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今日は です

【ネタバレ注意】うたプリ マジLOVE レジェンドスター第11話感想「皆を笑顔にする、笑顔です」

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はいっ。前回の10話で、「終わらないんかーい!」って突っ込んだ後、完全におこなの? みたいな顔をしたST☆RISHの皆さんに詰められてしまった前回の音也ですが、今回も、オープニングの後には深刻なBGMが流れてしまいます。

 

音也も「あぅ・・・」みたいな感じで怒られるかも雰囲気を出す中、セシルが「本当に心配しましたよ」と、ニコっとセシルスマイルを見せたことで状況が軟化してほんとよかったです。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

さっきまで明らかに「おこ」だったのに急に表情が柔らかくなる表情に「え・・・」と思いつつも、は〜よかった、音也が責められることはないのね・・・と胸を撫で下ろします。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

「ごめん!」とでっかい声で謝る音也┌o

音也がすごいな、って思うのはこうして素直に「ごめん」と謝れることなんだと思います。「ありがとう」と「ごめんなさい」って、難しいんですよ。

素直になれない人間にとって、感謝と謝罪をするべきポイントとタイミングって本当に難しくて、まず心配をかけたことへの「ごめん」という謝罪ができることに音也の素直さ、優しさ、それらがすべて詰まっていると思います。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ていうか、こら翔さんの手を握る音也どういうこと

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ていうか、この構図いったいなに・・・翔さんが前に出て公開処刑されてるぞ

どうしてここまで追いかけてこれたのか、不思議に思う音也ですが、めっちゃくちゃ笑顔でトキヤがそれに答えます。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

トキヤ「園長先生から聞きました。あなたには果たせなかった約束があると」

って、音也が大切にしてたひまわり畑の写真をトキヤが手にしているけど、おまえそれ、音也の私物から抜きとったんかーい!?(いや園長先生から渡してもらったの?)

どっちにしろ笑顔で私物から写真抜き取ってるのかとおもうとじわじわくるんだけど!?

レンが「イッキの大切な瞬間に立ち会いたいってことで、全員意見が一致してね」って、音也のトラウマを乗り越えるためのST☆RISHによる立会い出産かーい!!! ってツッコミいきなり止まらないぞ第11話、大丈夫かーい!!!

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也「ごめん・・・ごめんねっ、みんな・・・」

トキヤ「音也。謝らなければならないのは、むしろ私です」

音也「え」

トキヤ「学生時代からずっと、同じ部屋に暮らしていたというのに、あなたの気持ちに気づくことができませんでした」

音也「そんな」

真斗「俺たちは、それぞれに過去を抱えていて、現在がある。その全ての過去を共有することはできないが・・・」

トキヤ「でも、わかりあおうとすることはできます。この先、また何かがあったとしても、私たちならばきっと乗り越えていけます」

セシル「はい! ワタシたちはそういう仲間です! そうでしょう?」

音也「うん!」

これって、瑛一の音也に対する態度への反証みたいなもんかなと思ってて。

 音也が瑛一に感じていた、マジレジェ2話の段階での違和感というか嫌悪までにいかないにしろ、そういう違和感って、こういうことだったのかなと若干思っていて。

そして前回の10話での鳳瑛一の以下の発言ですが。

瑛一「同じ魂を持たないお前に、音也の気持ちを、理解できるわけがない」

聖川様は表現が柔らかいので「共有」といっていますが、わからないこともあるということであって、トキヤが続く「わかりあおうとすることはできます」という言葉が、瑛一の上述のセリフに対する、ST☆RISHなりの答えなのだと思います。

永遠

音也「決戦ライブが決まったときに、俺いったよね。ST☆RISHは永遠だって。ずっとずっと一緒に、歩いていけるって。でもね、今は思うんだ。永遠なんてないんじゃないかって。だってこれから先、何がおこるかなんて、そんなこと、誰にもわからない。ST☆RISHを続けていけなくなることだって、ありうるよね。だけど。だからこそ、永遠じゃないからこそイイんだって、今は、思えるんだ!」

セシル「オトヤ!」

トキヤ「そうですね。今、私たちはST☆RISHとして同じ1つの時間を共有しています」

レン「それぞれに違う過去を持った俺たちが今ここにいて、同じ音楽を作り上げてる。すごいことだよね」

セシル「まさに奇跡です! 女神ミューズに導かれた、奇跡の時間です!」

真斗「しかし、その時間は無限ではなく、有限」

那月「だからこそ僕達は、今を一瞬一瞬を大切にしましょう」

翔「ああ! ぜってぇに後悔なんかしないように、全力全開!」

音也「うん! 嬉しい! 俺すっごく嬉しい! 皆といま、一緒にいられて・・・!」

翔「あぁ〜! やっぱ最高だな、音也の笑顔は!」

トキヤ「まさにアイドルの笑顔ですね」

セシル「はい。皆を笑顔にする、笑顔です!」

マジLOVEレジェンドスターは、今回プリンスたちのセリフを引用する機会が本当に多かったと思います。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

なんだろう、マジレボのときは、駆け足早足で、展開に突っ込むのみで、プリンスたちが発する言葉というものを、ゆっくり考えるということはあまりありませんでした。

ですが、今回の感想を振り返ってみても、それぞれプリンスたちが言葉にしていったセリフひとつひとつが、何かを訴えていきたい、メッセージ性のあるものが多かったと思います。まだ12話も13話もあるので、まとめてしまってあれですけどね。

私は倉花千夏先生へのお手紙で、今回のお話と似たようなことを書きました。

倉花先生が描いてくださったうたプリのキャラクターたちに出会えて本当によかった、出会えたことで、たくさんのファンの人たちと混じり合うことのなかった世界線を生きているということをお伝えしました。

倉花先生に限らず、うたの☆プリンスさまっ♪というものを作って下さった人たちがいなければ、同じ曲を聞いたり、同じ物語を共有したり、グッズをトレーディングしたりするなんてこと、一生なかっただろうな、と思うのです。

プリライであの瞬間を共有するのも、まさに奇跡で、アイドルたちはその瞬間を作ってくれているのだと、私は常に思います。

こういうような書き方や物言いがまた偉そうって思われたり、人を不快にさせたりするのだと、重々承知はしているのですが、*1あくまでも個人の意見であり、感想であることを、もう一度、ここに明記しておきたいと思います。

私はマジレジェやうたプリに対して、自分の意見や感想を書くことで、その解釈に対して「賛同」を求めているわけではありません。

もちろん、私もそう思います! という共感性には「やっぱり同じようなこと考えてらっしゃる方もいるんだ〜!」と素直に嬉しいです。

でも、同じものを好きでも、同じ好きなものへの捉え方が、まるで違うということもあると思います。

うたプリはそれをとことん思い知らせてくれる面白い作品であるとも思ってます。

イベントへの参加者を求める場合には主旨に賛同いただかなければ主催できないものですから、呼びかけに賛同を求める場合はありますが、アニメに対する感想やゲームの感想はもちろん、うたプリというものに関連するすべての物事に対する考え方や解釈は人それぞれ異なっていて当たり前だと思っていますし、その解釈が互いに理解できないからといって相手を殴ったり、納得ができないと詰めることはしません。

それに作品そのものを制作する側にとっても、すべての人全員が納得できるような作品を作るのはどうしても難しい。

 意図や演出を、言わなければ伝わらないものであったり、汲み取っても解釈が異なっていたりと、そういったものもたくさんあると思います。

私は作る側の人間ではないので、作る側の作品をこうして、ただ感想をかいたりするだけで、「じゃあお前が作れよ」と言われてはたして作れるかといっても作れるとは思えません。作る人々がこれが最良であるという考えのもと毎回作品を生み出していると思うので、受け取り手側として、どう反応していけばいいのか、ということについては、まずは作っていただいたということへの敬意を持ちつつ、どう消化するのかということを書き記して残して行けたら、と思うのです。

そしてまた自分の理想を語って発狂するだけになってしまったりとかするのですが。

でも、なんだろう、そういったもの全てをひっくるめつつも、このときのトキヤがいうように、きっと理解はできなくても、「わかりあおうとする」ことはできると思います。

そして無理に分かり合おうとする必要性も私はないと感じています。ただ、理解ができないから、理解ができるからといって、相手の人格を攻撃したり、何かを奪ったり、誰かを悲しませたり傷つけたりすることは違うと絶対に思っています。

しないということはもちろん、しないでくれという意思表示の一つでもありますので、解釈の違いがあるのであれば、それはそれで各々がブログやTwitterなどで思い思いの場所で書き記せばよいのではないかと常に感じておりますし、時々寄せられる意見に関しては、せっかくなのでこの場を借りてそう申し上げておきたいと考えています。

結局は自分を守りたいだけなのだと、時々思います。

自分が傷つきたくないから、相手を傷つけたくない。殴らないから殴らないでという自分本位な考え方でいると思います。

でも、それなのに無意識に人を傷つけたり、偉そうだと思われたり、不快にさせたりしているということは皆様の反応を見て把握はしていますので、やはり、様々な人の気持ちを傷つけているのだと思います。

もしかしたら私が、何かを表現したり、書き続けたり、感想を一言でもつぶやくことで、誰かを傷つけているのかもしれません。

もしかしたら息をしているだけで恨まれているかもしれないし、存在するだけで殺してやりたいと実は憎まれているのかもしれないと、それすら時々感じます。でなければ、殺そうという単語などは私の日常生活において人様に対してはでてこないからです。軽い気持ちで人を殺そうという単語は出てきません。

そこまでの表現を受けてなお、きっと書き続けてしまうのは、うたの☆プリンスさまっ♪という作品に対して、何か感じたことを残したいという想いが強いからだと思います。

すっかり横道にそれてしまいましたが、「永遠」という言葉に、おっ、5期はマジLOVEエターナルとかか? とか勘ぐってしまいますが、何事にも「限りがあるからこそ、美しい」というのはよく感じることで、私たちはきっと永遠がないからこそ、一瞬一瞬の今を生きるのだろうと思います。

私の場合は、「いつか、できる」は「いつか、できなくなる」ものだと思っていて、その機会が永遠に失われることのないように、「明日できることは今日やろう」という気持ちでもいたいと思っています。

 ていうか、翔さんの・・・「ああ! ぜってぇに後悔なんかしないように、全力全開!」ってここ、原作翔さんの気持ちじゃないですか。なんだよ〜ここにつながるんだったらマジで、翔さんのお話ちゃんと作ってくれてもいいんじゃないのぉ〜!?(また4話で発狂←しつこい)

私は、そういう翔さんの、全力で走り続ける「理由」が儚くて辛くて好きなんです。

来栖翔「いつ終るかわからないからこそ、今を大切にしたいんだ」

―うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat より

原作ゲームの来栖翔さん、十分に拾っていける要素アッたと思うのに残念無念〜!!!

走ろう走ろう・・・えっ、待ってマジで走るの?

突然ですが、この11話のサブタイトルは「未来、夢、ありがとう・・・そして!」なので、「え? お? この曲来る?」とどこでやるのかな・・・と思ったら

未来、夢、ありがとう・・・そして!

未来、夢、ありがとう・・・そして!

  • ST☆RISH
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

翔「おおお!!! 思いっきり走りてぇぜ!!」

セシル「走りましょう!」

音也「いこう! ソングフェスタへ!」←!!!?

待てよ、音也、ここにくるときに夜行バスみたいなの乗ってたよ? ここから走っていくって相当遠くない?

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

いやいやもう走り出しちゃったよ、とまらねーよ!

Yes, we are ST☆RISH

突然、遠くはなれた七海春歌ちゃんへの音也確保報告を兼ねて自撮りを送るST☆RISHほんとすき

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

貴重なオフショットなので七海春歌ちゃんぜひこのショットを流出させてください(絶対しないとおもう)

そして流れだす「未来、夢、ありがとう・・・そして!」と共にマジで走り出してしまうST☆RISH・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

これが若さか・・・

この曲の間はいままでの話を振り返る、総集編カット特集となっております。

そしてTwitterに雑な目撃ツイートをされてしまうST☆RISH、こんなん笑うわ

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ていうか、ちょっとまってよST☆RISHじゃないの? 表記はSTARISHなの? 今気づいたんだけど衝撃だ・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ST☆RISHの走行中の顔、衝撃的に事故すぎない??????? まいっか(こら)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
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みおちゃんがしっかりST☆RISHが走っている場所を「錦糸町ーーーー」とリアルにつぶやいてくれて助かります、ていうか錦糸町て

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ついにハッシュタグまでつけられて追跡されるアイドルST☆RISHは六本木まで走ってきました クソワロタ

七色の虹 足りない色があるんだと

うーん、この歌詞、いったい何の色なのかなーってずっと思ってるけど、サンキュでも君の名を含めてST☆RISHっていってたしな、そういうことなのかな、とおもいつつも音也のことなのか? と思いつつもまあ、とにかく走るんですわ(雑)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

いっとくけどアイドルの汗は突然きらめき出すから・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

いやいやいや、さすがに夜になってて、ほんとめっちゃ笑った、さすがうたプリだわ・・・走ろう走ろうって歌詞でいってるけど本編で走り出すとは思いませんわ・・・しかもそのまま現場へ走り出すカオスさ、うたプリだ〜〜〜

無事到着

そしてまた、到着と音也確保報告をファンにむけて生放送で放映

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

出番終えて戻っていて、ようやく音也も交えて話す久々のST☆RISH大集合のオフショット。「俺、あの曲好きだ」って音也がいってくれたので、もうすべてを乗り越えてよかったことにしよう、ていうか走ったことですべてを消化していった感ありますよこれは。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

七海「あの・・・皆さんのことを考えていたらメロディが浮かんできて・・・」(もじもじ)

ST☆RISH「俺たちの曲!?」 

すごいですよ、なんか9話でわりとのびのびしたせいなのか尺詰まってるのか、春歌ちゃんは曲をついに皆さんのことを考えるだけで曲を完成することができるようになりました(?)

ていうか、「皆さんのことを考えていたらメロディが浮かんできて・・・」っていってるのに、「俺たちの曲!?」ってそりゃ君たちの曲でしょっ、全然関係ないやつの曲だったら大爆笑すぎるのだが

こちらHE★VENS

鳳瑛一ってかわいいんだよなー、強がりとはまた違うんだけど、動揺していたくせに、音也が戻ってこないなんてあるはずない! 俺にはわかっていた! と全員が瑛一の方をみるために上見上げて会話してるのほんと笑う。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

しかしそんな強がりを弟の瑛二に5秒くらいでバラされてて草(あれでもね、随分心配してたんだ・・・)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

楽しそうなHE★VENSと春歌ちゃんの打ち合わせもつかのま、レイジング鳳に突如呼び出されたHE★VENSは、またもや禍々しいうたプリ世界の謎フォント雑誌か新聞かわからん記事をみせられてしまう・・・なんだこの色使い・・・蛍光色まじやめろ・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

そして、なんかこう、HE★VENSに対してお前はコマやねーんと押しつけがましいレイジング鳳に、「負け犬どもが!」とまだ決戦すらしてないのに負け犬(まあ1回負けてますけど)呼ばわりされてしまい、ソレに対して瑛一がついつい、父親の1番気にしている部分を堂々と踏み抜いてしまう・・・。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

その中で貴重な若かりしシャイニング早乙女が出て来るわけですが、これもう強烈に・・・。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

レイジング鳳もアイドル時代かっこいいのに、どうしてみんなあんな奇人変人になってしまうの?

瑛一「俺たちはあんたの仕返しの道具じゃない!」

レイジング鳳は、シャイニング早乙女に敗れたことを根に持っていて、シャイニング早乙女をこてんぱんにするためにHE★VENSを使ってST☆RISHをぼっこぼこにしようとしているという図に、デュエットを重ねたことで、「アイドル」としての勝負をしようと目覚めた瑛一が、もう一歩地雷を踏んでしまう。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

黙れといいながら、首をゆさぶりまくるレイジング鳳、ちょっとまてや、瑛一の首折れてるからやめろ

図星をつかれて「黙れ黙れ黙れ」ってもう完全に反応が年相応のおっさんの反応とは思えない・・・。ところどころにはいる若かりしシャイニング早乙女のカットにやだかっこいい・・・と思いつつも、あれ誰かに似て・・・? とかこちらも地雷踏みそうになるわけですが・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
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というかもうアップにしたら瓜二つでしょそうでしょ・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ああああ・・・いけないかっこいいシャイニング早乙女に気を取られてたらレイジング鳳の話全然聞いてなかった・・・

芸能界に圧力なんかありません

ん? 圧力、そんなものありませんよ? 自分の事務所の所属アイドルに圧力って聞いたことないでしょ・・・

レイジング鳳の差し金で出演関係はすべてキャンセル、新企画をボツらせる、ものすっごい圧力をかけまくってるわけですが、ゲームではシャイニング早乙女のほうも、シャイニング早乙女を怒らせると芸能界から抹消されるってくらいの噂流れてたんですケドねっ・・・。

HE★VENSとの新曲打ち合わせを一方的にキャンセルされてしまった春歌ちゃんから、お願いがある、と託されたST☆RISHたち。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

なぜか打ち上がる花火に一切説明がないのですが、花火が見える場所でぽつんとしているHE★VENSがかなりシュールです。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

日向大和「ちっくしょぉ!!! なんなんだよこれはぁ!!!」

花火のことかな?(違います)

ネットには繋げるようで、ナギがネット上での反応を調べてる(ていうかナギって那月回のときもネット使いまくってたけど、デジタルネイティブ世代なんですねやっぱ若いから・・・)んですが、なんだこの画面は・・・、そして「ヤバイヤバイ!悪い意味で!」の緊張感のなさがヤバイヤバイ! 悪い意味で!

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
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圧倒的な権力で潰されかかっていることを認識するHE★VENS。「あの人」と鳳瑛二がよんでしまうくらい、父親としての距離感はあんまりないのかなぁ。うーん?

そしてへたりこんでしまう鳳瑛一orz

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
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ちっくしょぉーって日向大和が叫んでるけど、いつもの大和ならレイジング鳳を腹パランするとかお茶の子さいさいでしょ、なんで腹パンしないの・・・あっ、やっぱり更生して・・・?(煽っていくスタイルはやめて差し上げろ)

突然すみません

停電を起こしてキャッツアイみたいに侵入してしまうST☆RISHに新たな可能性すら感じる、11話ほんとすごいな

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
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ていうか「突然すみません!」←トキヤの声の、不法侵入が「突然すみません」で入ってくる感じのギャップがすごすぎて腹抱えて笑ったのですが

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也の顔がすごく怖いのでびっくりしました(小並感)

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

唐突なST☆RISHの登場に作画が雑になってしまうHE★VENS・・・Oh・・・

そして、いつになく好戦的なST☆RISHからの「決戦ライブ出ないつもりなの?」「いつになく弱気だな」とひたすら煽られるHE★VENSという珍しい構図・・・。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

これ、すっごくシュールなんですけど

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也「七海に頼まれたんだ。HE★VENSの決戦曲だよ!」

お、おお!! 持ってきてくれたん

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

投げた

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

ヤバイ まっすぐいかずに一回転してるけど?

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

キャッチした自分に驚く鳳瑛一と右側のだれかわからない皇綺羅の図

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

楽譜の中身確認して「ふぅ〜♡♡」ってやってたらST☆RISHいなくなってた

なんだこれわ

最後まで説明のない花火でしたが、12月10日の東京MX放映日はコラボ中の「八景島シーパラダイス」での花火シンフォニアだったため、八景島とあわせたのかなあ・・・という予想をしています・・・。

princessgorilla.hateblo.jp

特大イイッーーー!!!

私、春歌ちゃんの曲を奪いあうイメージ強かったので最初こんな風に書いてたんですけど・・・

 実のところは、「七海の曲はスゴイ」ので、HE★VENSすらも救えてしまうという・・・。もう曲の特効薬効果すごすぎんだよ〜〜〜〜な状態のようでして、作曲家としての七海春歌の奪い合いに関してはもう曲を通して感動をシェアしましょう。いかがでしたか? シェアさせていただきます! みたいな状態のようでして・・・。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

こんな風に瑛一が喜んでる姿もまた、ST☆RISHにとって万全の体制で戦えるひとつの出来事になるという、11話まできての変化を感じます。

本日のQUARTET NIGHTはカミュ様がお怒りです

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

嶺二「信じたいよね。音楽の力を。きっと彼らはまた立ち上がるよ」

カミュ「そもそもレイジング鳳、無礼にもほどがある。我々はグループによる決着をつけるために、優勝を辞退したというのに」 

蘭丸「あぁ! なのにHE★VENSを出させねえとかざけんじゃねぇ!!」

 そういえばカルナイが優勝していたことすら忘れてしまっていた・・・すみません・・・。ていうかカミュが正論すぎて笑う・・・。

勝手に乱入した上、正式参加後に自分たち出ないってマジおまえら何しにきたの状態だからね・・・芸能界きってのわがままボディかよ・・・

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

頑張ってする―しようと思ったんだけど、この神宮寺レン誰やねんすぎてスルーできんかった・・・

しかし11話は走る→不法侵入する→投げるのうたプリらしい話(?)になっていて非常に面白かったですね・・・。こういうわけわからんところが好きなのでこれからも是非わけわからんことをしていってほしい・・・。

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター11話 エンドカード

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター11話より引用
©UTA☆PRI-LS PROJECT

音也「今日のこと、絶対忘れないよ」

ST☆RISH「うたプリ!」

*1:きっと主語を大きくしたり、物言いを強いたりすることで、「それは違う」「自分と違う」という気持ちが強く引き起こされてしまうのだと思います