うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

今日は です

うたプリは夢か鬱(つ)か幻か

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次にブログを更新する時は、カルライのレポートだと決めていたのに、困っています。

全く、書けないではなく、書きたいことが書けないというより、何を書いていいのかわからない、何を書きたいのか、わからない、そんな状態が、ブログにも、Twitterにもいえる状態が、続いているのです。

 

書く内容がないとか、書きたいことがないとかではなく、書くこと・書きたいこと、たくさんあるのに、手が止まってしまいます。

プリライなどのライブレポートは、もうライブ終わったその日に書いてしまいます。
覚えていることの興奮や耳に残ったこと、どうしてもこのことを書きたいって思ったら、ライブを見ながらブログを書いているようなもので、あぁこんな表現でもいいなぁ、皆、ココを見て興奮したよね~みたいなことを思いながら脳みそからたくさん言葉が出てきて書いてるだけで楽しくなるくらい書きます。

カルライのレポートもそんな風にして書きたかったのですが、ご存知の方もいらっしゃるように、ちょっとしたごたごたが続いていて、
その上、ライブ自体はものすごくよかったのに、そっちの気持ちに引きずられてしまって、さらに劇団シャイニングが投下された挙句、プリライ初日も落選し、心が落ちるところまで落ちてしまいました。

カルライのレポートのブログ、下書き記事を何回も開いて、溺愛テンプテーションのあたりで、手が止まります。

寿嶺二のことを色々考えたり、QUARTET NIGHTがどんなアイドルグループだったか、
ライブの様子ではなくて、どちらかというと、自分がQUARTET NIGHTのライブを見に行ったという、客観的な感想ではなく、自分自身の自分語りにしかならないんです。

今回はライブビューイングもあったので、たくさんの人が、同じ瞬間を見ていたこともあり、レポートもたくさんあがっています。

自分がその場で同じ空気の中で見たQUARTET NIGHTに対する感動は、きっと東京国際フォーラムにいた人々、ライブビューイングの会場で見た人々、皆同じものを見てたはずなのに、何か違うものを自分は見ていたような気がして、とてつもなく申し訳ない気持ちというか、約5000人しか参加できないあの場にいることができた奇跡を考えれば、レポートを書いてあげるのは、うたプリがライフワークの自分にとっては、今まで出来ていた当たり前のことなのに、書けない。

ライブ自体とそれに取り巻いて起きた出来事はすべて別と考えたらいいんだと思うんだけど、これから先もうたプリは、QUARTET NIGHTというアイドルグループは、続いていくことを、きっと信条としていて、でもだからこそ、またうたプリの曲が聞けなくなってるんですよ・・・。

またこのライブをみるためには、どれだけの気持ちのすり減らす時間があるんだろうとか。

不安がすごいんだよな~ もっと気楽に生きていきたいんだけど、好きなものには実直で不安に苛まれることが多く、次のプリライとかの物販もあの調子でやられるのかと思うと心が疲弊するし、ナメられてるんだろうなってそんな風に思う自分がいやなんですよ。

どうせお前ら散々口では文句言うけど、だせば買うし、売れば買いにくるじゃん? みたいな態度を感じるんだけど、そんな風に感じてしまうのってやっぱり、他企業やジャンルができていることが、いつまでたっても出来ていないことへの疑問と不満なのでは~? と思ってしまうんだよネ・・・。

自分が不満に思ったことをつらつらと書くと、皮肉めいた物言いになるからあまり言いたくなくて、今回も結局書いてるうちにこんな言葉や表現が出てきてしまう自分が無意識に嫌なんだと思う。

まだどっかの企業は上場しているので、株を購入するといったような方法で、金銭を消費することにより、安心感を買うような行為を行えるため、質疑応答なりでどういった姿勢で取り組んでいるのか、どんな人たちがどんな気持ちで作品作りに望んでいるのか、実際に顔合わせて、言葉を交わせたおかげで、自分はとても安心感を得たのですが。

今回対峙しているどっかの企業は、よくわからないグループ企業の一員で誰が責任者かもわからない、どういった仕組みでどういう風に委託されていて、どこと仲良しこよしなのかもわからない企業で、うたプリ以外からも悪評を聞くという感じですからね、あえて社名を出さないでいくスタイルでもわかる人にはわかっちゃうから、怖い。

(閑話休題)

・・・God's S.T.A.R を口ぐさみながら、なんていうか、あの曲を歌ったときのQUARTET NIGHTの表情は一切、自分の視力では読み取れなかったんですけど、会場の中にいるファンの1人、としての衝動というか感動的なものは、胸が震えるほどに覚えていて、そこに、QUARTET NIGHTが本当にいたことが嬉しかったんです。

だからその後のことで、ブログに書かないで粛々とやりとりしなければいけない出来事とかあるんですけど、自分は言いたいことは言っていくタイプの人間なので、言える範囲では言っちゃうけど、なんていうかこの空気というか雰囲気自体にイライラしてしまうというか、もっと楽しいことがやりたいのに、ブログに書くなとか面とむかって言われると、そういうことを察した時点で理由や意味はわかるけど、アアーン? みたいな気持ちになるんだよなぁ~。

(かなりぼかしているので何の話をしているかわからないかと思いますが、お察しくださいっていうかわかってしまうね)

なので、カルライのレポートを開いては閉じて、
下書きを読み直して同じ部分を書き直して、
そんなことを繰り返しながら、グッズを整理してはため息をついて、
炭酸系の缶ジュースを無意識に振ってしまったり、
バンドエイドを貼るために剥がしてゴミを捨てるはずがバンドエイド本体を捨ててたり、
電車の降車駅がわからなくなってしまって電車降りれなくなったり、
アニメイトあんなに大好きだったのにアニメイトに行きたくない気持ちがすごくて、
アニメイトに寄るのがめちゃくちゃ苦痛になったりしております。

しかもなぜか、シャニフェスCD特典の嶺二のメッセージ入りブロマイドだけどっかいっちゃって。
もうどこいったんだよ・・・。そんな些細な出来事で、ちゃんとしまうことができなかった自分になぜか涙を流してしまうほど、メンタル弱ってるんです。

お~~~嶺二、お~~~嶺二ィ~~~~~~。
プリライ6th初日落選のときも初めて泣いちゃったし。何これ本当に鬱か?

うたプリは夢か鬱(つ)か幻か?(いい加減にしろ)

でもグッズ飾りなおしたりしてたらすごく楽しかったから、まだ救いはあるんじゃないのかな。
ブログにカルライのレポートがあがることを楽しみにしていたり、
Twitterやコメント欄でメッセージを寄せてくださった皆さん、ごめんなさい。

仕事もうまくいかないし、プライベートも自分のクソな性格が災いして不幸しか振りまいていないんです。

できることは100あるはずなのに、そのうちの1にも満たないことしかできない自分に焦りと愚かさを感じます。

つーかうたプリの話でこんなんばっかりなこと書きたくないんだよなぁ~だから手が止まるのか?

本能的にきっとイヤなことが見えないけど隠れているのかもしれない、恐れとか? わからんけど。

カルライのレポートについては、もう暫く待っていただけるとありがたいです。