うたプリ☆ブログ プリンセスゴリラのブロッコリー畑で捕まえて

収入よりグッズ支出がついに上回りました

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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE LIVE STAGE(プリライ)レポート集

 
プリライ6th レポート
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プリライ5th レポート
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プリライ4th レポート
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QUARTET NIGHT LIVE(カルライ) レポート集

 
カルライ2017 レポート
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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE アニメ 上映会レポート集

 
レジェンドスター上映会 レポート
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レボリューションズ上映会 レポート
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ブロッコリー株主総会レポート

 
23期 ブロッコリー株主総会 レポート
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22期 ブロッコリー株主総会 レポート
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うたの☆プリンスさまっ♪ エイプリルフール

 
2017 「PRINCE CAT 招待状」
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2016 「劇団シャイニング再演」
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2015 「江戸の☆お殿さまっ♪」
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シャイニングストア(シャニスト)レポート

 
2016 シャニスト(シャニフェス)
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2015 シャイニングストアサテライト
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2015 シャイニングストア
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2014 シャイニングストア
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広告・展示会レポート

 
カップルックTシャツ 展示
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2015 広告まとめ
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コラボイベントレポート

 
2016 八景島コラボ
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2015 ナンジャタウン
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2015 カラ鉄コラボ
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After Secret 発売間近だから、今までのうたプリを振り返ってみる(閲覧注意)

はじめに

 この記事には非常に主観的な内容と、意見が紛れ込んでおり、何が真実かわからない内容が盛り込まれています。一方的なプリンセスゴリラによる印象が各キャラに書かれているため、不快になる表現が多々あるかもしれません。またネタバレ等もゲーム・アニメ・ドラマCDからの引用等容赦なく書いてあるため、ネタバレされてもOK・・・といったように心が広い方のみ読み進めて下さい。

 愛故に、想ったことありのままを書いてます。お許し下さい。

 

うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret のPVが公式で公開されました


うたのプリンスさまっAll Star After Secret プロモーションムービー - YouTube

 本来であれば、公式サイトのカウントダウンに登場するプリンス様に沿って印象について書いていくつもりでした。・・・しかし、気がつけば、愛島セシル、来栖翔、神宮寺レン、一ノ瀬トキヤ・・・とカウントダウン始まってるじゃあないですか!もう4人のプリンス、今日を含めて四ノ宮那月をくわえて5人のプリンスをただ指をくわえて見逃したことになります。(イラストは全部拝見してますよ!)

 えーと、、Sクラスが逆にきてるので、おそらく次はひじ・・・で、おと・・・にいって、先輩がカミュからいくか、嶺二からいくか、のどちらかだと思います。PVはまさかのカミュからなんですよね!

 なんでカミュからなんだろ、って思ったら普通に歌い出しがカミュだから、でした。

 All starの方のオープニングだと、各キャラクター紹介と歌ってる箇所が合ってなかったんですけど、今回は合わせてくれたんですね!!!!(ごうなき)

 PVは店頭での放映が決まって1週間後くらいに、アニメイトで「見なきゃならねえ!」と思って見たんですが、その時は「???」ってあまり感動がなかったんですけど、今あらためて動画みて(このブログ書きながら50回くらい見てます)アーーーーそろそろ発売なんですがああああああと感慨深くなっています。

 あのね、・・・

 一瞬だけ、春歌ちゃんが映るんですよ。先輩4人がいちご狩りでゲットしたいちご見つめてる1秒くらいのカットシーンなんですけど、そこに春歌ちゃんがいるんですよ・・・。

 ん?

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アーーーー嶺二が一緒に映り込んできたアアアアアーーーー!!!!!!

 ありがとう素敵なシーンになりました。割り込み嶺二と春歌ちゃんごちそうさまです。

 なんか嶺二の持ってるいちごを春歌ちゃんが食べてるみたいになってるだろおおおが(興奮)

うたの☆プリンスさまっ♪(無印)& Repeat

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat(特典なし)

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat(特典なし)

 

 

 全てはここから始まった!

 「キスよりすごい音楽って本当にあるんだよADV」

 

 キラッキラのアイドルになる!乙女ゲームなのに課せられたルールはまさかの恋愛禁止!アイドルと恋愛できると聞いたのに恋愛禁止!でも人ってのは止められれば止められるほど熱くなる、つまりはそういうこと。

 キスよりすごい音楽っていってるけど音楽を奏でながらキスもしちゃうからね

 むしろキスで音楽奏で始めるからあgyでゅjうぃこl;tgふじこl;

 アイドルになるために数々の無茶ぶりとありえない出来事を乗り越えて絆を深め合っていく、それがうたの☆プリンスさまっ♪ Repeatの世界。卒業オーディションに向けて曲を作ったり、そもそも曲を作らせてくれなかったり、様々な無理難題が主人公とパートナーとなるアイドルを襲う! それでも俺は、君を・・・!!!!(死亡フラグ

 Aクラス、Sクラスとしての課題曲を聞けるし、プリンス様たちが全員初々しい。夢にむかってキラキラ光ってるプリンスさまたちを思う存分堪能できるいい作品です。

うたの☆プリンスさまっ♪ Amazing Aria & Sweet Serenade 

うたの☆プリンスさまっ♪ -Amazing Aria-(通常版)

うたの☆プリンスさまっ♪ -Amazing Aria-(通常版)

 

 

うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-(通常版)

うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-(通常版)

 

  ご褒美だ!

 「キスよりすごい音楽をアンコールだよADV」

 無事にアイドルとしてデビューし、その後恋人同士として付き合っていくプリンスさまと主人公を描いたファンディスクという立ち位置の作品。

 AAはAクラス(一十木音也、聖川真斗、四ノ宮那月)、SSはSクラス(一ノ瀬トキヤ、神宮寺レン、来栖翔)、さらにはAAにシャイニング早乙女、SSに先生2人(月宮林檎、日向龍也)が攻略対象として追加されている。

 もうすでにアイドルとは恋人同士ですので、内容が甘い。甘いしスチルが基本的にやばい。

 うたの☆プリンスさまっ♪シリーズの中で1番好きなルートは、AAの一十木音也ルートです。選択肢が時々おかしいんだけど(遊びに行く選択肢の中に水着着てお風呂とか、頭おかC)そういうぶっ飛んだところが逆にじわってくるので最高にイイと思います。なぜか攻略できるシャイニング早乙女にもぜひ注目していただきたい。

うたの☆プリンスさまっ♪ Debut 

うたの☆プリンスさまっ♪Debut (通常版)

うたの☆プリンスさまっ♪Debut (通常版)

 

 

 マゾゲーだ!

 「それが愛というなら共に奏でようADV」

 人のトラウマを抉り、弱点を突く。プロとしてデビューするというのはこういうことだ、突然現れた先輩たちにより、7人のアイドルたちはプロの世界の厳しさを知っていく。

 というか先輩たちの性格に難アリすぎて、もはやなにがなにやらだ! ついていけない! でもついていくしかない。

 しかし、これはアイドル7人だけの成長物語ではない。色んな意味で機能不完全な先輩アイドル4人と、新人アイドル7人を足した11人の成長の物語だ。お互いに一歩も引かない姿勢が、お互いを高め合っていくのである。

寿嶺二、一十木音也、一ノ瀬トキヤ(ROT組)

 一十木音也の「心の弱さ」、一ノ瀬トキヤの「孤高の戦い」を少しおちゃらけたやり方だったり、強引さで導いていく「寿嶺二」。普段は不真面目に見える嶺二だけれど、後輩たちには、できればぼくのようにはなってほしくない。だからちょっとキツいこともいうし、2人のためを思って動くのだけれど、それがいらぬ誤解を生んでしまったりもする。素直になれない上辺だけをなで合うROT組の運命やいかに。優しさだけでは本当の自分に、そして自身が望むアイドルにはなれないのかもしれない。

黒崎蘭丸、聖川真斗、神宮寺レン(御曹司組)

 神宮寺レンと聖川真斗の「本気と甘え」を自らの私怨を交えながら、本気でぶつかってこい!!! ぶつかり稽古だ!! と言わんばかりに厳しい言葉をふっかけケンカを売っていくスタイルの「黒崎蘭丸」。しかしその後の蘭丸にものすごい勢いでブーメランが突き刺さる!避けろ蘭丸ー!!!!

美風藍、四ノ宮那月、来栖翔(トライアングル組)

 天性の才能に隠れている本音と、超えられない限界を努力で補おうとする四ノ宮那月と来栖翔を、冷静に判断し、合理的に2人を成功させようとするけど無理だから「諦めて」とストレートに伝えちゃう配慮全くなしの「美風藍」。心ではなくすべてを計算から導きだして現実に沿ったセリフで那月と翔の心はボロボロのボロ雑巾だ!!もうやめてあげて!!!

カミュ、愛島セシル(パレス組)

 お互いに秘密を抱えすぎている愛島セシルとカミュのすれ違い合戦。どこから突っ込めばいいのかわからないパレス組。だからもうここでは突っ込まない!!!コントかな!?

 

 果たしてアイドル11人がお互いに得るものとは・・・? アイドルデビューツラすぎて恋愛要素放り投げていくのがDebut。でもちゃんと恋愛もしてる気もする(ツラすぎてアイドルを支えきれず混乱)来栖翔ルートをやってる時の私は顔面でPSP割りそうなくらいでした。あと音也ルートの時はUMD取り出してフリスビーするとこでした。

 一ノ瀬トキヤと神宮寺レンルートが個人的に好みでした。ウン・・・。

うたの☆プリンスさまっ♪ All Star

うたの☆プリンスさまっ♪All Star(通常版)

うたの☆プリンスさまっ♪All Star(通常版)

 

 

 先輩だ!

「すべての愛が音楽(うた)にあるんだよADV」

 先輩4人が攻略対象に。アイドル7人を通して先輩として接していたあの先輩たちとパートナーを組むことができるようになったけれど、先輩たちは相変わらず辛辣だ。辛い!!! でも先輩たちの毒吐きを乗り越えてこそ得られる愛は深いのかもしれない。「You will kiss on him」―あなたは彼にキスをする。恋の予感しかしない!

 だってこれ乙女ゲームだから!!!!(迫真)

 先生ルートあり。All Starでは何かとフォローしてくれる林檎先生と龍也先生に対して主人公も好感度最初からMAXでしょう。っていうか、先生好きにならなきゃおかしいくらいのフォローいれてくるからヤヴァイ。先生ルートはすでに恋人同士からスタートしてしまうので、いきなりグラッとさせられる。アアア~。一番最初にマリアージュさせてあげるべきなのは日向龍也さんだとおもいます。

 RAINBOWルートというアイドル7人のルートもあったのだが、個別ルートではなく、選択肢を選んでる内に裏メーターで好感度があがっていってなぜだか唐突に告白されます。好感度って一体なんなんだ! 春歌ちゃん猫は可愛い!!!!白猫にしたのは座布団10枚あげるレベルです!!!

うたの☆プリンスさまっ♪ After Secret

 

 結婚だ!

すべての愛……それは音楽(うた)ADV」

 付き合ったら次にやることはこれしかないといわんばかりの状態だ。「Kissの続きをしようか?」という不埒なキャッチコピーの続きには一体何が待ち受けているのか、マリアージュという曲名タイトルから先輩たちが寿退社しそうな勢いで若干動揺せざるを得ない。せめてファンディスクでもっともっと先輩たちとのラブラブを感じさせてほしいと思うけれど、もしかして、これファンディスクの立ち位置でだそうとしたけれど、アイドル7人の個別ルートも入れてみたらボリュームでかくなりすぎて引込みつかなくなってる感じがしてきたぞ?

 All Starでは先輩たちはすでにアイドルとしては安定しているので、今までの7人アイドルの成長物語というより、主人公の成長物語に近かったけれど、All Star で主人公がデビューしてその後先輩アイドルとお付き合いしていく中での物語は一体どうなるのか期待である。またAAやSSみたいに無理難題ふっかけられるんでしょ!!

 アイドル7人の個別ルートも、曲ありでそれぞれ存在する。時間軸としては、Debutから時間が経って、ようやくアイドル活動にも慣れてきた辺り?、恋人同士となったアイドルたちとの過ごし方が見れるのだろうか・・・。ボイスサンプル聞くと、それなりに想像できる。

 個人的には7人集合の曲と、それぞれのラブラブイベントに期待。Debutで心を傷めつけられてるので、一緒に壁を乗り越えるのは今のところ間に合ってます。こちらもできれば、ファンディスクのようなあんまり辛くない壁の乗り越え方をしてほしいところです。

 ここまでのプリンス様たちに対する印象をおさらい

 本当はカウントダウンにあわせて1人1人紹介したかった・・・というのは書いたのですが、とりあえずここまでカウントダウンされてしまった人々を今回はさっとおさらい。残りの方々はカウントダウンに合わせてそれぞれ更新していきます。間に合えば。

 この印象は私の中の印象をかなり含んでいる印象文なので、不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません・・・予め内容をご承知おきの上、お読みいただければこれ幸いです。

 

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四ノ宮那月(よみがな:なっちゃん) CV:谷山紀章

 身長1.5来栖翔cmをゆうに超える長身を持つ月での待ち合わせを行うアイドル。

 幼少期より音楽に関する才能を見出され、天才ともてはやされて育つ中、本人はとりまく環境と自身の「やりたいこと」への疑問、そして「信じていたのに裏切られる」ことに畏怖感を覚えている。

 味覚と調理に難あり。生産されたcookieの犠牲者は主にショウクルスである。「隠し味に塩辛さんっ♡」

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このサイズのエプロンよくありましたね…

 装備品にメガネがあるが、よく破壊される。日常使用品として一番破壊されては困るものだと思うが彼の場合はよく壊れる。(例:吹き飛んで粉々、踏まれて粉々、気がついたら粉々)

 メガネが破壊されることにより、本来の人格と異なる「SATSUKI」という第ニ人格が現れることはあまりにも有名。ゴミはゴミ箱に捨てることと、ゴミ箱に捨てない人間をゴミ箱に捨てることをポリシーに活動するアイドル、それが「SATSUKI」である。地面を割れるほどの腕力がおかしい。うたプリが格ゲー化した際には真っ先に調整が必要となるキャラである。ちなみに中の人がライブ出演した際にはなっちゃんというキャラは登場3秒で死ぬ。

 ピヨちゃんという一部ではヒヨコであることを疑われはじめているキャラクターが大好き。黒崎蘭丸を「マルちゃん先輩」と呼んだことは多くの人に衝撃をもたらした。

 

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一ノ瀬トキヤ(よみがな:HAYATO) CV:宮野真守

 主人公が作曲家になる大いなる目標の原因となったおはやっほー系アイドルである。HA●YA○TO曰く、「私はHA●YA○TOではありません」←?

 真顔で否定しているところが一ノ瀬トキヤが一ノ瀬トキヤたる所以である。

 

 ストイックな性格で自身をトコトン追い詰めていくSTYLE。

 完璧主義者であり、自身の納得いくまで台本を読み合わせたり、子役からこの仕事を続けていることもあり、プロ意識が非常に高い。

 そのため、彼と対照的な性格でゆるゆるな一十木音也とは会話が咬み合わない。咬み合わないのに学園時代では同室にされてしまいマスターコースでも同じく表向きゆるゆる先輩・寿嶺二と組まされてしまう。「トッキ~~~」「トキヤ~~~」「やめてください、頭痛がします」

 

 画力が壊滅的。つい最近、シャイニングストアで個展を開くほどの画伯になった。

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 彼が書いたペンギンに対し、「なんで靴下はいてんの?」という疑問を呈した音也もなかなかの洞察力である。一ノ瀬トキヤデザインの靴下ペンギンはこの春、ペンケースとしてついにDebutする。

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一ノ瀬トキヤクオリティ

 

 もともと1人でこの世界を生き抜いてきたこともあり、同じくアイドルを目指す他のプリンス様たちとはどうしても一線を画すことになってしまう。そのため、ボチノセさん等という不名誉な名前もつけられているが、作品上ではシリーズを重ねるごとに歩み寄りを見せており、アニメ版では隠し事をする→倒れる→すれ違い→橋の上で責められる→謝罪会見というCOMBOを食らうが、結果的に全員の理解を得られて、心が解放される。さ、れたかな?

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皆さんの服のセンス…(驚異的なブーメラン)

 

 どうしてアイドルになりたかったのか。

 なんのためにアイドルになるのか。

 彼はまたスタート地点に立ったばかり。←!!!!

 一ノ瀬トキヤの戦いはこれからだ!!! To Be Continued...

 

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神宮寺レン(よみがな:ドレスコードはバラだけでいいから) CV:諏訪部順一

 神宮寺財閥の三男。長男は弟を愛するあまりアニメ版で手首を負傷しながらCDをダンクシュートするほどのツワモノ。「必要なのは次男まで。三男は必要のない存在だよ」

 

 女性に対するエスコート術を幼い頃から執事に叩き込まれる。そのせいかいつの間にか彼の周りにはまるでアリンコのようにレディたちが集うようになってしまった。別に身体中にガムシロップを塗っているわけではないのだが彼の周りにはいつも女性が群れている。一瞬その状態がピクミ○ンに見えたり見えなかったりする。本人にそういった罪の意識はなさそうである(執事談)

 

 彼もまた家族からの愛情に飢えているという点では、ライバル視している聖川真斗と客観的に見れば似ている点があるのだが、本人としては聖川とはまるで立場が違うと彼なりのトラウマになっている。

 

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わりと可愛い色のレディハルカ(但しネーミングセンス)

 アニメ版ではレディハルカなる謎のバラを栽培し、押し付けて困らせる、歌詞メモを破いて撒き散らすなどの謎行為に及ぶこともあったが、案外シャイボーイである。あれだけ女性口説いておきながらシャイとはこれいかに? ギャップ萌えか? ん?

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どちらからでも切れます(マジックカット)

 

 ゲーム版では主人公からのお誘いを全てブッチするというまさかの先へは進ませない戦法を取ってくる。曲作りすら許されないという意味ではのちに続く先輩ルートのAll Star 先駆けというべきだろうか。

 首に巻かれたネクタイがすでにネクタイとして意味を成しておらず、制服の着こなしについては最先端を走るファッションリーダーと化した。アニメ内において常に椅子が用意されておらず、立ちっぱなし状態が続いた為、中の人が「彼に椅子を」と発言するほどに誰か彼に椅子を。

 ゲーム途中のミニゲームで点数を稼ぐとだんだんと照れ顔になっていく神宮寺レンの表情が私の中で散々話題になり、心にポッとオレンジ色の火が灯された

 リップ音だけで女性を100人倒せそう。

 気が付くと壁によく穴を開けている(もしかして:ダーツ)

 

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来栖翔 (よみがな:おとこぎぜんかい) CV:下野紘

 身・・・いけない。あばば身長に触れてはいけない。

 彼はリアル王子様だった。そして彼はゲーム版におけるこの話を必ず黒歴史として思い出して、身悶えしながら後悔するに違いない。「家来募集中」←容赦なく触れていく黒歴史

 四ノ宮那月の生産したブツを処理する係として日に日に身体を鍛えている。

 「がむしゃらに生きて…走ってきた。

  走って…走って…走り続けていないと不安で、怖くて」

 (四ノ宮那月のクッキーから逃げているわけではありません、実際に作中で1番走ってるのは来栖翔さんだと思います)

 双子である来栖薫くんというブラザー想いな弟がいる。アイドルになると息巻く翔を家に戻すために早乙女学園に乗り込んできたりするハッスルボーイ。

 翔がしているヘアピンは薫との見分けをつけるために父親からつけられたことが最近うたプリアイランドで発覚。(最新ニュースである)

 

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 アニメ版では高所恐怖症という本来ゲーム版で一十木音也が患っていた症状を受け持つ等、男気全開に溢れた。ゲーム版では高所恐怖症という設定はなく、自由気ままにシャイニング早乙女と四ノ宮砂月に追いかけられている。初見で主人公に生徒さんの弟?と間違えられるほどの身・・・・童顔。中の人はいまだにお酒購入時に年齢確認をされるほどの童顔。

 

 「ケンカの王子様」(通称:ケン王)というドラマが大好き。主演の日向龍也に憧れまくっている。Sクラスで担任になってくれてよかったね翔さん。小さいコからお年寄りまで、ファンの世代は垣根なく、全ての人から愛されるアイドルである。プリンスさまたちの中で(トキヤ除く)一番最初にあらぬ方向でDebutし、即引退した(詳細はゲームをプレイ)

 おしゃれは指先からというだけあってか、ネイルをしている。(女子力UP)

 After Secret の衣装がスギちゃんに見えあhぐあふwじょgなにをするやめろ

 

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愛島セシル(よみがな:クップル) CV:鳥海浩輔

 シークレットできなくなったシークレットキャラクター。ゲーム版では全キャラを攻略すると登場する。(途中の作品より最初から選択可となる)ルートはまさにファンタジア。

 アニメ版ではゲーム版よろしく王子と伯爵というギャグセンス溢れるコンビとして活躍した。

 ちなみに王子なのに伯爵に色々アレされてコレされているのはもちろん所属事務所の先輩後輩関係が優先されているからである。「カミ○ュは嫌いです」なんとも素直な性格な真っ直ぐボーイ。ゴーイングマイウェイ。

 

 我が道を行きすぎて浅瀬で溺れる等の特技を持つワタシ、水はニガテ・・・サカナも・・・

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なんぞこれ

 アグナダンスという回転技を所有。スキル発動で周りのプリンスはおろか七海春歌までくるくる回り出すまさにイリュージョン。ようするに自由である。フリーダムとはセシルにこそふさわしい。

 

 様々な事情により猫だったのだが(詳細はゲーム参照)黒くてぷるぷる震えてるから「クップリャーーー」(クップル)という斜め上なネーミングセンスの御名を主人公から承る。申し遅れましたがアグナパレスという国の王子です。

 彼には様々な秘密が隠されていて、本作では触れられていないような関係も多々ある。なんのためにアイドルを目指し、どうしてアイドルになりたいのか。

 彼を知るためにはまずは異国情緒溢れる彼のルートを攻略されたし。

 

とりあえずここで打ち止め、次回からカウントダウンに合わせます(予定)

 ・・・各キャラ紹介は深夜帯にぼそぼそと書いたので何回読み返しても酷いな、と思うのですが、ゲーム初プレイ時の感想や、アニメ初見時の感想をありのままに書いたらこうなってしまいました・・・。でもやっぱりこうして振り返ってみるとうたプリ楽しいですね・・・。はあ・・・。カウントダウン・・・楽しみです・・・。