うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

うたプリファンがアイナナを1年間プレイして変わっていった感想

記事修正(2016/09/02)

  • 一織、壮五の名前が誤記である旨をご指摘いただきましたので修正しました
  • アイチュウの下りは読んでいただく上で誤解を与えるというご指摘をいただきましたので削除しました

この記事は 2015/8/28に書いた当時の貴重な感想なのでせっかくなので投下しておきます。一部とか二部があるとかそんな話もなかった頃のアイドリッシュセブンに関する感想です(アイナナは2015/8/20リリース)

途中でアイナナは躓いてそのまま放置したままこの感想も放置しちゃったんですが、

なんか今頃になってうたプリとアイナナがぁ〜〜〜〜〜!?ってなってるみたいなのでなぜいまさらという気持ちも込めて。

アイナナがリリースされたときのうたプリファンの1個人のご感想としてご査収ください。

ついでに、現時点でのアイナナに対しての感想も追記しておきました。そちらが今回の記事の本題なので、過去の感想だけでなく、今の感想もあわせて読んでほしいです。

なお、アイナナのネタバレ的なものに大変触れているのでまだプレイされてないという方などはご注意ください。

下にいくうちに段々雑になっているようですが当時そのままなのですみません・・・。

めちゃくちゃうたプリのこと意識して書いてるんですが、きっとはじめた当初はそういう意識だったのだなということで表現はそのままになってます。

アイナナをそういう風に見られたくないって思っている方にとっては不快な内容かもしれませんので予め断っておきます。

きっとこの時点だと、キャラクターのウラに言及があったのは陸、一織、三月、大和、環の5人くらいで、壮五、ナギに関しては言及されてなかったので雑な感想になってると思います。

 

ーー 以下は2015/8/28に書いた内容です ――

store.natalie.mu

www.bpnavi.jp

 
一番くじで両方缶バッジっていうジワる商法ぶちこんできたり見覚えのある衣装キーホルダーを発売する、うたプリクラスタとして気になってしまうアイドリッシュセブンですが、ここまでやってきた感想をなんとなく書いておきます。
私自身はアイドリッシュセブンに対して特に敵愾心を抱いてる訳ではありません、ただの感想ですのであらかじめご承知おきください。

キャラクターデザインは種村有菜先生

うたプリが好きってことでもご存知、種村有菜先生です。
同人誌も出していたり、うたプリのことを知らないわけがないので、これはもうコミコミの話っていうのは誰しもわかっていると思います。ムムッ

キャラクターの皆さん

一十木音(ry を初めとした赤い髪の男子や、来栖なんとかさんを彷彿とさせる三月、その弟で一ノ瀬んとかさんぽい伊織くん、とここまでほうほうとならざるを得ませんが、残りの四葉環くん、逢坂くん、大和さん、ナギは、いまんとこ誰に似てるんでしょうねと考えてるとこです(やめろ

七瀬陸

プレイしてみると音也ぽい七瀬陸くんはなんと敬語。お行儀がよくなった一十木音也みたいに感じます。驚きの爆弾持ち。
そしてアイドリッシュセブンではメインボーカルをつとめ、1番歌がうまいらしい。歌がうまくてセンターで行儀よくて、でも頼りない弟気質。私が応援してあげなくちゃ(使命感)という気持ちを煽ってきます。ていうか爆弾持ちなのになんであんなに腹みせスタイルの服きてるの 風邪ひくでしょ

三月

一方で、翔ぽい三月くんは、翔さんと完全にダダ被り。小さい言うなとか、お兄ちゃん設定とか。イイトコを全部吸い取って元気だけを残した設定みたいになっていて可哀想です。ダンスも歌もからきしと言われ、みんなを元気にさせる天才……ムードメーカーとみんなから評価を配慮されてますが、それってアイドルとして大切なことなんじゃね?可哀想すぎて応援せざるを得ない。ハッ、つまりそういうこと……?

一織

常に不機嫌な立ち絵で、完璧ぶってクソ生意気という一ノ瀬トキヤ風を感じる一織くん。
七瀬陸を「可愛い人だな…」とか、さんざん言葉責めした挙句の反応を見て喜びを感じるまさに変態。これからの七瀬陸との絡みが期待されてしまうことでしょう。
ちなみに兄弟の苗字は何回聞いても覚えられないなんだっけ

四葉環

アイドリッシュセブンのプリン担当。
のんびりした気だるいやる気のない印象とプリンの印象しかない。ダンスが得意でGoing my wayすぎて常にグループの輪を乱す。もちろん理由があってのこととはいえ空気を読む気が一切ない、大人になる気はない、そこが魅力です。みんなをニックネームで呼ぶ。こんなにやる気ないやつはみたことないので気になる。

二階堂大和

最年長という理由だけでリーダーにされた人。芸能界でかつて闇を感じてるあたりが、寿嶺二を思い起こさせますが、寿嶺二はいけない大人のに対して大和さんは大学とか高校のサークルとか部活の先輩って感じがします。
最年長つっても年齢が嶺二と違うしな!!ガハハ!!演技派リッシュセブンとしてみんなに上手い弁当を食わせるべく奮闘する予定です。

逢坂壮五

ミステリアスボーイを演じる、なんでも平均的にうまいことをこなす人。
最初天才肌タイプなのかなあと思っていたけど、ソツなくこなす器用貧乏タイプなのかなと思ったり。
でかい爆弾抱えてそうな雰囲気がして楽しみです。まじめすぎて今んとこ突っ込むとこないんだけど何かあるんでしょうかあるんでしょうねぇ〜〜〜〜〜〜

ナギ

ナギって聞いたらどうかんがえてもヘブンズなんだけど、っておもってしまうわたしですが姿カタチはどうみても外人なのに、アニオタ糞ワロタ。
しゃべり方がどう考えてもエセ外国人なのですがだいじょうぶか?
ココッ↑↓ナァ→〜〜〜〜!!!!の発音で笑うのでほんとやめてほしい
 
―― 当時の感想は以上です。――
ごめんなさい人物に関するコメントだけでシナリオに関する感想ほぼありませんでした。(たぶんキャラが印象的だったんだとおもう) 
トリガーとかに全然触れてないのが逆に気になるレベル。力尽きたのだろう。
以下がこの記事の本題になるので、かなり長いですがお暇な方は以下まで読んでいただけますとこれ幸いでございます。

ちなみに今の感想

まず最初に、アイナナのパクリがどーのとかそういう疑惑は今回置いておきましょう。

私はその疑惑に関して判定したり認定する立場における人間ではありませんし、そもそもうたプリ界隈の人間なのでアイナナ界隈の事情は一切わかりません。

自分はブロッコリー関係者でもなんでもないですし、アイナナ側の関係者でもなんでもないのでただのファンとしての意見しか述べられません。

で、アイナナを一番最初に見た感想はどうみてもこりゃうたプリを意識しているんだろうな、と思いました。

うたプリを知らない人がアイナナを見たら何も感じないのかもしれませんがうたプリを狂ったように追い回している人間から見れば、種村有菜がキャラデザして7人いてカラーリングでわけられたらそりゃどうみてもうたプリ意識してるとしか考えられないヨ。

二次元男性アイドル戦国時代の現在において、アイナナがうたプリをまったく意識せずに、うたプリ? なんですかそれ・・・知りません・・・たまたま作ったら似てしまいました(涙)というような話にはならないと思うから・・・

まずコンセプトに絶対「うたの☆プリンスさまっ♪みたいな〜」っていう作り方はしてるでしょ。こういう新規コンテンツ企画だすときには絶対競合調査はするわけだし、競合っていうかジャンルモロ被りなんだから、まずうたプリは絶対でてる。

それでいてきっと、「自分たちのアイドルを育てたい」という意識はあって作ってるんじゃないか。とくにキャラデザのありなっちは自分の手でアイドルを育てたい感をすごく感じるんだよなぁ。この人が過去に何をやってきたかまでは私は詳しくはないけど、うたプリに片足突っ込んでた人が違うアイドルやりまぁす!って言われたらアイドル育てたいのねとしか思えない。

うたプリってもう6年間やっててファンたちも一緒に歩き続けるのをへとへとになりながらもまだいけるまだいけるぞ〜!ってみんなで手ぇ振りながら旗振りながら頑張ってるんだけど、長くやってきた分、古い部分もあったりして、そういう古臭い考え方をスマホアプリっていう新たな切り口から開いて、まだ若い世代を取り込んじゃおうとしてやってきたのがきっとアイナナなんだと思う。

実際に起こっているのは、ドロドロとした二次元アイドル市場の猛烈なパイの食い合いなんだって私は思うんだけど、若い世代を取り込んじゃお☆とか言いながら、結局アイナナがやってんのは、うたプリだったり他ジャンルが先人的に切り開いた二次元男性アイドル人気の商法やグッズ展開なんかを踏襲したやり方だったりして、何だ別に革命したいわけじゃねえのな、とリリースされて1週間の動きをみていたときはそう思いましたね。だって衣装キーホルダーもろなんだもん・・・。まあその後は他コラボとかも増えてきてオリジナル路線も考えてるのだろうか? とは思い始めましたが・・・。

世の中って似たようなもん出せば流行るっていう勝ち馬にどんどん乗って行く流れってあるじゃないですか。誰しも見た事あると思うけど。

Facebook を GREE がパクって、mixi がパクって、今わたしが使ってるはてなブログの「ブログ」っていうシステムだって、歴史紐解けばココログがあって、もともとはてなダイアリーがあって、JUGEMがあって、似たようなもんなんて後発でどんどん出てくる。似た事例を挙げればキリがなくて、でもキリがないからやっていいのかという問題かといえばそうでもないのかも? とか、でもそれはきっと受け取る側がどういう気持ちになるかにもよる。パクりは絶対に許せない、ショックだ、とか、でもこういうの当たり前じゃん、とか、この業界ではよくあること(笑)っていう考えの人もいたり。

パクリやめてください(涙)なんていうモラルの問題なんてとりあえず後回しで、ネットやアプリ業界なんて似たようなもんバンバン出してその中でどれだけユーザーに受けいられたか、運営がうまく立ちまわったか、他サービスとして比較してどれだけ使いやすいか、とかだけで生き残っていく「どんどこ出して」「どんどん消えて」「そして生き残る」という戦争を繰り返してる。

うたプリなんてソシャゲで大失敗してるし、だったらいま男性アイドルもので、ソシャゲで音ゲーだしたらいけるんちゃう? って明らかにターゲティングされて出てきたアプリが「アイナナ」でしょう。

そして私が2015年8月の段階でキャラクターに対して色濃くそれぞれのうたプリに出てくるプリンスたちに酷似してるって考えてしまうほど、最初のアイナナは、「どんなキャラクターが受け入れられるか、まずはうたプリという成功事例に寄せて模倣して作った」感丸出しだったんですよ。まだ各キャラクターに対し掘り下げられていなかったし、TRIGGERとの目立った絡みもなく、シナリオ的にアイドルとして駆け上がっていく段階だったしね。

私も「モロだな」と思いながらプレイしつつ、正直な話、「立ち絵はキレイだし、瞬きも口パクもするし、フルボイスだし、スマホアプリかつ無料でここまで出来るってすごいな」と思ってました。んでこれも、うたプリがまだ追いついてなかったことをやろうとしたんだろうなと思いました。ようするにうたプリは好きだけど、それでもうたプリユーザーが不満に思っている部分を全部拾って、新時代のアイドルの幕開けてきなもんを狙ってるのかな〜とか。

アイナナをやってみればわかると言われる「シナリオについて」

キャラクターの出発点としては似てしまったけど、アイナナ側としてはそこからはうたプリとしての差別化を必死で図っていかなければならないのは当然なわけで、まず住み分けとして「スマホアプリ発」、さらには「乙女ゲームではない(音ゲー?)」というところはできていたので、次にもっと力をいれるべきところは「シナリオ」だったわけで。

最初のうちはどうしても色眼鏡で見られてしまうアイドリッシュセブンの面々だったわけだけれど、シナリオが進んでいくうちにそれぞれのキャラクターの個性が段々でてくる。

その中でも一織は一ノ瀬トキヤでありながらも、陸相手に言葉責めにして「可愛い人だな」とか、トキヤだったらまあ言いそうにないセリフを解き放ったり、陸にしたって、天にい天にいとブラコンぶりを発揮したり、九条天だって厳しく弟を突き放すわりに、その実すごく心配してるという描写が入ったり、それぞれの「人間味」が出てくるようになってきた。

環と壮五がMEZZO" というユニットを早めに組んだことでお互いの駆け引き、やりとりが出て2人のキャラクター性がどんどん出てくるようになってその掛け合いも面白くなってきたし、大和が大人でありながらも大人になりきれない部分、ナギの真面目な部分、それぞれの個性がシナリオ中で最大に活かされるようになってきたから「うたプリ」とは違う。アイナナをやればわかる、というようになってきたんじゃないのかな。

これはシナリオを書きつつキャラクターそれぞれに魂をいれてもらうことができたんだなとわかって、ここについてはアイナナはものすごく頑張ってるというか、最初の「うたプリっぽい何か」という出発点から「アイドリッシュセブン」を作りあげた感じがあって、それを感じた人たちが多かったからこそアイナナのことが好きだって、応援したいっていうファンがたくさんついてきてくれたのかなと思う。

私がプレイした限り(一部完の二部途中)のアイナナのシナリオって、ものすごく現代的に感じる。そして、よくもわるくも現実的。アイドル自身がエゴサして掲示板の意見で右往左往したり傷ついたりとか、互いが疑心暗鬼になったりとか、これってファンのわたしたちがしている行為の裏返しをアイドルたちが拾ってるってことで、そういう表現を出してくるの? って一瞬どきっとした。

うたプリもマジレボでTwitter画面でたけども、アイナナはよりリアルっていうかね・・・まあスマホ世代のゲームという感じがする。ジェネレーションギャップ感じる部分があるぞ。

三月が通りすがりのファンの感想で傷ついて走って逃げてくシーンとか、ファンとしての自分たちまで巻き込まれてそこにいて、そんなところからアイドルたちは生きているぞ人間だぞっていうのを伝えてくる。

アイドル同士がお互いを励まし合ったり、認め合ったり、憎みあったり、すれ違ったり。

ていうかもうアイドルたちショック受けすぎてて、読んでるこっちが辛くなるシナリオもあり、曲盗まれたり、おいおいおいーってことがたくさんあったりね。

少女漫画かよって思うところはちょっとあるよね。これシナリオ監修にありなっち入ってんの? 少女漫画でやってるんだっけ? アイナナって・・・漫画は追ってないから内容知らんのだけど。

ここまで書いた通り、アイナナのシナリオからキャラクターに魂が入って、そこからアイナナに出てくるアイドルたちは生き生きしはじめたってことはわかるのだけれど、でもやっぱ、最初の一手であるキャラデザを種村有菜に委ねた時点で、アイナナはうたプリを強く意識させちゃった。これはでかい。

このせいで、うたプリを好きだっていう一部の人に「はっ、ハマってはいけない」っていう無意識な刷り込みと、「ハマりたいのにハマれない」みたいなよくわからん現象引き起こしてるとおもうんよね・・・。(これはわたしだけなのかもしれないけれど)

これはアイナナのMVを見たときの私の率直な素直なそのままの感想なんだけど、私は当時歌って踊るうたプリのアイドルたちのミュージックビデオがほしくてほしくて、(いやまあアニメのOPとかではあったので、満足っちゃあ満足だけど、ミュージックビデオ、として力をいれて一本作って欲しいという気持ちがあった)それで、アイナナでMVができたというのを聞いて見てきてすごくショックうけた・・・。

アイナナの公式がやってるのって、うたプリファンが常々あーしてほしーこーしてほしーっていってるのに乗ってるような気がして、それが正直うらやましいを超えて悔しいに代わってショックになって貝になるみたいな状態だった。

ただ好きにさせてくれないといいますか……、アイドルとしてうたプリを意識して出してきた以上、作品をずっと見てるときに自分が好きなものを逆に強く意識させてきて、辛いんですよね……ハマりたいのにハマれないと言いますか

アイナナの公式がやってるのって、二次元男性アイドルファンって、こういうのが欲しいんじゃろ? これか? こうか? みたいな釣り竿に餌つけられて滑走させられるような気持ちにされてるんだよなー。

うたプリの公式って、よくもわるくもどこかズレてて、予想の斜め上を行く(よい意味でも悪い意味でも)ところがあって、ファンがMVください!!!!(号泣)ください!!!って叫んでも、何かよくわからないポリシーがあるのか、作れないのか、そう簡単には作らないぜ・・・ってお預けされたまま、いまだにMVは撮影されたプリンスがフェードアウトしたりフェードインしたり横にスライド移動したり、ファ〜♪って消えたりしたりし続けてるんだけど、それでも曲のインパクトがでかくて、むしろアイナナのMVを見た今となっては、逆にぬるぬる動きだすプリンスとか怖すぎて、見るのが怖くなってきたレベルになってるんですよね・・・。

今回もシャニフェスにあわせて新曲が出たわけだけど、プリンスたちはビジュアル撮影のみで、動き出すことはなかったですし。

www.utapri.com

異次元空間にあるシャニフェスというイベントのバックステージに潜入させられる、という私は一体どういう立ち位置の人間なの? このイベントどこでやってんの? と理解が追いつかないレベルになってきてるんだけど、うたプリはレジェンド化目指してるらしいんで、他アイドルとの差別化を図ろうとしまくってる結果、よくわからない世界観になってきてるのも若干心配である。

この世界観に対して、いきなりうたプリを知らないユーザーが入り込めといわれても「わけわかんねぇ・・・」とは絶対になるだろうし、二次元男性アイドルという入り口としたら若い世代はそりゃ無料でスマホから落とせるアプリの「アイナナ」のほうがわかりやすいのではないか・・・とは思う。

とはいえ、ケイタマルヤマデザインのライブ衣装をまとったプリンスたちは最高にかっこよかったし、実際の衣装を見れるっていうのはなかなかにないイベントだったので諸々不満点はあるにせよ、面白い企画展示だったのではないかなと思う。発想力の斜め上さはやはり健在な気がするな。

この点についてはまた後日別記事にして挙げますね。うたプリは早く今ついてきているファン以外の間口を広げる努力も重要なんじゃないかなーとは思いました。 

あとひきつづき追っかけてるファンの鬱病ケアもよろしくお願いします^^v

宗教上の理由以外にもアイナナにハマれない理由を考える

 やっぱりアイナナは魅力もあるので、どうして自分はハマれないんだろうなーと、宗教上の理由も考えつつ、アイナナがソシャゲだった・乙女ゲームじゃなかったという点で努力できない自分はハマれない(ハマらなかった?)のではと考えたりもしていた。

ここまで見てきた「アイドリッシュセブン」が生まれてきた背景 

比較されることは折り込み済みで、燃えることもわかってて、逆にそれが燃料や火種や活性化するっていうマーケティング的な読みでやはりアイナナは生まれてきたんだろうか。

そういう背景をもって生まれてきたアイドルたちなのか? とか考えると辛くなる。物語の中でアイドリッシュセブンに登場するアイドルたちは確かにアイドルとして存在するわけだから。

でもそれすらも吹き飛ばす勢いでアイドリッシュセブンが成長していけるのであれば、それはある意味アイドルらしい展開でもあると思う。

毎回アイナナのことや、他の二次元男性アイドルアプリを見るたびに私はこう思ってしまう。

たまたま出会った人たちがアイドルだっただけなんだって。

だから、いくら二次元男性アイドルがたくさん出てきても、「アイドル」だからやってみるか〜と思っても、長続きしないのかもしれないなーと。

「アイドル」だからうたプリが好きだったのではなくて、好きになった人たちがアイドルだったんだなーと。

そう言い換えると、うたプリではなく、アイナナで初めてアイドルに出会った人たちも同じなんだと思う。

それぞれに出会ったアイドルたちにそれぞれの想い入れがあって、大切にしているからこそ、大好きなものを語りつくしたいと思うんだと思う。

アイナナに出てくるアイドルたちは、客観的に見たってすごく生き生きしてて可愛いし素敵だしキラキラしていると思うのに、私はいつだってうたの☆プリンスさまっ♪のことを考えたりしてしまっているので、脳内の謎ブレーキがかかってしまって、好きだと思ってもどこか冷めた目で見てしまう自分が辛い。

二次元男性アイドル全般が好き! という人は、アイナナも、あんスタも、キンプリも見事に追っかけていて、なぜ私はうたプリしか目に入らないんだろうと逆に頭を悩ませている今日この頃なんです。

そもそもうたプリの中で推しを決めるのだって、もうカオスになってきていて、あー全員好きなのだが好きなのだがそれでも・・・ウッ・・・って毎日考えてるレベルなので・・・。

それでも私はアイナナのシナリオは追っていくだろうし(かなり遅いけど)、これからアイナナのアイドルたちがどうやって成長していくのかは気になるよなーって思う。

もう、うたプリ以外の似ている事案とかあったり、他にも取り返しのつかないようなパクリ疑惑とかに火の粉が飛んでるとか状況はもうわからないんだけど、私がアイナナのシナリオを読む限りでは、彼らは彼ららしさのまま進んで、これからもアイドルとして活動している彼らを見たいと思ってます。

私が見たアイナナの出発点があそこからだったんで、これからまたどう変わっていくかは運営側の舵取り次第になっちゃうのかなー。ファンとの距離感全然わからんけど。

アイナナという作品を大好きだからこそ、この問題をどう捉えるのかの違いもあると思うんですけど、私もうたプリがまた何かあったらブログでいつでも5万文字以上で語るぞという気分ではあるし、好きだからこそこうあってほしいということは、どうにか伝えていけるんだとは思うので。

とりあえずもやもやした気持ちは文章化するとわりと気持ちの整理がつくので、支離滅裂であったとしても、ブログなんかにこうして文章にしてみることをオススメしたい。

まあそんな風にうたプリとアイナナのことを見てる人もいると考えていただけたらくらいの気持ちで書きました。

ついでに当時のアイドリッシュセブンに関する感想まとめ

アイドリッシュセブンの真ん中の赤い音也とかいう狂った発言ですけど気にしないでくださいね。

 フルボイスでしゃべりながらバスケってなんやねん

 突然あらわれる王様プリン効果

 アニメ化決定おめでとうございます(感想かこうかな)

ほーらこれが欲しいんでしょ?ってうたプリファンが望んでたやつどんどん叶えていくやーつ!

 わたしスタッフロール見るのが大好きなんです。

 俺のマネージャーというセリフで七瀬陸くんキテます。

 小鳥遊ちゃんにハマれない自分に苦しみを抱いてるご様子

 八乙女楽がとりがーのなかでいちばん好きになった瞬間だった(動機がクソ)

やっぱり小鳥遊紡ちゃんに感情移入できない自分が辛すぎて泣ける(紡ちゃんはビッチじゃありません!!!!)

アイドルのエゴサしていくスタイルすごすぎて

八乙女楽からゴリラ扱いされた後に名前を変更したらしいがなんつー名前にしてんねん 

 ステラストーンをよこせ

ほぼソシャゲ長続きしないマンのわたしでも、シナリオが読みたいと思えばある程度頑張れることを証明してくれたアイドリッシュセブン! すごい!

現在

ちなみに今現在、アイナナはやっていません。なぜって? 七瀬陸ハッピーバースデーで自分が持っているカードだけしかでなかったので、そっとやめました・・・。シナリオだけでも読みたいからまた時間があるときにやろうかな・・・。

ソシャゲが大好きで音ゲーも好きだったらもっともっと苦しんだと思います。

宗教上の理由でも金銭的な理由でも。わたしはソシャゲがあまりドハマリするタイプじゃないから助かったんだ・・・。(ハマれなかったことを助かったと表現するほどに病んでる)

アイナナが乙女ゲームで出たらわたしはど〜なっちゃうの〜!?(こういうことを書くと出そう)

も〜やっぱりソシャゲはいやぁ〜!!!!!! そういう意味では Shining Liveも楽しみだけど続かない気がする

アイナナは、アニメは、はじまったらみよーっと!こちらからは以上です。