うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

【ネタバレ注意】うたプリ マジLOVEレボリューションズ3話感想

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オープニング2回目で気づいた事 

 原作の表記が、1000%(1期)、2000%(2期)とおなじみ表記だった

紅ノ月歌音/ブロッコリー

  ではなく

上松範康/ブロッコリー

 となっておりました。

 紅ノ月歌音という名前についてはどこかで語られているのかもしれませんが、少なくともネット上にはソースとなるようなものがなかったので、一体何なのかはわかりませんが、サンライズの矢立肇のような共同ペンネームなのではないかなと推測してましたが、今回は上松さんのお名前になってるんですよね。

 何か深い意味あるのかな? とくになさそうだけど。。気になっただけという・・・。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%(1期)

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%(2期)

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ(3期)

 

 こんな風に変遷しているのを見るとなんだか感慨深いですね。私は一期はちょろっと見ただけ、二期放送期間中はずっと入院してたのでリアルタイムでは知らない当時は沼ハマる前ゴリラだったのですか・・・。

早速クロスユニットでのお仕事がきてるのヨ

 前回発表されたクロスユニット「一十木音也&四ノ宮那月」に対し、早速お仕事がきているとのこと。石動玄なるブロードウェイで演出を手がける天才演出家がオファーしてきたらしい・・・(これはフラグだねっ) 

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

2人の王子〜弦と弓の協奏曲(コンチェルト)

 

 どうやらロックミュージカルという題材で、ギターを弾いたりビオラを弾くシーンが盛り込まれたすべての露出満載のミュージカルらしい。何それ今すぐ行きたい。

 音也と那月のそれぞれが王子役を務め、争いを音楽の力で止める、というストーリーらしいです。何それ今すぐ見たい。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

音也と那月と春歌の3人のシーン。照れながらストーリーを語る那月がかわいいです

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

「2人とも素敵な王子様になれますよ」と春歌に太鼓判を押され、照れる2人

 音也と那月は元々Aクラス同士ということもあり、気心の知れた仲ではあるんですよね。そしてこの2人の真っ直ぐでひたむきな、というところはとても芯が通っていて似ているのかもしれません。暴走っぷりとかもね。

 そして2人での読み合わせ・・・

 しかし2人共どこか乗らない2人・・・というか、乗らないというか性格的に合わない2人・・・。

 ちょっと雑な言葉遣いの四ノ宮王子に、普段似合わない敬語を使う一十木王子。

 この2人の読み合わせをみたブッロォーーードウェェェイッの売れっ子演出家の石動さんは、「来週はマジメにやってくれよな」と言い残しそのまま撤収。

 2人ともなぜ稽古が切り上げられてしまったのかわからず、ただ呆然とする・・・。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

ショックで声をちょっとだけ荒らげる音也・・・あれ八重歯がないぞっ

 2人とも思い返してみれば、自分たちに割り当てられた役がどうも合ってないということに薄々気づいている様子。

 どう考えてもこれは配役が・・・逆だったらよかったのでは? と思う点も一瞬あったのですが、でも逆でもハマってこないんです。

 2人の演じてるこの役、どこかで見覚えのあるようなセリフを発してるとは思いませんかね・・・

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

どうやらこのミュージカルはこんな世界観らしい

 那月がたまねぎ戦士のように見えてくるのはなぜ

俺たちは音楽があったから仲良くなれたんじゃないのか

 那月のセリフとしては聞き慣れない「俺」という一人称、そして言葉遣い

あなたは変わりませんね

 音也のセリフとしては聞き慣れない、違和感ばりばりの敬語・・・

 

 そしてこの2つのセリフと性格。誰かに似てると思いませんか・・・?

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

いつの間にか2人のピンチを聞きつけて助け舟を出しにきてくれるレン・真斗・セシル

 

 聖川真斗さんのはみシャツかわいいですね!

 

真斗「2人の王子というのはどのような役なのだ?」

音也「理知的で感情をあらわにせず時に冷淡に見える王子の役で」

那月「僕が男気溢れ、常に真正面から懸命にぶつかっていく熱血な王子です」

 

 確かにもう、性格としては真逆のこの役。レンと真斗も、2人のイメージとはかけ離れてるな・・・と演じることの難しさを窺い知ります。

 ところが、1話、2話とキーポイントになる発言を続けてきたセシルがまたもや、「はっ!!!!!」となることを口にするのです。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

あっ、それ今俺が言おうとしたことっ(真斗ズ心の声)

まるでトキヤと翔みたいですね

 ピッキーーーーん!!! またも流れるうたプリおなじみのSE〜!!!あ〜!!

 セシルって、やっぱりシークレットキャラクターという立ち位置で登場したので学園時代では登場すらしてないし、2期でのアニメの立ち位置では無理矢理滑りこんできた感じになってしまっているので色々とスターリッシュたちと馴染むことができずいつも心配なお母さん目線で見ちゃってるのですが、こうしてスターリッシュたちが普段一緒にいるからこそ気づけないことにあっさり気づく、というのもまたセシルから見ていいな、と思いました。

 当たり前だからこそ、気づけないことがある。あらためてそれを口にする必要がないと考えてしまったりするけれど、きっとセシルはそんなことをあまり考えずに口にしていくタイプだから。

そうだ、トキヤになろう!

 一十木音也くんの発想は単純です。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

トキヤ「????」

 

 カタチから入るしかありません。そうだ、トキヤになろう大作戦です! トキヤの趣味は読書。そして飲むのはブラックコーヒー。そう決まっているか走りませんが、読書をしているというのはよくトキヤが描かれる様々な作品において見かけます。

 

 そして次々とトキヤの真似を必死する音也。一方のトキヤはもう、学園時代の同室であったこともあり、音也に突っ込んだら負けというのがわかっているのが、様子を見守ります。

 もうどこから突っ込めばいいのかいつもわからないから!! 音也の行動は!

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

音也の嫌いな食べ物はピーマン、そして「ブラックコーヒー」

 

 巧みに音也をコーヒーに誘導し、音也にダメージを与えるトキヤ。

音也「にがっ」

 トキヤになろう作戦は残念ながらミッション失敗です。トキヤが飲むのはやっぱりブラックなんだな〜と、音也は、普段トキヤがどんなコーヒーを飲んでいるのかわかってるんですね、実に興味深い。こういうところからもお互いの関係性が見えてきちゃう気がします。そしてトキヤは音也がブラックコーヒーが嫌いって知っていて真似させたような気もするw

 そして正論で論破される音也・・・。トキヤはdebutのときにも狂ったように台本読み込んでたからね・・・そして見つけ出す答えというのは自分で探すもの、という考えだからあまりヒントは出さないんですよね・・・。

そうだ、ケンカの王子様になろう!←王子様違い

 続いては那月の方です。こちらも同室だった来栖翔に「男気」についてを学ばせていただいているようです。

 2000%(2期)で、七海さんに無理矢理ケンカの王子さま全巻を貸し付けたまま、「返さなくていい」「お前が持っててくれるってだけで俺は・・・」と無理矢理七海さんに貸しつけたままのはずだったケンカの王子さまですが、これは別シリーズなのか、はたまた貸出用で観賞用と保管用を翔は所持しているのか、定かではありませんが、突然の鑑賞会がスタートです。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

見どころシーンはもちろんめっちゃ回転する龍也さんです

 

 ケンカの王子さまに登場する日向龍也演じるケン王に男らしさを感じる那月。

 しかし熱く語る翔とは別に、「あのお馬さんのくりくりした目可愛かったですぅ〜」と相変わらずの那月節を展開。

 龍也先生のかっこよさはわかるものの、男気とは、男らしさとは・・・が何かをいまいちつかめ取れない那月を、とりあえず演ってみろよと翔が言うとこの2人もうノリノリです。

 まるで学校の授業が終わって友達の家に集まってゲームしてるときみたいなノリのような楽しさです。自然体すぎてやばい。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

いいじゃんいいじゃんとノリノリな2人

 

 那月自身も、舞台で演じてたときよりも、楽しくやってるのが伝わってきて面白いんだけど・・・

翔「これで完璧なケンカの王子様ができるなっ!」

那月「はいっ!」

 ・・・?

那月「(ハッ)王子様違いです」

翔「!!!!!!!!!!!!!ァァァ!!!!!!!」

  2人も素でノリノリすぎて気づくのじわじわくる。両方ボケになるなんてなんて恐ろしい2人だけの世界なんだ・・・

 

 これで2人が何かを得られたのか非常に疑問ですが・・・演出家さんからは、

ちょっと芝居のしすぎだな・・・もっと君たちらしくやってみてはどうかね

 と、アドバイスを受けます。

 だって、演技しねーと役と本人とのギャップ離れすぎちゃってるから・・・

 そこに自分らしさをくわえることで、新しい風を吹かせてみろってことなのかもしれないけど・・・

QUARTET NIGHTから見た音也と那月

 後輩たちの様子がやはり気になるのか、マスターコース担当の嶺二と藍が2人の練習をのぞきこんでるのがちょっとかわいい。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 藍が「嶺二がそういうなら随分と手強い演出家なんだろうね」とあまり興味なさげにいいますが、嶺二がそう言うならって、嶺二お兄さんのことやっぱりお仕事面では認めてるんだねっ!!! 嶺二は演出家さんたちや監督さんたちと仲良く仕事を進めていくけれど、その嶺二が「難しい」というくらいだからきっとそういうことなんだろうね、と。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 

ちょっと!!!!蘭丸また寝てます!? もう桜の季節過ぎちゃうんじゃない? 起きて!?

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

←寝てる人とマジメに「アイツらには無理」と言っちゃう人→

 

嶺二「いいねいいね、青春だね〜」

 きっと後輩たちが悩み、理想に近づくためにもがく姿を嶺二は過去の自分と重ねてるのかな? 必ずしも正しいということが見つからないかもしれないこの世界で、自分も必死にもがいたりしたことを、思い出してるのかもしれない。

 だから見守っていてあげたいし、できることなら力になってあげたい・・・とは思ってるのだろうけれど、今回QUARTET NIGHTとしても、マスターコースの先輩としての寿嶺二、美風藍としても何か直接アドバイス、ということはしません。

 スターリッシュの力、音也と那月の力が試されています!! イイネ! これこそ、嶺二の言う、「青春だね〜」なのかもしれません。

見つからない答えは七海春歌の作る曲の中に

 2人は演じることだけを必死に頑張っているように見えました。まあ、ミュージカルなのでセリフもそうだし演出も気にしていかなければなりません。

 でもこのアニメって、うたプリなんだよね。「キスよりすごい音楽ってあるんだよ」らしいし、演じるよりすごい音楽ってあるんじゃないかな。それをようやく、今回のミュージカルの作曲を担当する七海春歌さんが登場することで思い出しました。

 そうだよ。足りないものがあるよ。音楽の力だよ。

2人の色はどんな色だろうって

 メロディを色で表すことってどんなだろう。季節が色づくというように、春歌もまた作曲するときに楽譜を書き連ねていくときは、まるで色をつけていくような作業なのかもしれません。

 それぞれの色をピアノで春歌が弾いてくれるんだけど、だめだ腐った耳を持つ私には同じメロディと展開にしか聞こえなかったけど、ちょっとだけ那月の方が力強い感じがしたかな(必死に表現)

 自分らしさを、どうくわえるか。らしさをどう表現するのか。

 そこでつまづき、悩んでいる2人にとって、七海春歌の

2人のいいところを引きだせるようないい曲を作りますから

大丈夫です。2人ともきっと、素敵な王子さまになれます

 というセリフに重ねて、力強い音楽で2人を後押ししようとしてくれます。

 いつだって悩み事は春歌の音楽が吹き飛ばしていくからね!

俺たちの色、僕たちの色

 自分たちには見えない、自分たちの色を、メロディで表現してくれた春歌に、また驚かされる音也と那月。

 お互いのらしさをお互いに言い合って、お互いの良さを確認する。これはきっと那月と音也の性格だからこそできるのかもしれない。

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 

 この笑顔がきっと、2人の悩みを吹き飛ばしていってくれるはず!

 

そしてミュージカル本番へ! 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 

この音也が背中に背負ってるの棺桶と勘違いしてすみませんでした 

あなたが教えてくれたんですよ 音楽の力を

 と、棺桶ではないギターを背負った音也がこのセリフを言うんですけど、これって音也自身が春歌と那月に言ってるのかなあ、ってちょっと思ったり。だからこそ那月も「あ」って顔したのかなって。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

このギター剣になってるし、盾になってるし、紋章になってる

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

那月のビオラもかっこいい・・・なんか刺々しい・・・

 

 ギターとビオラで始まるイントロ。歌い出しは音也から。ここで2人のクロスユニット曲「EMOTIONAL LIFE」が流れます。

 ※曲は本日(4/19)から公式サイトにて試聴可能になっています。

 ※2人のソロ曲も聞けるよ!

 ※作詞作曲は「上松範康」編曲は「岩橋里実」

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

www.utapri.com

 

 あああ・・・

 あああ・・・

 那月の、「夢の形が見えなくなって〜」という部分が、なんか震えます・・・。泣きそうになるくらい、いい、です・・・。

(音也)大きな壁が立ちふさいでも

(那月)自分の色だけは忘れずに

 歌詞もきっと、音也と那月で一生懸命考えて書いたんでしょうね・・・。春歌が色づけてくれた音楽に、自分たちの強い想いを乗せる。

 そして、2人で歌う、歌い出す! 音楽が自分を、そして、世界を変える!

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 

 素敵な王子様になって、春歌を迎えに来ました。

 そうです、これ乙女ゲームなんです(全員平等ルートでいくのですっかり忘れちゃいますけど)

 

さあ、帰りましょう

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 

 このシーンで流れる曲がすごくいいです

 これプリライのとき流れてませんでしたか? 流れてないか・・・流れてた気がしたんだけど・・・でもプリライ3rdの使用曲を2000%のアニメDVDの特典にしてたからあるいは・・・というか作中でも流れるならあるいは・・・。もうすごくいいです・・・。

 

 帰りましょう、って3人で手を繋いで帰る。

 春歌を真ん中にして3人で手を繋ぐって、なんかいいなぁ。心を繋いでるみたい。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

 

 楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと。

 そのすべてを真っ直ぐに押し出せる3人だからこそ、出来た曲なのかもしれません。

 音也も那月も、表向きは笑顔で溢れて辛さなんて微塵にも出さない2人だけれど。

 2人には乗り越えなければならない壁がたくさんあって。

 その壁を乗り越えるために後押ししてくれたのはお互いが持つ「音楽」そして「楽器」で。

 それを更に繋いでくれたのが、春歌の音楽で。

 こうして心が交差して、お互いに気づきあっていくのかもしれません。

 だから、クロスユニット、というユニット名なのかもしれませんね。

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 3話のエンドカード

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ3話より引用
©UTA☆PRI-R PROJECT

音也「ずっと会いたかったよ!」

那月「あなたをギュッてしたいです!」

音也那月「「うたプリ」」  

うたの☆プリンスさまっ(音符記号) マジLOVEレボリューションズ クロスユニットアイドルソング 一十木音也・四ノ宮那月

うたの☆プリンスさまっ(音符記号) マジLOVEレボリューションズ クロスユニットアイドルソング 一十木音也・四ノ宮那月

  • アーティスト: 四ノ宮那月(谷山紀章)一十木音也(寺島拓篤),一十木音也(寺島拓篤),四ノ宮那月(谷山紀章)
  • 出版社/メーカー: b-green
  • 発売日: 2015/04/22
  • メディア: CD
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 音也と那月回、クロスユニットアイドルソングの第1弾が聞けて大変うれしゅうございます。ほんわかしてて音也と那月らしいストーリーで、曲もすごくよかった・・・ 早くフルで聞きたいです。