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うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

うたプリ ASAS発売まであと1日!(寿嶺二編)っていうかごめん発売したわ

 

あの・・・本当すみません。

 

最後の最後で嶺二のカウントダウンを更新し忘れるという大失態

 1番の推しキャラを忘れるっていう・・・。ごめんね、嶺二。本当ごめんね、嶺二。

 そう、今日、3月12日でうたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret は発売になってしまいました。

 私が予約している範囲では、

  1.  あみあみ → 発送完了
  2.  ブロッコリーオフィシャルストア → 発送完了
  3.  HMV → 発送完了
  4.  ステラワース → 発送完了

 以上、全部発送完了済みです!!! さあ、どれがきてもいつでも受け入れる準備はできています!

 ほいでじゃが。この嶺二についてですが。

 「君に甘えたい、

  君に触れたいって思うんだ。」 

 いつもの、寿嶺二許せないし1人だけ事後だし、この人何やってんのポジションかなと思ったんですが、この言葉の意味、すごく深いですよね。

 君に触れたい、という点については、嶺二・・・君ね、キスしたり髪の毛さわさわしたり、もう思う十分 All Star でも触っただろ・・・と思ったんですが「甘えたい」という部分。

 なんだかちょっと、嶺二の本音が見えた気がしませんか。

 だって、26歳と18歳という歳の差もあるわけで、嶺二にとっては何事も後輩を可愛がる先輩として今まで駆け抜けてきて。・・・今まで自分を「許した」ことすらなかった人なんですよね。

 それが、ようやくずっと背負っていた重い荷を主人公と出会って、卸すことができて、それからの「甘えたい」という愛情表現は、嶺二との距離感を着実に埋めていってる表現ですよね。いつもはおちゃらけて、自分の寂しさや悲しさ、辛さを笑顔で覆い隠している彼が、2つのルートにまたがったソロ曲を作りながら、どんな風に2人で恋人として過ごし、乗り越えていくのか、非常に興味があります。

 すっげーー楽しみなんですよ。だから長文です。そしていつもの嶺二に対する愛ゆえにの紹介文は以下にございます。表現に難ありですのでご理解の上、お読みください。

 

f:id:PrincessGorilla:20150312015500p:plain

寿 嶺二(よみがな:からあげ) CV:森久保祥太郎

 腹筋割れてないと暴露され、身体作りに不安を感じる最年長アイドル。究極のイジられキャラ。ただし自ら人身御供になってる節あり。ある意味注目集めたいマンなのでそういうポジションが本人も多分気に入っていると思われる。

 仕事に対してはマジメ。彼なりのポリシーやこだわりがある。一方でその気さくな態度に徹底的に反発するカワイイ後輩一ノ瀬トキヤがいるが、優しさと厳しさを使い分けながら後進の指導にあたっている。「おとやん、トッキー。ぼくのことはれいちゃんでいいよ~」 呼んでるのは音也だけというゲーム内の嶺二に対する厳しさである。

 

 今までの表紙やブロマイド等を見ると、寿嶺二はどれでもアイドルらしいキメポーズをとっており、そこに幼い頃からの寿嶺二のアイドルへの憧れがにじみ出ている。

 

 実家は寿弁当を営んでいる。

 本人も唐揚げを揚げることができるため、ゲーム版ではアイドルを辞めてもお弁当屋が継げるという逃走経路が用意されていた。実際にそのルートを使い実家へと逃げ込みたてこもるという戦術を活用し主人公を散々困らせた。「な、なんでここがわかったの?」

 

 姉と母の女系家族で育つ。父はおそらく蒸発しており生死その他不明である。 

 ゲーム版でもアニメ版でも、自分以外の先輩3人が後輩アイドルたちや主人公に辛辣な態度を取る中で唯一残された良心としてフォローアップ行っていた。

 アニメでもなぜかセシルに手紙を送ったりと抜け目ない。

 

 彼は小さい頃からアイドルになりたくて、アイドルとしての自分を精一杯に楽しんでいるつもりだった。あくまでもつもりで、その心はずっと後悔に苛まれてきた。幸せになってはいけない。幸せになる権利がない。過去を悔いても仕方のないことだと、頭の中ではわかっているはずなのに。

 あなたと出会って、アイドルとしての自分と、歌をうたう楽しさにまた気づいてしまった。愛を知って、愛を届けて、誰よりもこの気持ちを色んな人に伝えたい。

 皆が幸せならそれでいい、母や姉、君やファンが笑ってくれていたらそれでいい。どれだけ貧乏くじを引いたって、ぼくはそれだけ悪いことをしたんだから、罰は甘んじて受けいれるしかない。

 でもあなたは彼に大切なことを教えた。

 あなたから幸せを得た人は、あなたの幸せも望んでいることを。

 自分自身がアイドルを楽しまないままで、一体誰にこの幸せを伝えられるんだろうか。

 幸せになろう。本当に心からそう彼が感じることができたのなら。

「ぼくの本気、教えてあげようか」

 恋も愛も、ようやく本気になれるのかもしれない。