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うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせを読んで感じる違和感について

うたプリ アイナナ

さて、以前アイドリッシュセブンについて下記で触れました。

princessgorilla.hateblo.jp

それからずっとアイドリッシュセブンがどうなっているのか、それについて言及していると思われるTwitterアカウントに、いわゆる「愚痴垢」と呼ばれる存在を知り、その話題を主題に取り扱うアカウントの皆さんを、色んな視点からとらえてる人がいるのを知りましたので、目に止まった人たちのアカウントはリストにいれて、リストからこの問題を追い続けてました。

何かを言いたくなる気持ちをグッと抑えながら、以前にリプやDMをくださった方からの、「自分の発言を見てどう思うか」という人のことを考えると、Twitterという140文字ではなく、やはり私は、ブログという場で自分の考えをまとめつつ、書いてお知らせした方がよいのかな、と思い、今回もブログに書きます。

何回か書いて、何十回も読みなおしているのですが、うまく伝えきれるか不安ばかりです。事前にお伝えしておきますが、今後も書きなおしたり、追記したりするかもしれません。結局は消すかもしれませんが、悪しからず。

今、アイドリッシュセブンで起きていること

私もアイナナをプレイしている身ではありましたが、この問題がここまで表面化していることを知りませんでしたし、正直どこか他人事で見つめていました。

アイナナが好きな人が怒っているのだろうか・・・?

それともうたプリが好きな人が、アイナナはパクリと思ってるから怒ってるのか・・・?

もしくは、アイナナをパクリだと言われた人たちが怒っているのか?

全員がどの立場から、この問題について見つめているのかがよくわからず、自分自身、大好きなものに対しては狂ったように追いかけるけれど、正直アイナナに対しては以前お話したように「好きになろうとしても好きにさせてくれない」作品であるという立ち位置でしたので、そこまで深く問題を知ろうという気になりませんでした。

アイドリッシュセブンが抱え込む問題

  • カードのトレース、模倣、構図などのパクリ疑惑
  • プロデューサーのSNS利用(プロデューサー周囲のアカウントによるアイナナに関する発言)
  • ファン同士が言及し合うにあたっての誹謗中傷問題

細分化すると、どんどん細かくなってしまうため、大きく問題のテーマはわけました。

上記はすべて疑惑であり、すでに公式見解が出てはおりますが、それも踏まえて現在も抱え込んでいる問題であることを予めご承知おきください。(追記)

※他に問題があるかもしれませんが、自分が違和感を感じたのはこの3つとなります。ご了承ください。
※課金した石が反映されずに返金されないなどの問題もありますがこれはまた別件かなと

今回の件に関してはTwitterが主戦場であるかと思いますので、どのように取沙汰されているか気になる方はトゥギャッターなどのまとめサイトもあわせて読んでみてください。

読んでいただくにあたって多角的視点を持っていただきたいのですが、それぞれの立場にある方が発言をそれぞれまとめているので、一方的な意見が交じる部分もあるということを予め御了承ください。

※上記リンク先で言及されている内容の信ぴょう性や発言の正確性に対しての責任は持ちません。各自、ご自身で判断ください。

そして、この問題については先日のバンダイナムコゲームスにおける統括プロデューサー名でのプロデューサーレター?と呼ばれるもので、アイドリッシュセブンの公式見解が表明されました。

idolish7.com

っでぇ、今その「『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせ」といわれるページを探しにいこうとしたら、これが、その・・・

今回、当社コーポレートサイトのお知らせ(http://www.bandainamco-ol.co.jp/media.php?f=57d2781398d58&ext=pdf&type=ir_pdf)とは別に、自分の言葉で皆様にご報告させていただきます。

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせより引用

とあったので、まず、コーポレートサイトのお知らせから拝見しようと思ったのですが、

f:id:PrincessGorilla:20160911093933p:plain

バンダイナムコオンライン公式サイトより引用

どこにもリンクがないんです・・・。「お知らせ」とあるからには「NEWS」に分類されるのだろうかと思ったら、なくて・・・。

f:id:PrincessGorilla:20160911094037p:plain

バンダイナムコオンライン公式サイトより引用

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせ へのリンクを探せ!!!!

どこだ!!! ないぞ!!!

f:id:PrincessGorilla:20160911094229p:plain

バンダイナムコオンライン公式サイトより引用

正解はここでした。一応タイトル下だけど、これはこのお詫びを探そうと思った人しかわからないリンクの貼り方と思っても仕方ありませんね・・・。

まあお詫びをドーンと掲載して、事情を知らない人に「何かやらかした?」と思われる必要はないと思いつつも、こういうリンクの掲載ひとつで、すでに不信感を抱いてる人にとっては、もやもやする気持ちになってしまう人もいるのではないかな? と思いました。

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせを読んで感じる「うたプリ」が好きだからこその違和感

もしかすると、どの問題に対してもそうなのかもしれませんが、この問題を見つめるにあたって、自分がどの立ち位置にいる人間かによって、どこまで問題に感じるかが違うのではないかって思っていまして。 

  1. うたプリだけが好きな人から見たパターン
  2. うたプリもアイナナも好きな人から見たパターン
  3. 他作品(アイナナ問題で取沙汰された作品)が好きな人から見たパターン
  4. アイナナだけしか知らなかった人から見たパターン
  5. アイナナも知っていて、うたプリのことを多少は知りながら人から見たパターン

・・・他にも色んな立ち位置があると思うんですが、立ち位置を兼任していたりすると、より、ややこしくなったりして、うまく言葉がでてこなくなると思うんです。

より多角的な視点から問題を捉えることができる人ほど、辛さがある。

私自身は、(1)うたプリだけが好き(2)うたプリもアイナナも好きにも入ってしまう微妙な立ち位置なんですよねぇ・・・。

アイナナをプレイして、結局うたプリのパクリじゃねーか! ふざっけんなくそ! という気持ちにまでは至れなかったというのが素直な感想ではありつつも、この「『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせ」に関しては、すごく違和感があって、このせいで、もう、うたプリだけが好き100%でいいんだと思うほどこのお知らせは、アイナナとの決別を感じてしまったということも素直な感想でして。

なので1つ1つ、このお詫びとお知らせ内の文章を引用しつつ、「?」と感じたもやもや、違和感を整理していきたいと思います。

引用しての感想なので「揚げ足取り」や「ブーメラン」とよく言われるような内容になってしまうかもしれませんが、それでも、そう思ってしまったという事実には変わりませんので、あえてそのまま書き記します。

不快に思われたり、自分とは考えが違うと思われる方も多くいると思います。でもそれは当たり前で仕方のないことだと予め考えた上で書き記しているということを予め御了承ください。

「アイドル」そのものについて広く研究を行った?

当社では日頃より、「アイドル」そのものについて広く研究を行ってまいりましたが、アイドリッシュセブンのコンテンツを企画開発するに当たりましては、「アイドルの創出」を目標に掲げ、アイドルとして魅力的な人物像を考え、絵の力・脚本の力・声の力・音楽の力を結集させました。

そのどれが欠けてもアイドリッシュセブンではありません。そのすべてが重なりあって本コンテンツの表現となっており、オリジナル作品であることをご報告させていただきます。

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせより引用

この研究というのは、おそらく競合も含めての市場調査のことも含むと私は、考えるのですが、たしかにその研究成果があってこそのアイドリッシュセブンなのだと思います。

そしてそのどれが欠けてもアイドリッシュセブンは成り立たないというのもまた事実であり、そこに至るまでの苦労はあったのでしょう。

ただこのお話は、「自分たちが頑張った」というお話だけの報告になってしまっていて、「アイドル」そのものについて広く研究を行ったのであれば、アイドリッシュセブンが生まれる以前から存在していた数々のアイドルたちの存在があってこそのお話でもあると思うのです。

アイドリッシュセブンが、この世の中に生まれるにあたって1つもアイドルを取り扱ったことがないゼロの世界から始まった作品であれば、「アイドル」というものを研究して何も似ない、誰に似ないものとして生まれてきたことは確かであると言えると思いますが、アイドルというジャンルには二次元・三次元・男性・女性にかぎらず、すでにこの道を歩いていた作品たちが存在します。

アイドリッシュセブンを語るにあたって、「アイドル」そのものについて広く研究を行ってきたと仰るのであれば、アイドルというものがどうあるべきかというものを同じく追及していた他作品に行き着くはずです。

この文章であえて触れる必要があるのか、といえば正直に言えばないのかもしれません。

企業として、他作品を参考にした、ということを匂わせる発言はどれをとっても、パクリであると疑われてしまうような文言になってしまう可能性もあります。

それでも、私はどうにか表現としてうまく、ここに先人のアイドルたちへの言及をいれてほしかった。

当社では日頃より、すでに活動を続けているたくさんのアイドルたちがひしめくこの状況の中で、「アイドル」そのものについて広く研究を行ってまいりましたが、アイドリッシュセブンのコンテンツを企画開発するに当たりましては、自分たちの考える理想の「アイドルの創出」を目標に掲げ、アイドルとして魅力的な人物像を考え、絵の力・脚本の力・声の力・音楽の力を結集させました。

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせより一部引用し、赤字部分をブログ筆者により追記

  • すでにたくさんのアイドルが存在しているということは、知っているよ
  • その上で、自分たちが理想とする、自分たちの作りたい「アイドルの創出」を目標に頑張ってるよ

アイドル物を作る人としては、こういうことを考えているということを知りたかったのですが、このお知らせを拝見した限り、アイドリッシュセブンを統括されているプロデューサーは極論で言うなれば、

自分たちの考える自分たちの「アイドル」を研究したのであって、他アイドルがどうとかは全然知らない、と言い切ってしまっているように感じるのです。

もちろん、それはこの文章を出すにあたって、本当に事実なのかもしれません。

アイドルの市場調査はせず、競合調査はしなかったのかもしれません。でもだとしたら、アイドルの研究とは一体何を研究したのかがわかりません。

あえて触れないせいで、ここに綻びを感じるし、何より、アイドリッシュセブン以外でアイドルを応援し続けていた人にとって違和感を感じる部分であると思います。

「アイドル像」を作り上げていくことは、個人で達成できるものではなく、多くの人のお力を借りることで初めて達成できたものです。

本プロジェクトにおいては、絵・脚本・声・音楽など分野をまたいだ多岐にわたる専門家の力を借り製作されています。弊社にて監修を行った本編及び公式出版物以外にスタッフがアイドリッシュセブンの創作物を世の中に出しているという事実はございません。

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせより引用

このアイドル像を作りあげるにいたって、本当に参考にしたアイドルたちは存在しなかったでしょうか。

 絵・脚本・声・音楽など分野をまたいだ多岐にわたる専門家の中に、なぜすでにアイドルとして活動している人たちは含まれていないのでしょうか。

アイドルそのものは、アイドル像を作りあげるにいたっての参考にはならないのでしょうか。

アイドリッシュセブンの中で、アイドルたちが憧れとしていた伝説のアイドル・ゼロは一体なんだったのでしょうか・・・。

たった一言でも、目を向けている、知っている、と触れてくれているのであれば、私は、どこかほっとできたのかもしれません。でもプロデューサーのお話を聞く限りでは、どうしてもそのような気持ちを汲み取ることがどうしてもできませんでした。

このお話で思い出す、QUARTET NIGHT 参入のこと

私は実際にうたプリを知ったのは、アニメがきっかけなので実際に知っているのは直近3年間くらいです。今回のアイナナの話を聞きながら、ふと思い出したのは QUARTET NIGHT 参入の出来事でした。

そして、うたプリのゲームをプレイするにあたって、今までこんなことがあったから敏感なジャンルであることを覚えてほしいとたくさんのことをずっとうたプリが好きで追いかけてくれていた方は教えてくれました。

Debutで、新しく追加された4人のアイドル。

今まで7人だけだったのに、突然追加された4人のアイドルによって、どんどん7人の出番が減っていったりしていることに不満や不安を覚えているファンもいるということ。

そしてそのわだかまりは、今でこそ段々融解してきたとしても、いまだにどこかで燻っている出来事だと思います。(第3期アニメも見る人によっては納得できず第4期すらも納得できないという人もいます)

事実、私の周りはスターリッシュだけを好きな人と、カルテットナイトだけを好きな人で区分されてしまうので・・・。その人達が一緒になることはないので、毎回スタリ側、カルナイ側という立ち位置で話を聞くのですが、そのう・・・、どっちも好きだなぁという人間は毎回押しつぶされるというか・・・ウッ・・・。

そして私は寿嶺二という、カルナイのメンバーの一人からこのジャンルに突き落とされた方なので、もし、カルナイだけを好きで、スターリッシュのことをあまり知らないままで、こういうお話があったんだよ、ということを聞かされなければ、

「なんで? 普通に仲良くしたらいいのにな」

くらいで留まってしまうと思います。そしてこの「仲良くしたらいいのに」というセリフですらも、「何もしらねえくせに」と思う人は思うのです。

その話を念頭に置きながら、プリライ4thかプリライ5thにいったときに、私は森久保祥太郎さんのMCを毎回聞いて、ああ、・・・そうか、そういう気持ちでこの作品に入ってこられたんだなと胸を打たれました。

今まで7人が作ってきてくれた場所に、すみません、QUARTET NIGHTですっておじゃまさせていただいて

この言葉って、きっといままでスタリとカルナイの間でファンの皆が何を想ってたかを知らないと出てこない言葉だと思うんです。

そして作ってきてくれた、おじゃまさせていただいた、という言葉から、皆が何を大切にしていたかというのを、すごく気遣ってくださってる言葉で、私はちゃんとこのMCを聞いて、ああ、何も考えてないとか、そんなことなくて、ちゃんとファンのみんながうたプリが好きだからこそ、いろんな考え方をしている人がいて、それで演じるにあたってだって、自分もそういう気持ちでやってるというのを短い言葉であっても、ちょっとポロッと出てしまった言葉であっても、実は深い意味じゃなくても、そうなのかな、と捉えてしまった自分がいて、時々思い出しては泣きたくなるんですよね・・・。

アイドリッシュセブンを通してみたときに、他アイドルへの敬意を感じられるのか

アイドリッシュセブンって、スマートフォン向けアプリなので、他の同じようなアプリに目を向けることはあっても、もともとの出発点が違う、うたプリに触れるってことはないのか・・・? って最初はおもってました。

でも、グッズ展開が始まり、イベントとのコラボが始まり、・・・それに、たくさんの広告展開をしていく中で、似たような広告展開をしていくパターンも増えました。

これからアニメ化プロジェクトが始まるということなので、もっともっと露出は増えていくことでしょう。

アイドリッシュセブンからアイドル物を知った人にとってみれば、他アイドルへの敬意・・・? 何それ・・・? アイドリッシュセブンはアイドリッシュセブンだし、他作品とか関係なくない?

という気持ちに至るのもわかります。

うまくその気持ちに分別をつけることができて、納得して、消化することができる人もいるでしょう。

そして、どうしても私のように、アイドルとしてとらえたときに、違和感を感じてしまう人々もいると思います。

さらには、アイドリッシュセブンが好きな人が、「それパクリだから」「もうすでにやられてるから」という言葉をかけられていることすらも非常に辛く、悲しいです。

この『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせは、疑惑とされている事実の調査や報告は行ったものの、元の根源であるアイドル物としての姿勢については、その違和感を到底取り除けるものではなく、むしろ、アイドル物を応援してきた人間にとっては、「ああ・・・そうか。今までこの道を作ってきた人たちに向ける言葉は1つもなかったのか」と正直思いました。

そもそもアイドリッシュセブンとうたの☆プリンスさまっ♪の作品作りにおける違い

作品の私物化とまで言われてしまうくらいのアイドリッシュセブンなので、何がどう問題なのだろうな、とふと考えていたのですが、アイドル像を作り上げるにあたって、それがとても中途半端なのだろうな、と感じました。

雑誌のインタビューへの応対はもちろん、プロデューサーとして「アイドリッシュセブン」という作品自体を作っている人間がいる、という立場を表明してしまったことがまず現実世界を感じさせます。

うたプリは上松範康さんが原作者としてクレジットされる立場にあったりもしますが(ブロッコリー側のプロデューサーは別におられます)、どちらかというと、うたプリという作品をこんな風に作りたいという気持ちを表明する段階はもう5年前くらいに過ぎているので、スタッフさんたちも1人のファンとしてこの作品を楽しもうという気持ちすら感じます。なのでこのスタッフ側の姿勢としては

  • まだ1周年を迎えた若い作品
  • 6年間歩き続けて、作品のあるべき姿勢が練固められた作品

を比べてみたら、そりゃ違和感があるとおもっても仕方ないとも感じます。

その上で、アイドリッシュセブンは、

  • アイドリッシュセブンという作品自体をプロデュースしたい
  • アイドリッシュセブンのアイドル自体をプロデュースしたい

という2つの思惑が、どうもぶつかりあって重なってしまって、うたプリを見てきている人の厳しい色眼鏡で通してみたら、下手なのかなと思いました。

アイドリッシュセブンという作品自体をプロデュースしたい、と思いつつ、アイドルを取り扱ってるから、アイドルのあるべき姿という軸がブレブレで、例えば、大神万理さんという、実は私が大好きな事務所のスタッフ?がTwitter公式でキャラクターとして広報を行ってらっしゃるのですが、この万理さんの中から突然プロデューサー出てきたり・・・。

なんで大神万理の中から下岡聡吉が出てきてしまうのかよくわからん

たぶんここに違和感を持つ人間と持たない人間で、アイナナ・・・あれ・・・?と思うか思わないか別れそう。

重要なお話であるにしろ、公式Twitterがキャラクター性を持つとなると、受け取り自体も感情的になる場合があります。

キャラクターを通して何かを伝えることって、とても諸刃の剣というべきか、一歩間違えば大惨事というべきか、うたプリもプリンスTwitterを行うにあたって、プリンスが一言何かしゃべるだけで、受け取り手であるファンが、「こんなの○○じゃない」「○○はこんなしゃべり方しません!」とか、勝手に理想を抱いて首締めて死んでいく世界なので、こういうアイドル物に身を置いてる人間からすれば、

アイドリッシュセブンはアイドルをプロデュースしたいのか、自分自身をアイドリッシュセブンを作った人間としてプロデュースしたいのか、どっちなんですか???

 って純粋な疑問がわくんですよねぇ。なんかニコニコ生放送にもご出演されたようですし、それって、プリライにプロデューサーが立ってるようなもんなんですかね・・・? ふぇ・・・? と考えたりもして。2000%の上映会イベントのときには上松さんも参加していたりはしていたけど・・・う〜ん? 作品という自分の子供が心配すぎて、過保護なのかなあ、と思ったりしました。

1周年を迎えたばかりの1歳の作品であることを踏まえても、6歳の作品を見てると、おいおい、ちょっとベッタリしすぎじゃないかい・・・? アイドルたちは何を考えているのか、親がでしゃべりすぎてて、何も聞こえてこないぞ・・・? とプロデュース面から見ると感じました。そういう作品の作り方をしているのであれば、これでいいのかもしれませんが。だからこそ逆にそういうものだって、他作品を知らない人たちは素直に受け取れるのだと思います。

でも、アイナナという作品内におけるシナリオでは、アイドルとしての理想の姿を語るにあたって違和感というかそういうのは感じなかったんですけど、

  • アイドリッシュセブンの作品内におけるアイドル像の取り扱い方
  • アイドリッシュセブンという作品をプロデュースしている人間が取り扱ってるアイドル像

にギャップ?が生じてしまって違和感を感じるのかな・・・。

アイドリッシュセブンに出てくるアイドルの方って、結構、アイドルという偶像に対してストイックな理想を持ったキャラクターが多かったりもする反面で、実際のプロデューサーたちは他のアイドルなんかしらないも〜んみたいな態度のお知らせ表明するから「えっ・・・? えっ!? えっ・・・?」みたいな気持ちになったというかね・・・。

アイドリッシュセブンへ触れた人々の考え方について

そしてこの問題を取り扱うにあたって、色んな立場、考え方をするたくさんの人々がいると思います。

ほんと、リストにいれながら、その状況をずっと見ていたのですが・・・。まあ、色んな意見があるわけであって・・・。そりゃこれだけ意見でれば色々あるよなと、以下は見ていた中で自分が気になった意見の抜粋です。(自分なりに受け取って簡潔に抜き出しています)

  • どうしてこの問題をおかしいと思わないのか?
  • 自分たちで作品をよくしていこうと思わないのか?
  • どうでもいいって思ってる人は本当のファンじゃない
  • パクリ容認派は犯罪者(万引きを見逃す奴も犯罪者理論?)
  • 企業としてここまで対応してあげる必要はない
  • 勝手にファンが騒いでいるのに、なんで公式が事態を収めなきゃならないの?
  • 犯罪かどうかを決めるのは司法判断であり、権利者
  • というかパクリでもいい。楽しければそれでいい。

どうも、考え方を強いてしまうことに、流れの渦ができてしまってぶつかりあってしまうのかなあと感じました。あと言葉が強すぎる・・・。

これ、以前に小野ほりでいさんが書いていたレッテル貼りの話に通じるところがあるな、と。

togech.jp

「目には目をのレッテル」ということが、まさに今発生している状況なのではないかと・・・。

f:id:PrincessGorilla:20160911115812p:plain

トゥギャッチ「ネットユーザーってなんでレッテルを貼ってくるの?」より引用

※図解されていて大変わかりやすく、ぜひ読んでいただきたいので、画像で引用させていただきます。ぜひ全体の記事も読んでみてください。

今起きている状況に置き換えると、

ファン「アイナナは○○(いろんな作品が入ります)のパクリ!」

ファン「アイナナが○○のパクリなら人間はゴリラ(猿)のパクリ!」

ゴリラ「!?」

ファン「アイナナはこれだけパクリ!(検証ズラ~)」

ファン「これはパクリだな!」

ファン「いやパクリじゃねーし!」

ファン「そもそもパクったのかどうかはアイナナ公式に聞かないと」

アイナナ公式「パクリじゃないです」

ファン「公式がパクリじゃないっていったのでパクリじゃない」

ファン「でもパクられた方はどう思ってるのかまで聞けてない」

ファン「パクってるって思われる疑惑のものを生み出したのが間違い」

ファン「どうやって検証したかわからないのにパクってないですべてが説明できたら何でも否定すればそれが真実になる」

みたいな状況ですかね?(パクリというワードだけでこれだけの意見がでる)

自分の考え方と違う人がいるということは当たり前で、でもその違う意見の人に囚われすぎているというか、もしかすると自分自身のこの考えにすら自信がないからこそ、自分と違う意見の人を見つけるたびに攻撃的な態度をとって、自分は間違っていない、ということを確かめているのかなと。

自分が信じているものが確かであれば、おかしいなとおもうことはおかしいとだけ声を挙げればよくて、わざわざその考えを否定しにいくのは、争いを生むよな・・・と最初は思っていたけれど、逆に否定しにいかなければ、この話はただの平行線なのかもしれないな、とは思いました。

ただ表明するだけであれば、それは問題化しないし、議題にも上がらないこともあると思います。

意見をぶつかわせてはじめて、「問題」として挙がってくるのではないかと私は思うときもありますし。

ただ、その意見同士のぶつかり方が激しすぎて、憎しみを生み出してるんですよね。

正直、自分もこの話題にさらっと触れたときに返って来た反応に対して「うわーやべー触れたくない問題だなこれは」と思いました。

切り込んでいくのも、自分の気持ちを表明するのも、どれをとっても、誰かを傷つけてしまうと思ったからです。

私が今まで考えてきたことに「わかります!」とたくさん共感してきてくれた人がいるのもわかっていますし、私がこう考えていると表明することで、「じゃあ私は間違っているのかな・・・」と不安に思ってしまう人がいるということも、DMで色んな人からご連絡をいただいて、なるほどなあ・・・と感じました。

そして私が誰だかわからない人にとっては、「おめー誰だよ、何様だよ、上から目線で物を語るな」という人間であることもわかりますし。

だからこそお話していきたいことのひとつに「何が正しいか、何が間違っているか」でまず、この問題に対して向き合うのではなく、自分自身はまずこう考えているという気持ちを整理をすることが大事なのかなと思いました。

賛成の意見にも反対の意見にも触れてみて、この問題に対して誰が何を、どういう大切な気持ちをもって声を挙げているのかを考えていきたいと私は考えました。

どうでもいいや〜って考える人にとっては、なんでこんなこと話し合ってんの・・・!?って正直思うこともあると思います。興味がない人にとってはマジでどうでもいい話題っていうのもわかりますし・・・。

でも、私は話し合うこと自体は悪いとは思ってません。ただその過程において、たくさんの人が傷ついているという現状がやるせないくらい辛くて、今回の公式見解は、私が違和感を感じたのを含め、すべての人を救えるものではなかったのかもしれない、と私は考えました。

ファン自身も、このアイドリッシュセブンという作品に携わったプロデューサーをはじめとしてたくさんの関係者が胸を痛めていると思いました。

ただひとつ、この公式見解が1つの区切りとして残ったこと、

また、この度改めて製作過程を法的な専門家とともに確認し、トレースなどの問題は存在しないとの結論にいたっております。
しかしながら、法律上の問題以前に、誤解を招く絵柄があったとのご指摘をいただいていることを真摯に受け止め、今後一層の努力をもってオリジナリティにあふれる製作を行ってまいります。

『アイドリッシュセブン』に関するお詫びとお知らせより引用

絵柄問題に対して、このような考え方として表明されてはおりますが、このことを、絵柄だけの問題にせずに、アイドル物という作品を取り扱っているジャンルなのであれば、そのジャンルをまたいで作品を追っかけているファンのことへ視線をむけることも、どうか忘れないでいてほしいと願うばかりです。

アイドル物の広告展開とグッズについて思うこと

アイドリッシュセブンが似たような広告展開をするたびに疑問に思うファンのことや、似たようなグッズを発売するたびに疑問に思うファンのこと。

それを当たり前であり仕方のないことだと、受け止められる人たちもいたり、そんなこと考えもしなかったとおもう人たち。

でも、マーケティングや商法をしていく上では、他がやってるからやってみるっていうのは当たり前の手段で、例えばこのグッズが欲しい!って私もアンケートをとったりするわけですが、この結果を踏まえてやっぱりみると、色んなことがわかってきます。

princessgorilla.hateblo.jp

やっぱり、うたプリで出たこういうグッズがアイナナにも欲しい! とか、アイナナで出たこういうグッズがうたプリにも欲しい! と思う人もいるわけです。

ファンが欲しがるものを、そのニーズを満たしてあげる。

と、いうことは満足度にも繋がるだろうし、ひいては売上に直結するものだとは思います。

うたプリで売れたから、アイナナで売れたから、他作品では人気だったから・・・その後を追いかければある程度の保証はされるし、反応も予想はできます。

新しい商品を創りだして、世に送り出すよりも博打ではないし、安心感を得て送り出せます。

でも新しいものを、企画を立案し続ける人は、毎回どんな反応が返ってくるのかわからない博打で企画を世に送り出しているところもあると思います。

うたプリであれば、今回のシャニフェスは新しい試みであったでしょう。

ファンの人が喜んでくれるのか、受け入れてくれるのか。

反応が怖くて、ドキドキして、でもそれでも、作品を愛しているから、その企画自体に自信があって、そしてその反応と一緒にまた新しいものを作っていく。

ただ喜んで受け入れてくれた人たちの声だけではなくて、どうして受け入れてもらえられなかったか、という人たちの声も拾ってほしい。考え方は1つじゃないからこそ、今度はみんなが楽しめるものを作ろうという気持ちであってほしい。

私も自分自身の仕事の1つがディレクター職に近い面もあって、その点はいつも考えています。すべての人に理解してもらえるようなものを作れるなんておこがましいことは考えていませんが、それでも理解してもらえるような努力は続けていきたい。

毎回毎回、自分が受け取る方だとしたらどう思うんだろうか。でも仕事としてすすめる上でそこは切り捨てなければならないのではないか。どっちの言っていることもわかる。そしてどっちの意見も取り入れようとしたら、軸がぶれるんです。いつだって板挟みです。

そして、自分の上にはプロデューサーがいるのですが、プロデューサーは視点を広くもっています。一人で決めれないことを相談して決めることで、軸のブレを抑えていくことができる。

できることできないことをもっと愚直に考えて、取捨選択を続けている。プロデューサーにあたる人とはいつだって体当たりで話してます。考え方の違いが生まれるたんびに、もうこの人にはついていけねえなぁと考えることも多々ありますし、考え方が重なるたんびに、ああこの人と一緒にこの仕事ができてよかった、と考えることがいっぱいあります。

話が脱線してしまいましたので、もういちど二次元アイドルの話へと話を戻して。

様々な考え方で展開していくにあたって、私自身としては、他作品のファンの心情に配慮してグッズを出さない、もしくは、他作品が出して結果として返って来たものをちょっとずつ変えてなぞっていく、という考え方よりも新しい、オリジナリティ性のあふれるグッズや企画や広告展開をまずしていくことで、もっと新しい世界を見せていってほしいと思いました。

アイドルの可能性はいつだって無限大です。魅力にあふれる彼らに、どんどん新しいものにチャレンジしていってほしい。

この世界はアイディア勝負で、そのアイディアだってどうしても重なってしまうことばかりです。

でもそれでも。

こんだけの物がたくさんあったら、どうしたって被ってしまう。真似だっていわれてしまう。仕方ないじゃないか、とそんな風にいいながら作る人のアイディアをまっすぐに自分は受け止められないです。

もっと自信をもって、自分の作ったものを届けて欲しい。

アイディアで勝負し続けることこそが、本当の意味でこの業界を生き抜くというこの意味になるのだと、私は思います。

それも綺麗事なのかもしれません。ただの目標で、理想で、近づくなんて出来ないことなのかもしれない。

本当に生き抜く、ということはたとえ誰かに、一方に非難されても、結果として返ってくるものを大切にするべきことなのでしょうか。企業として成り立つべき利益を重ねなければビジネスとはいえない。それもまた、正しいのかもしれない。

こっちは遊びでアイドル物やってるわけじゃねえ! 売れるからやってんだよ!! という気持ちもあるだろうし。

何が今1番儲かるか? でアイディアを取捨選択したときに、アイドル物が出てきたからアイドルやってるだけなんだよ!!! ファンのことまで考えてらんねーぞ!! ってね。

うたプリの始まりだってそうだったかもしれない。企業として経営がピンチのときに出てきたのがうたプリだったわけだし。

だからこそ余計に大切にしていかなければならないと私は思うわけだけど。

でも偶然は重なり続ければ続けるほど、必然で重ねているのかなと考えてしまう人は考えてしまいますし。 

こういうことを書いていると、たまたま見かけた意見で、私たちファンはただの消費者であって、作ったものに対して意見をしはじめるべき立場の人間ではないという意見もありました。消費者は黙って消費しろという話というか、もっと違ってて。

ファンが作品としてあるべき姿を作者に口出しをはじめた時点でその作品は死ぬのだと。

アイドリッシュセブンという創作物はプロデューサーたち、ひいてはスタッフたちの創りだすものであり、その作品内容について触れるべきものではないという話です。

これも一理があると思います。

公式とファンとの作品に対しての解釈違いとでもいうのだろうか・・・。

でも色んな作品がある中で、アイドル物って、みんな、自分の大好きなアイドル像を勝手に抱いていくものなんですよ、きっと。

だから、他と比べて解釈違いを引き起こしやすいという側面もあると思います。

だから、辛くて悲しい。大好きなものがそれぞれ皆おんなじで違うから。

おまけに、物語が終わらずに続いていくからこそ、傷口が広がったり、塞がったりするんじゃないですか。

そして、正解がないと思うからこそ楽しいんじゃないですか。

公式が出した答えがすべて正しくて、楽しいと思える人であれば、それでいいと思います。きっと心が平和なまま生きていけると思いますが、ファンとして作品を追い続けるのは今回みたいな問題にぶつかり続けていくから、辛くなるんじゃないかな・・・。

これは言うなれば、何を許せるか、許せないかまで続く、永遠に心や財布を痛め続ける耐久レースなんですよ・・・こんなマラソンに参加しようと思った時点で、苦しみ続けるのかもしれない・・・。そしてその痛みを緩和するためにファン同士で話したり、休んだり、棄権したりするんだと思います・・・。

話すことで共感性を生んで、お互いを励まして、話して対立することで、自分の大切なものを確認しているのかもしれない。女子ってとくに共感って大事だって思う面あるし。確かめることで、安心するんですよね。自分は間違ってないって。これでいいんだって。

このお詫びとお知らせを読んで、考えたこと

たくさんの人がいて、多様性があるからこそ、色んなものが生まれていきます。

私たちは考えることでその作品を受け止め、応援していくか考えることができます。

もちろん考えずに、楽しいと思うだけで作品を受け止める遊び方だってあります。

疲れてしまったら休むのも大事だなと日々感じます。

私もうたプリでこんなに苦しむんだったら、いっそ嫌いになりたい、諦めたいと考える日々です。それでも諦めきれない気持ちがこういうブログを書くに至る理由になっています。

そしてほんのすこしでも、みんながこのアイドルを応援しててよかった! 楽しかった! 嬉しい! の気持ちを共有できる時間が増えたらいいのになぁと思う日々です。

アイドリッシュセブンのアニメは見ます。アプリはまあ、やります。別に嫌いじゃないです。

(追記ここから)

ちょっと言葉足らずだったので、追記しますが、これだけ問題あるけどアイナナは続けるぜ! という話ではなくて、今後このアイドリッシュセブンという作品がどのように舵取りをしていくのか、作中で何を語るのか、どうしたいのかを、自分の目で見て、読んで、見極めたいという意味で続けたいな、と思ってます。

ただ、見るだけでもう色んなことを思い出すのは、もう避けられなくて、辛い・・・と思うこともあります。これだけ色々あると、もう、アイナナを見ていく必要はないのではないだろうか・・・ってふと思います・・・。

だから、アプリ消してもう二度と起動したくないっていう人がいるのもわかるんです・・・。わかるけど、自分の目でまず見て、読んで、何を感じるかを元に自分の頭で考えていかないと、こんな風に自分が何を考えているかをまとめられないな、と思う自分もいるからこそ、前述の言葉につながっているのですが、これは言葉足らずでした・・・。申し訳ありません。(これを書いてて自分が沢山出てきて、ゲシュタルト崩壊するし、どれが本当の自分かわからなくなってる)

そしてこのブログを書いて、読んでくれて、不思議に思ったことや、疑問だったり、こういう受け取り方でよいのでしょうか、と確認してくれたりする人たちがたくさんいて、本当に良かったと思います。自分でも書いているうちにわからなくなってしまってるんだなと混乱ぶりにも気付きました。皆さんに指摘していただくたびに、ああそうかと我が身を振り返る機会が増えて、いつも反省しております・・・。

(追記ここまで)

今の時点では考え方の違いを猛烈に感じて、ああ違うんだな、と思ったので、これからアイドリッシュセブンへの見方は変わるだろうなと強く感じます。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず。もはやこれはアイドル戦争なのかもしれませんよ。しらんけど。

私はシャイニング事務所と他所属のアイドルたちはみんなライバルであり、切磋琢磨し続けていける、刺激のある仲間たちだと思っているので。

アイドリッシュセブンに、たとえうたプリなんかしらねぇ(笑)と言われても、うわー、そうかーと思うしプンプン><って思うけど、うたプリのアイドルたちは変わらないと思うので私はうたプリを全力で応援し続けます。

はたして、アイドリッシュセブンの問題で、同じようなアイドルをプロデュースする立場にある人々はどう感じたのでしょうか。

皆、どういう気持ちで、こういう二次元アイドルを作り続けているんだろう。

少なくとも、受け取り手側であるファンの気持ちは、このアイドリッシュセブンの問題に触れるにあたって、たくさん知ることができました。

Twitterの繋がりでは表側では言えないこともたくさんあるというのも共感できましたし、色んな人の色んな意見にふれて、自分の変わるところ、変わらないところがたくさん出来たのでよい機会でした。

二次元アイドル追っかけるの、もうアホらしいなぁ・・・と思ったり、

それでもうたプリは好きなんだよなぁ・・・アイナナもストーリー面白かったしなぁ・・・と思ったり。

でも、この問題を通して、誰かが傷ついたり悲しんだり、泣いたりするのだけは、やっぱり嫌だなぁと思いました。意図的ではないにしたって、望んだりしてなくても、そんな言葉が出てきてしまう現状がつらすぎる。

大好きなものを語るときの人の表情は、できるだけ笑顔であってほしい。

この作品を通じて嬉しくて泣くのも、悲しくて笑うのも、大好きだからこそだと思うけれど。

疲れたら立ち止まって休みましょう。

私たちは考えることも、立ち止まることもできる「人間」ですから。

いつも通り答えなんか見つからないただの自己満足の語りですが、ブログってそういうもんだろ、日記ってそうなんだろということで、さっきからずっとトイレ我慢してるので、これにて失礼いたします。

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