読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

【ネタバレ注意】うたプリ マジLOVEレボリューションズ5話感想

うたプリ うたプリマジLOVEレボリューションズ感想 ネタバレ 感想

f:id:PrincessGorilla:20150504215124j:plain

大変、

大変、

大変だよ〜!!!

 

f:id:PrincessGorilla:20150504215203j:plain

f:id:PrincessGorilla:20150504215216j:plain

/ガチャッ\

大変だよ〜!!! トキヤ〜!!!

 

f:id:PrincessGorilla:20150504215312j:plain

オトヤウルサイ(いつもの)

 

f:id:PrincessGorilla:20150504215349j:plain

大変なんだよトキヤ

第5話が、大変なんだよっ!!!

その通り、大変なんです第5話が

さて、始まりました、第5話。クロスユニットの中で1番の大所帯、神宮寺レン、来栖翔、愛島セシルの3人にまつわるストーリーとなるはずのこの第5話。

それがいきなりこの「てぇへんだてぇへんだっ!!」と言いながら走り回る音也からスタートしたのですが、今思えばこのこの出オチ感がすでに何かを物語っていたのかもしれません。

音也の想像以上に真剣な眼差しが、ただならぬ事態を予想させますが、後ほど彼が語るレン、翔、セシルに対するものではなく、これはきっと第5話が大変なんだって音也が言いたかったんだと思う。(真顔)

f:id:PrincessGorilla:20150504215803j:plain

画面が変わり、ラスボス風のレンをセンターに据えて映し出されるクロスユニット三名のケンカの様子を御覧ください。

こんなんじゃクロスユニットは組めないね、うたプリの原作ゲームでは、練習にすら参加してくれなかったあの神宮寺レンが諦めるほどの決裂ぶり。

一体この3人に何があったというのでしょうか。 

f:id:PrincessGorilla:20150504215926j:plain

ソレ以前にお前らどういう場所でケンカしてんだよ

f:id:PrincessGorilla:20150504220132j:plain

中腰スタイルで様子を覗きこむ聖川真斗さんと、服のボタンがどうみても多すぎる一ノ瀬トキヤさんの私服に目がいくこの2人の並びと、胸に手を添えて心配そうに見守る那月、そしてうんこみたいな植木鉢のそばに隠れておどおどしながら様子を伺う可愛い音也。 

一体何が始まるんだ・・・っというところでWowWow言いながらシャインが始まります。

一十木音也と四ノ宮那月のクロスユニットに続け!

音也と那月のクロスユニットは大成功を収め、スターリッシュとしての知名度もあがってきたところで、次のクロスユニットでの発表となるレン、翔、セシルの三名はシャイニング早乙女に呼び出され、企画と一緒にバリバリプレッシャーをかけられます。

レンは前から察しがいいと言うか、意外とリーダー気質なところもあるようで、シャイニング早乙女の意図を早めに汲みながら今回の企画を受け止めます。

f:id:PrincessGorilla:20150504221123j:plain

さすが神宮寺さんッス パねえっす っていうか翔と春歌同じ顔してるッス セシルはいつもの可愛い顔ッス

ある意味天然三人トリオ。 

f:id:PrincessGorilla:20150504221224j:plain

渡された企画書は「スマートフォン(スマホ)」。

三人はこのスマホのCMに出演するのですが、このスマホCMのコンテンツ内容を考えてほしい、さらにこのCM内容が決まったらタイアップ曲を七海春歌さんが作曲するという内容です。

Secret proposal、企画書名は「秘密の提案」になっていますね。

レン「イッキとシノミーが作ってくれた道を、俺たちが広げていかないとね」

彼らの成功を、自分たちが失敗することで無駄にすることはできない。レンってわりとストイックで、自分を追い詰めていくようなところがあるのかな?

三人で歌うのはとても楽しみ、そして春歌も三人でしか歌えない曲を作りたいとそれぞれやる気と意気込みを見せています。この時はね。

意味深なシャイニング早乙女と日向龍也のやりとり

f:id:PrincessGorilla:20150504222115j:plain

スターリッシュをトリプルSに参加させるために、クロスユニットなるチャンスを作ってやるなんて、シャイニング早乙女らしからぬ「甘さ」ではないのかと日向龍也は指摘します。

しかしそれを不敵な笑みでかわしながら、与えたチャンスがオモテと出るか、ウラと出るかは彼ら次第、と相変わらずの放置主義のわりにはスパルタの課題を出すシャイニング早乙女の含みがここに感じられます。。。

シャッフルユニットはあったけど、今回はクロスユニット、と言うからにはこの組み分けにはシャイニング早乙女なりに意味があったのかもしれないですね。ないのかもしれないけどね!

案出し、そして取り返しのつかない泥仕合へと発展するのであった

レン「高音質→囁き→情熱のラテンダンス」

f:id:PrincessGorilla:20150504222716j:plain

情熱・・・と真顔でメモする書記を務めるレディこと七海春歌

 

f:id:PrincessGorilla:20150504222802j:plain

メモった結果がこちら

翔さんがあんなに細い身体なのにやたらいい筋肉かつシックスパックを披露するという、裸大好きゴリラ大歓喜シーンなのであった。キミたち下半身のあたり光りすぎ。

翔・セシル・春歌「情熱のラテンダンス・・・(ドン引き)」

レン「?」←なんで皆引いてるのかわからないという表情

 さて、お次は妄想上で上半身の腹筋具合を暴かれてしまった来栖翔さんの提案。

翔「頑丈なボディと充電の持ちの良さ→つまり→強さ」

f:id:PrincessGorilla:20150504223249j:plain

世界観バラバラの挙句、翔さんそれ絶対それ敵キャラの服だし、背景ビルじゃねーかレンにいたっては胸当てが鋼鉄のブラジャーに見えるわ

レンが翔にむかって「それ、強すぎない?」って言い返してましたけど、強すぎるっていう反論も全然意味わかんなすぎて、なるほど、わからん

そして、オオトリ、セシルの発表です。(頭痛がひどい)

セシル「気品溢れるデザイン→優雅→プリンス」

f:id:PrincessGorilla:20150504223947j:plain

気品・・・と大真面目にメモする書記係こと七海春歌

セシルの提案をイメージ化すると下記のようになる模様

f:id:PrincessGorilla:20150504224038j:plain

アラビアンな衣裳に包まれた三名が、人をダメにするソファに座って、ただダメになるCMじゃねーかこれ 提案してるセシルが1番ダメになってるのがじわじわくる、やはり猫だからなのだろうか・・・

ダメになってる王子に対し、レンと翔から、「自分がプリンスだからってプリンスにしてんじゃねーよ」と思わぬ反撃を受けるセシルですが、ここをまたうまい切り返しで答えます。セシルが本当、今回いい味出してるなぁ。

セシル「レンも翔も、プリンスですっ!」

f:id:PrincessGorilla:20150504224512j:plain

セシル「スターリッシュはうた☆プリアワードを受賞したんですから、全員がうたの☆プリンスですっ!」

春歌「なるほど・・・」

おいこら、春歌が納得しちゃってるじゃんセシル!

 

f:id:PrincessGorilla:20150504224738j:plain

そして嬉しそうな表情のまま現実へ戻ってくるセシル

まあ、プリンスであるとかどうとか置いといて、と己の提案を推し進めようとレンと翔は話を進めていきます。

レン「ちょっとまっておチビちゃん」

翔「オチビ言うな」

レン「おチビちゃん、それいつもだよね」(無視)

翔「オチビ言うなっ! ていうか何がいつもだよ」

レン「いつも強さとか、勇気とか、断崖絶壁とか」

翔「断崖絶壁じゃねえ、大都会だ!」

大都会? クリスタルキング? そして翔の手には自由の女神のパンフ。なんでやねん。

どんどん雲行きが悪くなる会話内容。お互いが目指すテーマについて、それいつも聞くやつだよね、とお互いの命題を聞きあきたといわんばかりに否定していく三人。それって踏んじゃいけない地雷なんじゃねえの?!

翔「同じっていうんならレンのほうもっと同じじゃないか。子羊ちゃんとか情熱とかいつもそんなんで!」

レン「同じじゃないよ。高音質のスマホをアピールするには情熱が最適と判断したんだ」

翔「でも結果としてワンパターンだろ」

レン「ワンパターンというなら、オチビちゃんこそ、そうだろ」

ワンパターン、という言葉で争い合う三人。正直、それキミたちのファンもそう思ってたことだと思いますから・・・ 

皆軽々しくそれぞれ地雷踏み合ってるけど、気をつけないとこうなるから気をつけて地雷は踏もう?

f:id:PrincessGorilla:20150504230107j:plain

花の慶次より。気をつけね~と命のやりとりになるぞ三名よ。

そして、建物に走る雷。

f:id:PrincessGorilla:20150504230152j:plain

雷でかすぎて笑っちゃったじゃねーか!

この雷の大きさが三人の亀裂を表しているのだとしたら、もう取り返しのつかないくらい亀裂入ってんじゃねーか! どうするんだよ!

そして、最初に戻って「ねえねえトキヤ」攻撃がはじまる

音也は三人がケンカをしていることにすごく不安を覚えている様子。仲が悪い、気まずい雰囲気、というのがとても苦手なんでしょうね。音也は真っ直ぐだけれど、自分の慕う友人同士がいがみ合ったり、気持ちがすれ違ったりすることが耐えられない。

でも自分の力だけで、どうしようということではなく、まず同室だったトキヤに相談します。いままでのトキヤだったら、話すらマジメに聞かなかったかもしれませんが、今回のトキヤは違います。

f:id:PrincessGorilla:20150504231138j:plain

トキヤ「ケンカではありません。仕事をやっていく上で意見がぶつかるのは仕方のないことです」

音也「それはそうかもしれないけど、でも心配だよぉ〜!!!」

トキヤ「私も心配していないわけではありませんよ」

音也「あっ・・・うん

 ほっておくしかない、というのは気にかけていない、ということではない。そうフォローをいれながら、トキヤの正論に音也も俯くしかなかったのです。音也自身も1人で暴走しないのがちょっぴり大人になったところ、ですかね? クロスユニットとして那月と乗り越えた経験も、少し生かされてるのかもしれません。

少し大人な、那月の翔への「励まし」

那月の、翔への励まし方がとても自然で、そして大人だなぁと感じました。それに対して受け答えする翔も。この2人、なんだかんだいって現実とのぶつかりが多くて、その分どのグループより大人になってる気がするんですよね。

那月だって、常識がないわけではないですし。

f:id:PrincessGorilla:20150504232249j:plain

那月「きっとうまくいきますよ」

翔「ん?」

那月「ぼくと音也くんのロックミュージカルも、途中でもうだめかとおもった時がありました。でも音也くんとハルちゃんといっぱい悩んで、いっぱい話し合って、ちゃんと乗り越えられましたから。だから、翔ちゃんたちも、きっと・・・」

翔「ああ、そんなの言われなくてもわかってるよ・・・」

那月「はいっ!」

ルーレット、クラシックといい具合できたのにここで御曹司 

f:id:PrincessGorilla:20150504232449j:plain

スッ・・・と差し出されるまるでお母さんからの仕送りのような封筒

 

f:id:PrincessGorilla:20150504232503j:plain

真斗「滝への道筋だ」

レン「TAKI・・・?」

真斗「無心でうたれれば肩への力が抜け、自ずと道が見えてくる」

レン「・・・ァァぃや(いつにない動揺)気持ちだけもらっておくよ・・・」

真斗「そうか・・・」(寂しそうなMASATO)

滝行へのご招待・・・聖川さんはどうしてもそっち系の道へとアニメは歩ませたいのだろうか・・・?

あと毎回?ってなるんだけど、二段ベッドの上にディプレイラック乗ってるよね?ベッドへし折れない?大丈夫?

しかし、真斗もレンが自ら気負ってプレッシャーを受けていることがわかったのか、トリプルSにかけるクロスユニットでの成功についてあまり背負いすぎるな、とアドバイスをする。

先頭だって自らがプレッシャーを受け入れていってしまうレンの悪い癖を、真斗はよく知っているのでしょう。レンは涼しい顔で裏で人一倍努力をしたり、辛いを想いをして何事もなかったように過ごすことが得意な人間だから。

レン「聖川・・・他人の心配より、自分が滝へ行く準備をしておいたほうがいい」

 心配されるレンから逆に真斗へのアドバイス。このセリフ5話で1番笑ったかも。自分が滝へ行く準備て、そんなん笑うわ。

f:id:PrincessGorilla:20150504233513j:plain

滝へ行くことになるであろう心配をされて微笑む真斗

そしてオオトリを飾るのはもちろん王子と伯爵ことパレス組

セシルにはここまで続いてきた、ルーレット組、クラシック組、御曹司組と違い同室で過ごしたクラスメイトが存在しません。そこで出てくるのはもちろんこの御方。

f:id:PrincessGorilla:20150504233710j:plain

悩む後輩の背後で容赦無いティータイムをキメる(シュークリーム何個食うんだ)

 

f:id:PrincessGorilla:20150504233743j:plain

カミュ・・・ なんだけど、

この椅子、うまいことカミュに馴染んでて、一瞬肩幅広すぎない!?って思ったり、もしかしてカミュこれ、ジャージ着てんの!?とか思ったりして、もうカミュの登場がそんなんばっかりで、辛い。(勝手に想像してるだけだけど)

大きな独り言で必死に悩むセシルに「静かにしろ」と一喝。「さっきからブツブツとウルサイ」とさらに封じ込めさらには、

カミュ「他人の意見など聞く必要はない。己の信じる道を進めばいいのだ」

珍しく、「黙れ」「うるさい」「静かにしろ」意外の長文のセリフがカミュから飛び出した!これには、いつも怒られているセシルも嬉しそうに答えます。

f:id:PrincessGorilla:20150504234150j:plain

セシル「カミュ、ワタシにアドバイスをしてくれるんですね!!!」

 

f:id:PrincessGorilla:20150504234222j:plain

カミュ「違う」

 

f:id:PrincessGorilla:20150504234344j:plain

セシル「でも、そのアドバイスは必要ありません」

 

f:id:PrincessGorilla:20150504234427j:plain

カミュ「違うと言っている」

 

f:id:PrincessGorilla:20150504234509j:plain

セシル「明日の打ち合わせで、必ず意見をまとめます♪」

おい、こんなに心が通わない先輩後輩同士で大丈夫wwww? 

さらには、この3人それぞれ心配(?)してくれるメンバーたちには前向きな言葉をかけていったにも関わらず、いがみ合い続けてます。ちゃんと話し合ってくれ!頼むから!!!

今回も痛烈なCOMBOを食らう寿嶺二(と愉快なQUARTET NIGHTたち)

クロスユニット回のときでも、先輩へのスポットライト回でも、必ず出番はあるようで。そして必ず出番があるんだけど、徹底的にイジめられるのが今回の寿嶺二の役割のようですよこれは。

 

f:id:PrincessGorilla:20150505000230j:plain

嶺二「ぼくたちだって色々乗り越えて、今はQUARTET NIGHTとして仲良くできてるんだしさぁ♪」

 

\ は? /

f:id:PrincessGorilla:20150504235650j:plain

カミュ「仲良くなどない」(1hit)

蘭丸「勘違いするな」(2hit)

藍「嶺二は甘いんだよね」(3hit)

 

f:id:PrincessGorilla:20150505000331j:plain

あっ・・・

 

f:id:PrincessGorilla:20150505000427j:plain

嶺二「みんな冷たいっ」

蘭丸「うるせぇ」(4hit)

カミュ「黙れ」(5hit)

藍「静かにしてよね」(6hit)

REIJI KOTOBUKI に TOTAL 6 COMBO!!!

なかなかの嶺二への態度の鬼っぷりを披露するQUARTET NIGHTの皆さんでした。

男のコは意地っ張りになる? 失敗できない怖れからの、譲れない「気持ち」

元を辿れば、三人共目指す道は一緒。ただ成功させたい。スターリッシュで掴み取りたい、夢の舞台への切符を。だからこそ自分の自信にある提案で、必ず成功させたい。月宮林檎が今回はちょっぴりアドバイスするわけですが、「男のコは余計に意地っ張りになる」とのことでしたが、それへの解決案は・・・・えーとつまりその、七海春歌さんが1人1人に話しかけて悩み事を解決する、うたプリRPG方式ということでよろしいか?

翔の話から飛び出す、双子の弟「来栖薫」の話

前回の藍ちゃんのロボット秘話を暴露した挙句、ここにきてアニメが急速に原作ゲームの設定に触れてきてる気がする。これも原作が上松範康に変わった効果なのか? 原案というかストーリーの流れとかって上松さんが考えたのか? それを踏襲したいと想っているのか? なんかしらんけど、いつもいるんだかいないんだかさっぱりわからない状態にされていた来栖薫くんの存在と、さらには小さい頃のカットが公開されるという、なんともサービス満載な七海春歌による来栖翔への説得シーン。

f:id:PrincessGorilla:20150505001501j:plain

翔「よく双子の弟の薫とケンカしてた。その時はごめんっていえば、それで済んだけど」

翔「この歳になると、そう簡単じゃねえからな」

歳の問題なのか!? そういう話しぶりだと翔が大分おっさんみたいに聞こえてちょっと切ない・・・。ま、まあ仕事も絡んでくるし、・・・。

セシルもレンも、意地っ張りになっていて話がまとらまないことを意識してる。全員が納得するような案が出せず、お互い得心のいくような案が作り出せない。

気持ちは一緒なのに、案が出てこないっていうのは、致命傷じゃないですかね?!

結局、その日までに案が提出できなければお仕事辞退って決まっているのに、結局夜まで何も折衷案すら出せない状態の三人。

そんな三人を見かねた七海春歌さんが、音楽の力でこの詰んだ感のある状況を打開しようとします。

よーく考えて下さい、春歌はCM曲の案がまとまったら、それにあうイメージソングを作曲してください、と依頼されていたんですよ当初。

しかし案をまったく作ることができない3人のために、春歌が曲を作っちゃいました。まさに音楽は妥協できない3人の意地っ張りな心もぶっ壊していくんだよアニメですよこれは!

春歌が曲を送った手段がLINEみたいな何かなんですけど・・・

音楽ファイルを、4人が参加しているグループに急に「聞いて下さい」と送りつける七海春歌。春歌は1日で作曲したってこと・・・? もうラフはあって、3人のイメージだけでこの曲を作り出したってこと?

もしかして、スマホのコンセプトどっかいった?

 

f:id:PrincessGorilla:20150505002455j:plain

レン「アツくなる「情熱」紡いだ絆―Union― キミに会いたい」

誤爆を疑ってしまうような突然のポエム

f:id:PrincessGorilla:20150505002643j:plain

翔「隠し眠ってる 本音の気持ちを『強く』さあラブコール… Try it 」

止まらない誤爆

f:id:PrincessGorilla:20150505002858j:plain

セシル「鮮烈 -Vivid- にシンクそして響け『気品』あふれる獣のように」

ダテじゃないトークルームへの誤爆3連投で爆誕する、今回のクロスユニット曲「Code:T.V.U」!!!!

うたの☆プリンスさまっ(音符記号) マジLOVEレボリューションズ クロスユニットアイドルソング 神宮寺レン・来栖翔・愛島セシル

うたの☆プリンスさまっ(音符記号) マジLOVEレボリューションズ クロスユニットアイドルソング 神宮寺レン・来栖翔・愛島セシル

  • アーティスト: 神宮寺レン(諏訪部順一)・来栖翔(下野紘)・愛島セシル(鳥海浩輔),神宮寺レン(諏訪部順一),来栖翔(下野紘),愛島セシル(鳥海浩輔),上松範康(Elements Garden),岩橋星実(Elements Garden),末益涼太(Elements Garden),藤間仁(Elements Garden)
  • 出版社/メーカー: b-green
  • 発売日: 2015/05/08
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 そして突然集合、歌い出し、PVになるこの流れ わかるね?

f:id:PrincessGorilla:20150505003520j:plain

必殺仕事人みたいに3人並んで歌いながら歩いてくるんですよ・・・

 

f:id:PrincessGorilla:20150505003547j:plain

なんかもうこの春歌が可愛いからすべてを許そうかなって、思った

 

f:id:PrincessGorilla:20150505003632j:plain

フォントどうにかしろ

 

えっと・・・うんと・・・結局、3人の主張する「情熱」「強さ」「気品」がそれぞれ曲に反映され生かされている、というわけなんだけど、どんな風に表現するか、というテーマについて曲から反映された結果としてこの映像がCMとして採用されたんだとしたら・・・うん、そう、どれか1つのテーマを取り上げてスポットあげるんじゃなくて、最初から3つの良さを取り入れてそれを主張していけばいいよね、って、どうしてこんな簡単な妥協案を3人は出せなかったんだよ!!!

男の子の意地っ張りってどんだけ意地張ってんだよ!!!

その意地が音楽を1曲聞くだけで作詞でもできて案までできちゃうなんて本当にありがとう七海春歌!!!! やっぱり君がいなかったらスターリッシュのクロスユニット連動企画ここで終わってたじゃん!!!

 

f:id:PrincessGorilla:20150505003835j:plain

90年代のアニメみてーな動きをする翔

そして突然END(フォローなし)

あっちこっち向いてる3人でクソワロタ

 

f:id:PrincessGorilla:20150505004552j:plain

仲良くなったとおもったのに協調性どっかいったみたいになってるこのカットでほんと吹いたからやめてほしい

 

f:id:PrincessGorilla:20150505004648j:plain

言っとくけど本当に終わりだから

 

言っとくけど

 

言っとくけど本当に終わりだから。

この後何を期待しても、あっちこっち向いて終わった3人についての後日談はないから。

この回すごくない!?

お気づきかと思いますが、後半にむかうに従って私の感想も雑になってますが、それはストーリー自体が雑だから・・・いや、雑じゃねえな、まとまってるのに、本当に最後のこのカット通りなんだよね・・・

f:id:PrincessGorilla:20150505004552j:plain

ストーリー的にはうまくまとめたのに気持ちバラバラ的な・・・

これAAにしたらいいとおもうんだ。なんか話がまとまらないときに貼り付けたいくらいに秀逸なカットだと思うんですけど・・・。

明後日の方角むいて拳振り上げる後ろ向きの翔がヤバイ

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 第5話 エンドカード

f:id:PrincessGorilla:20150505005426j:plain

レン「愛しのレディ」

翔「楽しかったかぁ?」

セシル「皆大好きです」

レンセシル「「「うたプリ」」」

 楽しかったかぁ?って聞いちゃう翔スゴイ

 

©BROCCOLI,UTA☆PRI PROJECT(うた☆プリ制作委員会1,2,3,4期)
*当ブログに関する詳細な免責事項は「このブログについて」をはじめにお読みください。
*当ブログは記事の一部に「ブロッコリーオフィシャルサイト」の画像を利用しております。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
*当ブログに掲載している画像、動画、引用文等の著作権は権利所有者各位に帰属いたします。
*感想・批評を目的としたものであり権利ならびに名誉侵害を目的としたものではございません。
*掲載にあたり問題がありましたらお手数ですが権利者様よりご連絡下さい。