うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

今日は です

第22期株式会社ブロッコリー株主総会にいってきましたレポ

というわけでいってきました。株主総会に関しては過去に所属していた企業などでその様子を見に行ったりや、事業報告にはよく参加していましたが、他社の株主総会に株主として参加するのは初めてです。

ついにブロッコリー畑へ突っ立っていたブログが、総会にまできてしまいました。もうね・・・。

とりあえず今回の総会についてファンとして参加してみてどうだったのかな〜というのを感想を書いていきますね。

この内容はプリンセスゴリラの個人的な感想と記憶に基いて書かれておりますので、記憶違いや見当違いな部分もあるかと思います。予想や予測にまみれてるので、基本はブロッコリーが今後IRで発表したりプレスリリースで発表するものを軸にお考えくださいということをご了承の上、読み進めてください。

今回は22期なので、2015年3月~2016年2月までの事業報告や概況などの報告です。

うたプリであった出来事でいえば、

  • うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret 発売
  • うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ放送 連動アイドルソング発売
  • うたの☆プリンスさまっ♪シャイニングストア サテライト
  • うたの☆プリンスさまっ♪シアターシャイニング
  • うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC3 発売
  • プリンスコラボヘッドホン発売

等が挙げられました。2015年3月からなのでもはや時空の彼方のようなお話に、そういやそんなのもあったなぁ・・・っていう気分でした。

グッズのヘッドホンとか好調で、MUSIC3がMUSIC2ほど出荷数が伸びなかったという報告は多少気になりましたね。まあMUSIC3についてはそこまで考えなくてもイイのかなと、みんな興味が完全にShining LIVEに向いてるからね・・・。

で、質疑応答とかでそれぞれお応えいただけるのですが、基本まっすぐにお応えいただけてるなぁという姿勢で聞いてて頷くものばかりでした。

私はまあ、消費するだけのファンなので、会社としてこうあるべきというお話や持株会の話であるとか、株主優待とか、まあそのへん勉強していかなければならないことが多いのですが、ファンを大切に、うたプリというコンテンツ自体を非常に大切にしているんだなってことがわかりました。

なんか最近マジきゅんルネッサンスばっかりで嫉妬に狂ったゴリラだったのですが、課題にレジェンド化を挙げているように、うたプリとしてのコンテンツ展開を広げていく・・・というお話を繰り返ししていたので安心感がありましたね。

でも結局うたの☆プリンスさまっ♪のレジェンド化がなんなのかわかんなかったので、質問すればよかったって後悔してます・・・誰か聞いてくれるって思ったの・・・他力本願ゴリラ・・・

そして入場時におみやげとしてもらったのがこちら。

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ブロッコリーが丹精込めて精製した水。このペットボトルのデザイン、素敵だと思いませんか? 遠目から見ると直接ペットボトルに印刷されてるみたいにみえて可愛いんだよ〜。このデザインで音也水だそう

この水で私ブロッコリースプラウト育てるわ(やめろ)

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あとまずそうなマシュマロ・・・。これを食べようと思うかね? と聞かれて食べるかな・・z/xが海苔にしか見えなくて海苔が乗った餅を配ったのかとおもった・・・。

なんで食べ物にしたのかなぁ・・・記念に残るようなものにしようよ・・・。コレ絶対くさるじゃん・・・腐るのかなあ? ちなみに優待はペンっぽいのでそっちは記念品として残せそう。何かもらえただけ嬉しいと思おう。

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あと、これはブロッコリーの企業説明パンフ。概要報告書のスライドもこのマーチングVerでした。スライドのナレーションは、沢城みゆきさんだったのかな? 毎年そうだって聞いてるけど、緊張してて半分頭に入ってなかった・・・。

ピントがあわなくてキャラクターたちがモザイクかかって卑猥な報告書みたいになってますけど、ふつうにマーチングだよっ。

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ほーら自然にモザイクがかかる仕様の中身ですよ〜(無意味なピント合わせ)

とはいえ中身は本当にただの企業説明でホームページでみられるものと一緒だよ。うたプリをトップにおいてくれてるのが、やっぱりうたプリありきで考えてくれてるみたいで嬉しいなぁ。

気になった質疑応答としては以下です。

Shining Liveのリリース時期。うたプリアニメ4期 マジLOVEレジェンドに合わせてリリースはされるかどうか?

元の質問として、そもそもブロッコリーの報告にアニメと連動してグッズの売上やコンテンツとしてのシナジー効果があがるということも含めて、できれば今年秋(2016年10月)に放送予定となっているマジLOVE レジェンドにあわせて(その時期にあたりに)リリースはできるのか? という問いでした。

それに対して回答いただいたのは取締役の内野氏(制作本部長)でしたが、アニメの放送時期に合わせてリリースを行うのは現状難しく、前回の失敗も踏まえ、できるだけ満足いただけるものをリリースしたいということを含めて、リリース時期については、必ずその時期にということで明確に言及できるものではない、というような回答でした。

っていうか、そもそもShining LIVEのリリース時期は決まっていたわけでもなんでもないので、「チッまだリリースしねえのかよ」とか、私にはそんな気持ちは全然ないですね。もちろんアニメがやってるときにバンバン出すのが1番いいと思いますけどね。

うたプリアイランドの広告が、DCCというトレーディングカードにたっくさん入ってたんですけどね、「配信中!」ってね、この「配信中!」っていう時期に、アイランドめっちゃ沈没してたからね。

カード開封するたびに「沈没してんじゃねーかよ」って思ってたので、内野氏の言うように、アニメにあわせなきゃって慌てて開発して、機能不十分なままでリリースして、「なんだよまた出来損ないかよ」って言われて過疎化orインフラ整備できずにリリースで過負荷でまた沈没とか繰り返したら、悪夢ですからね・・・。

せめて、アニメ放送時期くらいにはShining Liveの事前登録がはじまっていたら嬉しいなぁというくらいです。タイトルが発表されたというだけで安心感ありましたから。結局ナニも作ってねーんじゃねーのか? なんて若干疑っていた部分もありましたので・・・。

Shining Live のゲーム内容について

すでにリリースされている競合と思われるアプリは研究しつつ、うたの☆プリンスさまっ♪らしい独自のコンテンツも加えていくそうです。

ゲーム内のイベントなどの運営はkLabが主導するのか? という話から派生して、「そのイベントを開催にするにあたってもシナリオが必要となります。シナリオはブロッコリーが担当します」というお話がありました。強調される内容として「監修はブロッコリーです」と森田社長・内野取締役共に発言されていたので、監修についてはかなり力をいれてくれるのではないでしょうか。

 ここにちゃんと答えてくれるということなのでしょう。しらんけど。

  • ブロッコリーは監修・制作・ライセンス提供
  • KLab は開発・制作・パブリッシングを担当

で、共通しているのは「制作」なのでブロッコリーもちゃんと制作すべきところは制作してくれるってことでいいのかな?

Shining Live を開発するにあたって、うたプリアイランド沈没の原因の1つとして技術者不足を指摘したがその後の進捗はどうなったのか

ようするに、うたプリアイランドの沈没はそもそもの上流工程においてアプリ開発における技術に明るい人間がブロッコリー側にもいなかったことが原因で起きたのではないか? というお話なのですが、それに対して、仕様書をそのまま自分たちがもらっても私たちではわからない、仕様書からこれがこうなっていく、というお話されてようやくわかっていく・・・みたいなとこから話されていたんですが、そりゃ開発者じゃない人間が仕様書渡されて、骨組みの話されてもわからないでしょうよ・・・と思いました。

技術者としての理解者もそうだけど、私は以前のアイランド沈没記事でも指摘したけど、今回必要だったのは、プロデューサーの方だとおもうんですよね・・・。プロデューサーがしっかりしていれば、あのシステムでOKとは絶対いわなかったろうし、プロデューサーは技術者である必要はないので、・・・これについてはkLabとの提携で補って話し合っていくみたいな方向性のようですが、なんていうかさあ・・・。 

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例えばうたプリアイランドを社内とかでテストプレイさせたとして、「面白くねー」って皆思ってても、「言えない雰囲気」があったんじゃないの? とか思っちゃいますねぇ・・・。

よく自分も社内の新規リリースとか新サービス見ても「面白くなさそう」と思っても下っ端は口だせないので「さようなら」という気持ちでリリース見てたりするからね。

面白いサービスは素直に面白いと思うけど。

まあ100人が100人絶対面白いと思うサービスやアプリなんて少ないと思うし、それでも、「これはどうなん?」って思う人が1人でもいるのであれば、どうしてそう思ったのか? ということはヒアリングして活かしていくべきだと思うので、ブロッコリーは社内でテストをして匿名でアンケートでもとって面白いかどうかをちゃんと精査してからリリースしてほしいですね。ただし、その意見にとらわれすぎると今度は迷走するアプリになるから、「それはそれ」「これはこれ」と明確に判断できる人間が必要ではあるのかなと感じます。

デバッグとかはブロッコリーも協力してやったほうがいいとおもう。やってるのかもしれないけど。kLabはもちろん経験豊富だし、頼りになるかもしれないけど、結局プレイするのはkLabの開発者でもシナリオを書いたブロッコリーでもなくて、アプリダウンロードする一般の人たちなんですよ。プロが自信もって出しても面白くないことなんて何回もあるし、プロが面白くないだろこれって思ったものがヒットしたりする。

ってこの話、森田社長が質疑応答の中でも話してたブロッコリーが戦ってるコンテンツ産業の計算できない人間のナントカって話ですよねぇ・・・。忘れたけど。

うたの☆プリンスさまっ♪も出すときには「これ売れるんやろかな?」みたいな気持ちで出したかもしれないし「これで全てを取り戻す」みたいな気持ちでリリースしたのかもしれない。

できたら、うたプリの正念場と考えてもらって、その時の気持ちで、今回のアプリもリリースしてほしいなって思います。

ラジオ番組、シチュエーションCDや告白・ささやきCDなどの要望について

ラジオ番組は最近つぶやいたばっかりなのでビビったけど、どうなんだろね。どっちかというとアレは、アイドルたちがゲーム内で持ってる番組の(まいど! アイドルらすべがすとか)スプンオフみたいな作品として、やってほしいな、という気持ちがあるんです。

プリンスツイッターで、嶺二と翔のときに嶺二がアンケートとって結果出したりしてたじゃん?

 これ本当に面白くてワクワクしたし、例えば蘭丸と嶺二で、寄せられたはがきを読んでくれるとかになったら最高に嬉しいじゃないですか!!? 期間限定でもいいからやるとかさぁ・・・そういうのあるとすごく嬉しいなって最近よくおもってます。

 この聖川さんと一ノ瀬さんが真面目に真面目にラジオをやるのとか見たいんですよね・・・。

ちなみにささやきCDというか、After Secret のAfter kiss CDは最高によかったですね。シチュエーションCDはうたプリは特典で出してるから、新たな展開として直近はやらないんじゃないかね。

ドラマCDはシアターシャイニングでウーン(笑)ってなっちゃったから暫くはいいかなぁ・・・ドラマCDで出すなら、アイドルとして、というより、乙女ゲームとして出してほしいなぁ・・・。アイドルの立ち位置でドラマCD出されるとわけわからなくなる。ようするに、

  • アイドル路線でやるなら、ラジオ番組やバラエティ番組をイメージした企画物
  • 乙女ゲーム路線でやるなら、ささやきCDやシチュエーションドラマCDなどの企画物

としてちゃんとジャンルわけしないと、シアターシャイニングのamazonレビューにも書かれてたように「乙女ゲームだとおもって聞いたら・・・」みたいな気持ちになったりするとおもうんよね。

最初にコンセプトをはっきりさせておいてから出したほうがいいと思う。

あとMUSIC3のドラマCD、私が聞いたのは推し3人の音也&嶺二&翔だけど、7分しかないって思いましたし(でも7分は長いほうか・・・ウーン・・・?)え? オワリ??? なんだこれは??? 状態だったのでドラマCDってほんとむずかしい・・・脚本次第なところあるわ・・・。

まあこのあたりは需要を見ながら考えていくみたいな無難な回答でした。

コミケなど商品数が多すぎるので、通販にしてほしい

もう通販やってます、って回答されてたけど「うんしてるけど」って思ったけど、これ、ちょっと問題点違くて、「通販してるけど、届くの遅すぎるんだけど?」ってことだと思ったけど違うのかな?

私は「届くの遅すぎるし、事前に通販してほしいときもあるんだけど?」って思ってて、事前通販はプリライの話になっちゃうのでまーたプリライの話は株主総会ですんじゃねえよみたいな空気になるからまあそこは置いといて。

だって、PRINCE SUMMER! の商品が、冬に届くんですけど? PRINCE WINTER なんだけど????????????

せめて季節物とかそういうのものは、その季節内に届くようにとかできないのかな?

マリンルックのプリンスたちを冬にこたつで入りながら開封するの複雑な気持ちだし、もうつけていくには時期外れすぎるんだよね・・・(カートにグッズ放り込んで決済しながら)

発送準備やら何やらで仕方がないのかもしれない(なんか返品をうまく償却したいとかいってたから小売事情てきな問題なのかもね?)けど、届くの長すぎて、もう、忘れた頃に届くからね・・・。

でも、これにはブロッコリーには別の思惑もあって、「だったらイベントきてくれよな!」って思いもあるとおもうんだよねー。

イベントにはイベントの利点があって、現地で交換できるしすぐに商品が手に入る。ブロッコリーも通販で手間暇かけて売るよりかは一気にイベントでグッズ捌いたほうがきっといい。(どっちが売上的によいのかとか言及なかったけど検証はしてるだろうから、イベントに力をいれるというのはそういうことかなと)

でも地方ユーザーにはツライし、私みたいに、持病があったりして行けなかったりするユーザーもいるわけだし、通販はもっと優しくしてくれてもいいんじゃないかなぁ・・・。

今後はショーケースとかに商品を展示していくっていってて、そういやねんぷちの展示を地方巡業してたね・・・とか思ってて、そういうのを撮影OKにしてTwitterにあげてもらうと売上があがるらしいです。

確かに、私もよくTwitterで「見てきたぞい」ってあげるんだけど、リプで「どのようなものか実物の写真あげていただいて助かった」「参考にします」とか、都内限定のイベントの場合には「実際に行けないので助かります!」と、よくお声をかけていただいているので、うたプリファンの使命感もあって、皆に見てもらいたいという気持ちがあって、都内にしか展開されてない広告とか、アドトラックとか時間調べて必死に追いかけたりして写真撮ってTwitterにあげたりしてます。

広告とかそのあたりはここの話でまとめてるのぜひご覧ください。

princessgorilla.hateblo.jp

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 地方に関しては、これからは都内だけじゃなくてたくさんの人がイベントを楽しんでもらえるように地方巡業も注力していきたいというお話があったので(実際、シャイニングストアや、オンリーショップはやってる)これからも続けていってもらえるということだと思います。

うたプリなど女性向けコンテンツファンが株を持てるように1000株から100株に単元を下げるなどの施策は考えていないのか?

まさに私みたいな消費ファンが株をもってブロッコリーを応援するぞー! おー!ってなるような質問ですね・・・。えーとこの株主総会に入る権利をもらうのに最低でも約50万くらいで(相場によりますよ)、もらえたものはこの水と、パンフと、まずそうなマシュマロと、ペンと、配当金(しょぼすぎて割愛)です。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・!? え? いらなくない!? 水とまずそうなマシュマロとパンフとペンと配当金(株買った金を相殺なんてもちろんできないよ?)

プリンセスの思考回路だったら50万以上あったら大好きなプリンス様に使うような気もする・・・。

50万あったら何個缶バッジ買えるんだよ!!!!!!!(常に缶バッジ換算)

何回くじ引けるんだよ!!!!!!!!!!!!!

って思うじゃん。じゃあなんで私は今回参加したのか? 応援したいからです。

ただそれだけ。で、応援するからには、お金ださなくちゃいけなくて、直接お話を聞きにいくにはこういう機会がないとだめで。

お金ださなくても、私がこうやってブログを書くことで、それなりに伝わると思いはするのですが、そういった意味合いで応援したいなあって人はきっとあの場にいるか、株をもってるとおもう。

だから100株にしたら、確かに話を聞いてみたいって人が株をもって増えるだろうし、よくなるとは思うんだけど・・・。そこまでの人が果たしているのかは、実際に参加してみて「どうなのかな?」って思ったかな。だってその、対象として見据えられている私たちのような人たちは、やっぱり皆コンテンツを消費している側の人間だから。

私自身は、ブロッコリーが、うたプリに対してどんな気持ちで、どんな風に作っていこうとおもってるか、企業としての姿勢も理解を深めながら、応援していきたいとおもったので、参加してみました。

株主優待をもっといいものにしてほしいという要望もありましたが、森田社長が、「ファンを飛び越えて株主様をということはあまり考えていない」ときっぱり発言していて、そういう考え方なんだなあーと思ったり。

株主としてはまずそうなマシュマロはさすがに「え・・・」なんだけど、50万も出せない人が「株主がもらえるグッズがほしいのおおお!!!!」って発狂させられるとか、そういう事態を引き起こすのはやっぱりなんか違うなぁと思うから、私は森田社長の仰ってたことにウンウンと頷きながらも、このマシュマロはねーわ・・・と手元にあるマシュマロをうつろな目で見ていたよ。

株主として応援するのと、グッズを買って応援するのは似ているようで微妙に違うような気もしていて、、なんつーか私はシャイニング事務所のアイドルを応援しているという気持ちもあるものでな・・・それでも気軽にブロッコリーを応援したいっていう人が株を持つことができるようになるのは、すごくありがたいことなので、できれば単元下げて欲しい。でも今現在で検討してないって言われちった☆

劇場版やドラマ化などは現在考えていないのか?

ドラマ化って何????????? 実写のことなの? 実写・・・? って心おだやかじゃないまま聞いてたけど、回答としては「現状、何か申し上げることはない」でした。要望としてあればやる、っていうか、どっちかっていうとブロッコリーは「やりたい」みたいな感じだったねぇ・・・。

劇場版に関しては、私はやってもよいのではないかなーと思うんです。もちろんアニメでな。

理由は、うたプリのマジLOVEレボリューションズ1話の上映会を、劇場でみんなで観たとき、すっごく楽しかったからです。

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 カミュ様が馬にのって登場するシーンで、みんなでざわざわしたりとか、あと、オフ会でみんなであれこれ言いながらアニメみたのも楽しかったんですよ!

ということで、とりあえず応援上映やろうか。

うたの☆プリンスさまっ♪のレジェンド化にむけて、マジLOVE1000%〜レボリューションズまでをオールナイトでぶっとおし3日間応援上映してプリンセスたちがダイエットする企画とか作るのどう?

アニメのオールナイト上映って結構昔から多くて、楽しいからうたプリもやったらええんやないとおもいますね。

あとはうたプリフルオーケストラコンサートだな!!!!

コンサートっていうのは、Elements Garden様≒七海春歌様が生み出したプリンスさまたちの曲を、フルオーケストラでやってほしいということです。

だって、キスよりすごい音楽ってあるんだよ♪ADVですよ?

だって、得意楽器がそれぞれのキャラクターに設定されてるんですよ?

最近は「題名のない音楽会」でアニメ音楽が取り上げられたり、オーケストラ・コンサートでアニメ曲が取り上げられることが多いです。

音楽との調和性が高いうたの☆プリンスさまっ♪だからこそ、オーケストラコンサートは絶対にやってみて損はないと思うんです。マジLOVEレボリューションズをインスト化している「REVOLUTION」という曲を聞いてもらえれば、ぜっっっったいに生でオーケストラ・コンサート聞きたいと思うので、ぜひ、この曲を聞いてみてください。

この曲はそれぞれのパートがプリンスさまたちの得意楽器で演奏されてるんですよ・・・。そういう演出が好きだ・・・ありがとうElements Garden好き・・・。

くまプリなどのぬいぐるみ商品は、ブロッコリーから出したりしないのか?

森田社長がくまプリは売れてるのをみたと仰ってたのでくまプリというもの自体は認識されてるみたい(ひどい言い草)

だってさぁ、そもそもうたプリのブログでスタッフさんがこんなにくまプリ使って、広報してるのに、くまプリが再販すらされないってやばくない? マジやばくない?(JK風)

» お知らせフライデー@全力で着てみた2016うたの☆プリンスさまっ♪ スタッフ開発日記

» お知らせフライデー@使ってみましょううたの☆プリンスさまっ♪ スタッフ開発日記

くまプリは大体みんなが持ってるので、グッズ紹介するときにくまプリと並べると、「おっ大体こんなサイズなんだな」ってわかって便利なんだよね!!!

 ヘッドホンの記事をかいたときにもくまプリは大活躍だし、かわいい。

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まあ、再販されないし、4thでくまだしたのに5thでくま出さないんだけどな。 

くまプリはムービック管轄なので再販はムービックへ・・・っていうけどもう、ブロッコリー側でどうにかなんないの!? ってかんじですよね。そんな質問でした。

ぬいぐるみは業界的にも今人気っていう認識で、そいで、ちゅんコレっていうのも出してます!!!っていってたけどちゅんコレにうたプリねーじゃんっていうツッコミしたかった。

ちゅんコレ 銀魂 | 株式会社ブロッコリー

あと、他社ライセンス商品で1/8フィギュアだしまくってるけど、うたの☆プリンスささまっ♪のフィギュアが1000%で時を止めてるんだけどこれもどうにかしてほしいんだけど!?

セシルとカルナイの発売がようやく決定してから続報ないし、うたプリのアニメが7期とかになってもまだセシルとカルナイ発売されてないとかありそうで笑うわ。だからそっちの伝説を目指すのはやめろとあれほど・・・。

で、これは、なんか「競合しないかたちで・・・」と森田社長がおっしゃってたのだけど、競合っていうのは似た商品を出したくない、パクりたくないってことなのかな・・・?

1/8フィギュアについては、あれは「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」のフィギュア化であって、アニメ版権のものなのよ。だから、ブロッコリーの管轄にはないものであって、フィギュア化がどれくらい遅れてようが知らんわ状態なのかもしれん。

ねんぷちはしっかりフィギュア化してくれてるから追いついてるけど、あれでも、2000%ってあったっけ? ねんぷちのラバストはあったけど、実際のねんぷちはすっ飛ばしてない? おいどうなってんだよ!?

競合競合いってるから、1/8フィギュアに関しては似た立体物は出さないみたいな契約でもしてんの?って思ったね・・・もうブロッコリー主導で、倉花千夏先生のデザイン原型で新しい1/8フィギュア作ってくれたら、高くても買うのに、作ってくれないんだもん、なんかよくわからない「競合」という謎ワードにブロッコリーは縛られているんだって思うことにしました。

それに、最近とったグッズアンケートで「おまんじゅうにぎにぎマスコット」をうたプリでだしてほしいってたくさん寄せられてたんだけど、それも競合ガー競合ガーってことは、うたプリでは似たものを出さないということなのかな? 堂々とパクって販売しているジャンルもあるそうだけど・・・

友人と話しながら、世の中に「オリジナル」なんてものはな、もはや存在しないんだよ・・・何かどれかしらに似ているんだよ・・・って話してて、だってしょうがないじゃん、これだけのグッズ溢れてたらかぶるよ・・・って思うけど、おまんじゅうにぎにぎはちょっとピンポイントすぎるね・・・。

だからうたプリは投げるとものすごい勢いではねる「おまんじゅう跳びはねるマスコット」にしよう。手触りは最高な素材で投げるとすげーハネるの。

嶺二とかを例えば狭い箱の中で思いっきり投げると思いっきり跳弾してやばい顔になったりするの。いらないかな、いらないよね、わたしもいらねーなっておもった・・・ゴメン。

で、どこか似ていても、仕方がないものなのに、クリアコートバッグが「似てる」、衣装キーホルダーが「似てる」、もう何かが何かに似てる!!! つーか、似てるんじゃないんだよ、意識してパクって作ってるんだよ!!! それは似てるんじゃない!! もはやパクってるんだよ!!! っていうのがわかるから、似てる似てる警察が取り締まりにいって大変だし、なんかうたプリには「伝説」としてのプライドがあるのか、他アイドルグッズが売れてるからそれと似たようなのを追従して出すのは「うたの☆プリンスさまっ♪」としての誇りが許さんみたいなところがあるのかな?って話聞いてて思った。

確かに後から追っかけてきたアイドルをうたプリが研究して出すって何か悲しいね。

後から追っかけてきて人気がでても、それはそのアイドルに魅力があるってことだろうから私は「クッソがーパクリパクリ!絶対に許さん!」みたいな気持ちは段々薄れてきております。実際いいものはいいし、よくないところはよくないなんてたくさんあるし。

学ぶべきところは学んで、足りないところは吸収して、うたプリらしさの中でアイドルとしていつまでも輝いて欲しい・・・。ギャラクシーの果てでポラリスのように・・・

きっと、いつもグッズを作ってくれてる皆さんがなんらかのぬいぐるみ関係の独創性あふれるグッズだしてくれるの本当にまってるんだ・・・。は〜つら。

社員の福利厚生について。女性・男性社員の育休や産休制度はどうなってるのか

これ、私もちょっと気になってたところで、森田社長からの回答は「この点については自信があります」と回答されてたのでほっとしました。産休に入ってる人もいて、男性で育休を取る人もいるようです。

女性社員の割合は6割で、まあ女性向けコンテンツ作ってる会社だしそうだよね、と思ったけど、そうであれば働く女性がやっぱり安心感をもって働けないとだめだよねておもってて。

この話に限らず、「この業界は人が命」「やめてほしくない、長く働いて欲しい」ということを強調されていて、人材不足であることは常に仰ってましたね。

それは募集かけてほとんど人がこないとかじゃなくて、適した人材がいないという意味なんだろうと思うけどね。なんだかんだで企画物ってところがあるので、人を育てていってもアイデア勝負の世界だから大変だろうなと思う。

でもなんか私が聞くブロッコリーのイメージは冷たい雰囲気があって、それはきっとサポートとかの話だったり、企業同士でのやりとりから漏れ聞こえる塩対応なイメージからなんだろうけど、社内の風通しがよくてアットホームな職場ならいいんじゃないでしょうか・・・。

時々ブロッコリーの社員に間違われたり、ブロッコリーに入ってうたプリをよくしてほしい・・・とたまにいただくのですが、多分それはブロッコリーがやめてほしいって思ってるというのも第一にあって(そもそも採用絶対してくれない)、私自身がファンになった会社には絶対に入らないというポリシーを持ってるので絶対にブロッコリーとねちょねちょしたりしたくないし、入りたいと思いません・・・。

なんか怖そうなイメージあったし業種柄、女性は長く働けなさそうと思ったしね。ただこのイメージは株主総会にいって大分変わりました。外から見るイメージときっと中から見るイメージは大分違うんだろうなぁ。

私はブロッコリーに嫌われてるっていう意識がものすごくあって、だってこんなこと書くファン面倒くさいし扱いづらいし、ちょっとつついたらTwitterでだらだら書くしコントロールできないし困るじゃん。

私としてはうたプリが好きで頑張ってほしいだけのつもりでべらべら書いちゃうんだけど、ブロッコリーからしてみれば、こいつめんどくせーな殺してやりたいッて思うこともあると思うんですよねぇ。こんなファンめんどくさいもんまじで。

私はブロッコリーの事情は知らぬ存ぜぬでファンとして、言いたいことを言うだけなので、仮にブロッコリーに入ってしまったり、裏側の世界を知ってしまったら、ブロッコリーの皆さんがこんなに苦労して涙ながして、色んなものを諦めて取捨選択しながら作ってて、血を吐く努力をしてるなんて知ったら、きっと、何も言えなくなってしまう。

皆がんばってるんだよお><;;なんでわかってくれないのお><;;プンプン><; とか言い出しちゃうよ、私。

だって何かを作って生み出すってことは、絶対に表側には言えない裏の事情がたくさんあってそれをすべて、皆さんにお伝えできているわけではないと思うんです。

実際は違うのに推測で違うことばんばん書かれて「違うのになぁ・・・」て思うのに否定すらできないって、ツライですよ・・・。(経験者は語る)

それを言ったらおしまいだってことがたくさんあって、それをご理解くださいって大人の事情としてファンに消費者に押し付けるわけにはいかないまま、Twitterやブログで、事情を知らないゴリラにボコボコ書かれるって相当ストレスでイライラしてむかつくことだと思うんです。

たくさんの想いがつまったうたプリアイランドをくそつまんねーからやめろとか、言われて嬉しい関係者がいるはずないんです。ドMで喜ぶ人もいるかもしれないけど。

でも、ファンとしていらねーもんはいらないし、欲しいものはこれだって言いたいんです。

だから私は知らないフリをします。「多分絶対こういう想いがあるんだろうな」っていうことは差し置いて、ファンとして、自分の好きなものを求めるものに愚直にコメントしていきたい。

それと相反するかもしれないけれど、それと同時にそのブロッコリーの皆さんが込めてる想いを大切にしていきたい。

何も考えずに、ただファンから金を巻き上げるだけの存在とか、どこまで続くのかわからん連動特典で苦しめてやろうとか、連動特典でついてきたグッズを普通に発売して無事死亡させるとか、抽選にしまくって精神削ってやろうとかそう思ってんでしょ!? とか思っちゃうかもしれないけどそれだけじゃないんだって信じたい。

うたの☆プリンスさまっ♪を、生み出す側、プロデュースする側と、それを応援して支えていく側で一緒に作っていきたいってそう思ってるんです。

そしてファンの皆さんの声を拾い上げるようなアンケート活動をしたり、アニメやイベントの感想を書いたりして応援していきたいと思ってます。

Twitterでもいったけど、こういう娯楽コンテンツって、空気や水と違って、究極的にいえばなくても生きていけるものだけど、例えば明日うたプリというコンテンツが消滅しても、私が急に死ぬことはなくても、ここまで私が生きる理由の1つになってるんだとしたら、それはもう十分、うたプリに生かされてるんだという気がして、そういうものを作ってくれた人たちにありがとうって、感謝してもしてもしきれない。

私はうたプリに出会うまでは毎日毎日不眠症で眠れなくて、ちょっと前にやった病気で毎日死ぬ夢を見てたんです。寝ちゃうとこのまま起きれなくて死んじゃうんじゃないかと。

それが、うたプリっていうコンテンツに夢中になったことでうたプリ鬱っていう新しい病気にはなったけど、それでも「死ぬかもしれない」っていう恐怖に怯えてたあの頃に比べれば、全然快適で、いうなれば本当にうたプリには生かされたと思ってるんです。

今患ってる病気だって、何か心の支えが1つなかったら、またあの頃と同じようにもうだめかもしれないってすぐにくじけていたかもしれない。

そういう心の支えに、うたプリはなってくれてるんです。

ブロッコリーの人たちはスタッフの一員であり第一の作品のファンなんだと思います。ただ、私はファンとして違う目線で生きていきたい。

寿嶺二はアイドルに魅せられて自分もアイドルになったけれど、

私はアイドルに魅せられてアイドルをずっと応援していきたいと思う人なのです。

ただのファンとして。

私はそもそもなれないという諦めの境地から、こんな素敵なタイトルを生み出してくれた人たちを、羨望の眼差しと、期待と、悲しみと絶望の淵で見ながら、ただただ、このコンテンツを眺めていきたいとおもうのです。

気がついたらまた1万字も書いてしまった。なんか書き尽くした感がありますねぇ。もう、うたプリパワーが昇華されそうで困る。

最後何いってるのか自分でもよくわかんなかった。

株主総会にいって、自分の応援しているものをどんな人たちが作ってるのかわかってよかったよ、というのが1番の収穫。

以上、そんなかんじでした。