に光りだして超ビビったから・・・

え!? 無線操作されるのは会場ライトだけじゃないの〜!? まじか〜!? ってかんじなんだけど、嶺二のソロ曲のときには赤色になったりしてよくわからなさがすごかった・・・。

 

 

じ、つ、わぁ〜 今日のライブを楽しむためにサプライズを用意したんだぁ

 

 

 

 

まずは会場にいる愚民たちよ。いくぞ!!!!←愚民呼ばわり

 

 

 

 

ライブビューイングのみんな〜♪ こっちからライトの操作はできないけど、みんなのライト見せてちょーだい♪

 

 

 

 

一瞬たりとも目を離すことは許さぬ。そしてお前たちを必ず魅了することを約束しよう。

 

 

 

 

悔いが残らねえように魂を燃やしつくせ!

 

 

 

 

フォ〜ラム!!!! ライブビュ〜〜〜イング!!! 限界まで 匕アッウィッゴー↑↑↑ ←マリオかな?

 

 

 

ところで、カルナイにライト演出のときには手元にある他のライトは消してねとお願いされてため、前日物販で必死にゲットしたバングルライトはオフにしたんですが、曲途中にオンオフとかできねーから結局バングルライトはずっとオフにしてました。

バングルライトがただのバングル状態に ガハハ 笑い事じゃないけど

#7 月明かりのDEAREST

この曲、イントロが流れた段階で、会場の反応が半端ないですからね!?

月明かりのDEAREST

月明かりのDEAREST

  • 美風 藍(CV.蒼井 翔太)、カミュ(CV.前野 智昭)
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  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

今回2F席ど真ん中におりましたが、はじめてカルナイ2名が視界から消えるという体験をしたのがこの曲でして。マジで視界から消えたから。右と左に散っていった、まではわかったのですが、国際フォーラムは正面にあるモニターが大きいわけでもないので、モニターに演者が抜かれても、視界に入らない場所がたくさんありまして、とくにゴンドラに乗られてしまうとですね、完全に誰も正面にいなくなるんですね・・・。

ちょっと取り残された気持ちで寂しいんですけど、と思いながら、モニター見るのももったいないから、どうにかしてカミュと藍ちゃん探したんだけど、マジで見つからないから、忍者か何かかよ!? と思ってるうちに歓声があっちこっちにあがるし、マジで大変でした・・・。

#8 愛しき人へ

愛しき人へ

愛しき人へ

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲を聞くのは実に2回目なのですが(プリライ4th以来)、何かをやらずにはいられない、QUARTET NIGHT の曲の中では珍しい曲調のバラードですので(美風藍さんとはかなり方向性が違う)嶺二自身もどうしたらいいのかわからなくなるのか、傘もって雨にふられる演出(All Starでのびしょぬれ事件を再現かな)をしたり、なぜか落ちている花を拾い上げて、もっかい置いたりとか、謎行動が多々見受けられたり、嶺二のクセのある歌い方に耳を傾けつつも、その行動から目が離せなくなる状況が続くのが実に、愛しき人へ・・・でございました。

とととと、というかですよお〜!!? 藍ちゃんと蘭丸は、マジレボソロ曲歌ったのにぃ〜〜〜 嶺二はNEVER...を、カミュはSaintly Territoryを今回歌ってくれなかったのがものすごく悲しC~~~~~~~~~!!!!! もっかい聞きたかった・・・。ほんと!

#9 BRIGHT ROAD 〜 #12 AURORA

ここで少し、BRIGHT ROAD、RISE AGAIN、Winter Blossom、AURORAの4曲までを一曲にご紹介してしまうのですが、やはり印象に残るのは AURORAかなあと。イントロは入らなかった(はず)なので、あれですが、カミュ様またここで魔法を使い放題唱え放題でしたからね・・・

思えば、BRIGHT ROAD、Winter Blossom、純潔なる愛-Aspiration-、溺愛テンプテーションは、カルナイとして参加するのがはじめてのプリライ3rdで歌ったはじめてのソロ曲たちなわけなので、この4曲を歌わないわけにはいかないだろうし、それにくわえて、自分ははじめてこのソロ曲4曲をライブで聞けたので、本当に本当に最高だったなぁ〜、と思います。

RISE AGAINは、元気になった黒崎さんがまーたまた距離近すぎるだろってかんじで歌ってたんですけど、5thのときはマイクの調子がよくないのも加えてのあの距離だったのかなって思うところはあったんですが、もっとマイクをシェアリングしてもオッケーなんですよ!? という気持ちでは見ておりました。あふぅ。

#13 Starlight Memory

これはプリライ5thで歌うんじゃないかなーと(5thの時点では発表から大分時間だってた)思ってたのに歌わずに肩透かしくらってそのまんまだったんですが、ついに!!! カルナイ歌ってくれました!

Starlight Memory

Starlight Memory

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎) 、黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)、美風 藍(CV.蒼井翔太)、カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ハートが高鳴る宝くじっていう空耳がひどいのは、今回は置いといて、スタンドマイクですからね!!!!!!? カルナイ4名が、スタンドマイクで並んで、しかもあのキッラキラしたかっこいい衣裳で、貫禄みせつけながら、歌うわけですよ。

「好きだよ」「好きだ」ってあんなスタンドマイクで横並び4名で力強く歌われてみてくださいよ・・・ありがとう・・・って感謝して青空に溶けるしかないじゃない・・・。

この曲がまだどういう背景の曲なのか、タイアップされているタイトルがまだないんですが、ドルチェでの使用曲になるのか、はたして・・・6thでもまたスタンドマイクで歌ってくれはしませんかねえ・・・!?

#14 Hurray×2ドリーマーズ

あああ〜!!!!!!!! 超超超超聞きたかった!!! 試聴の段階からずーっとずーっと聞きたくて聞きたくて、ブログでもTwitterでもたびたび、ことぶきじるしのらぁぁぁぁぶについて語ってたのでご存知の方はご存知だとおもうんですが、これ絶対ライブで歌ったら最高だよなと思ってたら、嶺二うたってくれた!!!!

Hurray×2 ドリーマーズ

Hurray×2 ドリーマーズ

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

しかも、タオルの準備はいいですか〜!? ってタオルもってるの!!! 来栖翔ポジションかよ!!!! エヴリィBuddyの名残かよ!!!(自分でも何をいっているのかわからない)

あああああ 物販でタオル買っといてよかった、めっちゃブログに書いたとおりになってますやん!!!!

思ったんですよ。もしかしたら寿嶺二がHurrayx2ドリーマーズを歌うなら、フレフレするんじゃないかって。タオル重要じゃん?って思ったんですよ。

カルライ前日物販に行ってきたよレポ - うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

マジでフレフレしててすごかった、Hurrayx2 ドリーマーズ\ハーーーイ!!!/のこの掛け声が生で聞けるなんて、生きててよかった・・・ありがとう寿嶺二・・・、元気いっぱいでタオル振り回している姿がみれてよかった・・・

本当に楽しそうだった・・・なんか空からハート型の何か落ちて来た気がする・・・この演出なんていうのか忘れちゃったけどちゃんとハート見えてたよ・・・

ていうか嶺二かわいい・・・、かわいいよ、ていうかこれ、踊りにはいるのかな? タオルふったよ? 腕が肩よりあがってたんじゃない? 嶺二これ、次の日筋肉痛じゃない? でも嶺二、ゲームではバク転してるんで・・・あの、・・・その、6thでは\ハーーーーイ!!/ってバク転する寿嶺二が見たいな♡ ことぶきじるしのらぁぶ♡ もらうからぁ〜〜〜〜〜(テンションおかしい)

そして、突然はじまるDJ寿嶺二によるDJタイムと一緒にカルライダンサーの紹介なんですが、めちゃくちゃ森久保さんノリノリすぎて嶺二とダンスフロアで踊ってる感覚ですごかった。DJ寿嶺二やばすぎる。

#15 Double face

この曲、歌うとしたらどうやって歌うの? ってずーっと色んな人と話してきたんですが、ふっつーに何事もなかったかのように、自然体で、まるでそのままのように、カミュ様歌ったんですけど!!!!

Double face

Double face

  • カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

歌い方は自然なのに、演出がまた細やかなんですけどね、私、これどうなってんのかわかんなくて、見に行ってた友人たちに説明してもらってやっと理解できたんですけど、説明してもらってわかる、なので、私どういうことなのかうまく説明できないの・・・。だから、このシーン、もう1回、シネライで見させてください・・・。

カミュ様がポケットから禁断のリングライトを涼しい顔でつけていくシーンばっかが脳内に刻まれて曲とリンクした演出ちゃんと見れてなくてほんと・・・だめだ・・・せっかくライブ行けたのにクソ〜!!!! 脳みそが愚民なんですけど!!

#16 No.1

ようやく、No.1を歌うことで、「No.1」で「ONLY ONE」という曲タイトルだけで何かを完成させてしまう黒崎さんのアレがきましたよ・・・。

No.1

No.1

  • 黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)
  • アニメ
  • ¥250
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あのですね、もちろん歌う黒崎蘭丸自体が場を盛り上げるので、ノリが半端ないのですが、背景のライブ映像で、黒崎蘭丸が口パクでしゃべってるんですよ・・・

No.1 をライブで聞くのは初になりますが、映像演出にあわせてちゃんとキメてくれる黒崎さん、映像の黒崎さんと歌う黒崎さんで分裂して黒崎さんもDouble faceみたいになってたから・・・(何をいってるんだ)

#17 ムネノコドウ

ムネノコドウ

ムネノコドウ

  • 美風 藍(CV.蒼井翔太)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

実はかなり個人的な意見なのですが、マジレボアニメ本編で使われた innocent windよりも、ムネノコドウの方が私は曲調的に好きでして・・・。

どういう風に、歌ってくれるのかなあ、っていうのがあったんですが、 これまた、さすがの美風藍さんでして、やっぱりダンスはいいぞ、っていうか、藍ちゃんには藍ちゃんに合う曲があり、ライブでもその合ってるということがわかる演出もあいまって、ようやく聞けてよかったなと・・・。藍ちゃんの場合には、Innocent Windも歌うことで、2人のモノグラムというようなカップリング曲は聞けなかったけど、また機会があれば絶対歌ってくれるんだって、信じているので・・・!!!

#18 WILD SOUL 〜 #20 絶対零度Emotion

さぁ、ここからまた申し訳ないことに、WILD SOUL、A.I、キスはウインクで、絶対零度Emotionの神のような流れを、放心状態で聞いておりました・・・・

A.Iの時点で実は、昇天しかけてたんですよね・・・。さらにそこから、キスはウインクで、につながってしまうものだから、もうね・・・演出についてレポートできず、本当に誠に申し訳ございません・・・。

#21 マリアージュ

この曲もまた、思い出が深いというか。カルナイ4人で歌うときの演出がね。曲流れた瞬間に「どうしよう!!!? またプリライ4thのときみたいに、4人が輪になってぐるぐる回ってたりするの!!!?」

マリアージュ

マリアージュ

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)、黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)、美風 藍(CV.蒼井翔太)、カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
  • ¥250
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回った!!!! ぐるぐるぐる!!! 恋のグッ↑ラ→ス↑↑に〜!! のとこで皆ポーズキメるのほんとちょっとやめ(ここで途切れている)

#23 God's S.T.A.R

God's S.T.A.R.

God's S.T.A.R.

  • QUARTET NIGHT
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲、始まる前に。「God's S.T.A.R」っていうコールあったんです。

そしたら、その瞬間に、会場全体が壊れるんじゃないかってくらい盛り上がって。

だって、皆このCDを買って、この場所に来た人たちがほとんどなわけです。

で、QUARTET NIGHT はアニメでも、この曲を歌って、レジェンドスターをただの終わらない物語に仕上げてくれた。

もう音楽だけじゃない、席もガンガンガン揺れ始めるし、2F席マジで落っこちるかと思ったし、歌うカルナイ、ひとりひとりが、やっぱりこの曲が持つ、特別さを知っているというか、会場が、一体化していたというのかな。

たぶん、この曲を聞きながら、色んなことを思い出してた人が多いんじゃないのかなって、この曲をこの場所で見るために、色んな気持ちで、この場にいて。惜しみなくQUARTET NIGHTであり続ける人たちの目の前のライブを見たら、涙が溢れてきた。

たくさん God's S.T.A.Rを買って、たくさん何十回もGod's S.T.A.R を聞いて。あの場にいれて本当に良かったと思える瞬間のひとつでした。

#24 KIZUNA

一方でカップリングのこの曲、ライブ会場で流れていた映像は新規ではなくてアニメ本編からのなのかな?

KIZUNA

KIZUNA

  • QUARTET NIGHT
  • アニメ
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KIZUNAとかいうタイトルを曲名につけてしまうカルナイやばすぎる・・・ と若干思いつつも、おっおっおっおっーとつい一緒に口ずさんでしまうこの曲は本当に、カルナイの、その、KIZUNAを感じます・・・

最後の曲を控えて、最後のMC

 

前野

早いものでエンディングのお時間になってしまいました。正直終わりたくないですよ。

 

 

 

 

森久保

今日もゲネプロというものをやったんですが、こんなに早かったっけ? 何か忘れてないか?

 

 

 

 

鈴木

忘れてないとおもう・・・

 

 

 

 

蒼井

それだけ楽しい時間だったから!

 

 

 

前野

おそらくこれが最初で最後の、挨拶です。ではリーダー。

 

 

 

 

森久保

はい。楽しんでいただけましたか? 楽しんでくれた? ライブビューイング!

あっという間のエンディングになってしまいました。

ぼくたちはエボリューション・イヴからエボリューションするっていう目的でずっとやってきたんですけど、先程ね、達央が言ってたけどGod's S.T.A.Rがものすごい売上をたてて、1位になってくれました。本当にありがとう。

ぼくら4人、正直、嬉しかったです。カルナイLINEで。

そして、その想いの裏にあるものを、ぼくらすごく真摯に受け止めようと思いました。

色んな想いがあってあのCDが皆さんの元へいき、

色んな想いがあって今、ぼくたちをこの場に立たせてくれています。

僕らは、わかっています。

わかっています。

とっても、わかっています。

そしてとても感謝しています。ありがとう。

ぼくらはこの重さを噛み締めて、「恩返し」だなという言葉が出てきました。

「うたプリ」に恩返しです。そして、「ST☆RISH」に恩返しです。支えてくれたスタッフに「恩返し!」そして皆さんに恩返しです!!!!! どうもありがとう!!!!

次の場所にはHE★VENSもST☆RISHも、皆がそこでまってます。

もしぼくたちが今日、ここでエボリューションできたなら。その次はレジェンドのその先です!!! 今日はどうも、本当にありがとう!

 

 

 

 

鈴木

あの・・・、こういう場だから、ここでしか言えないなって思っていて。

5th LIVEのときに、皆さんを傷つけてしまったこと、蘭丸を傷つけてしまったこと、本当に申し訳ありませんでした。

本当にこの1年、何をしたら許してもらえるのかと、考えてきました。

蘭丸でいることを許されているのは、アフレコのときと、こうしてライブをさせてもらえるときだけで、それ以外のときにはインタビューのときでも、話さないようにしてきました。

ずっと後悔していて。ただ、言えることは少ないので、ステージで見せれたらなって思ってて、皆さんに蘭丸のことを好きになってもらえたらいいなって。

ST☆RISHやうたプリを作ってくれた人たちがいなければ、おれは、何も出来やしねえし、本当におれはそれに泥を塗ってしまったなと思ってて、すみません。

あの、それで、おかげさまですっかり元気になりまして。今日はそれをちゃんと見せれたんじゃないかなって思いました!

 

 

 

 

森久保

最高だったよ。

 

 

 

 

鈴木

今日もST☆RISHの人たちが見に来てたりするんですけど

 

 

 

 

 

森久保

ちょ! 集中〜!!

 

 

 

 

蒼井

集中〜!!!

 

 

 

 

前野

視線はこっち!!!

 

 

 

 

鈴木

ST☆RISH のほうが先輩なんだけど、作中ではおれたちのほうが先輩で。これから5月もあるし。ただやっぱ蘭丸なんで、他のやつらに負ける気はしないんで。これからもQUARTET NIGHT を、ST☆RISHを、HE★VENSを、うたプリを、よろしくお願いします。

 

 

 

 

蒼井

ぼくは・・・、タツにいや、祥太郎兄さんのように、かっこいいことは言えないんですけど・・・。あの、蒼井翔太って頭が悪くて、知ってる言葉って少ないんです。

美風藍の方が、言葉をたくさん知っていて、ずっと藍の背中を見ながら、やらせていただいて、・・・頑張って、藍に追いつかなきゃいけないなんて思ってて。

まだまだ新人で、頑張っていこうって思うんですけど、堂々としたい、パフォーマンスしたい、それが美風藍にしてくれた人たち、愛してくれるひとたちへの恩返しだと思っていて。

スタッフの皆さん、そしてスタッフの皆さん、あれスタッフの皆さんがたくさんいる・・・

 

 

 

 

森久保

たくさんいるからね・・・

 

 

 

 

蒼井

(笑)もっともっと頑張ってまた5月に会いたいとおもいます。皆さんと出会えて幸せです。どうもありがとうございました・・・

 

 

 

前野

カミュの声帯を担当しております、前野智昭です。

ライブビューイングもありがとうございます。正直、QUARTET NIGHT、おいおい俺だけ浮いてるじゃねーかとおもってたんですけど、それが負い目でプレッシャーだったんですけども。

みんなに迷惑がかからないようにしよう! とおもってたんですけど、だからこそ俺にできることをしよう! と思ったんですけど。・・・雰囲気や所作や、動きで、キャラクターを感じていただけることが、1番かなと思ってて。

ぼく、うたプリがすごく大好きです。

このコンテンツが永遠に続くように祈っていますが、このコンテンツが続いているのは、やはり応援してくださってるみなさん、ライブビューイングをご覧の皆さん、今日これなかった皆さん、のおかげだと思っています。

そして何より、最初から支えている ST☆RISHのみなさんのおかげだと思ってます。

これからも皆さんの愛でよろしくお願いします。

 

 

 

 

森久保

あのね、こんなこといってるけど、この前野智昭はね、カルナイ1番の努力家ですから! 見た!? あの指輪の数!?

 

 

 

 

鈴木

香水までつけてるんだよ!?

 

 

 

 

前野

やめろ愚民たち!!!

 

 

 

 

森久保

翔太だって1番この中でアイドルだし!!

 

 

 

 

蒼井

!?

 

 

 

 

森久保

そしてしょげてたこいつもねぇ!!!!

 

 

 

 

鈴木

!?

 

 

 

 

森久保

もうねぇ。お前ら3人といっしょにいるのがだぁいすき!!! 内緒だよ!?

 

 

前野

4人でいると無敵な感じがたまんないですねぇ〜

 

 

 

 

蒼井

言葉はいらない!

 

 

 

 

森久保

歌だけでいい!

じゃあ、国際フォーラムそしてライブビューイングの皆さん。次の一曲で、おれたちといっしょにエボリューションしてくれますか?

最後はこの曲! エボリューション・イヴ!

 

 

 

#25 エボリューション・イヴ

こんな、皆さんのコメントのあとに、LIVE名であり、プリライ5thで森久保さんが語っていたこのことをなぞらえた曲を持ってくるのは、ずるいですよ。

エボリューション・イヴ

エボリューション・イヴ

  • QUARTET NIGHT
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ハプニングも今日あったりしましたけれど、今日皆さんに見せる予定だったパフォーマンスは100%ではありませんでした。

この5thライブは、カルナイにとってエボリューション「イヴ」だったんだな、と。

次回があれば、必ずお約束します。

次こそは、エボリューションをお見せします。

寿嶺二役、森久保祥太郎でした。サンキューベリベリマッチョッチょ!

【ネタバレ】プリライ5th 行ってきましたレポート(1日目&2日目) - うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

あのねぇ、印象的なアカペラから始まるんです。それぞれ挨拶を終えたあとのカルナイが、お互いの呼吸を合わせるようにして、一気に歌い出す。その迫力たるや。

エボリューション、彼らはしていたでしょうか。確認しなくても、この曲を聞いたらわかるはずです。ああ、このライブは「QUARTET NIGHT LIVE EVOLUTION 2017」、この公演名そのままだったんだ、と。

プリライ5thから引きずり続けた夢の続きを、ずっと悩み続けてきたカルナイが、ここで見せれるすべてを見せてくれたんだ、と。

アンコール

曲が終わってからはいったん捌けるわけですが、このときのアンコールは「アンコール!」ではなく、「QUARTET NIGHT!」だったんですね。なんかアニメの訓練された観客がそのようなコールをしていたために、アンコールもこうなったのか、と、もーアニメみたいな流れすごいよ・・・と思ってたら、やっぱり4名だからなのか、マジで時間押していたのかは定かではありませんが、アンコールに入るまでが短くてすごくよかった!!!

待つの辛くなくてよかった。

#26 ポワゾンKISS

アンコールですぐに歌ったのは、ポワゾンKISS。やっぱりアンコールなら全員曲だし、カルナイにとっての、アンコール曲みたいなもの、なんですよね。

ポワゾンKISS(うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 1)

ポワゾンKISS(うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 1)

  • QUARTET NIGHT(寿 嶺二(CV:森久保祥太郎)・黒崎蘭丸(CV:鈴木達央)・美風 藍(CV:蒼井翔太)・カミュ(CV:前野智昭))
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ポワゾンKISS聞いてると、2000%思い出すので、謎の懐かしさすごく感じてしまう。

観客の皆さんとあわせてそれぞれフリをちゃんと踊るのも、ポワゾンKISSを何回もライブ会場で歌ってきてこれてるからだと思ってて、QUARTET NIGHTは確かに、ST☆RISHと比べればライブとして続けてきた回数も、先輩なのに初期からいるわけではなく、支えてきた期間は比べてしまえば、それは短いんだけど、ちゃんと、歌を重ねて、ファンと通じるような曲を、作っていけてるんだなってことを確かめさせてくれる曲なので、ポワゾンKISSをアンコールにしてくれたのは、すごく、嬉しかったなって思います。

アンコール後のMC

 

 

鈴木

これやばいねぇ〜

 

 

 

 

森久保

俺だって終わりたくない!!! うたプリとカルナイが好きな人だけがこの空間にいる! 最高ぉ〜!!!

 

 

 

 

鈴木

いまおれたち4人だけでステージ占領してんだぜ

 

 

 

 

森久保

これどうやって終わりにしたらいいの? 何回も練習してるんだけど、なんで進まないかっていうと、終わりたくないんです・・・もうやだぁ!!!帰りたくなぁい!!!

 

 

 

前野

あなたそういうキャラでしたっけ?

 

 

 

蒼井

なんでライブって今日だけなんだろう?

 

 

 

 

鈴木

こいつ根本的なこといってる(笑)・・・最後のこの曲、おれ、めっちゃ好き。

 

 

 

 

森久保

ぜひ皆さん、一緒に歌ってください。またいつの日か会いましょう。最後はこの曲です。

森久保鈴木蒼井前野

「You're my life」

 

 

 

#27 You're my life

あああ〜You're my life、歌わなかったなーって思ってたんです。

You're my life

You're my life

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)、黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)、美風 藍(CV.蒼井翔太)、カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

なんだろう、6thで歌うんかな? って。だってアンコールはもうポワゾンKISSしたでしょって思って・・・思ってからの4人でのYou're my lifeですよ。

You're my lifeってライブで歌うような曲なんかなーとかおもっててすみません。最高に最高に、みんなでコール&レスポンスのできる、最高な曲でした。

森久保さんが「せ〜の」「はーい!」っ音頭をとりながら、「Lalalala〜♪」って歌う。

You're my life、あなたは私の人生だっていうこの言葉。

私にとって、うたプリは、人生なんですよね。ブログを振り返っていただければわかるとおもいますが、もはやうたプリに人生支配されてしまってるんです。

毎年のようにライブがあって、アニメないしイベントがあり。

段々、みんなの声が小さくなる、You're my life。「終わりかな?」と思ったところで、森久保さんが、諦めたくないように、「はい!!!」って合いの手をいれる。

いつまでも、いつまでも、名残惜しそうに、Lalalalaって一緒に、歌う。

やっぱり、ライブはたくさんのものをもらえる、贈り物です。You're my lifeという曲、この曲はマリアージュのカップリングだったけど、こうしてライブで歌ってくれたことで、新しい意味が生まれたような、そんな気がします。

曲がおわって、最後のQUARTET NIGHTからのメッセージ

ぼくたちから最後にメッセージを贈るよ。

「QUARTET NIGHT For Ever! SEE YOU NEXT LIVE!!!」

もはや終わる気がしない、とカミュ様が述べた時点で、あこれはもう終わりませんわ、と思ってからの、プリライでいうとこの、SEE YOU NEXT AGAIN! かなとおもったら、最後に映し出されたこの映像。円盤第4巻のジャケットなのですが。

いつになく接近してる QUARTET NIGHTで、おいおいおいちょっとー何があったー!? って斜に構えてたんですけど、黒崎さんがこんな風に笑うなんてことあるのかなーって思ってたんですけど、ライブの後にこの表情を見たら、あぁ、これはこんな風に笑うかもなって思ったんです。

もちろんアニメ本編とはリンクしない内容なのかもしれませんが、そんな風にまた見えてしまって。

寿嶺二

寿嶺二、難しい人だよなぁと思います。私がうたプリ・・・Aaaaa"""aaaa”!!!!って垂直落下する原因になった人なので、彼について話そうとすればするほど、掴みどころのない、手を伸ばせば伸ばすほど遠くへいくような、そんな人です。

森久保さんはおもったよりも嶺二を意識しているというよりもかなり自然体のそのままでいてくれているような気がします。嶺二のあのアイドルらしいキラキラさや、どこか感じる懐かしさ、表と裏、光と影は森久保さんだからこそ寿嶺二が生まれてきたんだと、やっぱりそう思います。

黒崎蘭丸

黒崎蘭丸って、本当にストイックなんですよね。それはゲームや、アニメの姿から見ればわかることで、鈴木達央さんのことを私は彼自身のことを蘭丸としてしかほぼ知りませんが、ものすごく真面目で、真剣で、ダンスなんかしたことないっていうのにうたプリでやらされてるっていいながらあれだけの踊りをしてくれて。

責任感の強そうな彼だからこそ、今回の出来事は色んなことを考えたと思うのですが、その強さを今回のライブで返してもらえたなってそう思います。

美風藍

美風藍、これもまた不思議な人です。ものすごいキャラクターがぶちこまれてきたなぁってそう思います。そして自分が今まで出会ったことのないタイプで、蒼井翔太くん自身がアイドルらしさを秘めた人なので、見ているとこう、応援したくなるというか、藍を演じるのにあたって、ものすごく背伸びしているというか、追いかけているのかなと。

美風藍を好きな人が増えれば増えるほど、妙なプレッシャーを背負うような感覚にいたのじゃないかなと。でもそのプレッシャーを吹き飛ばすくらいのパフォーマンスを毎回ライブで見せてくれるから、やっぱりすごいなって思います。

カミュ

も〜〜〜〜カミュ様には毎回お世話になっているといいますか、色々たくさんの思い出があるので、もうカミュ様が好きです。それは、アイドルとしても、もちろん、私がうたプリを好きになるにあたって、絶対に必要だった人で、前野智昭さんのことを私はカミュ様から知ったのですが、え、この人めちゃくちゃカミュ様好きすぎない? っていう、カミュ様のことを好きな人がカミュ様を? カミュ様自身がカミュ様好きていうか、キャストコメントCDから一貫してカミュの声帯を担当しているって自己紹介慣れるかとおもいきや慣れない毎回笑ってしまうほんとやめてじわる。

私、カミュと嶺二が互いに持つ闇というか、隠し持っていることに気づいているのをどう距離をはかればいいかわからずにいるところが好きで、ASASではそういう描写が多かったんですが、QUARTET NIGHTとして、カミュ様が4人で立ってくれているということだけでもう感謝で号泣ですので、これからもどうか、QUARTET NIGHTでいてほしい、そう思います。

ちょっとした音響の話

今回、国際フォーラムでのライブでしたが、ちょっとオケの音量でかすぎるというか、音が割れまくりのビンビンサウンドだったのが気になりました。

キャストさんたちもイヤモニを触ったり、出だしが遅れたり、ちゃんと聞こえてるのかな? と心配になる部分が多々あって大変そうでした。無線ライトでの演出の影響によるものなのかはわかりませんが、ライブビューイング側でもそのように聞こえていたようなので、やっぱり全体的にそうだったのかなと。

そんな状態でのあのパフォーマンスですから、さすがというべきではあるんですけども、大変そうだったなーという印象が若干ありました。

QUARTET NIGHT LIVE エボリューションをおえて

カルナイの話は全体的に散々したので、うたの☆プリンスさまっ♪としての話をちょっとしたいな、って思うんですが、ライブの感想は上記までなので、ここからは余談です。

カルライの余韻を殺すような感想をいくつか交えてしまうので、興味がなければここで閉じてください。

Twitterでは濁し濁しの濁しまくって書いたのですが、ブログはまぁ言いたいことは素直に言うべきだろうということで、素直に書きます。

QUARTET NIGHT、私、大好きなんです。寿嶺二も黒崎蘭丸も美風藍もカミュも。

私はうたの☆プリンスさまっ♪には、7人しかいなかったST☆RISHだけのときに出会ったのと、All StarでQUARTET NIGHTで出会った思い出があります。1番辛いDebutのときについては、回避した状態で出会ってるんです。

だから、ST☆RISHの方が、とか、QUARTET NIGHTの方が、というのがあまりでてこないんです。

で、プリライは4thからなので(2ndは応募したけど爆死、3rdは病院送り)、11人がいる状態でのLIVEばかりを見てきたんですね。

今回の4人のLIVEを見たときに、QUARTET NIGHTすごいなぁって思うのと同時に、すごく寂しくなっちゃったんです。

音也も、聖川様も、なっちゃんも、トキヤもレン様も、翔さんも、セシルもいない。

・・・うたプリなんだけど、なんかすっごく寂しいな、って思ってしまって。

うたの☆プリンスさまっ♪たちなので、やっぱり、11人一緒にLIVEしてくれるのがいいなって。寂しいなーと。

寂しいなーって吐露したときに、自分の推し2人がいないもんねぇと言われて、うん、そうなんだけど、なんか違うねん、ただ、ただ寂しいんだよなぁ。て。

QUARTET NIGHT 4人だけでLIVEをやることって、ST☆RISHはやらないの? ってそりゃまあ、そう思うだろって思うんですけど、きっとST☆RISHの7人だけでやったら今度はQUARTET NIGHTがいないって寂しくなるんじゃろなぁって思う。

でも、QUARTET NIGHTの今回のLIVEは、ST☆RISHたちがいないLIVEではなくて

QUARTET NIGHTというグループのLIVEであって。

きっと、ST☆RISHだけでLIVEをやるってなっても、それはST☆RISHのLIVEであって、QUARTET NIGHTがいないというLIVEではないんですよね。

誰かがいないLIVEなんじゃなくて、そのグループのやるLIVEなんだって思いたいと思ってて、もちろん、いつもやってるプリライと違う形式でやる、例えば今回の6thにHE★VENSが参戦するのだって、新しい変化になるわけであって。

変化すればそれはいつもと違うLIVEになるであろうことは予想できることであって、それを嫌う人や、行きたいと思う人が増えるっていうのは、うたプリがうたプリを続けて、変わっていくことなのかなと思うので、いつまでも変わらないプリンスさまたちが見たいし、いつまでも変わり続けていくプリンスさまたちが見たいな、と思います。

自分の中には、「これが!!! これこそが!!! 私の考える、最強のうたの☆プリンスさまっ♪」というものが、きっと知らず知らず生まれていって、「違うのぉ、そういうのじゃなくてこういうのが見たいのぉ」みたいなわがままで、すれ違っていくこともあると思うんですけど、もしかしたらどこかで、決別を招くような終わりを迎えるのかもしれないな、と、うたプリを好きな人たちが吐露するたくさんの気持ちを触れていくたびに、思ったんですが。

それ以上にやっぱり、うたプリがくれるものって、なぜか大きいんですよね。

よくわかんないですけど、これだけの人たちが夢中になる魅力があるんだと思うんですけど、それを分析したり、原因を突き止めたりって、そういうことはできないんじゃないかなって思うんです。

それがアイドルのアイドルたる部分なのかなと、よくわかんないけど、心が動く、知らずしらずに涙が流れる、アイドルを追いかけることで、生きる意味や勇気、明日を迎えられる。

そういうものを生み出していく、歌のちから、「うたの☆プリンスさまっ♪」というものが好きです。

今回、森久保さんが「わかっています」といってくれたことで、やっぱり、救われるんですよね。

私が応援しなくたって、LIVEにいかなくたって、1人ファンが消えたって、他の何万人が支えたら、コンテンツは続くのが真相ですよ。

そういう現実をチラチラ見ながら、人生の一部を賭けて、応援して、観に行きたいLIVEにいけない、応援しているのに応援に見合う見返りが帰ってこない裏切りに合うなんてことたくさんあるじゃないですか。

このグッズ我慢したら、もっと違うもの買えたり、こんだけ積んだCDや円盤に出したお金があったら、新しい靴だって買えたし、壊れかけた何かをごまかしながら使わなくてもよかったろうし、おいしいものが食べれたかもしれない。

この記事で書いたけど、アニメイトに「お手持ちのシリアルだけでライブ行けそうですか?」って煽られて、わたし本当今回、がっかりしてたんです。

なんでや? なんでこんなことを言われなきゃなんないの? って。おうおう、わかりきったことをなんで夢を見せる側がいうねん? って。シャイニング事務所が言い始めたらこれほんともう、決別ですよ。だからきっと、そこなんじゃないのって思うけどね。

 

princessgorilla.hateblo.jp

 

でも、ライブに行きたいという素直な気持ちや、これに対して支払う対価で、アイドルたちのこれからを見れるなら、見れたら、もうそんなこと関係なしに、お金とか時間とか、すべて賭けて、出すじゃないですか。

そして、アイドルたちも、事務所の皆さんも、返してくれるじゃないですか。

まだまだ、おいちょっとどういうことなのって思うことも、全体を見ればあるけれど、やっぱり返してくれるから、好きで居続けることができるんだってそう思います。

応援したいって、そう思うんだと思います。愛とか恋とか友情とか趣味とか、そんなものを突き抜けていくような、そんな気持ちになるLIVEをいつも、見せてくれてありがとうございます、という気持ちでいます。

マジLOVEレジェンドスター

QUARTET NIGHT 4人が、5月のその場所には、ST☆RISHもHE★VENSもいますとしきりにいってましたね。アニメ最終話で、

「いいこと考えたんだ」
「ST☆RISH、QUARTET NIGHT、HE★VENS。3グループ、みんなでライブをやるんだ!」

って、アニメのはじめの段階でプリライが発表されてたので、「何当たり前のこといってんの」って思ってたんですけど、これって決戦ライブがあったということも含めて、QUARTET NIGHTがライブツアーにいっちゃったじゃないですか。

マジLOVEレジェンドスターの世界におけるファンが現実の自分たちと似た気持ちでいるかはわからないですけど、「ST☆RISH、QUARTET NIGHT、HE★VENS、3グループで」って、カルナイのライブを見た後で言われると、「うん!!! そう!!! そうだよ、みんなで一緒にライブしてほしいな。もちろんグループそれぞれ好きだけど、3グループみんなで、すごくいいとおもう。素敵だとおもう!!!」っていう気持ちになったので、QUARTET NIGHTのライブは、ツアーの途中で、マジLOVEレジェンドスター最終話に繋がるひとつの布石で、プリライ6thに繋がる、ひとつの区切りだったんじゃないかな、と。

これから先、プリライ6thでどんなワクワクが待ってるかはわかりませんが、きっとそこにまた新しいうたの☆プリンスさまっ♪の世界が広がっていて、新しい世界にいけるんだってそう思ってます。

最後に

このレポートを書くのに、LIVEが終わってから大体28日ほど経ってからの公開になってしまいました。

その間には、プリライ6thの初日落選だったり、劇団シャイニングの舞台化だったり、嶺二&カミュ、蘭丸&藍の新曲の試聴があったり。

ST☆RISHもちゃんと曲だしてほしいっていう声だったり、劇団シャイニングの舞台化は受け付けられないという話だったり、ここのところ色んな方からブログのコメント欄だったり、ラジオのメッセージフォームだったり、DMでたくさんの方々から「苦しい」「悲しい」「どうしてみんな、そんな風に思ったりするんだろう」っていう相談をいただきました。

自分は声がでかいだけの、うるさいファンなので、私の回答がけして答えであるとは限りません。私はこう思うということをそれぞれお返事させていただいたりしましたが、本当に辛くなったら、思いつめずにいちど離れて、心を落ち着かせてください。

うたプリのことを忘れて、ちょっと散歩してみたり、まったく関係のない息抜きをしてみてください。

それで、ちょっと、うたプリの曲、聞いてみようかなって、もういちどプリンスたちの曲を聞いてみてください。色んな曲の、色んな歌詞にこめられた今までの物語を思い出してみてください。

うたプリはきっと、生きていくのに必要なものではありません。ただ、生きていくための力になるものだと私は思ってます。

その力になるべきものに取り憑かれて、悩んで、苦しんで、だからこそ喜びが倍になることもあると思うのですが、何回も色んなブログの記事に書きましたが、大好きなものを話すときの人の表情は、笑顔であってほしいです。

同じものが好きで、同じものの話をして、友達ができたのに、気持ちの違いから友達と離れたり、辛いこともたくさんあると思います。

自分は引き続きお話を聞くことくらいしかできませんが、誰にも話せないようなことを抱え込んでいるときは、引き続き、TwitterのDMなどから話しかけてください。(お返事が必ず欲しい場合は、DMでいただければ大丈夫です)

なんていうか、また偉そうなこといってるっていう声なき声が聞こえてきますが、それでも話せてよかった、うたプリをもっと好きになったという人がいってくれたことが私がこうしてブログを書くことのひとつの力です。

アニメやゲームなんかに人生削って、かってに好きになって、何かってに鬱になってんだ!!! って思われるかもしれませんけど、これも立派な人生の消費であり、企業の経済活動であり、誇れるべき楽しさだって思っています。うたプリに出会えてよかったです。大好きです。

まあ私も相変わらず、うつのプリンスさまっ♪なんですけどね! ガハハ!!! ではまた、次のQUARTET NIGHTのLIVEでお会いしましょう!

次は東京国際フォーラムに限らず全国ツアーしてください!!!!!!!! お願いします!!!!