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うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

【ネタバレ】プリライ5th 行ってきましたレポート(1日目&2日目)

プリライ うたプリ レポート

下記に記した通り、1日目(1月16日)、2日目(1月17日)とうたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 5thに2日間参加して参りました!

記事の更新のお知らせ(2016/02/08)

マジLOVE2000%がプリライ3rd以来に歌っているというレポートを書いていましたが、こちらはポワゾンKISSのことです。
書いているうちにごっちゃになってしまいました。
こちらのレポートに関する指摘を、数人の方々からいただいておりますので、こちらを訂正してお詫びいたします。申し訳ございませんでした。

f:id:PrincessGorilla:20160118215820j:plain

このほとんどがプリンス様を見に来たのだと思うと、ものすごい人ですよねぇ・・・。

今回は両日参戦ということについて、そのことについては下記のブログですでにお伝えした通りですので、このレポートだけをまず読まれているという方はあわせてこちらも読んでいただけますと幸いです。

結論から申しますと、今回は2日間で雰囲気が変わった感じでした。

というのもすでにご存知かと存じますが、黒崎蘭丸役を演じられている鈴木達央さんが、1日目当日のリハーサルにおいて、左肘を骨折してしまうというアクシデントが発生したというのもあります。

昨日、2016年1月16日(土)『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 5th STAGE』公演前の現地リハーサルにおきまして、黒崎蘭丸役の鈴木達央さんが負傷し、医師の診察を受けた結果、左肘骨折の診断を受けました。
その後の医師との協議を踏まえまして、演出に一部変更を加え、昨日の公演にご出演いただき、本日の公演にも予定通りご出演いただきます。
 最新情報 | うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 公式サイト より引用

そのため1日目は開演時間前から少々様子が違いました。

注意のアナウンスが入り続けていた後に、突然「開演の前に、出演者の皆様からご挨拶申し上げます」といったようなアナウンスが入ったため、「え?」みたいな空気でした。

と言うかその前に、アナウンスの中に「ハハッ!!!」みたいな○ッキーマ○スのようなボイスが混ざったのですがこれはきっと那月の声なのではないかと思う・・・( たぶんだけど)あの声は一体なんだったのかまったく思い出せねえ・・・。

挨拶に関しては、森久保さんが仕切る中、鈴木達央さんから状況についての説明とお願いでした。

森久保「皆さんにお伝えしたいことがあります。コチラを見て下さい
(腕を吊った達央さんが一歩前へと出る)
鈴木「実は数時間前のリハーサルの前に、自分の不注意でケガをしてしまいました。皆さんが許してくれるのであれば、黒崎蘭丸としてステージに立たせていただけたらなと思います」
鈴木「本当に皆さんにご迷惑をおかけします・・・」
\頑張れ〜!!!の声で会場が埋まる/
森久保「というわけで! 骨は折れてますが心は折れておりません! よろしくお願いします!」

そしてここからはじまる1日目!2日目に関しては、こちらの挨拶は省略されております。上記のお知らせが出たこともあるのでしょう。曲目の1日目2日目共通のプリライセットリストおよびレポートの目次は以下です。

※ご注意※

※MCは私が聞き取ったものと、周りのプリンセスたちが聞き取ったものを記憶の相互補完させたものです

※誰の発言かは自信がないものもあります、正確なものではありません

※上記ご承知おきの上でお読みください

プリライ5th セットリスト(セトリ) 

  1. The dice are cast
  2. マジLOVEレボリューションズ
  3. 月明かりのDearest
  4. RISE AGAIN
  5. Innocent Wind
  6. ONLY ONE
  7. NEVER...
  8. Saintly Territory
  9. ポワゾンkiss
  10. エボリューション・イヴ
  11. ポラリス
  12. Pirates of the Frontier
  13. BLOODY SHADOWS
  14. エヴリィBuddy!
  15. シャイン
  16. The New World 
  17. 木漏れ日ダイヤモンド 
  18. EMOTIONAL LIFE
  19. Mellow×2 Chu
  20. すべてを歌にっ!
  21. GREEN AMBITION
  22. Code:T.V.U
  23. SECRET LOVER
  24. 静炎ブレイブハート
  25. ORIGINAL RESONANCE 
  26. マジLOVE2000%
  27. サンキュ
  28. GOLDEN☆STAR
  29. 〜アンコール〜マジLOVE1000%

前回のプリライ4thと同じ29曲ですね。今回は1日目と2日目ですが、曲目は演出は基本同じでしたので、1日目と2日目で異なるシーンがあったものに関しては、1日目はこう、2日目はこう、と追記するかたちでレポートさせてください。

#1 The dice are cast

アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ』 1話オープニングテーマ

The dice are cast

The dice are cast

  • QUARTET NIGHT
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 The dice are cast で、サイコロがルーレットが回る映像が流れたのちに、ステージの階段が左右に開いて、そこからQUARTET NIGHTが登場。

READY SET GO with you...!!! とそれぞれのメンバーがライトアップされて曲がスタート!

映像はアニメも一緒に流れながら、まさにマジレボ1話のオープニングのようなスタートでした!

サビではそれぞれが息を合わせながらダンス。今回は蘭丸と嶺二、カミュと藍、それぞれが歌うパートがあるのですが、

嶺二・蘭丸「ロマンティックに」
藍・カミュ「ドラマティックに」

って歌うパートでね、2人が身体を合わせて(語弊あり)踊るんですよ!!!!

なんかね、もうアニメを見ている気分ですよ・・・?

普段仲が悪いQUARTET NIGHTが、アイドルとしてちゃんとお仕事をしているこの感じ、なんていえばいいんですか!?

ちなみにカミュ様が「With you」をするときにウィンクをなさっていた気がするのですが気のせいですか・・・?
乾いたコンタクトを濡らすための瞬きがウィンクに見えたとかではないですね? 違いますね!!? もう覚えてねえんだよなあ〜!(クソ)

私はこの曲にものすごい思い入れがあります・・・。

いや、プリライで流れた曲に思い入れの曲がない曲なんてない。どの曲を聞いても、1つ1つ思い出があるわけです。

でも、私は上映会に行くことができて、カルナイがまさかのオープニングだとおもわないじゃないですか・・・もうね・・・だから、この曲にはほんと、・・・思い入れがあって、ライブで1番最初に歌ってくれたことに、本当にうれじかったです・・・。

大盛況のまま、QUARTET NIGHTは舞台にあるはける場所へと収納されていき、ステージは一気に暗くなります。

#2 マジLOVEレボリューションズ

アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ』エンディングテーマ

マジLOVEレボリューションズ

マジLOVEレボリューションズ

  • ST☆RISH
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

5,4,3,2,1という謎のカウントダウンが突然始まり、The dice are castでの始まりでちびった状態だったプリンセスたちは混乱しながらも「3!!!」あたりから大声でわけのわからぬまま数字を数え始めますww(曲知らない)

そして、1!!!!

このタイミングで、センターステージからスターリッシュ全員が輪になってなんかドーナツみたいな台に乗って飛び出してきました!!! 

「1000%超えちゃって〜」

「2000%その次は〜」

「「LOVEの大革命」」

「「「マジLOVEレボリューションズ!!」」

この歌い出しで何が始まったか察したプリンセスたちは全員身構え、コールに入ります!!!!

 

音也「感じ合う、レボリューション」

私たち「REVOLUTION!!」

那月「溢れだす、レボリューション」

私たち「REVOLUTION!!」

レン「最高の、レボリューション」

私たち「REVOLUTION!!」

翔「目指そう、レボリューション」

私たち「REVOLUTION!!」

セシル「きらめきの、レボリューション」

私たち「REVOLUTION!!」

真斗「響き合う、レボリューション」

私たち「REVOLUTION!!」

トキヤ「すべてに、レボリューション」

私たち「REVOLUTION!!」

 

ち、な、み、に、ちゃんと出演者の皆さん全員「R」を描いてくださっていました;;;

ちゃんと映像がカメラでアップで映るのですが、まさに以下のアニメと同じような演出が実際の映像と一緒にあわせて行われていたのです。

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今回は会場がでかすぎることも含めて、ライブ映像もちゃんと楽しめるようにたくさんの工夫がありました!

レボリューションズのときにはこうしたちょっとした演出もあったりして「ウォァー!!!!」って感じで本当に嬉しかったです・・・。

この曲って、歌ってると本当に楽しくて心から踊れちゃう曲なんですよねぇ〜〜〜!

紀章さんが「フゥー!!!」ってところどころ叫んでたり、「レッツゴー!!」っていってた気がしたのですが、雑誌のインタビューで「先に収録していた紀章さんがフゥー!っていれてたから、皆が後に続いてフゥー!っていれたんだよ」っていうエピソードがあって、もうまた紀章さんふぅ~ふぅ~いってますやんって思いましたww

して曲中では、寺島さん(音也)が翔と歌うパートの「大好きを込めたら」「信じだものだけが」というところでちゃんと胸を打つ音也のダンスパートをやってたんですよおおおおしかも超楽しそうに笑顔で!!

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ア”ァ”!!!! もういっがい!!! このシーンみたい!!!! 時間を巻き戻して!!! 最高にREVOLUTION!!!!!

そして、この謎の腰くねダンスもやってましたからね!!!!腰がくねっていたかどうかは知らないけどビシィ!!ってポーズはしてた記憶があるんだよ!!DVD見てしてなかったらどうしよう〜www フゥ〜wっw(謎のテンション)

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私はマジレボのオープニングを見た時に絶対プリライでこのコールやりたい!!!! やらないとダメ!!! やらないと死んじゃう!!! もうやるしかない!!! って気合入ってたから本当にその夢が叶ってよかった・・・ Dream come trueでした・・・。決戦は土曜日日曜日だったけど最高に幸せでした・・・。

もうプリンス様たちがそこにいて踊ってるからね・・・一話のオープニングとエンディングではじまってどうしようってかんじよね・・・。

The dice are cast、マジLOVEレボリューションズの2曲が終わったところで、QUARTET NIGHT、ST☆RISHの全員が集まってMCになります。

今回MCでそれぞれを紹介していくのですが、それぞれキャラクターの呼び方で声をかけていくのが本当によかったですね!

音也なら「次はマサ!」真斗なら「次は四ノ宮」那月なら「次はトキヤくん」トキヤなら「次はレン」レンなら「続いておチビちゃん」翔なら「次はセシル!」そしてセシルからカルナイなんですがセシルから嶺二で「レイジせんぱい!」ですよ!!!もおお!!! カミュはカミュって呼び捨てなのに☆

1日目のオープニングMC 

油を出す下野油を出す下野紘

下野「もうすでにスタートから汗かきはじめちゃってやばい」

寺島「大分油がでてる」

下野「油が!!」

マイクを忘れる鳥海さん

鳥海「いやぁ楽しすぎて^^」

宮野「ベテランがマイク忘れてる」

鳥海「マイク忘れたまましゃべってたw」

ジェントルメン

諏訪部「そして一応聞いておこう。ジェントルメン!」

\ウォォォ!!(地鳴り)/

まわり「なにこれやばい」

寿弁当

森久保「お腹が空いたら寿弁当を食べて!!!よろしくマッチョッチョ♡」 

腕は折れても心は折れてない挨拶

鈴木「おまえらROCKしてるか!?」

(アップされる腕)

まわり「・・・」

鈴木「折れない心でついてこい」

まわり「(腕)折れてるよ」

蒼井くんからのご挨拶

蒼井「QUARTET NIGHTの曲も聞いてね」

蒼井「次は、カミュさんです♡」(キャラ迷走)

カミュ様からのありがたいお言葉

前野「良い思い出を一緒に作りましょう・・・などというと思ったかこの愚民があ!!!!」

\ぎゃああ〜!!!!/

前野「愚民と言われて喜ぶでない!!! この愚民がぁ!!!」

\ぎゃああ〜!!!!/

前野「っ・・・カミュの声帯を任されております、前野智昭です」

すごい気合入ってる

寺島「スターリッシュは、別のイベントでここに立たせてもらったことがあるけれど、11人全員で、はうたプリは初めてですね〜」

まわり「だから、みんな気合入ってるよね」

(またアップされる腕)

まわり「たしかに気合入ってる。入りすぎてる」

鈴木「メイクさんにお願いしてキラッキラッにしてもらいました」

寺島「こんなに豪華な三角巾みたことないですよ」

寺島「これだけ気合入ってるから、心は本当に折れてませんので!」

#3 月明かりのDEAREST

「うたの☆プリンスさまっ♪All Star」デュエットCD 藍&カミュ

月明かりのDEAREST

月明かりのDEAREST

  • 美風 藍(CV.蒼井 翔太)、カミュ(CV.前野 智昭)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 まさかこの曲を歌う予想はこなかったですよね・・・。でも、なぜかプリンスツイッターで藍とカミュが一緒に行動していたりしていて、もしかしてプリンスツイッターはこの曲を歌うという布石を用意していたのか!? とこれからのプリツイの内容を身構えてしまいそうです・・・。

カミュも一緒であることを伝える藍ちゃん・・・。

月明かりのDEARESTは、All Starで音ゲーをプレイしたことがある方はわかると思うのですが、かなり速い曲で難しいんですよ。その印象が強くてちゃんとじっくり曲を聞けてなくて本当に申し訳ないのですが、藍ちゃんとカミュって声本当にあいますよね・・・。

そして何より今回の席が神席ならぬカミュ席でしたので、1日目、2日目ともに、トロッコに乗るカミュ様を間近で拝見することができました!!!

月明かりのDEARESTのカミュ様は、ダンスをされながら移動してきて、丁度こちらを見られていたので「カミュ様ぁああああ!!!」と精一杯叫んでみました・・・。

ダンスをしている姿が真剣だ!!と思ってたのですが、ふとした瞬間ににこって前野さんが微笑むんですよね・・・。カミュ様微笑んでらっしゃる・・・あんな真剣にダンスを踊りながら、ファンの声援にこたえて・・・んアアアー!!!

カミュ様ぁ〜!!!!!んがあ!!!!

#4 RISE AGAIN

RISE AGAIN

RISE AGAIN

  • 寿 嶺二(CV.森久保 祥太郎)、黒崎 蘭丸(CV.鈴木 達央)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
(1日目の出来事)
このあたりから若干、鈴木達央さんのマイクの様子がおかしかったのかな? 森久保さんが終始、鈴木達央さんの方を気にしている素振りをしているというか、達央さんの声に合わせているというか、そんな仕草がよくありました。
彼の声がマイクに乗らないので、森久保さんもあれ?という感じというか。
(2日目の出来事)
2日目はすでにマイクも絶好調の様子だった鈴木達央さん、前日よりも慣れた様子で会場を歩きまわり、基本はセンターステージの先にある舞台で歌い続けるかんじだったので、様子がまったくわからなかったですが、手でマイクを持つことができない達央さんが、森久保さんのマイクを使うために身体を寄せて歌うのは本当に迫力ありました!!!

#5 Innocent Wind 

Innocent Wind

Innocent Wind

  • 美風 藍(CV.蒼井翔太)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ここからは先輩たちのクロスユニット曲ですね!美風藍のこの曲は、スピード感のある曲で、そのリズムにあわせて蒼井くんが、センターステージの階段側でダンスをする感じでした。

そして最後の演出で、なんと蒼井くんが舞台袖へと背中から落ちていくというシーンがあり、周りが「きゃあああああああああ!!!(びっくりしすぎて)」という声に包まれます。

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このシーンはマジレボ4話の藍ちゃんのシーンを再現したものなんだなぁとすぐわかりました。なぜなら私はこのシーンを藍ちゃんがびったぁアン!!してるとかいうふざけた表現で感想を書いていたからです・・・・・・・・・・本当にごめんなさい・・・・

まさかライブで蒼井くんがビッターン!!!すると思わないじゃん!? 蒼井くんがビッターンしたシーンについてはこれから出るプリライの円盤の舞台裏でぜひ見させていただきたい次第です・・・2日目で双眼鏡ウォッチした際に、本当に「すぁ〜」って落ちて行ったので気になります・・・。

#6 ONLY ONE 

ONLY ONE

ONLY ONE

  • 黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

実際ソロの蘭丸はもう確実に蘭丸で、腕をケガをしているため、手振り身振りの動きはできないし、きっと相当練習したであろうダンスは今回できなかったけれど、マイクスタンドに食いかかるような姿で熱を込めて歌う姿は本当に熱かったです。。。

でもやっぱり、「お空にチャッピー!」にしか聞こえなかったから・・・やっぱり・・・

#7 NEVER...

NEVER...

NEVER...

  • 寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ここでつづいて嶺二!!!!! もう登場した時に、帽子をかぶっていた時点でありがとうたまアリ!!!センキュウ!!! 嶺二!!! 愛してる寿!!!! あ〜!!! ッて感じでした。

森久保さんは前回「ダンスに挑戦したい」感じを醸しだしていたのですが、今回のNEVER...は、帽子をうまく使いながら、ステップしながら、ちゃんと踊ってるかんじでしたよ!

ちなみに、いつもの「アッリ〜ナ」は1日目NEVER...では1回にとどまっています(今回もカウントした)(確か「スーパーッアリーナッ!」)

なぜならNEVER...を聞くとわかるのですがずっと歌いっぱなし&踊ってるのでわりとアッリーナなんてするタイミングなさそうなんです!

とくに、

「夜空のシャンデリアは意地悪さ」

「男の本音に火をつけそうで」

「季節を何度も重ね続けると」

「自分の心にウソがつけなくなる」

このシーンでダンスでポーズ決める森久保さん本当にかっこよすぎて涙が下半身から漏れそうなくらい、全身の水という水、液体が溢れだして、このまま死んでしまうのでは?と錯覚するくらいでした・・・。

もうトドメを差してくれ、と思ってたら案の定、かぶってた帽子をステージにサビでかっこよく投げちゃうし、もうなんなんですかね・・・寿嶺二目の前にいるじゃん・・・しかも最後のサビで嶺二の背中になんか移り込むんですよ、そう・・・そう・・・

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まさにこれだから。

なにやってんすか!!!1 プリライ!!!

寿嶺二をテレビから引っ張りだしてきちゃだめでしょ!!! 別にいいけど!!!

ありがとう、うたの☆プリンスさまっ♪!!!

もうだめ・・・ワタシ嶺二スキ・・・NEVER...(完)

#8 Saintly Territory

Saintly Territory

Saintly Territory

  • カミュ(CV.前野智昭)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 アニメの放送順番的には、カミュが先なんですよ。なのになぜ寿嶺二や黒崎蘭丸が先であるのかは、これから後にくるカミュのターンでわかりました。

今までの曲の繋ぎはとくに何もなく、連続で流れてきたかんじだったのに、カミュのときだけ、謎のメッセージが流れたのです。

「よかろう・・・。聞くがよい・・・」みたい、な・・・?

声はするのにどこにいるのかさっぱりわからんカミュ様を探すのに一苦労し、よく見ると、階段側センターステージにある特設フラッグの隙間にいてクッソワロタww(笑うとこじゃない)

2日目は双眼鏡を持っていたのでズームしてみたのですが、マントで身体を覆ってらっしゃることはわかっていたのですが、なんか寝袋してるみたいにみえてしまった。寝袋をまといながら空から降りるカミュ様・・・(違う)

その姿はまるで上映会でROT組がその場にいないカミュをいじりまくった挙句、カミュは馬に乗って空から登場してほしいという無茶振りしていたペガサス前野の状態そのもの(違う)

つまりカミュ様は蘭丸と嶺二が頑張ってる間、空から飛び降りるために一生懸命階段登っていたわけですよ・・・?(ちげーよ、カミュ様が階段なんで愚民ステップなもの登るわけがねーだろ!)

ちなみに私の周りの皆さんの反応が面白かったのでご紹介させていただきます。

(ゆっくりと天からスライドして降りてくるカミュ様へのコメント)

\落ちる落ちる/

\死んじゃう死んじゃう/

\わりとゆっくり降りてきた/

「「「生きてる」」」

つまりそれくらいの高い場所から下りてきたので皆さんカミュ様の生死を心配してたんですよね。無事に着地されてからは、何事もなかったかのように歩きながら、身にまとっていた寝袋マントを放り投げ、いつの間にかステッキを手にされるように・・・。

マジェ棒がないと死んでしまう身体のカミュ様、棒をぶんぶん振り回す振り回す!!

前回の衣装よりもさらに豪華絢爛となったカミュ様、この歌とこのダンスがもう映える映える。前野さん本当に練習したんだろうなぁ・・・

棒なんか持ちながら踊る声優って聞いたことねーよ・・・。空飛ぶ声優すらも・・・。

(2日目)

2日目は少々機材トラブルに巻き込まれたカミュ様、着地は無事成功したものの、なぜか途中で曲がとまってしまい、アカペラを強いられることに。伯爵様は激怒される様子もなく、涼しい顔で歌ってらっしゃいました。トラブルに負けない男、前野智昭。本当にかっこよかったです・・・。

その後、ステッキを受け取り、アカペラを強いられたことへの怒りを爆発させながらステッキを振り回していたところ、自らのイヤホンマイクにぶつかってしまうという第2のアクシデント。画面にも、何事もなかったかのようにずれたイヤホンの位置を直すカミュ様がいてほんとかっこよかった・・・。カメラに抜かれてしまったのを見てしまったけど・・・。

#9 ポワゾンKISS

ポワゾンKISS(うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 1)

ポワゾンKISS(うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 1)

  • QUARTET NIGHT(寿 嶺二(CV:森久保祥太郎)・黒崎蘭丸(CV:鈴木達央)・美風 藍(CV:蒼井翔太)・カミュ(CV:前野智昭))
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
(1日目)
残念ながら、ここで鈴木達央さんのマイクが力尽きてしまいました・・・。
最初は目立たなかったのですが、途中からロッキンはーロッキンはーなどの声が聞こえなくなってしまったのです・・・。
なぜこのような災難が襲うのでしょうか・・・それでも声が聞こえないけれど、画面には一生懸命に歌う鈴木達央さんの姿が映しだされます。だからこそマイクが入ってないこともよくわかり切なくなります・・・。
1日目はこの後続くエボリューション・イヴまでの間、機材チェックをしていたのか数分の沈黙の時間が生まれました。

#10 エボリューション・イヴ

エボリューション・イヴ

エボリューション・イヴ

  • QUARTET NIGHT
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 1日目はトラブルから始まったエボリューション・イヴですが、面白い演出がさらに加えられていました!

ライブでの曲のイントロは、春歌ちゃんがアニメで弾いたピアノバージョンから始まり、そこからアカペラへ繋がります。(CD verは歌い出しからアカペラ)

そして、鈴木達央さんのマイクもしっかり復活して戻ってきました! アニメの映像も流されて、まさにあの最終回シーンを再現しながらです! ていうか、それ以上!!

その演出とは、QUARTET NIGHTの各メンバーが、AメロBメロ最初のサビを歌った後、それぞれがライトアップされソロダンスを披露するシーンがあったのです。

おそらくここはライブ用にあらためて加えられたパートなのだと思います。

  • 嶺二のパートではマラカスの音
  • 藍のパートではシンセの音
  • 蘭丸のパートではベースの音
  • カミュのパートでは弦楽器の音

それぞれ聞こえていた、ような気がします・・・蘭丸のベース音だけはすごくわかりやすかったので、他メンバーのそうなんじゃないのかな?と思うんですけど!! 記憶ねぇえ~!!!!!! 多分そうだったとおもうよ!!!

というかちゃんと得意楽器についてElements Gardenの皆さんは考えてくれてるんですよ、皆サウンドトラックきいて・・・!!(突然の宣伝)

エボリューション・イヴから、この日2回目のMC(1日目) 

カルナイの絆
鈴木「3人がめっちゃ優しいんですよ!!! 蘭丸のパートこうしよう、ああしようって、俺が病院にいってる間に考えてくれて・・・」
森久保「まあ最終的にはあいつは『やる』っていうと思ってたからね」
冷酷なカミュ様既読スルー
森久保「俺たちLINEグループやってるんですけど、こいつ(鈴木)が熱くて」
鈴木「いや俺だけじゃなくて前野もそうだよ」
前野「え? 俺はいつも華麗に既読スルーだよ」
ケンカをはじめる鈴木蘭丸VS前野カミュ
森久保「振付これどうって? 俺がまず見るんです。先輩だから。俺がOKっていえばOKみたいな・・・? でもこいつがREVOLUTIONしてないっていうんだよ」
鈴木「おまえ(前野)もいってたじゃん!!!!」
突然巻き込まれた前野「いや俺は」
鈴木「いってたじゃん!!!!」
森久保「もぉ〜!!! ケンカしないの!!!」
森久保「まぁタツが熱いってこと、何かが熱く繋げた〜だよ? で、これじゃん(骨折)」
鈴木「そうですけどおお〜!!!」 
泣きそうになる蒼井くん
蒼井「QUARTET NIGHTではじめてエボリューション・イヴ歌ったとき泣きそうになっちゃった・・・」
お世話される鈴木達央
前野「そういえば皆さん森久保さんの部屋に集まったんですよね」
森久保「そうだよっ。あ、安心してくださいね。達央は泊まってません♡ あ、でもこんなだから今日は添い寝してあげようかな。お風呂いれてあげようかな」
鈴木「もうだめだ俺ずっと今日こうなんだ・・・・・・」

エボリューション・イヴから、この日2回目のMC(2日目) 

たんぱくしちゅ

森久保「いや、意外と器用になってるんだよ。納豆かき混ぜたりね」

鈴木「早く治さないといけないからたんぱくしちゅ」

森久保「しちゅ」

鈴木「ン”ア”ア”ア”」

困ったときの愚民&よろしくマッチョッチョっスタンプ

前野「俺いつも使ってるよ、愚民が!って」

森久保「俺も俺も〜 困ったときのよろしくマッチョッチョ」

鈴木「俺の使いにくいんだよな・・・フゥ〜とか」

カラコンに初挑戦する前野さん

前野「今回初めてのことたくさんあるんだけど、今回はカラーコンタクトをね。少しでもカミュに近づこうとおもって、大っ嫌いなコンタクトをね!」

森久保「翔太はねえ、天然ですよ。そんな前野をみて・・・アレ・・・前野さんって眼、あおいんですか・・・?って」

鈴木「お前、雨にあたりすぎてバグったのか!?」

蒼井「だから〜!!! えっと、ほら、カミュとあまり変わりないですしっ! だから眼、あおいんですか・・・? って聞いてしまったんです! 同じ人間ですし!」

前野「(人間といわれて)当たり前だ」

男らしく、をコンセプトにする蒼井くん

蒼井「昨日女々しいぞって駄目だしされたんですよ・・・」

鈴木「え? 可愛いよ」

蒼井「だっだめなんですっ、今日はかっこよくなくちゃいけないんです!」

鈴木「あのカメラにむかってかっこいい台詞いって」

蒼井「今日は・・・つ、ついてきてよね」

鈴木「何!? なんで困っちゃったの!」

森久保おじいちゃん

鈴木「なんですか森久保さんおじいちゃんみたいな」

森久保「いや〜いいなあ〜って、アップに耐えられるの、若いっていいなぁ〜って」

カメラが森久保さんドアップ

森久保「ぢょっどおおおおおお;;;; やめでぇええええ;;;;;」

QUARTET NIGHT

森久保「今回も踊ってます ぼくたち、それで揃ったんだよね!! 4人が、本当は前野はこれないはずだったの」

前野「別の場所でリハーサルだったんです」

蒼井「うん! そろった!」

森久保「それでさ〜 そろってさ! 嬉しかったからたくさん写真撮っちゃった!!!」

 個人LINEにカルナイLINEに

鈴木「森久保さんがめちゃくちゃ熱いLINE送ってきて、あんな長いLINEはじめてかいた」

前野「おれは個人的に達央に送りましたけど(?)」

鈴木「そうなんか送ってきた」

森久保「いや、あのねぇ〜!! いままでのLINEさかのぼってたらさぁ〜うるうるきちゃって・・・これで、こう! これでこうだから!」(おつまみ食べてお酒飲む仕草)

中の人がなりきるLINE

鈴木「俺と翔太でよくやってるんだけど、3人でいて、翔太だけいないときにお前もちゃんときたらやれよつって」

蒼井「達兄ぃに送るんで緊張したんですけど、当たり前でしょっておくったりして。最後にすみませんっていうんです」

鈴木「だから翔太かわいいよって」

カミュ様のサウンド・チェック

森久保「前野のマイクチェックスキだよ。第一声が 愚民 が!」

森久保「そんなマイクチェックあるか!?」

前野「そうそう、マイクチェックで 愚民が! っていって、おはようございます、アハッ! マイクチェックですっていって」

今日のいい愚民をオネガイシマス

前野「なぜ過去のリングライトをしていない!!!!!愚民が!!」

(カミュ様は3rd、4th、5thを装備されています)

他3人「すみません」

突然始まるシアターシャイニングの予告

QUARTET NIGHTのMCが終わると、またカウントダウンが始まり映画が始まるスタート音「ビーーーー!!!」という音が場内に響き渡ります。

そして、画面に浮かぶ、シアターシャイニングのロゴ。

会場全体が「えええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」という声が。

そうです、シアターシャイニングは今回の5thでやるかどうか微妙だったのです。

最後の曲、ポラリスが1月13日発売。プリライは1月16日17日。あまりにもキツイスケジュールです。

 1月10日にとったシアターシャイニングのアンケート、私は正直「きてほしい」という意味も込めて、選択肢に「きて」というのを加えたところ、皆さんが「きて」にたくさん投票してくれました。ただ、期待値的には、今回曲数多かったのでやるかな〜?ってみんな微妙だな〜って思ってたと思うんです。。

でもこの「きて」という皆さんのアンケート結果に答えたプリライのセトリになりました。こんなことってあるんですね!!!!「きて」で「きた」ですよ皆さん!!!

最初流れた予告は、ライブ用に新しく編集されたシアターシャイニング全編の紹介PVでした。なので、「あ〜シアターシャイニングをよろしくね!」ってかんじの予告かな〜^^みたいなゆるい気持ちで見てたんですよね・・・知ってる知ってる!!!CD持ってる!!映画も見に行った!!!みたいなひねくれた気持ちで見ていたら、なぜかもう1回、公開されているポラリスの予告に戻ったんです。

えぇ!? もう1回予告やるの!? もうそれ500回くらい見た!! 見たから!!も〜!? ってまたひねくれてたら、画面に、

NOW SHOWING

ん? ってなる暇もなかったですよね。すぐにポラリスのイントロが始まり、3人が登場したんですよ・・・・・。

なんですかこの演出・・・・人を期待させておきながら、期待に応えるとはどういうことですか!!!!! ありがとうプリライ!!!! 愛してる!!!(チョロい)

#11 ポラリス 

うたの☆プリンスさまっ(音符記号)シアターシャイニング  ポラリス(初回生産限定盤)

うたの☆プリンスさまっ(音符記号)シアターシャイニング ポラリス(初回生産限定盤)

  • アーティスト: 一ノ瀬トキヤ(宮野真守),愛島セシル(鳥海浩輔)四ノ宮那月(谷山紀章),谷山紀章,四ノ宮那月(谷山紀章),宮野真守,一ノ瀬トキヤ(宮野真守),鳥海浩輔,愛島セシル(鳥海浩輔),上松範康,岩橋星実
  • 出版社/メーカー: b-green
  • 発売日: 2016/01/13
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 というわけで、シアターシャイニングの主題歌、最初に歌われたのは発売日が一番最後だった「ポラリス」でした。

宮野さん、鳥海さんは階段の扉から登場。谷山さんのみ、反対側のステージから登場。

ナツキ

セシル

トキヤ

出撃する

こんな掛け声で出撃されたら、泣くでしょ;;; ちなみに私はTwitterでも述べたとおり、iPhoneに曲を取り込みわすれたため、ポラリスだけフルで1回しか聞いてなかったんです・・・。

でも聞けたのがプリライでよかった。この曲ハンパなくかっこよくねえですか!?

パイロットスーツのようなピッチピチなスーツに身を包まれてしまった3人、それぞれが高いトロッコに乗ってぐんぐんあがっていきます。

鳥海さんいわく「乗るときにゆれるんだよ!」

宮野さんいわく「急にガクンて動き出すのね」

高所恐怖症の谷山さん「・・・」

3人全員がばらばらな位置にいたため、どこに注目しようか悩んでしまいますが、私の近くには鳥海さんが一生懸命歌いながらの姿が見えたので双眼鏡でのぞいたところ、

かなり足元が狭い。

鳥海さん、今回かなり痩せてしまっていて、スリムですが、そもそも足元が狭いので、身振り手振りでファンの歓声に応えていたりするのですが、足元を見ると、めっちゃ揺れてる・・・。

しかもそんな状態に気をとられずに、自分のパートは歌わなければならないし、3人でそろえるところはそろえなければならない。

そんな演出をいとも簡単に(簡単ではないだろうけど)やってのけた3人が心をこめて歌い上げるポラリス、今でも瞳に焼き付いて離れません・・・。

#12 Pirates of the Frontier 

うたの☆プリンスさまっ(音符記号)シアターシャイニング Pirates of the Frontier(初回生産限定盤)

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さあ、きました! 続いてはイッキとゆかいな仲間たちのマルロー、白い悪魔たちがでるPirates of the Frontierです。シアターシャイニングは、開始前に予告が流れて、

NOW SHOWING

という憎い演出をするので、も~これはたまりませんね・・・Pirates of the Frontierのイントロ「ででででぇ~れれれでぇれれ~」(再現力のなさ)が流れた瞬間、海賊たちはどこにいるのかといいますと、イッキは階段のあるステージを正面にして右側、白い悪魔は階段のあるステージを正面にして左側で、それぞれイッキが黒旗、白い悪魔が白旗をあげ、手下を連れてトロッコに乗る、まるで船をイメージさせるような状態で会場をぐるぐる回ります。

取り残されたマルローは、センターステージで海賊たちとびゅんびゅん踊ります。

トロッコや、足場が不安定なせりあがる階段は、今回怪我をしている達央さんにとってはしんどいのかもしれません。本来だったらイッキの船に乗ってたのかな? と思いましたが、センターにも見せ場が生まれていたので、これはこれでよかったのかな? とか。

私の神席ならぬカミュ席には白い悪魔がトロッコにのってやってきてくれたのですが、完全に背とケツをむけていて、どのような表情をされているのかさっぱりわかりませんでした;; いつもはオモテとウラちゃんと見せてくれるのですが・・・!

しかし白い悪魔は白旗あげて移動していたのがどうみても降参していると私の中で話題に。

そしてイッキも一周して、自分たちの方までくるかな~!!!!? ってところでセンターステージに向かって左折しやがったので、イッキを見ることができませんでした;;; OH MY GOD・・・お預けすぎぃ・・

全員がセンターステージに移動し、何が始まるんだワイワイガヤガヤしてたらドォン!!!パァン!!!っていうはじける音が。何かと思ったらね、マルローが短銃持ってたのよ!!! もう危険物所持!!!

マルローがもう一本何かもってるな~と思ったら、剣、ですね、それをイッキに手渡すシーンがかっこいい!

白い悪魔は変わらず私の方に背を向けているため、何をしているかはわからない!

でも3人が剣をあわせてくるくる踊ってるんですわ・・・

ごめん、正直、Pirates of the Frontier本編通りなら、ここでマルローが白い悪魔の靴を拭かれるじゅうたん扱いされるはずだったんですが、すでに手負いのマルローにそんなことできないよね!! 意外とこの作品、人ぶん殴ったり蹴ったりするから! でも大丈夫。この剣劇にはそんな生々しいシーンはありません(にっこり)

イッキが剣を高くあげ、構えるシーンで剣劇は終わります。

こちらの、所属事務所であるアクセルワンの公式ブログに、当日のイッキの衣装があげられていますが、本編のあの赤いド派手コートを再現したもになってるんですよね。イッキはこのコートしか持ってません・・・しかし寺島さんは赤い服が似合いますね・・・。

#13 BLOODY SHADOWS

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次は、シアターシャイニングで第1弾として公開された BLOODY SHADOWSです。

神宮寺レン、聖川真斗、美風藍の3人によるバンパイアをテーマとした作品です。BLOODY SHADOWSは最初の時計塔の映像が流れ、すぐに本編に入りました。

気がつくと、そこにはマントをつけた衣装を身にまとった3人が。

階段側のステージを正面にしてその手前に、鈴村さん

センターステージ手前側に、蒼井くん

階段側のステージを正面にして右に、諏訪部さん

この3人の立ち位置で歌い始めますが、マサフェリー様のまるでオペラのような野太い「哀しみが溶かした」という感じではなく、いつものマサフェリー様のような感じでしたね。やっぱりこの3人はハーモニーを作るのがとても上手です。

私のほうからは諏訪部さんは完全に反対側のため、諏訪部さんの記憶が刻まれずに残念なのですが、正面は蒼井くんと斜めから鈴村さんを見ていて、ライブカメラや双眼鏡で見てるとわかるんですが、ダンサーが明らかに背中に何かを取り付けてるんですよね・・・まあそれ以前になんかつるされてたので察していたのですが、次の瞬間、飛びましたよね・・・。

鈴村さんが前回の天下無敵で飛んだときに「すごく楽しかった(はぁと)」とおっしゃっていたので、今回も飛べて本当によかったですね! ちゃんと BLOODY SHADOWS の本編にも飛ぶシーンあったんですよ、バンパイアって空飛ぶの? とかマジレスしてる場合じゃねーから目の前で鈴村健一と蒼井翔太と諏訪部順一飛んでっから!!!!

そして、定期的に蒼井くんのお顔がドアップになるんですけどこれぜってー意図的にやってますよね、前野さんも今回カラコンいれてましたが、アイレスこと美風藍こと蒼井翔太くんもカラコンいれてたからね。

画面ドアップの美しさが半端ねぇ・・・。ドアップについてMCで森久保さんが「ズームに耐えられるのうらやましい」的な発言した数十分後にカルナイのトークで「カルナイのみんなが・・・」って蒼井くんが発言したときに、完全に顔面疲れて油断した状態の森久保さんがカメラで抜かれたシーンはじわじわきた。抜かれてるのに気づいた達央さんとかがあっちってカメラ指差すんですけどそのあと自分もアップにされて「俺?!」みたいなかんじで自分指さしてたのも可愛かった。

少し話がそれてしまいましたが元に戻して、結局長い間3人は空を飛んでいました・・・。しかもただ飛んでるだけではなくて、上下に移動するかんじで移動してましたね・・・これくらいの移動であれば、天下無敵で鈴村さんと下野くんが特訓いってきたといってたような特訓までは必要はないのかな?(練習は必要あっただろうけど)

それにしても、結構なゆれだったのでそれぞれが歌うときも声が震えたりしてしまうのでは、と思ったけどそこまで目立つようなブレはなかったです。もうプロ。シャイニング事務所所属のアイドルは天から吊るされるプロ。これはもう間違いない。

空をとんだシャイニング事務所の皆さんを並べてみるとこんなかんじ。JOKER TRAPは足元があったので空を飛んだというより高い場所から降りてきたイメージなので外してます。足元がなくてふわふわさせられるものを対象にしてみました。

  • 下野紘(天下無敵の忍び道、すべてを歌にっ!)←UPDATE!
  • 鈴村健一(天下無敵の忍び道、BLOODY SHADOWS)←UPDATE!
  • 前野智昭(Saintly Territory)←NEW!
  • 諏訪部順一(BLOODY SHADOWS)←NEW!
  • 蒼井翔太(BLOODY SHADOWS)←NEW!

11人中もう5人飛びましたからね。下野さんは高所恐怖症ですからね、ちなみに。なんで俺飛んでるんだろ〜♪って本人談ですからね。

ちなみに宮野真守曰く「俺も飛びたい〜♪」らしいのできっと6thではトキヤが飛ぶことが期待されますね!!!! 飛びすぎ!!!

#14 エヴリィBuddy! 

うたの☆プリンスさまっ(音符記号)シアターシャイニング エヴリィBuddy!(通常盤)

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さいたまスーパーアリーナに誰が車が突っ込んでくるとおもった!?

しかもマジで森久保さんが運転していたらしいですよ!?

スタッフ「車は森久保さんが運転します」

下野「マジでか!!!!」

 そして、森久保さんが運転する赤いクラシックオープンカーに乗ってエヴリィBuddy!の2人が登場!!! これにはもう会場びっくりしすぎてファア〜www状態! よくよくみれば車内の2人、嶺二はスーツ、翔は銃のホルスターがついたサスペンダーとシャツ、もうエヴリィBuddy!そのものの2人ですよ!!!

車の中でショウとレイジがお互いの拳を熱くぶつける!!! くっそ!! なんで車載ってるんだ!?

車はゆっくりゆっくりと動きながら、センターステージへ。そこに止まると森久保さんが一気にサイドブレーキを引いて、マイクを取り出し車の窓側へと身を乗り出しながら歌います。この運転について、あとのスターリッシュのMCでは、

鈴村「あいつ(下野)だけ演出、全盛り。バーストからはじまって? タオルもって空とんで?」

下野「確かに全盛り」

鈴村「しかも車まで乗ってるからな!」

下野「さすがに運転は危ないからって聞いて、昨日の段階で車は森久保さんが運転しますって・・・」

宮野「まぢで〜!!!!」

下野「もぉ〜!!! かっこいいなぁ〜!!って!!」

宮野「意外とこの小節にあわせて止まるって難しいじゃないですか」

下野「しかも森久保さん、歌いながら、サイドブレーキあげながら、身体あげながら・・・やってんだよ!」

下野「俺、恋しそうだった・・・」

ショウがレイジにフォーリンラブときいて;;;

停車した車はセンターステージでメリーゴーランドみたいにぐるぐる周りはじめるし;;いつの間にか、警察官に扮したダンサーたちが集まる。で、乗ってきた車に警察官ダンサーの1人が乗り込んで、撤収!(車は来た道を戻れるよう、センターステージの回転で反対側を向いていた)

車がいってしまうタイミングで森久保さんが笛をピピー!!!

アウト! でもアウトなのはさいたまスーパーアリーナで車に乗り込んできたレイジとショウの2人!!!だから!!どうみても!!!

笛を鳴らしたところでまたダンサーたちが整列し、レイジとショウを中心にしながら謎ダンス!!! 命名「スタコラサッサダンス」あっちへ走り、こっちへはしる。まさに刑事の忙しさを表したダンス! 知らんけど!!クッソ意味のわからんこのダンスがレイジとショウに驚くほどぴったりなんだぁ・・・・。

#15 シャイン

シャイン

シャイン

  • 宮野真守
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マジLOVEレボリューションズのオープニングテーマといったらこれ! 忘れてはいけないし忘れられるはずもない! トロッコに乗った状態の宮野さん、1日目は「マモだよ〜〜〜〜〜!!!」と大声で登場、2日目は「宮野真守でぇーっす!」といって登場!そう、このときはもう宮野真守なのだ!

「Go for Let's go, Next Stage!」 

宮野さんが音頭を取りながら、「せーのっ!」とみんなで一緒にこの言葉を叫びます!会場の一体感と、サビ直前の「Feel me...」「Touch me...」「Kiss me...」の me... 三段活用をフル披露したマモ、2日目のトロッコはちょうどサビ手前で暗闇の中で消えたのですが、最後の「kiss me...」のときに、明らかにお腹ぺろんってめくってたからね!!!!!

めくりたがりか!!! 見たわ!!! 凝視したわ!!!

#16 The New World 

The New World

The New World

  • 四ノ宮那月(CV.谷山紀章)
  • アニメ
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さて、ここからはスターリッシュたちのクロスユニットソロ曲とクロスユニット曲ですよ!トップバッターは四ノ宮那月。シンと静まり返ったステージの上に、ビオラの音色が響き渡ります。そう、今回は生演奏だったんですよ!

途中から紀章さんがどこからともなく現れ、ビオラの力強い音色に負けないくらいの熱いシャウトで歌を紡ぎます。中盤に紀章さんとビオラ演奏の方一緒にお立ち台でせりあがっていって2人きりにされていく、という謎シーンがありましたが、高所恐怖症の紀章さん曰く、「2人きりにしてごめんね」とのことで。。。

谷山「いや〜生ビオラで大変でしたねえ〜」

宮野「しゃっぼーーんしゃぼあでぇえ〜!あぁ!っていってんのかとおもった」

谷山「!? またさ!? そういうこといってさ?! そういうんじゃないから!! 人の曲をさ!!」

宮野「え?w 俺歌えないからさ〜〜」

谷山「衝動のリズムつってんの!!」

宮野「ww」

#17 木漏れ日ダイヤモンド 

木漏れ日ダイヤモンド

木漏れ日ダイヤモンド

  • 一十木音也(CV.寺島拓篤)
  • アニメ
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そして、もう1曲は音也のソロ曲。なななんと、寺島拓篤さんどのような演出でくるかなと思ったら、なんとギターを片手に登場。いやいや、まさか、そんな弾き語り・・・?と思ったら、ちゃんとギターの音色がして;;;

ギターも弾く必要があるから、歌を歌うのも必死で、もうほんと一生懸命なのに、あの溢れる笑顔が、あの一生懸命さが、もうたまらなく一十木音也で・・・。

前にも書いたけど、一十木音也の声って寺島さんにとってちょっと出しづらい高い声なんだと思います。キャストコメントCDで歌を歌う前に、キーをとるけれど、その時に歌える範囲の自分で決めるのに「これで歌えるのかな?」って思いながらOK出しちゃうっていっていて、木漏れ日ダイヤモンドを初めて聞いたときに「すげぇ歌いづらそう・・・」と正直思ってしまいました・・・でも、その歌いづらそうな曲すらも、音也として歌いこなして、しかもライブでギター弾いて、・・・そこまでしてくれるなんて本当に思わなくて、涙が溢れそうでした。

前回の4thの TRUST☆ MY DREAMを歌ったときエアギターで指をかきならしながら、音也らしくその場にいてくれました。それが今回は本物のギターをもって登場して。本当に練習して弾いて。並大抵のことじゃないと思います。なにせ、ギターなんて触ったことがないという寺島さん。2日目にはそんな話をしています。

1日目のMC

寺島「ず〜っとギター練習室でやってたんだけど。でも新しい景色が見られた気がしたよ」

宮野「センターステージの真ん中にアコギを持って立つてらしーはかっこよかったよ!」

寺島「ありがとう〜!」

2日目のMC

寺島「前回ダンスしたし音也らしいこと…じゃあギター?っていったら待ってました!って感じで、ハメられた!って思った」

寺島「ギターなんて音楽室で触ったくらい。初めて弾いた。すごい練習したから1番歌った曲かも。皆の思い出になったらいいな」

#18 EMOTIONAL LIFE

EMOTIONAL LIFE

EMOTIONAL LIFE

  • 一十木音也(CV.寺島拓篤)・四ノ宮那月(CV.谷山紀章)
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音也と那月の情熱あふれるスピード感のある盛り上がり曲ですよっ! 紀章さんが一生懸命に盛り上げようと「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」と掛け声をかけてくれたのが印象的。

実はステージと逆方向でずっと歌ってらっしゃったので、モニターで見るしかなかったのですが、普段踊らないあの紀章さんが! なんと! 踊ってくれたらしく。このことについて寺島さんが大喜びしてたのも印象的でした。2日目に、MCで2人で歌いながら、踊りをあわせてくれるという。紀章さん最終的に違う進化系になってたけどど。

#19 Mellow×2 Chu

Mellow×2 Chu

Mellow×2 Chu

  • 神宮寺レン(CV.諏訪部順一)
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これもクロスユニット曲では、ソロ曲なんだけど曲タイトルの時点でヤバイ、そして試聴でこれはアカン!!!!とかなり話題になった神宮寺さんの曲でしたね・・・ほんとこの曲面白いんですよw 耳に残るし、それに今回の諏訪部さんの歌い方がねえ、、またねええ・・・

「抱きしめる・・・」

1日目→「君には俺をすべて あげるっ♪」(可愛い)

2日目→「君には俺をすべて あげちゃうっ♪」(半端ねぇ)

最後のサビで、

「もっとシようよ・・・」

これねぇ、実際に聞かないとだめですよもう・・・

そして1日目のコールが、

 「メロメロしたいレディはどこだい!!!?」

そして2日目は、「サンキュ・・・」でしめる。

いつになく攻めてくる神宮寺諏訪部順一!!! 神宮寺レンって余裕があって、大人で、ほかの人たちがいる場所には降りてこないようなイメージがあるじゃないですか。

でもこの時の神宮寺レンって、みんながつくり上げるステージを、俺も一緒に作ろうっていう感じがして、なんていうのかな〜アニメを通してつっぱり続けていた神宮寺レンがアイドルとして、また一歩を踏み出すみたいな、なんていうんですかね〜〜;;; 4thとはまた違った覚悟をもった神宮寺レンがそこにいたんですよ・・・;:; もう泣いちゃう・・・。

1日目のMC

宮野「めろめろ諏訪部さんはどうですか?」

諏訪部「じぇんとるめん散見されましたねぇ!!」

諏訪部「ぼくたち赤とか、オレンジとか、ピンクとか・・・暖色系カラー男子だけど、とくに意味はないけど・・・」

宮野「エロかったわ・・・」

下野「俺待ってる間中、ずっと」

(ずっとめろめろちゅっていってたよと言いたかった、しかし話に割り込んだので)

宮野「うるせえわ!」

下野「すみませんだまります・・・」

\ドッ/

#20 すべてを歌にっ!

すべてを歌にっ!

すべてを歌にっ!

  • 来栖 翔(CV.下野 紘)
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待っていました。この曲を、ライブで聞いたらどうなるんだろうなぁってずーっとずっとずっとずっと考えてました。だから、この曲が始まったときにもう興奮して白目の状態で男気全開タオルを持って翔ぢゃああああああああああんって叫んでいました。。。

Go Go Next Stage!!!! バアアアアアーアーン!!!!(大爆発音)

タオルを持って爆発音と共に登場した下野さん、ぶんぶん振り回しながら会場の花道を縦横無尽に走り回ると、ピタッとセンターステージの階段と逆側の舞台を向いて止まります。

モニターを見てみると、真顔で(たぶん緊張?)下野さんがスタッフさんに「エイッ」って持っていたタオルを預けて(可愛い)、装備を整えて・・・そして、走ってから、空を駆け上がるようにして飛びました!!!!

今回の下野は1人サルティンバンコだから!!! 

来栖翔 on the サーカスステージだから!!!!

天下無敵とはまた違うんですよ。おかしいからね。あのね、まずまっすぐ上に飛ぶんじゃないの。前へとたったったって走って行ってから「ふわ~」ってお前ピーターパンかよ!!!って感じで飛ぶんだよ・・・翔さん・・・お空へ・・・

でも曲はコールが続く!

ラブ(ラブ!!!!)

ドリーム(どりいいむ!!!!)

「って、あと一個?」

サンキュ!!! Good!(グッド)

こんなん楽しすぎるでしょ!! 翔さんがひっぱっていく夢のステージですよ・・・

しかし私はびっくりするシーンを見てしまう。1日目ですでに、なぜかハイパーヨーヨーのように高速回転しはじめる下野紘、そしてバーン!とテディベアのようなポーズを決める。

1日目のMC

宮野「ぼくたち、君のジャンプみてたよ、くるくるくる〜って」

鈴村「最後にわぁ〜ってなるたびに、蒼井くんがわぁ♡テディベアみたい♡って毎回いうの」

下野「1番あのポージングがいちばんきれい」 

2日目はさらに高速回転して(ほんとに速い)バーン!ってまたポーズきめるんかな、とおもったら、逆さになってEND!!!!

#21 GREEN AMBITION

GREEN AMBITION

GREEN AMBITION

  • 愛島セシル(CV.鳥海浩輔)
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前回、鳥海さんはラスボスだから動かないんだ・・・って言うお話をしたと思いますが、今回鳥海さんが動きました!!! 歩きました!!! それでね、鳥海さんの頭上をね・・・この例のあの、ホタルですよ!!

こないだまであんな緑色のなにかっていう名称でよんでたのですが、つい最近ホタルであることが判明したのですが、セシルの頭上に、ホタルが光り続けるという、まさにアグナパレス状態な景色が見れました。

あの仕掛けはその場にいる本人はさすがにどうなっているのかわからないそうですが、本当に綺麗に光ってました・・・そして鳥海さんが歩いてたんですよ!! 今回ステージが大きいから、色んな人に姿が見えるようにっていう配慮なんでしょうね・・・。

1日目のMC

宮野「鳥海さん/// 相変わらず可愛いっすね」

鳥海「・・・?」

宮野「めっちゃSTYLEいいですね。内蔵いくつかとりました?」

鳥海「・・・?」

#22 Code:T.V.U 

Code:T.V.U

Code:T.V.U

  • 神宮寺レン(CV.諏訪部順一)・来栖 翔(CV.下野 紘)・愛島セシル(CV.鳥海浩輔)
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今回、クロスユニットソロ曲を先に歌ってから、最後にユニット曲を全員で歌うという盛り上がる感じでのセットリストなのですが、これ最後に歌ってる(この場合は鳥海さん)が、連続で曲を歌うことになって大変つらかったんじゃないかな〜っておもっちゃった。

おまけに下野さんも、大回転し続けてたせいで、Code:T.V.Uを歌うときにはもうへっとへと。唯一冷静でそのままだった神宮寺さんが下メロを支えながら、翔ちゃんがもう力の限りを絞り込んで、セシルがそれを助けるかたちで歌う、Code:T.V.Uはまさに、リアルなライブ演出だったなと思います。

サビでセンターステージで3人が輪になって歌うシーンよかったなぁ・・・。

ちゃんとアニメ本編の謎CMのアニメ使われてたのも懐かしかったです。。。

#23 SECRET LOVER

SECRET LOVER

SECRET LOVER

  • 一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)
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 ここまでのクロスユニットの流れがわかったら、あとはもう残された2人であることはわかっています。

だからこそ、皆様の手元のライトは青と紫にどんどん変わっていきます。しかし、どちらの曲をやるのかまだわかりません。

クロスユニットCDの収録曲順では、聖川様の曲の方が先なのですが、このときに流れたイントロが、まったく違うものであったので会場は大混乱(笑)

しかし察しのいい人は気づいたかもしれません、青、紫、青・・・お前どっちやねん!?とライトが交互に変わり、「てっれてて手~テレッテ~」(相変わらずの再現力の低さ)、そういつものイントロが始まった瞬間に一斉に会場が紫色、トキヤのカラーに変わっていきます。まるでラベンダー畑。

4thのトキヤがみたら「はぁ~いいですねぇ・・・」とさぞ喜んだことでしょう!

はじまった曲と、舞台を見てみると、階段ステージ側になんと椅子が配置されています。

その椅子を見たとたん私が思いました。

椅子ノ瀬トキヤじゃん

と・・・。

椅子を使ったダンスというのは初めてですが、宮野さん・・・常に椅子と戯れているのか、それとも椅子とは生まれたときからマブダチなのかわかりませんが、もうね、椅子への絡みがすごいわけですよ・・・。

トキヤがあんな風に挑戦的な態度(椅子に対して)で踊るっていうのは、前回のいんでぃぺんでんすとはまた違う魅力ですよねえ・・・もう椅子ノ瀬トキヤ×椅子みたいな新ジャンルですから・・・

もちろん間奏の「んぁああ~~!!! んにゃあああああ~!!! んななあああああ~!!!」(おわかりですね?)もちゃんと再現してくれました。

舞台はもっとラスベガスてきなカジノてきな、アニメのマジレボでいうならこのトキヤを想像していたのですが、どちらかというと、豪華絢爛というよりも、大人の魅力的なそんな感じの一ノ瀬さん。

最終的にはなんといつの間にか棒まで取り出して・・・MC中に「愚民の方とかぶってる」っていってましたけど、愚民の方って言い方だとカミュ自身が愚民になっちゃうから気をつけて!!!カミュいわく愚民は貴様らだから!!!

椅子を使いこなしたあとには棒だってうまく使いこなす宮野真守(意味深すぎてギルティ)

椅子ノ瀬トキヤさんをなんとなく双眼鏡で追い続けていたら、普通に階段脇へとはけていくのですが、そのときの近くにいるファンにむかってちゃんと手をふってる宮野さんは、いいなあ~っておもいました。トキヤも手ぇふるのかな? クールなフリして、ニコって笑いながら手ぇふるのかな!?(興奮してEND)

#24 静炎ブレイブハート

静炎ブレイブハート

静炎ブレイブハート

  • 聖川真斗(CV.鈴村健一)
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 さあ、椅子ノ瀬トキヤさんの出番が終われば、そう、寒色のもう1人、聖川真斗の出番です。

会場内が一気に青い光、いや、トーチ型ライトなのでその名のごとく静炎が灯される中、鈴村はんが登場。トロッコに乗っていたのは覚えているのですが、どこから登場したのかをさっぱり忘れてしまいましたよね。もうあれから3日以上経ってるし忘れるよね・・・。

しかし鈴村はんもおっしゃっていましたが、この炎の演出。紀章さんの The New Worldでもオレンジ色のでっかい炎がボオォ!!と出ていて1日目はアリーナにわたくし「アッヂィ」と若干思っていたのですが、静炎ブレイブハートは曲名にちなんで、青い炎を出してくれたとのこと。

正直青い炎がでていたことに気づかなかった・・・んですが、申し訳ない、だって鈴村はんがトロッコに乗ってやってきたから!!!

しかもちゃんとこっち向いてらして!!!

目と、目が、合った気がするんだよね!!! ライブ見に行った人は皆こういうんだって!! ガハハ!! 知っとるわ!

鈴村はん、ちゃんとダンスしながらトロッコ乗ってるんですが、ちょうど「Blaze!」という掛け声の入る手前のキメポーズで、「Blaze!」をするのが楽しみなのか、前回4thであれだけ真顔で聖川真斗になりきろうとしていたのに、笑顔でしたからね。

ニコ、って笑ってる姿が本当に印象的で・・・真面目な鈴村はんもかっこいいけど、こう、ファンの近くにきてふと笑みがこぼれてしまうというのは、どことなく聖川様にも似ているのではないかなと思った次第です。

#25 ORIGINAL RESONANCE 

ORIGINAL RESONANCE

ORIGINAL RESONANCE

  • 聖川真斗(CV.鈴村健一)・一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)
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 そして・・・。今年はこのお二人が好きな人がたくさん増えました。

聖川様が好きな方。一ノ瀬さんが好きな方。そして二人が一つになることが好きな方。(とくに意味はないです)

初公開時のアニメ本編では、聖川様がピアノを奏でます。そして5thライブではピアニストの方をまねき、ステージ中央で生ピアノの演奏でイントロが始まりました。
寺島さんがギターやったんだからきっと鈴村はんもいけた・・・なんて思うはずない、でも次回はもしかしたら? なんてハードルあげることを考えつつも見ていると、イントロからトキヤの歌いだしに入ります。

二人とも階段側ステージに横ならびになりながら、それぞれのパートを歌います。
そしてサビ前になると、お互いに自然と目を合わせながら、お互いを見合うよう向きを変えてお互いの声を重ねあい・・・

そして、最後に

ORIGINAL RESONANCE(おりじなる れぞなんす)....

ドヤァ顔の2人がモニタにバーン!!!

それから先もずっと

ORIGINAL RESONANCE(おりじなる れぞなんす)....

するたびにモニタにバーン!!!!

もうこれがやりたかったんでしょっていうくらいに

ORIGINAL RESONANCE(おりじなる れぞなんす)....

で、モニタにバーン!!!!

この曲ができるまでに、「飛べないロンリーバード」などの迷走した歌詞を生み出した一ノ瀬さんですが、シナリオの金春さんが雑誌で語るところによると、「飛べないロンリーバード」というのは一ノ瀬さんが生み出したペンギンのことらしいですね。

それはまた、一ノ瀬さん自身のようにも聞こえてしまう、この曲に託した想いですが、聞いてて浄化されるような一種の宗教の儀式に身をおいてるようなそんな感覚でした・・・。

1日目のMC

鈴村「いやぁ楽しいわぁ。マモと歌えたのがいちばんよかった・・・ORIGINALRESONANCEがも〜 ORIGINAL RESONANCE。ORIGINAL RESONANCE」

鳥海「ORIGINAL RESONANCE」(決め顔)←?

宮野「ORIGINAL RESONANCE」(決め顔)

鈴村「みんなやりたくなるんだよね」

宮野「難しかったですね」

#26 マジLOVE2000%

マジLOVE2000%

マジLOVE2000%

  • ST☆RISH
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 さて、クロスユニット曲がすべて終わったところでMCが入るのかと思いきや、2000%が始まりました!!!

アンコールではマジLOVE 1000%の方を歌うので、歌うのは3rdぶりでしょうか?*1

ポワゾンKISSといい、なぜ2期の曲を歌うのか不思議ではありますが、おそらく達央さんの怪我などでセトリを変更した感は否めませんね・・・。

皆さんの衣装がどことなく「天空のミラクルスター」「Starlight Memory」を彷彿とさせるものであっただけに、この2曲をやらなかったかわりにポワゾンKISSとマジLOVE2000%なのかなーって思うのですが、それにしても一度歌ったことがある曲を、新曲でまくりの中でやるってことはめったにございませんからね!

しかし結構久しぶりに歌うのか、1日目は皆さん結構歌入りが遅れたり、すっぽぬけたりしてたのもまあご愛嬌でしょうか?

そのわりに聖川様と一ノ瀬さんが気合入りまくりで歌ってたのほんと面白いww オリジナルレゾナンスの熱が抜けていないかんじまたいい。

そして男気全開っぷりをみせる翔さんもまたよい。 2000%はよく聞く曲ではありますがやはりライブ映えしますよね。

オープニングの、

(那月) I need you S
(トキヤ) I feel you T
(セシル) I miss you A
(レン) I kiss you R
(音也) I believe you I
(翔) I hold you S
(真斗) I want you H

ってそれぞれ「S!」「T!」って最初コールしてたけど最後の真斗の「H」で皆どうしたらいいのかよくわからなくなって急にコール終わったのじわじわきた。ひじりかわさま・・・。コールの練習しなきゃだめだなこりゃ・・・。

2000%からのスターリッシュのMC(2日目〜エンディング)

谷山「たまーりっしゅ」

宮野「スーパーアリーナッシュがトークをします」

鈴村「トークするーりっしゅ!」

谷山「一週間くらいおれやりたいんですけど・・・」

寺島「ツアーでいいんじゃない?」

 ごくぶとじぇんとるめん

諏訪部「さいたまスーパーアリーナにきてくれたレディたち。みんなの愛でさいたまスーパーありーな(ジェンドルメン乱入)」

諏訪部「・・・ごくぶと、ジェントルメン♪」

鈴村「手を変え品を変えだな」

諏訪部「なんでもアリーナ」

宮野「ドットイメージきれいでしたね」

諏訪部「残念、自分は見れてないんです・・・」

諏訪部「俺・・・本当に・・・こんなに大きい舞台に立てて、本当に、嬉しいよっ」

諏訪部「神宮寺、ホントに可愛いやつなんで。みんなの中に、神宮寺レンがいたよ、って思ってくれたら」

諏訪部「サンキュの曲の・・・『君の名を含め、スターリッシュ』本当に大好きなんです。ここにいる、目の前の君も含めて、スターリッシュ!」

盛り上げる音也

寺島「みんな〜!!!! おれのスキないろみせて〜!!!!」

寺島「オレンジから赤だからわかりにくい」

〜寺島挨拶にて

寺島「ぱいれーつなんとかかんとか」

寺島「海賊のやつ!!!」

〜宮野挨拶にて

宮野「ぱいれーつなんとかかんとか?」

寺島「ぱいれーつおぶふろんてぃあです」

宮野「思い出したの?w」

アクロバット下野

下野「みんな~!!! 俺の好きな色わかるよな~!!?」

下野「赤からピンクわかりにくーーーー!!!」

下野「さっきたっくんがはめられたっていってたじゃん? いや俺も新しい世界しか見てないからね・・・誘導された感が否めない・・・」

寺島「でもさ、俺は音也だからギターできたわけで、翔だからアクロバットできるわけだよ。すごいよね!」

宮野「この人はもってますからね、ぼくいっしょに下野くんとスタンバイしてるんですけど、いってくるよっ~!!!いってくるねえ~!!っていって、あっ、いっちゃった・・・ってなったんですけど・・・」

宮野「それで今日はものっすごい回ってたよね? 気合はいってた?」

下野「いや今日は、逆さまになって手をふりたい!!てお願いしたんだ」

宮野「うわーー!? あれひっくり返ってるよ!!? ってびっくりしちゃったんだよ・・・」

下野「あれ、あれは慣れればできます!!!」

谷山「あれストラップにしてほしいよ」

寺島「欲しい、出して」

鈴村「蒼井くんがいってたテディべアだw」

セシル様

鳥海「ようこそマイ・プリンセス・・・マイプリンス・・・」

鈴村「おめーもプリンスだろwww」

鳥海「・・・? ほんとのプリンスっ?」

鳥海「自分じゃみてないですけど、色々やってもらいました」

宮野「拝んじゃいましたよ・・・ありがたすぎて・・・セシル様・・・」

鳥海「うむ・・・よい、よい・・・」

鈴村「貫禄がまったくねぇ・・・!!!」

宮野「フレンドリーだ・・・」

鳥海「私もそろそろなんかやらなきゃいけない。私フルートなんですよ。フルートって縦?」

まわり「横だよ!!!」

鳥海「じゃ~マイク持ってるんじゃ無理だw(あっさり)」

鳥海「つまりそれは、生き物を連れてくるしかない。猫かな、黒猫かな・・・? 黒猫しかでてこない状態で、影で歌う」

宮野「じゃあ象のってきてくださいよ!!!」

鈴村「車でたんだから象いけるから!!!」

諏訪部「今日から育てるしか」

鳥海「一緒に住むの?」

下野「DVD特典か?」

適当じゃないもお〜ん(適当) 

鈴村「・・・俺の心のダムは、今まさに崩壊しかけている・・・ライブはまだ続く・・・このあとちょっと崩壊するかもしれない・・・」

鈴村「みんなにBlazeっていってほしくて・・・。男の人が言うのね。すごくて。あと炎が静炎ブレイブハートだから、青い炎だから。で、青い方が熱いっていうじゃん? でも熱くないのよ? え、みんな熱かった? 熱い!? じゃあ俺だけじゃん!!! でも熱くねえさぁ」

宮野「なにこのひと、適当すぎ・・・」

鈴村「適当じゃないも~~ん」

団子になる鈴村はん

鈴村「ぼくも二点づりしたくて、回りたかったの。そしたら、マントがあるから団子みたいになるって言われちゃった・・・」

宮野「バラードで回ろう」

鈴村「けっして~揺るがない(Blaze!!!)」←回転してる

鈴村「ぼくはヘリで出る夢ありますから。車でたんで。ヘリいけるでしょ。ヘリで駆けつける歌ありますからね」 

那月といえば 

谷山「ぼくの好きな色にしてみてくださーい! そうじゃない人もいるねっ♪」

谷山「ビオラ美しかったでしょ・・・」

宮野「天井知らずの声でしたね」

谷山「ぼくはフリをやらない人間だとおもわれてるでしょ」

宮野「今回、がんばりましたよねぇ・・・振付ぇ(薄ら笑い)」

谷山「(なんやこいつという目)」

宮野「今回音也と踊りましたよね? 音也教えて」

谷山と寺島が踊る

谷山「ほら! 鳥海さん!諏訪部さん! よくいわれますけど!でもスターリッシュはがんばてるじゃん!」

鈴村「それなんかちがう」

下野「バカッ!!! バカバカバカッ!!!!」

谷山「那月ってなに? 料理?」

下野「やめて」

下野「頼むから食べられるものにして」

谷山「俺、料理したことないけど、今ならできるきがする」

下野「焼くだけにして」

鈴村「さいたまスーパーアリーナでコンロがあがってくるのか」

旅企画 

宮野「みんなで旅にいこ♪」

鈴村「2泊3日で2日目遊ぼ♪」

宮野「この人ほんとに遊びたいだけだ♪」

谷山「みんなでUNOしよ♪」 

トキヤ、空へ

宮野「今回めっちゃジャズで、棒がかぶっちゃいましたけど」

宮野「ぼくも飛んでみたいです」

寺島「トキヤそらとぶの?」

宮野「トキヤ空とびたいです」

寺島「トキヤ空へ・・・」

エボリューション・イヴ

ハプニングも今日あったりしましたけれど、今日皆さんに見せる予定だったパフォーマンスは100%ではありませんでした。

この5thライブは、カルナイにとってエボリューション「イヴ」だったんだな、と。

次回があれば、必ずお約束します。

次こそは、エボリューションをお見せします。

寿嶺二役、森久保祥太郎でした。サンキューベリベリマッチョッチょ!

#27 サンキュ

サンキュ

サンキュ

  • ST☆RISH
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 MCから、皆さんに感謝の気持ちを伝えたい、というところからの「サンキュ」の流れ。

この曲マジで誰が作曲したことに本編でなっているのか謎すぎるソングですが、歌詞の1つ1つはスターリッシュが想うべきことが書かれていて・・・とくに諏訪部さんがTwitterでも好きだといっていた「君の名を含めて ST☆RISH」という歌詞の部分。

MCでもちゃんとそのことにも触れてくれて、ああ、そうだね、そうだよなぁって自分の書いたこの曲に寄せた感想とか思い出したりしながら、ああ、いまここで、目の前でスターリッシュが歌ってくれてるんだ・・・って思ったらほんと泣きそうで・・・

「ありきたりでごめん でも泣けるくらい 大好きなんだ」

これって、この会場全員が、出演している演者さん、スタッフさん、参加しているファン、皆で想いあってるように聞こえて、いやーもう、うたプリってほんと素敵だなぁ・・・って思いました。

一部これも1日目はグタグタだったけど。1日目はなんか不安になるところ多かったけど皆、緊張してたのかな? それ以上楽しいマンだからよいのだけど。

#28 GOLDEN☆STAR

やっぱり全員曲があるといいよね!!! そしてこの曲!!! ほんといいさ! 4thでもう歌ってしまったから、歌ってくれないんだ・・・って思ってたけどまさかセトリの最後で歌ってくれるとはね・・・。

1日目はカルナイがいる方でみていて、2日目はスターリッシュのいる方で見れて幸せでした・・・。

蒼井くんが手ふってくれて、立ち位置を定期的に全員入れ替えてくれて、みんなの表情がみれて楽しかった。

最後に、全員でセンターステージに集合するんだけど、ちゃんとの立ち位置の順番がマスターコースで並んでいるようになっていて、決められてたんだなーっておもったけど、これ自然にちゃんと並んでたし、最終的にステージが回転しはじめたから、11人がスムーズに並ぶというのはなかなか難しいですよ! しかも歌いながら。

これはちゃんとアニメ見てないとわからんし、DVD買ってないとフルで聞いたことなかったりもするわけで、ちょっと特殊曲の位置づけだけど、これから先もライブで歌っていってほしいな~って思いました!

#29 アンコール~マジLOVE 1000%~

マジLOVE1000%

マジLOVE1000%

  • ST☆RISH
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ドキドキがとまらない、1000% LOVE!!

やっぱり、マジLOVEシリーズの、アニメのうたプリはここから始まったんですよね。だから、この歌を必ず最後に歌うわけですよね。

アンコールっていうのをつけたのは、Twitterでもさんざんいったけどアンコールだって思うからですよ。

このお話はまた別のブログでするけれど、トロッコに乗って出てきてくれたとき、ほんと2日目に翔さんが、「みんな~!!!! アンコールありがとーう!」って曲が始まるぎりぎりのところで叫んでくれたときに「んああ~!!!!;;;」ってなりました。

本当に涙がぼろぼろこぼれて・・・しかもちょうど、その翔さんたちが乗ったトライアングル組のトロッコが目の前通過していってさあ・・・アンコールしてくれてありがとうって1日目は言わなかったですからね・・・。

それで出てきてくれたみんなは、ライブTシャツ着てて、1000%をマスターコースで順番に歌って、セシルもちゃんと入って、楽しそうにワイワイ踊って、見切れ席の人たちのところにもバーって走っていって、「こんなところにも席あるじゃん!!!」って手ぇ振ったりとか、寺島さん、前野さん、蒼井くんがブルゾン着たりして、名残おしい!名残惜しい!ッて感じでみんなに挨拶して。

最後に、整列して「ありがとうございました」って声を重ねておじぎをする人たちは、やっぱり4thにつづけて一緒で、

あれはうたの☆プリンスさまっ♪にでてくるプリンスたちそのものだったんだって思いました。

いや、うたプリいままで色々あって、

物まねがどうとかもあったわけですけど、物まねは物まねでいいと思うんです。真似するということも才能だし、その人に「似せる」努力もあるし、似るかどうかっていう努力もある。普通の人じゃ出来ない領域であったりもする。

でもその、物真似されているオリジナルのプリンスさまたちを作り上げたのは誰かっていうと、やっぱりこのとき、さいたまスーパーアリーナにいてくれた、歌ってくれた、踊ってくれた、出演者の皆さんなんです。

音也が、あれだけ元気に笑ったり真剣になったりするのも、寺島さんがそうなるように、音也になれるようにって思ったから。

真斗が、鈴村さん本人のキャラとは違う方面であったとしても、真斗らしさを作り上げてくれたのは、鈴村さんがそうだと思ってくれたから。

那月の独特なあの間延びした声や、ギャップが生まれるような砂月の力強さは、紀章さんがこうだと思って力を入れてくれたから。

トキヤが、クールでもお茶目でも、厳しくても、トキヤらしさを保ったままでいてくれるのは宮野さんがトキヤを大切に思ってくれているから。

レンが、あんな風に人を惑わせる声や魅力的な歌を歌ったりするのは、諏訪部さんがレンの魅力をそこに感じたから。

翔が、元気いっぱい走り回って、真剣なときは真剣に、誰かを励ますときは彼らしく、空を飛んだり踊ったりタオルをぶん回してくれるのは、高所恐怖症の下野さんが翔だからってそれすらも乗り越えてくれるから。

セシルが、みんなといっしょにこの場所にいて、楽しく話しながら、彼らしい歌を、セシル、としてその場にいることができるのは、鳥海さんが彼はこういうコなのかと色々悩んでくれたから。

嶺二が、あんな風におちゃらけたキャラのしゃべり方や、闇オチしてしまったりしても、れ・い・じ!!!って思うのは森久保さんが嶺二だよ~んって嶺二になってくれたから。

蘭丸が、左ひじをぶっ壊しても、そんなの関係ねえ、蘭丸ならこうするだろうってことを誰よりも1番に考えて責任を感じてしまったのは、鈴木達央さんだからこそ、蘭丸は彼しか作れなくて。

藍が、どれだけ藍らしくいられるんだろうってことを、たくさんの先輩に囲まれながら試行錯誤を繰り返している蒼井くんは、ただカルナイで歌って踊れるだけで、今まで面してきた先輩たちの加入って言うことに対して思うところがたくさんあると思うけど、それでも藍でありたいって蒼井君が思ってくれるから、あの歌が生まれて。

カミュが、カミュであるということを前野さんが意識しながら、お嬢様としての観点も忘れずに、色んな気遣いや愛情を注いだからこそ、今でこそこれだけの人に愛される素敵なキャラクターになったっていうのもあると思います。

 

どれも私の想像でそうあってほしいという願望になってしまうのかもしれませんが、
私はこの2日間のステージを通じて、ああ、みんなが、演じてくださっているみなさんが、うたの☆プリンスさまっ♪を愛してくれているのだ、ファンでよかった・・・応援しつづけて、毎日うたプリのことばかりつぶやいて部屋をうたプリだらけで埋めて、友達を失くして、儚すぎるクソツイでフォロワーをTwitterで殺し続けたりもしたけれど、それでよかった、ああ、よかったって気持ちが昇華されました。

声優さんは、声優さんです。

でも、彼らはあの2日間、ST☆RISHであり、QUARTET NIGHTであったのです。

声優さんを見に行くというより、皆さんうたの☆プリンスさまっ♪のライブを見に行くという意識の人が多いと思います。

それくらい彼らは彼らであって、そのものであって、私たちはそれを生で見られることに喜びを感じて、感謝に耐えません。

あのステージを作り上げてくれた人は、あの場に姿を見せてくれていた人たちだけではないと思います。

たくさんの、本当にたくさんの人たちがあつまって、最高のものを作り上げようとした結果の舞台だったのではないでしょうか。

ああすればよかった、こうすればよかった、

そういったものは、どのようなイベントを終えても必ず残るものです。そこをちくちく突き続けていてもあの時のステージは変わりません。

うまくいかなかったことよりも、うまくいったことをまずは私は喜びの中で称えて、精一杯の「ありがとう」を伝えたいと思います。

ちょっと現実に戻る話をしますけど、

今やキャラクターソングが当たり前で、ライブやイベントが必ずあるというこの世の中。

そうしなければアニメ業界は収益源であるDVDやBlu-rayなどの俗に言う円盤が売れません。

声優というものは、アニメを通すときには顔は映らず声だけのみで演じ、それを私たちは受け取ります。

それがやがて、生ライブなどを通してダンスをしたり、歌をうたったり、空から飛び降りたり、ハイパーヨーヨーのようにぐるぐる回されたり、ギターを弾いたり、もうなんでもありの世界になってきてしまってます。

次があると期待が高まれば高まるほどに、私たちはより大きなハードルを、無意識に声優さんたちに望んでしまっているような気もします。

声優さんたちが最初に演じていた当初の時代よりも、求められるものが大きくなり、そうしなければいけないという息の詰まった世界にもなりつつあるような気もします。

それじゃあ物足りない、と欲に飢えたゴリラたちはお財布をガバガバに開けながらそういっているわけです。

まあ、それだけの対価を払っているぞ、という気持ちもあるので、ある意味お互い様のような気もするのですが、

それでも「敬意」は払わなければなりません。

キャストコメントCDで、鈴村さんが「た・・・たくさんのCDをお・・・お買い上げいただかないと聞けないときいて・・・」とたまにコメントしてるんですけど、「ほんとだよ!!!ありがとう!!!!」って思いながら再生しています。(家計は赤字のBLOODY SHADOWS)

このステージを作り上げるために、どれだけの努力を皆さんがなされてきたか。

MCを聞くだけでも、その熱意が通じてくるわけです。

公演分のチケット代は払ってるんだからその分を応えろよ、というのは見に行く、見てもらうという当たり前のやりとりからすれば普通なのであって、鈴木達央さんが今回怪我をしてしまい、10000000%の力を出せなかった、申し訳なかったというのは、そういった観点ももろもろすべて含めて、すべて準備してきたことを「台無し」にしてしまったという想いがあったのでしょう。

でも、結果は仕方ないです。うろたえずに、カルナイは予定されていたことを、練習されていたことを変え、達央さんが最大限に演じられるよう、最大限の配慮をしました。

一番悔しかったのは、絶対に鈴木達央さんのわけであって、絶対にリベンジをさせてあげたい、そのリベンジする姿を見たいとおもうからこそもう私の中では「6th Stage」は開催決定しておりますので、まずは秋のアニメ放送、また感想書かなきゃな~☆なん

て思います。

このような素敵な歌を、コンテンツを、生きる上で確かに必要となる「理由」を、作ってくれて本当にありがとうございました。

うたの☆プリンスさまっ♪は、まだまだ続きます。 

私はまた、その次のStageに立てるよう、プリライ貯金をはじめるのでよろしくお願いします^^b

 

ではでは、長い間ありがとうございました。
レポートがあがるまで、長い間お待たせしてしまってすみません。

それではみなさん、See you next again!

*1:プリライ4thでも2000%は歌っています、3rdぶりはポワゾンkissになります

©BROCCOLI,UTA☆PRI PROJECT(うた☆プリ制作委員会1,2,3,4期)
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