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うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

【ネタバレ注意】うたプリ マジLOVEレボリューションズ第13話(最終回)感想「SEE YOU NEXT」

うたプリ うたプリマジLOVEレボリューションズ感想 ネタバレ 感想

最終回です。

笑っても泣いても、最終回です。うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズは13話にて、最終回を迎えました。

これが1話。4月4日に放映開始になり、あっという間に6月28日に13話にて放映終了を迎えました。あっという間でした。放送日が土曜の深夜っていうのは本当にありがたかったです・・・。

まあ、すでに公式サイトに色々載ってるので、おおよその予想はついてる人がいるでしょうが、この最終回にはゴリラは色々物申すことたくさんございます。

いいところ悪いところ、予想の斜め上をいくところ・・・まったくもってすんばらしい終わり方っつーかおいおわ・・・なんでもないです、とりあえず13話の感想いきましょう。

QUARTET NIGHTのコールからスタート

え、待ってもう1回最初からやる!?

え、待ってもう1回12話やっちゃう!!!?

もうそれでもいいけど!?

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QUARTET NIGHTのコールが終わり、登場となったシーンでみんなお口あんぐり開いたままの可愛いスターリッシュの一同 作画・・・?

よーし、もう1回12話だ!!! 最終回なんてなかった!!(現実逃避)

こうやって現実から目をそらしつづけながら生きている私に、シャインのオープニングが始まります・・・あぁ、これを見るのも、もう最後なんですね・・・

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今やその構造から様々な建築家から「ありえない」「こんな屋根あかん」「ぶっ壊れる」「予算がやばい」と紛糾しまくっている、話題に溢れる新国立競技場。

そんなのプリンス様たちの世界には関係ないので、むしろプリンス様の世界ではきっとシャイニーのすんばらしい財力とマジックであっという間に建設されたに違いありません。最高です。

ちゅーかさ、皆気づいてると思うんだけど、このシャインのオープニングのスターリッシュのライブは、SSS(トリプルS)の、オープニングセレモニーでしょ?

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第2話ですでに勝利していたスターリッシュ・・・。

ねえ。。。マジLOVEレボリューションズを歌うのはわかってたんで、とくには言いませんけども、私はですね・・・振り返る前に色々言いたいこと出てきて本当発狂しそうなんですけど、最終回の威力ほんと半端ないな・・・・

で、オープニングにはいままでのマジレボが色々流し込まれてるんだとおもうんですけど、この地球。

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地球です。なんで地球なんだ・・・? っていうのはなんとこの最終回の最後にちょっとだけまた地球でてくるので、覚えておいてほしいんだけど、人類滅亡が始まりそうな感じもありますよね。

 

マジレボの最終回のあのシーンをドリフの盆回りに差し替えても成立しそうとか考えたりとかそんなこともあったけれど、今は最終回を見なきゃいけないんですよね。私の心はずっと人類滅亡状態なんだけど。

その他にも、音也が春歌ちゃんを空中でダイビングキャッチするシーンが私の中で最強のお気に入りだったんですが、これも見れるの最後なんですよね・・・ダイビング春歌キャッチ・・・。

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ほげぁ、完全に身を任せてるじゃないですかー!!!

お分かりの通り、さっきから必死に最終回に触れないように逃げ回っていますが、もうそんなこといってられませんね・・・シャインのOP後、どうなったのかを見ていきましょう。

既視感から始まる13話

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既視感

見覚えあるぞ〜〜〜この人たち見覚えあるぞ〜〜〜〜あっそうか、QUARTET NIGHTか・・・。あれおかしいな前回・・・ん、目ぇこしこし・・・あれっ・・・あれっ

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前回お伝えし忘れましたが、このカミュがめっちゃ藍ちゃん見下してるシーン最高に好きです。その見下しに負けないくらい睨んでる藍ちゃん最高です。お前ら絶対仲悪いだろって思わせるQUARTET NIGHTホント好き。

既視感だらけのQUARTET NIGHT再放送かと思いきや、新しいカットもぶちこまれています。ていうかもう1回QUARTET NIGHTのシーン見たいよ〜、全部のダンスシーン色んな角度のカメラから舐めまわすようにしてみたいですからね。

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この人たち4人でQUARTET NIGHTっていうより、1人1人が独立したかたちでようやく成り立ってるQUARTET NIGHTという印象があったんですが、こういう振付をダンスに取り入れたっていうことは、4人で、ぼくたち、QUARTET NIGHT(音声:寿嶺二)てきなものをものすごく強く感じて、アーーー!!! アイドルユニットやってるじゃん!!!ッて感じがして、QUARTET NIGHTありがとう!!!っていう気持ちになりました。

いくつかシーン追加されている中に、

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観客のお姉さんが死んでるシーンがあったのがとても印象的でしたのでお伝えしておきます。大丈夫かな?

な〜んだ既視感か〜って思ってたらオイ

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レンが出てこないんだけど・・・という真剣な顔でQUARTET NIGHTに見入る、神宮寺財閥のトップでもある神宮寺誠一郎さん。彼は2000%で弟のピンチを、CDをプレイヤーにCDを無駄にダンクシュートするという熱いシーンを見せつけたことで一躍有名となりました。

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めっちゃ面白いので2000%での彼の活躍を是非見てあげて下さい。

そんなCDダンクシュート神宮寺誠一郎さんの隣には、春歌ちゃんのおばあちゃん。おばあちゃんは、アニメ版のみの設定でゲーム版には登場しません。身体の弱い春歌ちゃんはおばあちゃんの家に預けられ、そこでピアノや音楽に触れ、作曲家の道を進むことになります。

引っ込み思案で、人との付き合いがちょっぴり苦手で、友達も中々作れなかった春歌ちゃんにとって心の拠り所はおばあちゃんでした。ゲーム版では春歌ちゃんの家族についてまったく触れられることがなかったので、春歌ちゃんにとって「帰る場所」があるという描写はとても貴重で、彼女が挫けても辛くても、それをプリンス様以外の家族が支えてくれるというシーンは、アニメ版の脚本として描かれた中で1番素敵なところだったのではないかなと思います。おばあちゃんに毎回語りかけまくってるのが春歌ちゃんの芸風みたいになってたけど

そんな風に春歌ちゃんを遠くから見守りつづけたおばあちゃんが、今この場所で彼女の作った曲を大きなステージで2つのグループ・ユニットが全力で歌ってくれてる、そしてそれをおばあちゃんが聞いてくれてるって、春歌ちゃんにとってもものすごい嬉しいことなのじゃないかな。彼女の曲を頑張りを、あまりおばあちゃんが見てくれてるというようなシーンはなかったので色々考えてしまいます。

それで、わ〜 QUARTET NIGHTすごいや〜ん みたいな感じで皆見てるじゃん?

前回の12話と一緒の感じで終わりかなって思うじゃん?

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スターリッシュも一緒にテレビでQUARTET NIGHT見てるじゃん?

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おかしいじゃん? テレビからなんか出たじゃん?

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真顔!?

色んなことがうたプリアニメでありすぎて訓練されすぎたスターリッシュにとってテレビからなんか出てくるって全然真顔で受け止められる事案になってしまったのか!?

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わりと正しい(なんやこれ)っていう反応を示している龍也さんを置いときます

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その次に恍惚な表情をしている春歌ちゃんを置いておきます。

恍惚!!? このQUARTET NIGHTから放たれる光には作曲した本人を虜にする何かイケナイ成分でも含まれてるんでしょうかね!?

まあ、こんな表情の違いなんてのは次に起きる出来事すれば些細なことだったのかもしれません。

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この時点でQUARTET NIGHTの4人ふつうに存在してるじゃん?

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0.5秒後の映像がこちら

なんか光の柱になって空舞い上がってんだけど何これ?

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なんですかねこれ

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このあたりで笑いとまらなくなってきた

 

\いッマー エボリューーーショーーォーん/

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気がつけば実体化し着地態勢を取るQUARTET NIGHT

無駄だから、その高さから落ちたら死ぬから、っていうマジレスレボリューションなんて野暮な真似はしません、ただ、ただ生きて帰ってきて欲しいと願うだけです。(ハンカチを握りしめながら)

ちなみにEvolutionのシーンでプリンセスたちの声かけが混ざっています、確か昔どこかのアニメイベントにいったときに掛け声の収録というのをやったんですが、うたプリもプリライとかで掛け声の収録やったらいいんじゃないかな?ていうか2000%ではやってた気がするんだけど・・・気のせい? ていうか取り入れてるすでに? リアルプリンセスたちの絶叫を取り入れてますます危ない道にはみ出していくうたプリのこれからに期待したいと思ってます。

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ドしゅうおおおおおおんという絶対にアイドルのライブでは聞くことがない効果音と共に着地する4人 よかった〜生きてた〜

あの高さからの衝撃なのに、床が一切壊れないという強固なステージ作りをしたスタッフさんたちに拍手を送りつつ、QUARTET NIGHTの着地シーンが煙が消え明かされていきます。

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ちょ 待てや

真ん中の蘭丸と藍はいいとして、嶺二とカミュのロボットダンスみたいなの何!?

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どじょうすくい・・・

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アレキサンダーッ!!!! 待てぇッ!!!!!!!

視線の先にアレキサンダーいんの? 待て してんの?

え? カミュさんの靴どうでもいいけど上履きみたい

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2人をこうして並べるとなんかの戦い始まりそう(遊ぶな)

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この決めポーズどこいったの?

まあいいや(段々慣れてきた)、いづれにしろ新しいQUARTET NIGHTの最強なシーン見れたから心からの満足でサンキュと言いたいです!!!

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す、すげぇ・・・

アニメ版翔さんには高所恐怖症というゲーム版音也にあったはずの設定が移植されているため、あの高さから落ちてずっこけポーズをキメた先輩たちに素直に驚いています・・・。っていうかあのワザ、翔さんもやりたがりそう、そしてこの翔さんはスタジオジブリに出てきそうな美少年じゃん

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歌詞も変わってるよ・・・、と気づく音也、最初のエボリューション・イヴの歌詞ってどんなだったのかなあ、ってちょっと気になりますね、Evolutionってなんだよ・・・と音也は気にします。っていうか君たちどこにいんの?

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あれ;;;? 先輩たちまだ実体化できてないのかな?と思ったけど、これ4人が残していった光の軌跡か!!! なめくじみたいとかおもって本当ごめんなさい綺麗だね(口笛吹きながら)

音也の疑問に対して説明口調のトキヤが丁寧に解説してくれます、

トキヤ「エボリューションというのは、進化という意味です!」

那月「・・・進化・・・!」

セシル「レボリューションではなく、エボリューション」

真斗「革命ではなく、進化」

レン「つまり、この歌は俺たちに向けた、宣戦布告だね」

「ガチで勝負にきたってことか」

ミーの狙いどおりです、と大変うれしそうなシャイニング早乙女さんが映りますがこのおっさんもどこにいるんだ?

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よくわからん場所にいるシャイニー

そしてようやくいつもの楽屋に戻ってきたスターリッシュ、あれだけQUARTET NIGHTのすごいパフォーマンスを見たにも関わらず、意外と落ち着いています。むしろQUARTET NIGHTを絶賛。そして、決意をまた強く固めています。

全員の表情に焦りや心配はなく、皆力強い表情が伺えて、全員のここまでの成長を感じられます。

死亡フラグをたてまくるQUARTET NIGHT

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出番を終え、舞台袖へと戻ってきたQUARTET NIGHT、ウッと身悶えながら身体を揺らす寿嶺二。死亡フラグはやめて!!!(絶叫)

心地よい疲れという言葉があるように、全員がパフォーマンスを終えて身体に感じる疲れはどうやら気持ちが良いものであったようで、自然と笑みがこぼれています。

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前途多難なQUARTET NIGHTの結束だったけれど、今となっては、この場で表現してきたことがすべて。そしてその表現がその場にいた全員を魅了し、その凄さを体感しているのだろうと感じます。

舞台袖にはずっとそこから見つめていたのでしょう、春歌ちゃんの姿がありました。

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(お疲れ様でした)という言葉も口にできないくらい、感動を押さえ込みながら春歌ちゃんは1人1人にゆっくりと頭を下げます。先輩たちも何も口にすることなく、相変わらずの無視テットナイトでその場を通り過ぎていくのですが、藍を見ればわかるように、ちゃんと視線は春歌ちゃんに向いてます。

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表情が2回柔らかく変化する春歌ちゃん。

ありがとうございました。・・・こんなに、こんなにも素敵に歌ってくださって

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最後に手を挙げて合図を送る蘭丸。くぅ〜憎いね〜! ちゃんとこうやって気にかけているとさりげなくアピールするところが蘭丸らしさで、ちょっとQUARTET NIGHTの中では一歩感情の表現出てる気がやっぱりするんだよなぁ・・・。

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控室に戻り、「初めてだよ・・・こんなの・・・」と意味深なことをつぶやく美風藍さん、それに対しカミュも「自分の中にこのような熱い感情があったとはな」と応じます。

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もはやQUARTET NIGHT御用達の「てんねん」を口にしながら(商品化希望してます)、3人は思い思いの気持ちを言葉で重ねて今日のパフォーマンスを振り返ります。

嶺二「やるべきことは、すべてやったね」

蘭丸「あぁ、思い残すことはねえ」

嶺二「なにそれランラン」

「最期の言葉、みたいだね」

蘭丸「今日はってことだ!」

カミュ「そうだな、今日は俺も思い残すことはない」

カミュが、蘭丸に同意した!!!!? 

め、珍しい・・・いつも反目しあってケンカばかりで、過激派な2人が、QUARTET NIGHTとして心を重ねた結果・・・、こんな風に心を重ねることが・・・できるようになるなんて・・・!

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今日は最後じゃなくて、最初だよね。これから歩き続けていく道の。

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あぁ

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オープニングアーティストになって、世界デビューをして

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世界を跪かせてやる

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悪くはねえ、4人で歌い続けるのも。

 ・・・QUARTET NIGHTは元々4人それぞれライバルなイメージで、それぞれの個性が強すぎて4人の調和を今いち見いだせないグループだった、わけですが、それも今となっては、全員が進化を目指し、・・・そして自らが、変化し、その先を4人で見つめています。

嶺二の「今日は最後じゃなくて、最初だよね」というのは、これからの未来を示唆しているわけですね・・・うたの☆プリンスさまっ♪、という、作品自体の、いつか終わりを迎えてしまうのではないか、今回が最終回だからこそのセリフとも言える、嶺二のこのセリフは、まだまだ続いていくであろう、うたプリの終わらないパレードを感じさせますね。

 そしてまたシャイニング早乙女からの丁寧な解説がつくわけですが

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シャイニングタワーのてっぺんにいた

え? ここから会場見えます!? っていう素直な心配をよそにAHAHAHAと雄叫びをあげるシャイニング早乙女は何回おもってもらんま1/2に出てくる校長がかぶってくるんだけど絶対意識してるよね?

あとシャイニングタワーってもしかしてシャイニング事務所入ってます? 龍也先生や林檎先生がいたり、社長室の描写がどうもシャイニングタワー的な感じがしたんですけど、シャイニング事務所ここに移設されちゃった・・・?

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制服を見ると、どうやらここは早乙女学園! スターリッシュにとって想い出深い、自分たちの卒業した学園です。なんかいつの間にかアイドルとしてデビューしてたので、早乙女学園からの卒業オーディションっていうか、卒業に関するアナザーストーリーも実はやってほしいなってちょっぴり思いながら、後輩たちは全員立ちっぱなしで建物に対し意外と小さいスクリーンを食い入るように見つめています。

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今となっては毎度おなじみとなった今週のおまえら。

こういうソーシャルネットな部分をアニメに実際に取り入れているところを見て、思ったんだけど、以前にベルセルクの映画に「Twitterでつぶやいたら」エンディングロールにその名前が掲載されるっていうなんかものすごく感動するキャンペーンやってたんだよね・・・でも実はちょっと鬼畜で1日何回もつぶやかないと掲載されない(上位100名様くらいの)というある意味で鬼畜な宣伝キャンペーンだったんだけれども・・・。

うたプリもアニメ放映時に#utapri以外のハッシュタグとかのキャンペーンで、このハッシュタグつけて呟いてくれた人みんなを「うたプリを支えてくれるファンの皆様」みたいな感じでエンドロールでドーンって流したらすげー泣いたと思う。残念ながらうたプリを支えてくれるファンはおかしなくらい多いので実現不可能かもしれないけどね。でも今、ちょうど五周年でファン参加型のイベントやってるから、そういう意味では連動感があっていいな〜とおもいます。

\ブロッコリー様、上松様、こういうキャンペーンお願いしまーす/(うたプリに限っては言えば叶うからどんどん言う)

まだ元気だった頃の審査員の皆さん

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この人達って、那月と音也回で脚本担当した人と、美風藍さんの映画で「カァァアァァァットゥ!!!」「ヴァっくション!!!」ってうるさかった監督ですか?

この頃はまだ元気だったんだね・・・(ほろり)まさかあんなことになるなんて、私もこの頃は思っても見ませんでした・・・

ふたりともQUARTET NIGHTとST☆RISH推しのようですね・・・

だったら、ぼくだちはもっと上に行きます

いよいよ、ようやく、ST☆RISHの出番です。ずーっとテレビを見ているST☆RISHともようやくここでお別れです! スタッフからの声かけと共に、ステージへと移動するところで、エンカウント率がどうしても高くなるQUARTET NIGHTと遭遇します。

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またも上から見下ろしてくるQUARTET NIGHT

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高みを見上げるスターリッシュ、・・・という、いつもの図。

12話ですれ違うときには、ようやく同じ舞台に立つことで肩を並べたように感じましたが、QUARTET NIGHTは「君たちがあがってきたから、ぼくたちはさらにその上を行ったんだ」と上から見下ろすことをやめません。

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いつもゆるゆるな寿嶺二が、スターリッシュに対しては本当に敵対心剥きだしでヤバイ

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だったら、ぼくたちはもっと上に行きます

嶺二の挑発に対し、1番最初に口火を切ったのは那月。こちらもいつもはほんわかしていてゆるゆるなのですが、今回のSSSに対してかける本気度は、いつもの那月とはまるで違います。そういえばアニメ版の砂月はどこいったのだろう・・・。

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進化をさらに超える、大革命を起こす!

続いて真斗からの決意。大革命、確か彼はそんな書道をしていた気がする・・・、クロスユニット回でも・・・。

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ここのところ無視が続いていた2つのグループですが、スターリッシュはちゃんと一礼をして去って行きました。ここもまた余裕を感じられる、スターリッシュが大人になったなぁ・・・と感じられるワンシーンです。

何よりスターリッシュの先頭を、トキヤが歩いているのって、なんだかとても胸にきます。スターリッシュとして1番仲間に加わることがトキヤにとって長い長い葛藤があり、ようやく一員として、誇りをもってこの場にいれるのだとしたら、それはとても素敵なことだと思います。

そして物理的な意味で上に上がっていくスターリッシュ、それを見送る

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見送るカルナ・・・、え、このワルそうな顔してる寿嶺二一体何があった?

13話はこの嶺二の顔が私の印象すべてを持って行きましたので・・・。

ついに! 進化からの、革命!

ついに最後の1組の登場です・・・というナレーションが入ったのですが、最後の1組、つまりスターリッシュはオオトリだったわけなんですね! ん!? 待て オオトリ・・・?

ていうかここまでQUARTET NIGHTとST☆RISHしか見てないんだけどもしかして2組しか出てないなんてことは・・・ないよね〜☆

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舞台にあがる前にまた見上げるスターリッシュ・・・見上げるのが大好きだからしゃーないなこれは・・・。というかこの図はあれですか? 超人的パワーでクロスユニット曲をバリバリに書きまくった春歌ちゃんのパワーをたたえてこの構図に・・・?(違います)

覚えていますか、プリンセス・・・とトキヤが語りかけます。

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見上げてるのなんかほんとじわる・・・

トキヤ「私たちの初めてのライブのときに七海さんがいった言葉」

真斗「音楽は世界を変える」

音也「世界を変えるってことは、つまり革命ってことだよね」

レン「思えばあの頃から、俺たちはレボリューションを目指してきたのかもしれないね」

那月「ぼくたち、ずっとレボリューションを!」

セシル「ハルカ、ワタシたちは、音楽で世界を変えにいってきます」

「あぁ、みんなを巻き込んで、燃え上がらせてやるぜ!」

トキヤ「七海さんの曲と、ワタシたちの歌声を世界中にトドケルノデス」(使命感)

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スタリ〜ッシュ!!! ファイッ!!!

意外と普通な掛け声で入ってきたスターリッシュ!!! 羽根餃子みたいに綺麗に円陣組めてるのさすがです!!!

ここは、

S、T、A、R、I、S、H ! 行くぜ! レボリューションッ! スターリッシュ!!!

っていう感じで掛け声をかけたらもっとカッコ良かった気がするぞ!

ちなみにこの掛け声はプリライ3rdでキャスト陣がトライしようとして何回か失敗した掛け声です!!!

プロレスのリングコールみたいな紹介がそして始まる

とても音楽番組とは思えない、プロレスでも始まるのか?というくらいのキャッチコピーがついた映像が流れはじめます!!! まあ音楽で殴り合いしてるようなもんだからこんくらいがちょうどいいよね!!

ちなみにこのシーンで流れていたのはマジLOVE 2000%です!

マジLOVE2000%

マジLOVE2000%

  • ST☆RISH
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 さあ、花できらめきを! カラフル虹色の七つ星! 

スタァァリーッシュ!!!

カラフル虹色!!!!!(みなまでいうな)

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シルエット大好きゴリラにとって、こんなカッコ良いの本当にどうしたらいいのかわかんない・・・ちゃんと皆自分の文字のところに並んでるんだね・・・レン様がめっちゃはみ出てるの気になるんだけど・・・

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こんな感じでどんどんシルエットが強調されて、各スターリッシュメンバーのリングコールが行われます。

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多分私だけだと思うんですけど、スターリッシュが星屑になって粉々になるたびに笑ってた 粉々にする必要性・・・

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いつも心に太陽を、一緒にいこう! 元気のピースサイン!

一十木 音也

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溢れる想い、心に堰き止め 前進、ひたむきに!

聖川 真斗 

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包む優しさはひだまり。見守る強さは夜空のシリウス!

四ノ宮 那月

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クールな顔に秘めた気持ち 空の高みから舞い降りる!

一ノ瀬 トキヤ

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最強のウィンク、投げキッス ハートに灯す、その火は情熱!

神宮寺 レン

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男気全開、炎と燃えて 何がこようが守ってやるぜ!

来栖 翔

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ミューズの愛を歌で綴り ピュアで純真 一生懸命

愛島 セシル

 さぁ〜七名分のリングコールが終わりました、敵はどいつだ どいつをぶん殴ればいい!? ちなみに音也と真斗のリングコールはどうしても聞き取れなかったので適当です、本当に耳が悪いのでごめんなさい!

闇に光を灯し

荒野に花を咲かせ

心を大空に飛び立たせる

音楽は、世界を変える・・・!

はずだった・・・ 

ってことはないですよ、ええモチロン、ちゃんと、マジレボが始まります!

ちなみにこれは、マジLOVE1000%の1話で春歌ちゃんが綴っていたポエ…ナレーションです!

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プロレスの組手の相手は春歌ちゃんだったのか、いつでもこいよ、と両手をあげて待つ春歌ちゃんに向かい、スターリッシュが遠慮なくと体当たりしていきます。

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んん、高いっ、しっかり両手を合わせてする気合の入ったハイタッチ!です、ちゃんと逃さないよっていう音也の喰らいつきを感じます

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アア!? 聖川様にしてはバランスを崩しながらも激しくするハイタッチ!にこの笑顔、珍しいですね?

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さぁ〜いくよ〜ハイタッチ!するぞ〜っと気合入ってるけどまた手触れ合ってないピュアな神宮寺レン

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へぐう 身長差!!!! 七海春歌さん157cm、来栖翔さん161cmのハイタッチ!なんですが、このお互いの目線を合わせたハイタッチ!可愛いです

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こちらも四ノ宮那月さんはかなり大きいのですが、ちゃんと春歌ちゃんに合わせて優しくハイタッチ!しているのが伝わりますね

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このまま抱きしめてしまうのではないかと危惧するほど前のめりになっている愛島セシルのハイタッチ!、ちゃんと春歌ちゃんの目を見ながら楽しくやってます

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最後に残すはトキヤのハイタッチ!、なのですがこれ絶対照れが入ってるよ! 照れてます! でもこの菩薩のように優しい微笑み、こんな柔らかい笑顔をかつてのトキヤがしたでしょうか・・・。

そしてかけていくスターリッシュたち・・・

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ってことはこれもう舞台に飛び出したはずだよね? だよね?

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なのに竜巻と共に登場するスターリッシュ、駆けていったのは一体なんだったのか?

ホッピングの定位置につくのに走っていったの・・・? え? 奈落にむかっていった・・・? んんw わけわかんないけど いいや♪

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ああ・・・あああ、このシーンが映ると胸が・・・胸が・・・締め付けられるようです・・・ぎゅうぎゅうです・・・これは・・・アアア!!! あああ!!

1話のマジレボ、今EDのマジレボと同じ展開なのかな、と思ったら一部新カットが追加されていました。

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それぞれメンバーの登場シーンで「R」を大きく描いているらしいのですが

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聖川様の描いたRが複雑すぎて私の中で話題に

このあとはいつも通りマジLOVEレボリューションズが続いていくのだなあ、と思っていたら、観客たちが訓練されすぎてて、ちゃんとまた1000%とか2000%とかコールしてた!!!

これ新曲で初お披露目のはずなのに、観客はどうしてついてこれるのか不思議でならないんですが、あれはプロ観客なのでしょう・・・。

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もう1つ追加されたシーンとして、背中から舞台を見る、We Can Flyする一秒前のスターリッシュのシーンがありますが、これすごいですね;;;

スターリッシュたちからはステージがこんな風に見えてるんですねぇ・・・。私たちは常に見に行く方ですから、めったにこういう光景を見ることはできません。

プリライでキャストの皆さんが「すごく光がきれいだ」っておっしゃる意味がわかります。そしてこれだけの人数を前に、堂々としたパフォーマンスを皆さんはしてるんですね。

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審査員の皆さん総立ちだったんですが、1番←にいる方がはっとなって座ったのじわった

QUARTET NIGHTも、このスターリッシュのパフォーマンスを見て、こいつぁすげぇと賞賛します。蘭丸にいたっては「ゾクゾクするぜ」と変態丸出しのコメントを残すなど、カルナイのいけない場所をゾクゾク刺激してしまったようですねこれは・・・

「まったくの互角じゃなあ〜い」って林檎先生が言うのですがこれどこで互角って判断するんだろう・・・どっちもかっこいい♪って思えばそれでいいのかな? どっちにも投票しがたいと感じればそれは互角ってことでいいのかな?

さあ〜エントリーメンバー全員(2組)のパフォーマンスが終わりましたぁ〜、と掛け声がかかったところで、

HE★VEN(地獄)の始まり

イイ!!! 最高の気分だ・・・ HAHAHA HAHAHA・・・ 久しぶりだな・・・エンジェルたち・・・

いきなり変態ボイスと共に登場するこの声はまさに鳳瑛一くんですね・・・。ああ・・・散々ヘブンズと言い続けてしまったがゆえに、ヘブンズが・・・召喚されてしまったようです・・・。

ただいま・・・とさりげなく挨拶する皇綺羅さんじわります。

さらに「なんで?」って普通に音也に存在を疑問視されるHE★VENSに笑ったw

うたプリアワードでスターリッシュに破れ行方不明になっていたヘブンズが突如降臨したぁ〜〜〜〜ってお前、こんな大掛かりなセット、突如降臨するやつらが準備できるわけねえだろ!!! わかってんだぞ!!! やらせか!!!

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待ってなんか増えてる

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なな・・・にん・・・?(ドン引き)

こいつら負けたのになんで増えてるの・・・今回もまた負けたら今度は14人になって帰ってくんのかよ・・・無限増殖アメーバなの? ヘブンズは・・・(負ける前提の話)

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どなた?

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だから誰

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誰じゃ

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こいつ知ってる!!!!

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存じ上げております!!!

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襟首のうさぎちゃん可愛いね★

じゃなくて同じ曲歌ってんじゃねーか!!!

SSSは、新曲前提だろ!!! もう失格でしょヘブンズ!!! 何してんの!?

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しかし誰の制止も聞かずに(むしろ制止する気力なし)ヘブンズは踊ります、歌います・・・。まあダンスくらいなら、いいじゃん、ね? いいじゃん?

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注目すべきはナギがここで(^_^)/~バイバイって手ぇ振ってるとこね

何に対してのバイバイかと思いきや

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現世へのバイバイでした 審査員に訪れる唐突な死

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さらには観客も焼き殺します ヘブンズの十八番です

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東京MX放送時、Twitterで話題になった1番右の円から落っこちてるやつを皆の推しキャラにしよう

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どんだけしっかり観客を焼けば気が済むのか、

2回目の観客焼却

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アイドルのアニメで審査員のおっさんが白く燃え尽きるシーンが見れるのはうたの☆プリンスさまっ♪だけ!!!!

お か し い だ ろ

でもそれがヘブンズだから仕方ないですね(棒読み)

そして曲が終わるんですが、普通曲終わったらさぁ、キャアア〜!!! とかなるじゃないですか、それが一切なくて会場がドン引きしているのに震える

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審査員数名は死んでるんだけど、だれも救護活動してないのウケる

ここからヘブンズの皆さんの自己紹介が始まるんですが、それぞれのキャラ紹介に対比してスターリッシュのメンバーが映るんですね。

鳳瑛一 ⇔ 一十木音也

皇綺羅 ⇔ 聖川真斗

帝ナギ ⇔ 四ノ宮那月

瑛二(NEW!) ⇔ 一ノ瀬トキヤ

桐生院ヴァン(NEW!) ⇔ 神宮寺レン

日向大和(NEW!) ⇔ 来栖翔

天草シオン(NEW!) ⇔ 愛島セシル

こんな感じで。わたくしホント、キャラの名前覚えるのが苦手なので、とりあえず鳳瑛一が分裂して鳳瑛二になったのかなぐらいまでに混乱したのですが、これどうやって覚えればいいんですかね?

新キャラの印象としては、

鳳瑛二

鳳瑛一の分裂キャラ、鳳瑛一の良い性格のみがこっちに乗り移った(つまり鳳瑛一とは・・・)

桐生院ヴァン

ひたすらに首を痛めている ワイ

日向大和

元気だけど元気の方向性を間違えはじめている え、龍也先生の弟君?

天草シオン

面倒臭そう・・・(会話不成立度 No.1)

2000%でナギに手をぱぁんされた恨みをまだなっちゃんが持っているのかものすごく睨んでいたのが印象的でした、最強にキレボリューションしてるこれ。

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めっちゃキレておられる・・・これ那月と砂月が混じった本当の那月のような気がする。

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公式サイトにはこのような号外が載ったけど、これヘブンズが行方不明になったときも号外出すべきだったよね? ヘブンズ行方不明! 今まさに、大逃走みたいなかんじで

え、まって・・・なんかよくみたらもうアニメ残り時間少ないんだけど・・・? と思ったら、スタッフロール流れはじめやがった。。。 え、まって

これ 最終回だよね?

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え、まって、この音也めちゃくちゃかっこいいじゃん。

違うよっ、オープニングアーティストに選ばれるのはスターリッシュだよ! 俺たちには自信がある、夢を現実にするために、頑張ってきたんだからね! 

っとおっしゃいます。本当そうだよね・・・。頷くしかできねえ・・・。

ていうか、もうヘブンズがゲストくらいの気持ちで出てくるならよかったんだけど、まさかの7名になって、しかもマジレボ最終話にめちゃくちゃ食い込んできて、紛糾させたせいで、SSSとかどうでもよくなってきたわ

この話で唯一最終回迎えたのは審査員だけじゃねーか!

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こいつらはやくどうにかしてあげてくれ!!!

ていうかまだ、SSSを引っ張るの!? レボリューションしたじゃん!? レイジング鳳とか出てるじゃん・・・? それで?

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え? もう疲れ果てた様子のスターリッシュ・・・

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あ、かっこいい♡こういう見下す感じの顔好きです

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アン?

待って・・・あ、うん、今回はちょっと早めにエンドカードの話しますね、ちょっとしないと話繋がらないので・・・

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SEE YOU NEXT SEASON とあるんです・・・

これきっと、SEASON なので劇場版とかではなく、4期決定だと思うんです。

7月1日の発表は、うたの☆プリンスさまっ♪ アニメ 4期制作決定、なのかな〜、もしくはヘブンズに追加された4名のキャラ紹介ページ公開かな? このDOCCHIかな?

それで、です。

4期決定は大変嬉しいのですが、3期は3期で完結させてほしかった、というのが正直な本音です・・・。

だって、レボリューションするために、スターリッシュも先輩も、一緒にあれだけ曲つくってがんばって、最後の舞台でヘブンズ出てきて尺食われてFIN・・・とはこれはいったい・・・?

ヘブンズが出てきてくれたのは大変ありがたいことなのですが、2000%で彼らが出てきた時、彼らはほぼ後半に突如舞い降りた堕天使でしたよね?(言い方)

突如舞い降りた挙句、アニメ版のオリキャラなので色々紛糾したと思いますが、あくまでも最後の噛ませ犬な存在として現れたのであって、ストーリー的に必要な当て馬であって、鳳瑛一の性格は最高にド変態鬼畜で私にとってはコイツ最高にUZEEEそこが好きっていう感じのキャラだったので、ヘブンズはおもしろいなぁって見てました。

いつか消え去る台風のように見ていたんです・・・。

でも、これ、3期のSSSを引きずったままで4期を迎えるってことになると、結構長く話数ヘブンズでてくるよね? 新登場した4キャラ分、スポット回作る・・・? もっかいSSSのオープニングアーティストを競うのに13話分やり直すの? ヘブンズ分の話を盛り込んで? オープニングアーティスト競ってる間にSSS始まりそうなんだけど・・・

そもそもヘブンズはSSSの選考会で同じ曲歌ってるのにエントリーされて選考されるの? もうわけわからないんだが?

ていうか、ヘブンズの新曲、七海春歌さん作るの? 春歌ちゃん、QUARTET NIGHT、スターリッシュ、ヘブンズの3グループ掛け持ちすんの? 死なない?

4期は春歌ちゃんが無理しすぎて倒れて大変なことになる話になる予定なの?

4期に対する期待と不安が耐えない 辛い

せめて4期があるのであれば、3期をきれいにQUARTET NIGHTが スターリッシュとバトルしあって、お互いを認め合うライバルみたいな感じになって、なんか急に歌い出すヘブンズとか出てくるけどまあ気にしない程度にしておいて、4期は、先輩と後輩で新曲つくる話がよかった・・・の・・・

Debut以来、先輩後輩で歌う新曲ないし・・・プリライでも聞いたことないし・・・ガムシャラROmanTic的な何かが欲しかったの・・・。その望みは半ば絶たれた・・・。

このまま続くならヘブンズ必ず4期に食い込んでくる・・・あ、でもQUARTET NIGHTとスターリッシュが協力してヘブンズを殺す(言い方)話という可能性もあるな

いづれにしろ七海春歌さんの酷使はこれ以上やめていただきたい、っていうか春歌ちゃんの存在が本当に薄くなってるし人数増えるほどに話はどんどん薄くなるから、話の持って行き方次第では大爆死なんだろうなぁ・・・。見るけど♪

最後の最後に爆弾を置いて点火させていくうたの☆プリンスさまっ♪本当大好きです!

この気合が4期まで続いているかどうか不明ですが、本当に4期やるのかすらもわからんけど、まってまぁ〜〜〜〜っす!!!!

以上、最終回を迎えたのは審査員だけだった13話の感想をお送りし、これにてマジLOVEレボリューションズの感想を終えたいと思います。

長々とここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

いつかまた、どこかこの世界でお会いいたしましょう!

 

SEE YOU NEXT SEASON!

©BROCCOLI,UTA☆PRI PROJECT(うた☆プリ制作委員会1,2,3,4期)
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